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2018'02.23 (Fri)

やっと、週末

週末です。そして暦の都合で、今日が我が社のお給料日。
無事にみんなにお給料を支給して、
支払いの手続きもほぼ終わり、
やれやれ、と少しホッとしています。

そろそろ6時。
疲れてしまって、本日は夕食をつくりたくない気分で一杯です。
かといって、外に出かけるのも億劫で・・・
買ってくるか、デリバリーにしてしまおう、と思っています。

明日はホームコースの親睦コンペです。
全部で20組くらい出るようですが、組み合わせ表を見る限り
女性は3人だけのようです。
落ち着いて、楽しくラウンドして来たい。
そのためにも、今日は早く休もう。食事の準備はやはりパス!


私の目下の楽しみ、癒しは孫君の写真や動画。
昨日の動画には、お嫁さん手づくりのモビールが出てきました。
丸い洗濯物干しに、ヒラヒラと紐とかイロイロな色の布などぶら下げて
それを寝ている孫の上でゆ~らゆら。
あ~ とか お~ とか言いながら、手足をバタつかせ、
追視して、よく見ていました。口までモゴモゴ。
その姿が可愛らしくてニッコリです。

さて、本日は店じまいにしましょう。
皆様、良い週末を。











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2018'02.22 (Thu)

終活を意識する

今年になってから、親しい人が亡くなったり、
体調を崩していたり、というニュースが多い。
俳優の大杉漣さんも、急逝されて、驚かされた。66歳とは。
若すぎるし、自分といくつも違わない。

還暦を過ぎたのだから、私の今の立ち位置というのは
人生の第4コーナーを曲がったところなのだろうと思う。
うまく曲がり切り、ゴールまでたどり着けるのか、
それともその前に、足でももつれて転倒してしまうのか。
自分の足でゴールできれば幸せだけれど、
突然バタッと倒れてしまうことだって、無いわけじゃない。

取り散らかした人生を少しずつ収束、
撤収の方向に整理し始めなければ、
と思わされる。

自宅の断捨離だってちゃんと出来ない私。
物の処分は、最低限自分の両親の遺品を完全に処分してしまおう。
これこそ残されても、子どもたちも困るだろうし。
父の残した本、専門書などだって、私も読みかえすことなど無いだろう。
読むかもしれない。手元に置いておきたい、と思うのは
私のノスタルジーなのだ。
父の筆跡が残る部分だけ切り取るか、厳選1冊だけ。
そんなふうにして、処分しよう。
これだけでも、前進だ。

そして後は人間関係かもしれない。
責任を伴わない、ゆるやかな関係。
子どもたちだってそうだ。彼らはもう大人なのだから、彼らに委ねよう。
もはや、私がなんとかする、とかいう話ではないのだ。
彼らに委ね、幸せであるように、成長していけるように、
祈りつつ、手放す。委ねる。
心の断捨離もしてみたい。

そうすれば、その中から新たな事がみつかるかもしれないし、
お役に立つことも出てくるかもしれない。
ちゃんとできますように。














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2018'02.21 (Wed)

私のイメージ

ネットで検索したり、物を購入したりすると、
それに関連した商品などのメールがどんどん来たり、
サイトを立ち上げた途端に関連商品の広告が出てきたりする。
その数、けっこうなものです。

今朝は、安全靴にトラロープ、ヘルメットなどの安全用品の写真がページ上部にあり、
その下にはコンビのおしゃぶり、入眠ナビの写真。
さらに画面のはじっこには、水栓金具がずらっと出て来てました。
午後になったらトイレとパソコン。
さらに五月人形も。昼休みに検索したからでしょうか。
データはどこに蓄積されていて、
どうしてああいうコマーシャルのページが出てくるのか、謎。
不思議だし、そこはかとなく嫌だな、と感じたりします。


次男の会社は副業OKなのだとか。
社内で確定申告の事などが話題になったのでしょう。
突如、次男が毎月、家に入れている生活費の領収書が欲しい、
と言いだしました。
3月まで、出身大学でしていたチューターのアルバイト代と
学生時代のIT関係の会社からいただいた報酬などがあり、
確定申告をするのだそうです。
それで、生活費は事務所の経費とし、
スマホ代金も経費になるのでは、と言うのです。

生活費は生活費。
事務所の家賃になるわけ無いでしょ。
領収書なんて出しません。
と言ったら、お母さんは、がめつい! と言われました。
信じられません。急にがめつい事を言いだしたのは次男の方なのに。
・・・わずかな所得を得るために、かけられる経費の常識ってものがあります。
良く考えなさい。怒。
で終わりになりましたが・・・


がめつくて、安全用品やトイレ、水栓など、水回りの商品が好きな
おしゃぶりとお節句人形に興味のある人。
これが私のイメージなのか。
・・・いったい私の人間像は、どんなことになっているのでしよう?






