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2017'09.25 (Mon)

学費の終わり

三男の後期授業料の振り込みをした。
これで息子3人に係る学費は終了したことになる。

ざっと計算しただけでも、すごい金額になり、
良く、支払ってきたものだ、と我ながら驚く。
自宅が東京で、全員が自宅から通学できたから、
どうにかなったのだ、とも思う。

日本の学費の高さ、奨学金制度の貧しさ。

どんな経済状態であろうとも、安心して学べる社会であって欲しい、
と心底思うのだ。

解散、総選挙があるという。
どんな未来を望むのか。
有権者として、本当にしっかり判断し、
厳しい目を持って1票を投じたい。
息子たちにも、大人の責任として、しっかりと考えさせたい。


それにしても、
学費が終わる頃には、自分たちも年を取り
リタイアを考えなければならない年齢になっている。
・・・良くしたものだ、と思う。

とりあえず、一つは終わったなぁ、と少し放心状態の私。

今日は夫とともに、お互いを労わりあいたい気分。

やれやれ。
本当によく頑張りました。









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2017'09.23 (Sat)

就職の世話

・・・といっても、若者のことではなく、夫と私の話です。

夏のミャンマー旅行の時、長男はオープンしたばかりの
ピカピカのショッピングモールとホテル
(ホテルはまだ開業していなかったけれど)に案内してくれました。
入っているお店も、東京と同じ、ブランドショップで、
ゴージャスな内装だったのですが、夫の見るところは、
私とはちょっと違っていました。

床の大理石を見て、割り付けがおかしい! と言い
シャッターの支柱を差し込む穴を見れば、
なんでこんなに大きくカットして、そのままなんだ! と絶句し、
これは水平に取り付けられていない。
などと、現場チェックのようでした。
仕事じゃないのだから、そんなところ見なくて良いのに、
と言ったのですが、見なくても、なんだかその場に居るだけで、
何かが妙だ、と感じて目に入って来るのだそうです。
一言。
施工不良だ。現場監督は何してたんだか・・・
と言っていました。

で、これを聞いていた長男が、夫にミャンマーで働いてくれないか、
と口説き始めたのです。
意匠設計はどうにかなっても、監理がおいつかなくて、
現場がわかる監督は超、超人手不足なのだそうで、
勝手に工事が進んでしまう側面もあるのだとか。
ずっと常駐しなくても、3カ月単位で考えるとか。
通訳とドライバーつければ問題ないよ。ゴルフもいっぱいできるよ。
とかなり具体的でありました。

もうそろそろ第二の人生を考える頃でしょ。
何にもしないとボケるんだよ。などと言い始めました。

息子に第二の人生、就職先の斡旋をされるとは!!
夫は考えた事も無いよ。と笑っていたのですが。

さて昨日、息子とメールのやりとりの最後に
JICAのシニアボランティアというのもあります。
薬剤師もあるよ
みたいな事が書かれていました。
今度は、私の老後?
本気で、親の老後を考えているのだろうか?

第二の人生・・・ピンとこない当事者夫婦ですが・・・
息子よ、どうした?





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09:34  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.20 (Wed)

赤ちゃん

親友に孫が誕生して、彼女はおばあちゃんになった。
もうじき1カ月。
新米おばあちゃんの彼女は、大活躍なのだと思う。
授乳中のお嬢さんにしっかり食べさせなくちゃならないから、
お父さんと二人の時のような訳にはいかないし・・・
と忙しそうだけれども、楽しそうにも見える。
彼女、料理上手だものね。

慣れない手つきで赤ちゃんを抱っこする、彼女の息子さん。
彼も新米の叔父さん。
小さい甥っ子が泣かないように、と緊張して抱っこしているのが
写真から伝わって来る。
なんというか、一生懸命に抱っこしている風情。

そして、赤ちゃんも、叔父さんに抱っこされていて、
これって大丈夫なの?みたいな雰囲気が小さい体から溢れている。
なんだかいつもと様子が違う、
不安、不穏な雰囲気が醸し出されている。
小さいのに、ちゃんといろいろ感じてるのだな、と思う。


写真を見せてもらうのがとても楽しみ。
1か月の成長も、はっきり感じられる。
赤ちゃんって、すごいなぁ、と思う。

忙しくしている友人。
赤ちゃんの周りに集まる家族。
幸せな瞬間、瞬間が切り取られた写真に、自然ににっこりしている私。
幸せのおすそ分けをいただいたような気持がする。

