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2017'06.19 (Mon)

小学校の同期女子会

土曜日は、小学校の女子会がありました。
金・土と連続飲み会になりましたが、こちらにも出席しました。
出席者は、比較的、近くに住んでいる人が多かったのですが
はるばる八丈島からの出席もありました。

小学生だった女の子たちは、みんな還暦過ぎの立派な中年女性。

お孫さんが居ておばあちゃんになっている人。
ご主人と死別されて、事業を引き継いでバリバリ働いている人。
仕事上の試験に挑戦して、さらにキャリアアップを目指している人。
・・・本当にいろいろな人生を歩んできたのだな、と思いました。
苦労もあったのでしょうけれど、みんな立派で輝いている。
すごいな、と圧倒される思いでした。

当時の小学校は、ほとんど地域の子どもが全員通っていました。
商店街のお店の子ども、会社勤めの家の子ども、
校医さんや歯医者さん、会計事務所や弁護士さんの家の子も居ました。
大工さんとか、和菓子屋さんとか、職人さんの家もありました。
放課後、遊びに行ったり来たりしていたのが懐かしく思い出されました。
私は、真面目で、お母さんがこわい家の子、というイメージだったようでした。
よその家の子にも、母は手と顔を洗っていらっしゃい、とか
靴を揃えなさい、とかイロイロ注意していましたから・・・

私と一緒に宿題をやって、答えが写せて便利だったの。
写しているの、気が付かなかったよね。
なんて、還暦過ぎての初告白に驚いたりしました。
そして大笑い。けっこう、ボーッとしていたらしいです。

私は出席できなかったのですが、
地元中学の還暦同窓会の写真なども見せてもらい、
これは誰?
え~~~~っ!!!
なんて驚いたりもありの楽しい時間でした。

商店街が無くなって、お店は閉めてしまっていても、
男性陣は多く地元に残っているようでした。
お祭りの時、お神酒所に座っていた、とか
交通安全のパトロールに出ているよ、とか情報を得ました。
お互いに、様変わりしていて、わからないのかもしれません。
今度は、思いきって、声をかけて見よう、と思いました。






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2017'06.12 (Mon)

大人だけの日曜日

次男が就職してからは、土日とも、「朝、起こさないで下さい」
というのが定着し、三男も便乗して起きて来なくなりました。
かくして、土日の朝食は、この頃いつも夫と二人です。

昨日は私が教会に行くまで彼らは起きてきませんでしたが、
放っておいても、それぞれが自分で食事をし、
思い思いに過ごしているようで、楽になったなぁ、と実感します。

私は教会から帰り、テレビでゴルフを見ながら休憩して、
今度はジムに出かけました。ゴルフレッスンだったのです。
上達しない私。グスン。
ずっと同じ事を言われ続けている気がします。涙
でも、老後、ず~っとやる事があるのだから、と考えれば、
ヘタも悪くは無い、とあくまでも前向きです。
気を取り直して、お風呂で汗を流して帰りました。

帰宅してみれば、駐車場に三男の友達の車が停車していて
二人でバイクの整備をしていました。
いろいろな道具を広げて、まるで整備工場のようでした。
7時過ぎに、彼も一緒に5人の夕食でした。
石鹸でゴシゴシ手を洗っても、彼らからは
そこはかとなく、油の匂いがしました。

息子たちは、牛乳と麦茶で盛り上がり、
夫と私はビールと焼酎のロックで晩酌しました。
最近、夫は好みの物をみつけたのか、
ワインと焼酎の頻度は半々くらいになりました。

3人の若者はガッツリ食べて、良く笑い、
9時前にはそれぞれ引き上げていきました。

朝からずっと夫と一緒だった私。平日もそうだけれど、土日も一緒です。
1日の最後も15分交代でマッサージ機を使い、
最後は夫が片付けてくれて・・・私は速攻で寝ておりました。

以上、最近の私たち夫婦の日曜日でした。





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2017'06.02 (Fri)

蟻とキリギリス

弟が脚の手術をしたのが今年の2月。
あれから、まるまる3カ月以上が経過して、弟は無職。
リハビリに通院するのが仕事、みたいな生活です。

無職、ということは無収入なわけで
これからどうなっていくのか、と考えると
私は、心配で胸が一杯になります。

夕べ、弟は行きつけのお店で食事をして、帰りに我が家に寄りました。
おみやげに、さくらんぼ。キラッキラッの佐藤錦を持って来ました。
奮発しちゃった、などと言い、
さらに、三男の就職が決まった暁には、お祝いをはずまなくちゃね。
などと楽しげに笑っていました。
日曜日には会社主催のゴルフコンペがあるのですが、
それにも参加する弟。
キャディー付きだし、割高になります。
懐具合を心配をしている私に、
無職でヒマしてるから、姉ちゃんもっとゴルフ行こうよ。
などと言いだして、ついにカチンとスイッチが入りました。

お説教です。
ゴルフならできて仕事ができないってどういうことか。
今まで通りにはできなくても、出来る仕事からやるべきだ。
息子のお祝いも、さくらんぼも、いろいろ買って来なくて良いから。
外食ばかりして、節約するべきでしょ。
何を考えているの!!

いくら独身で気まま、と言ったところで
蓄えは使えば減ってしまうのは当たり前の事。
年だってとるのに・・・姉としては黙っていられなかったのです。

弟は、無言で聞いていて、反論も同意もしませんでした。
自分で買ってきたさくらんぼをつまみ食いして、
やっぱりうまい。
良し、今度は絶対に100切りだ。
などと能天気なことを言いながら帰っていきました。

当事者は弟なのに、あの呑気さ。
楽天的で居られる根拠は何なのか。


イソップの蟻とキリギリスの話が頭に浮かびました。
弟がキリギリスになりませんように。








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17:49  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.31 (Wed)

夫の同級生

昨日は夫にお客様がありました。
大学建築科の同級生の方。
近所まで来ているので、寄っても良いか?
という連絡が有り、大歓迎でお待ちしていたら、
間もなくKさんがいらっしゃいました。

ずいぶん久しぶりだったようですが、
すぐに打ち解けて話が弾んでいました。
Kさんは建築科を卒業されたけれど、建築の仕事はしないで
家業を継がれたのだそうです。
そしてそれも、今はご子息様にお任せになったとか。
夫も我が家の息子たちの話や、仕事の話、同級生の消息などを話し、
とても楽しそうで話が弾んでいました。

私も、同窓で薬学部卒だけれど薬剤師はしていません。
とご挨拶したら、仲間だね・・・なんておっしゃって笑いました。

同級生の設計で、我が社が施工した建物の写真や
雑誌に掲載された写真なども出してきて、見ていただきました。

山ばっかり登っていたけど、建築の仕事、夫は頑張ったでしょ。と私が言ったら
本当に、とおっしゃり、山はもう止めたの?
と聞いていました。

夫は、日に焼けてるだろう。日曜に白馬岳に登って来たよ。
と話して、ビックリされたり、
大したものだな、と感心されたりしておりました。

ご自宅の新築も考えていらっしゃるとか。
ご自身で設計されたら、さぞかし楽しいのではないか、と思いました。
時間はたっぷりある、とおっしゃっていたので。
無理だよ、間どりを考えるくらいしかできないよ。
と言いながらも、まんざらでもなさそうでした。
今度、飲みに行こう、という話もまとまったようでした。

還暦を過ぎてからの家づくり。
ご自身で楽しまれるのも、すごく良いのでは、
と聞きながら思った私です。

仕事第一の生活から、少しずつ舵を切っていく。
みんなそういう年齢になったのですね。

短い時間でしたが、嬉しい時間でした。







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2017'05.23 (Tue)

夫の言葉に思うこと

夫の病院の日でした。
途中、インターバルはあったものの、
もう通い始めてかれこれ1年以上になりました。

このところ調子も良く、側で見て居ても安定しているように感じます。
先生との雑談も楽しそうでした。

体調が悪い時でも、奥さんにバックアップしてもらえて
恵まれていますよ。服薬管理もしてもらえるし。
と先生がおっしゃった時に、
本当に、感謝しています。
と言った夫。

我が耳を疑いました。

そして、調子が良いと、100%働けなかった分を挽回するべく
今まで以上に頑張ってしまうのが常だったのに、
次への引き継ぎ、自分の引き際を考える、とも言ったのです。

病気にならなければ、
自分の衰えにも気付かずに、
廻りの協力や献身も目に入らず、
ペースダウンしたい、という私には
つべこべ言うならトットと辞めろ!!
という言葉しか掛けてはくれなかったのですから・・・

夫婦でそれぞれ病気をしたことも
悪くはなかった、と今日は思えました。

私は不死身でも一心同体でもなく、強制終了もあり得る
ということを理解したのでしょうし、
自身の病気も辛い経験ではあっても、今までとこれからを考える為には
やはり不可欠の経験だったのです。



流れのほとりに植えられた木は
ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。 
旧約聖書 詩編1編から

ピンチの時に、流されてしまうのではなく、
日照りの時に枯れ果ててしまうのでもなく、
流れのほとりの木のようにしっかりと根をはり、
時が到ったたら実を結ぶ、そんな人生。

信仰を支えに、歩ききりたいです。





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