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2018'02.19 (Mon)

週末報告

週末、三男は友人とスキーに出かけて行きました。
中高からの仲良し君ほか、総勢5人です。
息子たちは3人ともスキーがとても上手です。
山岳部のO先輩に孫のように可愛がっていただき、
スキーの手ほどきも受けたのです。
ずいぶんと久しぶりだけれど、きっと楽しめたに違いない、
と思ったら、今回はスノーボードをやってみたそうです。
それなりに滑れたし楽しかった、と満足そうに帰って来ました。
慣れればスキーより簡単だよ。
と言うけれど・・・本当かいな?

私、しばらくスキーしていません。
カービングスキーを使うようになり、
ターンが上手くなった気分だったっけ。
・・・近い将来、もう一度スキーやってみたいな。
なんて思いました。骨折しませんように。



教会では、海外宣教の報告がありました。
ザンビアから一時帰国されている女性の先生でした。
水道水が飲めた、というお話がとても印象に残りました。

竣工が近い新しい病院と宣教師館に入り、
そこで水道の蛇口をひねったら、水が出て来て、
そのお水が綺麗なお水で、直接、そのまま飲む事が出来て、
なんて幸せなのだ、と思われたそうです。
以前は水を汲み、時間をかけてろ過して、さらに沸騰させ、
それをまして飲用されていたそうです。
キラキラのきれいなお水が、蛇口をひねれば手に入り、
しかも飲めるなんて、なんという幸い、と本当に嬉しそうにお話されました。
当たり前に思えることは、ひとつも当たり前ではない。
幸せのハードルをどんどん高くしてしまっているのは、
私達自身ではないか、と深く考えさせられました。
長男の会社のこともご存知でした。
アフリカ担当で、ボツワナに行った事がある、という話もしました。
スライドを見せていただいて、息子の仕事を想像したりしました。

さて本日、お客様からいただいたお菓子。とても可愛らしい。
DSC_1322a.jpg
お茶の時にいただきました。 ドライストロベリーが味のアクセントで、本当に美味しかったです。

恵まれている、豊かな日本。
ザンビアでの皆さまに思いを馳せつつ
感謝していただきました。





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2018'02.15 (Thu)

進学先が決まった、という知らせをいただいて

大学受験の結果がチラホラ耳に入るようになってきましたね。
国立は3月10日頃の発表ではなかったでしょうか。
私も息子達が受験の時には3月10日の発表を見て
ダメな場合はどこにお金を支払うか、
とか後期日程まで待てる大学にするのか、とか
とにかくお金の算段と、タイミングで落ち着かなかったな、
と思い出しています。

受験生がいらっしゃるご家庭では、
やはり落ち着かない日々を過ごされているのでしょうか。
春よ来い! 良い結果が待ち望まれます。


大昔の自分の進学の時をちょっと振り返ると、
ずいぶんと白けていたな、と思うのです。
希望した学部でも何でもなくて、行け!というなら
行ってやる。みたいな不遜な態度でした。

進学した先で、高木先生という学部長の先生に、
入学した途端に呼び出されたのも思い出です。
高木先生は、叔父と高等学校のテニス部で一緒だったのです。
私の父とも一緒にテニスをした、とか家に遊びに行ったのですよ、
なんていう話をしてくれました。叔父が高木先生に連絡したようでした。
お茶とお菓子をいただきながら先生に向かって、
別に入りたくて入ったわけじゃない。などと言い放った私に、
入学したくたって入れない人もたくさん居るんだよ。
学問は奥深く、お父さんも学ばれた薬学なのだから、
そんなこと言わないで、前向きに学生生活を送りなさい・・・
などと言葉をかけて下さったのでした。
当時の私は、どうせ母親とグルなんだ、くらいにしか思わなかったので、
今思うと申し訳ないし、恥ずかしいです。

大学での私の居場所は部活動。山岳部でした。
母などカンカンに怒っていて、
娘は薬学部じゃなくて山岳部に進学してしまった、
などと言っておりました。

不本意で、自分は何してるんだろう、と思った進学でしたが、
長い年月を経てみれば、そのおかげで、今もお付き合いのある
大切な友人にも恵まれて、夫にも出会ったのです。
何が良いか悪いかの結論など、その時、直ぐに出るものではないのですね。

全ては今につながっている。
不本意な結果であろうとも、その行きつく先は
きっと最善が用意されている。
・・・私は実感しています。
思い通りになることがベストとは限らない。
今は、こういう時なのだ、と思い前を向いていたいです。

大学受験。
どんな結果であろうとも、絶対に大丈夫。
と私は伝えたいです。

人生、もうダメダ、はそうある物では無い、
と確信しています。

良い春が来ますように。







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