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2018'01.11 (Thu)

入社必要書類

三男がお世話になる会社から、いろいろな書類が届いている。

○○独身寮入寮申し込み書
とか、身許保証人の書類、家族欄や緊急連絡先、
誓約書、寮への荷物発送の何とか、とか駐車場、駐輪場、
インターネット利用申し込みとか、とにかくたくさん。
夕べ、食後に夫に身元保証人の欄を記入してもらっていた。

身許保証人は二人必要なのだそうだ。
同一生計ではだめ、とか年金生活者の場合はどうの、
とか細かく条件が書いてある。
三男は、軽く長男の名前を書けば良い、と思っていたようだけれど
ミャンマーじゃ自署できないし、実印無いし、印鑑証明も取れないよ。
じゃあ・・・
お嫁さんは、今無職だよ。
エッ!
などというやり取りがありました。
もっときちんと書類を読まなくちゃだめじゃないか。社会人になるんだぞ。
と夫からも注意されていました。

結局、書類は全部書揃ったのですが、三男はボソッと言っていました。
保証人、二人見つけられない人はどうなるんだろう、と。
長男の会社も次男の会社も親の身元保証だけだったような気がしますが、
三男の会社のようなところも日本にはまだまだ沢山あって、
むしろ私たちの世代からすると、当然だったような気もするのです。

でも・・・こんなところで若者に苦労をさせたくない、と思います。
若者だけじゃなくて、いろいろな事情を抱えて一人で生活している人は
就職や転職の時にどうするのだろうか、とも思いました。
少子高齢化。無縁社会は進行しているのですから。

本当に、身元保証人をみつけられなくて困っている人は
現実に居ると思うよ。自分とは関係ない事だなんて思わないでね。
と三男に話しました。

社会への入り口。自分の今ある境遇が当たり前と思わずに。
そして日本という社会にも広く眼を向けてもらいたいです。

卒業まで3か月を切りました。
頑張れ!








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2018'01.09 (Tue)

残り少ない日々の食卓

昨日は弟も含めてまた全員が集まり、我が家で夕食をいただきました。

お餅はピザにして、お肉を焼いてサラダやフライドポテトを用意して
お酒は赤のワインを開けました。
お正月の献立に少々飽きていたので、みんなに好評でした。

次男も三男もモリモリ食べて元気そのもの。
お正月料理も何も残らず、お餅もすっかり無くなりました。

私が用意した食事やお弁当を、彼らが食べてくれる日常が
当たり前だと思っていたけれど、ふと、この4月から三男はもう居ないのだな、
と思ったら、なんだか淋しくなってしまいました。

今年の3月で、三男は卒業し、勤務地の寮に入るのです。
朝晩は寮の食事。お昼は食堂。
きっと栄養も考えられた美味しい食事なのでしょう。
でも、やっぱり家のご飯とは違うのではないかしら?
大好きなおかずやおやつ、果物だって家みたいにはいかないと思うのです。

私の気持ちは、長男が一人暮らしをする時と、大違い。
末っ子で一番手がかかって、甘えん坊だったからかもしれませんが、
なんだかもう少し家に居てくれても良いのに、などと思ってしまうのです。
三男とまた同じ屋根の下に暮らすことは、もしかしたら
もう無いのかもしれません。淋

あと3カ月。頑張って手料理をたくさん食べさせたいな、と思いました。
お鍋やホットプレートを出してお好み焼きとか餃子
おやつにホットケーキやお汁粉もつくりましょう。
ごちそうではないけれど、いつもの私の料理。
子どもの日のメニューとか、いろいろな思い出もよみがえりました。

食卓は家族とすごく結びつきが深いのだな、
と改めて感じた夕べの食事でした。

頑張ろう。
なるべくたくさん、家族で食事ができますように。










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2017'11.30 (Thu)

息子はまた、ミャンマーへ

突然やって来た長男は、我が家に2泊して、
今日、またミャンマーへと戻って行きました。

一昨日は、夜お嫁さんにも会えて、食事をしたそうです。
昨日の朝、私はゴルフコンペだったので早朝に家を出たのですが、
食べないかな、と思いつつも、簡単な朝食を用意しておきました。
息子はしっかり全部食べて出かけたようでした。
ご飯に生卵。わかめのお味噌汁。
我が家の糠漬けと魚の味噌漬け。
それにりんごと柿。
我が家から通勤している時は、朝は食べたくない、
などと言うことも多く、牛乳とバナナだけでも、と
無理やりに食べさせたりしていたのですが、
なんとなく、我が家の朝ご飯がなつかしかったのかな、
と思いました。
ゴルフの日の朝に朝食を用意したのですから、
母の愛情、頑張りです。わかるかなぁ・・・??

そして夕べは会社の方たちと飲み会でもあったのでしょう、
息子の帰宅にはまったく気付かずに爆睡していた私です。

今朝、洗面所で顔を合せました。
スーツを着て、サラリーマン姿になり、またガラガラと
スーツケースを引っ張って帰って行きました。

夫に、産まれる時にはまた来るけど、それによって
年始の予定が変わるし、すべて出産に連動して不確定です。
なんて業務報告みたいに言っておりました。


私は、短時間の出張でも、日本に帰国させて下さったのは
会社の方の配慮なのではないか、と密かに思っています。
本当のところはわかりませんが、
とにかく元気そうな顔を見ることができ、嬉しかったです。

今度から、もう少し早めに連絡してね。





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17:16  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.28 (Tue)

突然すぎる!!

