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2017'03.25 (Sat)

私にとっての、爆弾宣言

就活中の三男です。
エントリーシートを出して、説明会に参加して、と忙しそうです、
少しでも、有望で賢い人材に見えるように、
と写真館に写真も撮りに行きました。
あれこれ、いろいろやっているようです。

先日、ある会社からの分厚い封筒が届いていました。
詳しく話を聞く時間がなかったので、今日ちょっと聞いてみたら、
その分厚い封筒の会社に、教授に推薦状を書いていただき、
推薦応募をしたのだそうです。
要は、そこが第一希望。
通常のルートとは少し違う選考になるようです。
そこからもし内定をいただけたら、東京を離れるのだそうです。

寮に入るんだ。
早く家を出たいから、なるべくそういう会社に行きたい。
面接になったら本社に行くから、新幹線代、お願いします。

いつか息子たちは巣立っていくのですが、
三男から・・・末っ子で、保育器に入っていた、ちびすけの甘ったれ
だったはずの息子から、早く家を出たい、などと言われて、
なんだか、ちょっとショックを受けた私です。

もしかしたら、来年の4月には、居なくなってしまうの?

次男も貯金をして、しかるべき時が来たら
一人暮らしをする、と言っていたけれど、まさか三男まで。

就職活動に張り切る息子。

母の気持ちは、わからないよね。

家族全員が一つ屋根の下に暮らせる時間というのは、
本当に短いものなのですね。











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17:29  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.24 (Fri)

矜恃を保つ

長らく仕事をしていると、いろいろな経験をする。
嬉しく、晴がましい経験もあれば、
失敗して、挫折感を味わったこともある。
素晴らしい人との出会いもあったけれど、
できればご縁を持ちたくはなかった、という人との出会いもあった。

失敗してしまうのは、致し方の無い事だと思う。
失敗の無い人生なんてあり得ないし、挫折なくして成功も無い、
と私は思っている。
要は、その、できればしたくないような経験、失敗、
挫折にどう向き合うかなのだと思う。

正しく失敗体験をしてもらいたい。
心の底から、自分の失敗、非を認め、その責任を引き受ける事。
口先だけでとりつくろい、お腹の中で屁理屈や言い訳、
他者への責任転嫁などをしているのでは、
失敗の連鎖は断ち切れないだろう。
乗り越える事で、己の力になるような失敗体験には成らないのだ。

黙っていようか、とも思ったのだが、夫と私は
ある人を叱ったのだ。

こじらせた反抗期みたいな大人。
見苦しい。恥ずかしいと思わないか。
自分の仕事に対する矜恃はどうしたのだ。
私たちと、対等でありたいではないか。
聞かなかったことにするから、もう一度冷静に考えろ。

うやむやにすることは、決してその人のためにならないし、
私は、残念にも思ったのだ。
切って捨てるのではなく、叱る大人も必要ではないか。



さっき、その人から、連絡があった。
真意は伝わったように思えた。

人生は長い。
・・・待っているよ。















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17:55  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.23 (Thu)

卒業の季節

会社に帰って来た社員から、偶然通りかかった長男の通った大学は、
今日卒業式だったみたいですよ、と言われました。
2010年の3月だったから、もう7年もたったのですね。
なんだか懐かしく思いました。

先日、我が家では、次男が大学院を卒業し、
彼の学生生活は終わりになりました。
持ち帰って来た、製本された修士論文と学位記に
私は胸が一杯で、なんだかウルウルしてしまいました。

論文の最初の方に、研究の背景が書いてありました。

オリンピックや災害復興で建設業界の人手不足は慢性化している。
さらに就労者の高齢化が進み、若い人材が少ない逆ピラミッドの
人口構成になっている。
高齢化・過密労働、疲労による認知機能、
危険予知能力の衰えをカバーし、作業効率をアップさせるのに
役立つようにと考えた・・・のだそうです。

細かいことはわかりませんが、端末の内臓されているジャケットで
それを着ていると、作業現場などで車や資材などが近づくと
察知する物のようでした。
また、倒れるなどの不自然な動きもわかるので事故にあっても
すぐに対応できるそうです。
データを集積して、効率的で安全な建設作業の一助にしたい、のだそうで
夜間の巡回警備などにも応用できそうだ、とも書いてありました。
ビッグサイトの展示会に出展した写真も載っていて、
特許も取得したようでした。

