2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017'11.09 (Thu)

横浜でランチ

昨日は、夫と共にお嫁さんと3人でランチをいただきました。

来月が予定日なので、その前にゆっくり食事とか、観劇とか、
何か誘ってあげたいな、と思っていたのです。
最初、お芝居やミュージカルを誘ったのですが、
全部、夜で都内だったので、とても残念だけれど自重します。
ということで、私たちが横浜まで出向き、ランチにしたのです。

DSC_1153aa.jpg

みなとみらいは既にクリスマスの飾りつけ。
きらびやかな光景でした。
ツリーの前で、写真を撮りました。

年内には新しい家族が加わるのです。
何事も無く、無事に産まれてくれますように。
早く、会いたいな・・・と思いました。

石鍋シェフプロデュースのフレンチは、
とても美味しかったです。
DSC_1147a.jpg
前菜です。お皿の真ん中は、ウニとズワイガニがのったオニオンのムースとコンソメゼリー 

DSC_1149b.jpg
カプチーノ仕立てになっているキノコのスープ

DSC_1150c.jpg
魚料理はオマール海老の香草焼きと帆立貝で、きのこやビーツが添えられていました。
ソースが美味でパンにつけて、きれいにいただきました。

DSC_1151d.jpg
お肉は牛フィレ肉のトリュフ見立て。 トリュフに見えるのは、ひじきだそうですが、ソースにはトリュフが使ってありました。
可愛らしい添え物の中にはフォアグラが仕込まれていました。

DSC_1152e.jpg
デザート。これは私のモンブランです。夫とお嫁さんは3種類のデザート盛り合わせ。
夫のお皿にあったぜんざいが気になりました。

パンも何もかも、可愛らしくて美味しかったです。大満足。
シャンペンからワインも白・赤といただいちゃいました。


息子はとても忙しい事になっているようでした。
ヤンゴンに落ち着いて居られる事が少なくなって、
ネピドーに行き、マンダレーに行き、とホテルからホテルなのだとか。
今後も益々そんなことになっていくとすると、
息子の家庭というのはどんなことになっていくのか・・・

いたずらに心配しすぎないで、
最善が成されますように、と祈りましょう。
そしてお嫁さんを励まし、元気づけてあげよう。
そう思いました。

でも、彼女、元気で良く笑い、食欲旺盛。
明るさに救われます。
若い家庭に幸せがたくさんありますように。

楽しく、幸せな時間でした。









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


13:42  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.24 (Tue)

いつものお店の食事会

いつものお店、しゅくりあ での食事会の時の写真です。

お店が引っ越しをして、要町の一軒家になり、
お料理、器もパワーアップしました。(お値段も少しアップだけれど・・・)

本当に丁寧に料理されていて、お腹も心も満たされます。

DSC_1123d.jpg
自家菜園の野菜がたっぷりのサラダ。

DSC_1122b.jpg
野菜スティックにお味噌をつけるのですが、このお味噌が最高でした。中にウニが練りこんでありました。

DSC_1125e.jpg
お造り

DSC_1127f.jpg
ワサビをちょっとつけていただきました。油がとろけるお肉でした。

DSC_1129g.jpg
具だくさんの土瓶蒸し。 マツタケの香りにうっとりでした。

DSC_1121a.jpg
アラ煮。おまけだそうですが、これも美味しかったです。

いつものメンバーで、少し早いけれど、忘年会の予約もしてきました。

知りあって、10年以上になる友人です。
お孫さんが来年小学校、とか息子さんが結婚した、とか
お目出度い話題もあり、楽しい時間でした。

親御さんの介護のために仕事を辞めた友人や
今まさに介護の真っ最中の友人も居るのですが、彼女たちの
やさしい強さに感動したりしました。

私たちに、美味しく食事をしてもらおう、
楽しく過ごしてもらおう、喜んでもらおう、
というご主人の気持ちが伝わる大満足の時間でした。
お勧めで出して下さったワイン、白も赤も和食によくあいました。

ごちそうさまでした。

お勧めのお店です。
しゅくりあ






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:55  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.23 (Mon)

秋の山荘・・・雨でした

台風の予報のある中でしたが、
かねて予定していた通り、山荘へ出かけて来ました。
夫の高校山岳部の方も、人数が減りましたが参加がありました。

あのお天気ですから、予定していたことはできませんでした。
そのかわり、皆さんとの呑みながらの楽しい時間と
新そば、温泉をゆっくり味わいました。

山荘での食事は農産物直売所で仕入れた
新鮮な野菜やきのこが最大のご馳走です。
大鍋に芋煮をつくりました。
それから野沢菜のお漬物、おやき、などなど。
持ち寄りのチーズやワインもとても美味しかったです。
お酒は地元の蔵元のひやおろしにしました。
デザートには姫りんご?
可愛らしい小さいりんごでとても甘くて美味でした。

DSC_1136b.jpg
直売所で仕入れたきのこ。うまみがあります。名前は、わかりません。

DSC_1137c.jpg
これは、クリタケです。これも美味。

帰りの足が心配だったので早々に小屋を出て、朝一番で温泉へ。
女湯は貸し切り状態でした。雨の露天も風情がありました。
腰痛に効果があるということで、出たり入ったり、少々長湯。
そのおかげなのか、帰りはとても楽で本日も痛みはありません。
このまま、治りますように。

帰りにいただいた新そばも美味でした。
DSC_1134a.jpg

息子たちとさんざん通った山荘です。
当時は、冬休み、春休みはスキー。
夏は栂池高原にハイキングに行ったり、近所の沢で水遊びをしたり、
日本海までドライブして、海水浴をしたり。
バーベキューや天体望遠鏡を持ちこんで星の観察や、
落ち葉を集めて盛大に焚火をしたことなど、思い出はつきません。

これから、夫と二人の山荘では、何をしましょう。
近隣のコースでゴルフをして、美術館めぐりをして、
お蕎麦屋さんめぐり、温泉めぐりなども良いかな?