あなたが幸せで、私も嬉しい。
有難う。


我が家にも12月に長男のところに赤ちゃんが産まれる予定。
新しい命。私もワクワクドキドキしてしまう。
感謝して、祈りつつ、赤ちゃんに会える日を待ちたい。
・・・2017年、私も少し遅れて、友と同じおばあちゃんになる。

これも、私にはなんだかとても嬉しいです。







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18:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.19 (Tue)

連休の雑感

連休中の日曜日、教会ではリコーダーの発表があり、
どうにか無事に演奏することができました。
本当に、中学の音楽でやって以来だったリコーダーを
この年になって演奏することになるなんて、不思議だな、と思います。
毎朝、練習していたのを聞かざるを得なかった夫も
礼拝に出席して、本番を聞いてくれました。
いつもより良かった、とのこと。
ホッとしました。

叔父と叔母のところも訪問してきました。
以前は大きなダイニングテーブルが置かれ、
サイドボードやカクテルテーブルに食器やお人形などが
綺麗に飾られていたのだけれど、
すっかり片付けられて、叔父と叔母のベッドが並べて置かれていました。
壁に叔母の作品が飾ってあるのみ。
ポーセリンドールやマトリョーシカ人形など、
叔母のコレクションや作品はすべて片付けられていました。
叔母の手仕事の道具も、叔父の本の山も、
全部2階のそれぞれの部屋に収めたのだとか。
・・・書斎の本棚から本を取り出すことも、
針仕事やちぎり絵、油絵なども
もう自力ではできないのだろうな。
・・・淋しく、悲しくもありましたが、仕方ありません。
年をとる、というのはそういうことなのでしょう。

でも、二人からはそういう感傷は感じられませんでした。
耳が遠くなり、お互いに少しトンチンカンな受け答えでも
話しが弾み、タイミングのずれたところで笑ったりしていました。
二人で一人前だから宜しくね、とお互いに言いあい
お互いの為に元気でいなくちゃ、と一生懸命リハビリをしたり、
食事を残さないように食べている姿に、
生きることに前向きな姿勢を感じて
ハッとさせられたりもしました。
小さな事でも喜ぶ姿勢。感謝してくれる2人。
立派だね。
あんなふうに年を取りたいね。
そんな話をしながら夫と共に帰って来ました。

仲良く、朗らかに年を取るには、知恵と努力
そしてお互いへの思いやりが不可欠だな、としみじみ思いました。

けんかもするけれど、私たちも仲良く年を重ねて行きたいです。





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17:13  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.13 (Wed)

60代になった山男

先日、山岳部の友人とゴルフをしました。
私と私の同期、夫と夫の同期の計4人です。
20代からの知り合いですから、40年が過ぎているのです。

プレイの合い間のおしゃべりは示唆に富んだものでした。

子どもが成人して、漸く社会に巣立つ、と言っても
心配が絶えない、と私は言ったのですが、
先輩は、
子どもたちが自分の価値観に従ってやっていくのは、
そりゃあ危なっかしく見えるけれど、ギャップがあって当然だし、
親の価値観を押し付けない事だ、と言っていました。
意見、アドバイスは言っても、彼らがどう決断するかは、もう彼らの自由。
それで失敗したとしても、失敗も必要なのだ、と言っていました。

痛い思いをしない人生は幸せか?
親が心配したって子どもは幸せになれないよ。
・・・なるほど。
私が、痛い目に会う子どもを見たくないだけ。
それが本当のところなのだ。

先輩は、大人数の組織を束ねていたのです。
本当に、あり得ないような考え方をする人が一杯いるよ。
とも言っていました。でも、非常識だ、と切って捨てずに、
すごく苦労したんだよ。だからこういう考えになったのかもしれないし、
ある意味、可哀想にも思うよ。とも言っていました。
だからと言って、その特殊なこだわりや常識?に賛同するわけではないのでしょうが、
一緒に何かを成さなければならない時には、参考になる視点だとも思いました。

艱難汝を玉にする、はなかなかに困難。
叩かれまくっていびつになってしまうことも仕方ない、
自分だって同じだ、という眼差し。
優しさを感じました。

そして先輩もやっぱりたくさん苦労されたのだろうな、と。

20代の頃には無かった、時間、話題。思いやりとほのぼのとした笑い。
みんなステキに年をとったのだな、としみじみ。
・・・私もしっかりしなければ。

そして、来年の夏、剣で合宿しよう、なんて誘われました。
できるのか? 合宿。
良~~~く考えて返事をしようと思います。
山を掛け廻っていた私たちは遠い幻。
剣で何を想うでしょう。・・・行ってみたい気もします。




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