いつか、本当にあのジャケットを着て作業する日が来たら、
夢のようです。
でも、なによりも次男が建設業界に関心を持ち、
安全を担保するために何か役に立ちたい、
と思っていてくれていたことが本当に嬉しいことでした。

お父さん、
あなたの仕事ぶりを息子はちゃんと見ていたね。
黙って論文と学位記をお仏壇にお供えしていた夫ですが、
嬉しいだろうな、と思いました。

旅立ちの春です。
おめでとう。そして有難う。






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18:07  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.22 (Wed)

お休み報告その2

大町では、わちがい というお店でお昼の食事をいただきました。
こちらにお伺いするのは二度目です。

わちがいは、大地主栗林家の屋号だそうで、
明治時代からの建物の中でお食事をいただけます。

DSC_0697v.jpg
3種類の飲み比べセット 夫はハンドルキーパーなので、私が美味しく飲み比べ致しました。
白馬錦・大国・黒部それぞれに美味しいのですが、山荘の雪見酒用に、黒部を購入することにしました。

DSC_0698g.jpg
おぼろ豆腐に信州サーモンに菜の花のオイルがかかったもの。小鉢の大根の煮物も美味しかったです。

DSC_0701y.jpg
紫米のおまんじゅうの餡かけ。やさしいお味でした。

DSC_0699h.jpg
鶏ハムにりんごと柿のソースがかかったもので、りんごのしゃりしゃりした食感と酸味が爽やかでした。これも美味しかったなぁ。

DSC_0704l.jpg
岩魚の天ぷら。パリパリと頭から全部食べられます。

食事はおざんざと黒豚丼が選べるので、私はおざんざ、夫は黒豚丼をいただきました。
そして最後は甘酒
DSC_0705w.jpg
レモンを絞ってスッキリ。さっぱりした美味しさでした。

地元の食材を使ったお料理を古民家風の建物の中でゆっくりいただきました。
建物の見学もさせてくれるので、前回うかがった時には2階も見学させていただきました。

お勧めお店ですが、夜の営業は無いのと、予約はした方が確実だと思いました。

私だけホロ酔いになり、ごきげんさんで山荘に戻りました。

おそばとかお焼き、栗を使ったお菓子、漬物やりんご、岩魚、味噌など
大町には大町の美味しいものがたくさんあります。
そんなのをいただけるのも、山荘の楽しみです。






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2017'03.21 (Tue)

お休み報告その1

連休は、山荘に雪おろしに行って来ました。

DSC_0683a.jpg
廻りは、こんな感じです。前の小屋の屋根が見えますが、雪の深さが想像できますよね。

DSC_0684b.jpg
でも、大屋根の雪は落ちていました。
建具類もギシギシすることなく、スムーズに動きました。
煙突も異常無しでホッとしました。

まだ1mくらい雪が残っているので、山荘までは雪道を歩くのですが、
良く締まっていて、そんなにズボズボと潜る事はありませんでした。
寒さも気持ち良い、楽しい雪道歩きでした。

のんびり本を読み、飽きたところで大町市内に出て、
塩の道博物館を見学しました。

見ごたえのある博物館でした。
大町は、日本海側の糸魚川から信州松本平まで塩や海産物を運んだ
千国街道の宿場町として栄えたそうです。
博物館になっているのは、その当時の商家、旧平林家の建物でした。
大火で焼失し、明治23年に再建された建物だそうです。
豪商の暮らしぶりというか繁栄が垣間見える気がしました。
DSC_0688c.jpg
奥座敷から見える中庭

DSC_0689d.jpg
奥座敷。

DSC_0695e.jpg
倉が並んだ通路で、倉の中も見学できました。塩を保管した倉や漬物を保管した倉、味噌や醤油をつくって保存した倉など。
漬物の倉は、中に入ると、ほんのりお漬物の香がしました。


その後、わちがい というお店でランチをいただいたのですが、その写真は
またアップします。

ゆっくり食事をし、のんびり温泉に浸かり、山荘に戻りました。
夫と二人、雪見酒をいただきながら、久しぶりに仕事以外の話をしたような気がしました。
そして、夜、9時前には寝てしまいました。

この上なく、贅沢な時間でした。







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