今朝、長男が突然帰国しました。
朝、6時20分頃のメール

連絡遅くなりました。今、成田です。
今夜、家に泊ります。

ええっ!!
息子の突然には慣れた、とは言え、やはり驚きます。
何のために、何日くらいの予定で帰国したのか、
そもそもこの予定はいつ決まったのか、全くわかりません。
泊る、と言ったって、食事はどうするのか、1泊なのかもっとなのか、
それも不明。

まったく!!!
と腹を立てそうになったのですが、
怒るだけバカバカしい、と長年の経験から悟り、
気を静めて、
そうですか。わかりました。
とだけ返信しました。

月末で、明日は夫の関係のコンペに出るので
いつにも増して忙しいのです。
全員出払った会社で仕事をしていたら、
10時半頃、ガラガラと音をさせて長男が帰って来たようでした。

一区切りつけて自宅に帰ってみると、
以前にも増して黒く日焼けした息子が
パンツ1枚になり、日本は寒い、と言いながら、お風呂の用意をしていました。

本社で会議なのだそうで、お風呂に入り、スーツに着替えて
すぐに会社に行くのだそうです。
夕食は不要。今夜は少し遅くなるかも。
明日の朝、父と母は早くに出かけるよ。と伝えると
もしかしたら、明日は出社してそのまま成田前泊かも。
なんて言っていました。

風邪ひかないようにね。
ウン。
なんて返事をして、東京に居る時のように出かけて行きました。


・・・リビングに置いてある大きなスーツケースが無ければ
まるで白日夢のようでした。
あわただしいこと。


息子はどんな父親になるのだろう。
心配。








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2017'11.06 (Mon)

3連休のあれこれ その1

あっと驚くような事があった連休でした。

3日金曜日の朝、6時前にトイレに起きると、
電気が付いていて、ドアは開け放され、誰かが倒れていました。
エッ?! とびっくりドキドキして近づくと
そこらじゅうに引っ張り出したトイレットペパーがあり、
その中にうもれて寝ている輩。三男の様に見えました。
「起きなさい!! 何やってるの!!」 怒 
と声を掛けたらおもむろに起き上がったのですが、
息子では無く、三男の中学からの友達O君でした。
かなり酔っぱらっていて、寝ぼけてもいたようで、
顔にへばりついたトイレットペーパーを流し、
無言で私にお辞儀をして、
フラリフラリと壁にぶつかりながら、三男の部屋へと上がって行きました。

どうなってるの? まったく。と思いつつ
散らかっているトイレットペーパーや、
すっ飛んでいるスリッパ、タオルなどを片付けて一段落。
休日の早朝にガツンとやられた・・・
でも、気を取り直してカーテンを開けようと、母の部屋のドアを開けたら、
なんとそこにも3、4人の男の子が倒れ込んで寝て居ました。
もう、ビックリ。

夫が散歩から帰って来るのを待って聞いて見たら、
夫が起きた時には、1カ所のトイレは誰かが籠城していて、
もう1カ所の母の部屋のトイレには部屋のドアが開かなくて近づけなかったそうで
仕方なく、会社に行ったのだそうです。

夫に様子を見てもらったのですが、泥酔しているようで、
急性アルコール中毒が心配だ、と言っていました。

そうこうするうちに三男が起きて来たので問いただしたら、
O君とその友達が池袋で呑んでいて、終電を逃し、
さらにグデングデンで助けてくれ、と連絡があり、
三男が夜中に迎えに行ったのだそうです。
外で寝てて、凍死とかしたら困るし・・・と思ったのだとか。

それにしても、本当に驚きました。
こんなお酒の呑み方したらダメだって良く言いなさい。
それに、我が家は酔っぱらいの保護施設じゃないの!!
と三男に言ったのですが、三男は神妙に聞いていました。

昔、長男が大学生だった頃、学園祭シーズンは本当に恐ろしいものでした。
終電を逃しても、どうにか我が家まで、大学から歩いて来れてしまうのです。
高揚し、酔っぱらっている一味には、どうってことの無い距離なのでしよう。

階段を踏み外す、駐車場で寝てしまう、階段室にうずくまって寝ている。
長男の部屋では布団に戻してしまい、それを風呂場に運び
大バカ者たちが洗ったのです。
重くて動かせないのをみんなでぼたぼた水をたらしながら
廊下、リビングと横切って、ベランダに。
でも、干すことができずに放置。床はビチョビチョ。
そのうち、社員は出勤してくるし、
私は弟たちを学校へ行かせなくてはならないし、で
大騒動だったのです。
かくして、「酩酊の○大生、敷地内入場禁止」なんていう貼り紙を
本気で用意していました。

久しぶりに、あの事態を思い出しました。
(今はみんなそれぞれの進路で頑張っていて、親になった人も居ます)

さて、その後もうひとつのエッ、どうしよう。
と言う出来事があり、そのドサクサの間に、
酩酊ボーイズは帰って行ったようでした。
(その2で書きます)









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