などと思いながら、山荘から帰って来ました。

また、冬支度に行かなければ・・・








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:51  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.12 (Thu)

神楽坂の食事

設計事務所の先生にお誘いいただいて、
先日、神楽坂でお会いして、とても幸せな時間を過ごして来ました。
誘って下さったのはbbrという設計事務所の蜂屋さんと川村さんです。
(リンクを見てみて下さい。トップページのいくつかは、我が社が施工しています)

一緒にお仕事をさせていただいて、もう10年以上。
夫が竣工検査の時に抱っこをさせていただいた赤ちゃんが
今は中学生になっている、などと聞くと、時の流れを実感します。

ここのところ夫や私が体調を崩して、
でも今は元気にしていることを知り
誘って下さったのだ、と思います。
本当に、嬉しかったです。

場所は蜂屋さんが予約して下さった神楽坂のお店。
路地裏のディープな所で、迷うと思いますが、電話下さいね。
・・・なんておっしゃっていましたが、神楽坂は地元だもんね!
迷わずに、ちゃんと到着しました。
毘沙門様の反対側の狭~~い路地を入ったところにある
ちょい干してっぺい というお店でした。

お料理も美味しくて、お酒も進み、話しも弾みました。
仕事を通して、こういう出会いに恵まれたことは本当に幸せなことです。

平々凡々の人生を願っても、
良いことも悪いことも起こって来るのが常だけれど、
ああいう時間に癒されて、出会いの幸運にも励まされて
ちょっと幸せな気持ちで、また頑張ろう、と思えるのです。
有難うございました。

今度は私たちからお誘いしたいな、と思っています。

DSC_1112bb.jpg
サバ 油がのっていて美味しかった~

DSC_1109aa.jpg
これも抜群でした。ホタテの間にたっぷりウニをはさんだ揚げもの

DSC_1108cc.jpg
これはビーナスという白い茄子を炭火焼きしたもの。

テーブルにきのこやお野菜が盛られたカゴを持って来てくれて、好みの野菜を焼いていただくことができます。
秋の定番お芋とか珍しい野菜などもいただきました。野菜もすごく美味しいし、お勧めです。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


18:09  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'08.28 (Mon)

ゴーストタウンそしてティダ

またミャンマーの思い出です。
バガンという遺跡の街を案内してくれたのは、ティダという女性。
彼女は英語のガイドでした。

そこには、たくさんのパゴダがあり、昔は村だったそうです。
そこに住む1族が1つのパゴダを持っていたのだとか。
たくさんの家族が暮らしていたから、たくさんのパゴダ。
でもそのほとんどは地震で崩れ、そのままになっているものや
修復中の物などが並んでいるのです。全壊ではないので、
壁面の絵画や天井のモザイクなど、美術品としても素晴らしいもので
じっくりと鑑賞しました。

ユネスコに登録それたので、その保全計画に則って
これからどんどん整備されていくし、予算も出るので、
もっと良くなると思う、とティダは話してくれました。
丁寧にどんな由来のあるパゴダなのか説明してくれました。

DSC_0961a.jpg

私には街全体が異様な雰囲気に思えました。
実際に信仰、瞑想の場として使われていたというのに、
人の気配が全く無い街なのです。
どうして?と尋ねたら、
このエリアは文化財としての価値がある、とふんだ軍事政権に、
強制的に退去させられたのだそうです。
人が住んでいるのはニューバガン。
パゴダのあるオールドバガンには人は居ない、ということでした。
聞けば、ティダの祖父母の代に強制的に退去させられたそうで、
おじい様は先祖代々の土地を失い、嘆きの中で晩年を過ごされたそうです。
自分たちの暮らしが根こそぎ取られてしまったの。
ティダのその言葉に、なんともやるせない思いがしました。

ニューバガン。新しい街をつくってそこに強制的に移動させられる。
軍事政権は首都もヤンゴンからネピドーに移す、と決めて
新しい街をつくったのだ、とティダは言っていました。
高層ビルや道路をつくり、そこに政府機関をつくり、
軍人や高官の贅沢な家をつくる。
そのお金は社会インフラの整備に使われるべきお金だったと思う。
ティダはそんな話もしていました。

彼女とはとても親しくなり、ニューバガンや
周辺の村にも連れて行ってくれました。
たまたま村のお祭りがあったそうで、私たちに行く?
と聞いてくれたので、もちろん、ということで急遽、
村のお祭りも見学できました。去年、ようやく電気が来た、というその村。
村の入り口には、真新しい電気の変電設備がありました。
(息子もこんな仕事をしているのかな?)

ティダの家はバンブーハウス。エアコンも洗濯機もテレビも掃除機も
何にも無いの。でも、海外から仕送りしてくれていた弟が帰国して、
父親は車を買えてドライバーの仕事ができるし、みんなで暮らせて幸せだ。
と話してくれました。お姉さんは奨学金を得て、日本に留学し、
今はヤンゴンで働いているそうです。
ティダも必死で英語の勉強をして、ガイドになったのだ、と言っていました。
ティダの英語・・・生の英語に触れる機会はとても少ないのかもしれません。
発音が妙な時があって理解しにくいこともしばしば。
仕方のないことなのかもしれません。
もしもう一度訪ねていく事が出来たら、ティダに
英会話の教材をプレゼントしたい、と思う私です。


8月も、もうじき終わり。
ミャンマーの濃密な思い出と共に、
ティダのことも忘れられない2017年の8月です。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:01  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT