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2017'06.09 (Fri)

三男の就職

昨日、三男の就職についての記事を書いた時、
実は手元に第一希望の会社から届いた三男宛の郵便物があったのです。
差出部署は、人事部採用、とハンコが押してあって・・・
良い知らせなのではないだろうか、と思いながら、開封もできず
本人の帰宅を待っていたのでした。

夜、三男が封筒を開けたら、
採用試験 合格通知書
が入っていました。

良かったね。
嬉しそうに、書面を見つめていた三男でした。
第一希望の会社から採用していただけるのです。
何て幸せな事だろう、と母は思います。
実際に入社してみれば、いろいろなことがあるでしょうけれど、
とにかく初心を忘れないで頑張ってもらいたい、と願っています。

これで、本当に三男は4月から会社の寮での生活になるようです。
一つ屋根の下で暮らせる時間はカウントダウンが始まりました。
特別なことはしないけれど、平凡な日常を噛みしめながら
毎日を過ごしたいと思います。

あっという間の時間ですね。
夫は高校卒業と同時に進学のために東京に来たのですから、
親と暮らした時間は18年でした。
それから比べると、我が家は長い方なのかもしれません。
いずれにしても、これで落ち着いて学業に励める、というものです。

悔いの無い、学生最後の時間を過ごしてもらいたいです。








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2017'06.08 (Thu)

子育ての終盤

三男の就活もいよいよ終盤なのだと思われる。
希望通りの道が開ければ、三男は他県で仕事をすることになる。
長男は海外、三男は他県。
次男は当面、自宅から通勤するけれど、
彼もお金を貯めて、自立するのを目指しているのだと言っている。

もしかしたら、来年4月からは3人家族。
そのうち次男が独立して、近い将来本当に夫と2人になるのだ。
いよいよ、子育てから卒業なのだ、と思う。


子育ての真っ最中は、見えなかったことに、
今、少し余裕ができてきて、気付くことが多々あるものだ。


3人に共通しているのは、親のことを良く見ていて、
観察眼も動物的に鋭くて、家族間の力関係をうまく読み取って
世渡りしていた、ということだ。

我が家で私の母親と同居していたので、
誰の意向が物事を決める時に強いのか、
日常のささいなことから、進路などの大きなことまで
その場面、場面で実に的確に読み取っていたように思う。
我が母と夫と私。
この3人の力関係の中を、自分たちに都合の良いように、
おおらかに泳ぎ渡っていたように思う。

小さい時には問題にならなかったけれど、
思春期を迎えた時には、親子関係に、色濃く影響があったなぁ、と思う。
言い聞かせたようには育たないものだ。
親の生きて来たように、彼らは育ったのだと思う。
そんな彼らの育ちっぷりから、親もまた反省させられて
我が身を振り返ったりする。

当時の私の気持ちや立場など、今の彼らにはわからないのだろうけれど
いつか、想いをめぐらせてくれる時も来るかもしれない。
それは彼らが親になった時なのかもしれない。

育てる、という関係から、大人同士の関係に変わって行く。
見守りながら、良い親であれるように、
これからも親は続く・・・









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17:35  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'04.12 (Wed)

息子たちの現状ほか

次男が会社から持ち帰った物は、
関連会社?が工場生産している野菜と
それを使ったサンドイッチでした。
パンフレットには、洗わずにそのまま食べられて、栄養価も高いのだと書かれていました。
池袋では西武と東武の両百貨店で取り扱い。
通販の申し込み書も添えられていました。
息子がお世話になっている会社に関係しているお野菜だ、と思うと
母としては、多少の割り高には目をつむって購入しようかしら、
などと思うのですが、当の本人は
野菜・・・意味わかんないし、興味なかった・・・
などとボソッと言っていました。
これも研修の一環なのでしょうね。


三男は、本日第一希望の会社の本社面接です。
新幹線で西へ。
道が開ければそれに越した事はないけれど、
ダメでも又そこから学ぶこともたくさんあるはず。
人間万事塞翁が馬、だと母は思っています。
君に一番ふさわしい所の扉が開くのだと思います。
緊張した面持ちの息子がなんだか初々しくて、可愛いな、
と思いながら、送り出しました。
カンパしてあげるから、好きな駅弁を買えば。
と言ったら、ニコッとしていました。


長男夫婦は、ミャンマーから出国して、語学学校で勉強するのだとか。
水掛け祭りと新年の休暇にお休みも少し足すのかな?
とにかく二人で英語のスキルアップにお金も時間もつぎ込むようです。
けっこうな金額の学費を自分で支払って、その金額に息子は何を思うでしょう。
・・・自分で支払えばこそ。さぞかし勉学にも身が入るのでは、
と想像している私です。
二人が元気で安全に目的を果たすことができますように。


社内では午後一番に、気の重い打ち合わせがありましたが、
全員が納得できる着地点でうまく結論を出すことができました。
正攻法でいくこと。落とし所を見極めること。
引く所は引く。全員の良識の賜物。これで良かったのだと思います。
ホッとして、少々府抜けている私です。

今日は定時で終わろうかな。











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2017'03.25 (Sat)

私にとっての、爆弾宣言

就活中の三男です。
エントリーシートを出して、説明会に参加して、と忙しそうです、
少しでも、有望で賢い人材に見えるように、
と写真館に写真も撮りに行きました。
あれこれ、いろいろやっているようです。

先日、ある会社からの分厚い封筒が届いていました。
詳しく話を聞く時間がなかったので、今日ちょっと聞いてみたら、
その分厚い封筒の会社に、教授に推薦状を書いていただき、
推薦応募をしたのだそうです。
要は、そこが第一希望。
通常のルートとは少し違う選考になるようです。
そこからもし内定をいただけたら、東京を離れるのだそうです。

寮に入るんだ。
早く家を出たいから、なるべくそういう会社に行きたい。
面接になったら本社に行くから、新幹線代、お願いします。

いつか息子たちは巣立っていくのですが、
三男から・・・末っ子で、保育器に入っていた、ちびすけの甘ったれ
だったはずの息子から、早く家を出たい、などと言われて、
なんだか、ちょっとショックを受けた私です。

もしかしたら、来年の4月には、居なくなってしまうの?

次男も貯金をして、しかるべき時が来たら
一人暮らしをする、と言っていたけれど、まさか三男まで。

就職活動に張り切る息子。

母の気持ちは、わからないよね。

家族全員が一つ屋根の下に暮らせる時間というのは、
本当に短いものなのですね。











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2017'03.23 (Thu)

卒業の季節

会社に帰って来た社員から、偶然通りかかった長男の通った大学は、
今日卒業式だったみたいですよ、と言われました。
2010年の3月だったから、もう7年もたったのですね。
なんだか懐かしく思いました。

先日、我が家では、次男が大学院を卒業し、
彼の学生生活は終わりになりました。
持ち帰って来た、製本された修士論文と学位記に
私は胸が一杯で、なんだかウルウルしてしまいました。

論文の最初の方に、研究の背景が書いてありました。

オリンピックや災害復興で建設業界の人手不足は慢性化している。
さらに就労者の高齢化が進み、若い人材が少ない逆ピラミッドの
人口構成になっている。
高齢化・過密労働、疲労による認知機能、
危険予知能力の衰えをカバーし、作業効率をアップさせるのに
役立つようにと考えた・・・のだそうです。

細かいことはわかりませんが、端末の内臓されているジャケットで
それを着ていると、作業現場などで車や資材などが近づくと
察知する物のようでした。
また、倒れるなどの不自然な動きもわかるので事故にあっても
すぐに対応できるそうです。
データを集積して、効率的で安全な建設作業の一助にしたい、のだそうで
夜間の巡回警備などにも応用できそうだ、とも書いてありました。
ビッグサイトの展示会に出展した写真も載っていて、
特許も取得したようでした。

いつか、本当にあのジャケットを着て作業する日が来たら、
夢のようです。
でも、なによりも次男が建設業界に関心を持ち、
安全を担保するために何か役に立ちたい、
と思っていてくれていたことが本当に嬉しいことでした。

お父さん、
あなたの仕事ぶりを息子はちゃんと見ていたね。
黙って論文と学位記をお仏壇にお供えしていた夫ですが、
嬉しいだろうな、と思いました。

旅立ちの春です。
おめでとう。そして有難う。






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