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2008'02.14 (Thu)

見積もり(1)

連休前に会社では1件、見積もりを提出していました。
その設計事務所からご連絡。

金額はわが社が真ん中(最低価格はいくらだったのかしら?)
内容はたいへん細かく精査されています。(評価をしていただいたようで嬉しいなにこにこ)
今後内容などを検討して減額案を考えたい。一緒にアイデアを出して欲しい。(もちろん、喜んでやらせていただきます!)

見積もりは基本的には、自社の設計施工の場合も、設計事務所が設計した場合も、作業、考え方は変わりません。図面に基づいて見積もりをして、その金額と予算とを突き合わせ、現実的な数字へと近づけていく。今回、第一段階はクリアできたようです。ほあ~。ホッ

さてでは、なぜわが社に見積もり依頼が来たのか。
一般的に見積もり依頼にはいろいろなケースが考えられます。
営業の社員が見積もり物件を仕入れてくる場合。建築主の方からの指名の場合。
設計事務所の独自のつながりの場合、などなど。わが社の場合、90%くらいは以前に仕事をご一緒させていただいた、設計事務所さんからのご紹介です。残り10%くらいは、建築雑誌などに掲載されている記事をご覧になっての問い合わせや、建築主の方からの指名などです。営業の社員が居ないのでこれはたいへん有難いこと。今回も、設計事務所さんからのご紹介でした。

見積もりをやらせていただきます・・ということになると、こんなふうな依頼書が届きます。
「X邸新築工事見積もり依頼書」
図面 建築図・構造図・設備図・電気図・外構図
書類 現況図・既存家屋図面 照明器具表
見積もり内容 建築本体工事(建築・構造・設備・電気)
外構工事 既存解体工事
見積もり日程 現場説明会 2008年○月○日 ○時
質疑提出締め切り         △月△日    
提出締め切り           ☆月☆日 ☆時必着

提出期限めざして、見積もり作業のスタートです。
これは続きとして、次回にまた、具体的な作業をお知らせします。


今日はバレンタインデー。
昔、職場で配るチョコレートを買いに行った時のことを思い出します。
百貨店の高級チョコレートショップ。8個という個数も異常なら、領収書下さい。前株で・・・なんていうのも本当に妙。みんな真剣に本命のチョコを買ってたようですから。恥ずかしいな~と思いながらも、店員さんからしっかり領収書をもらって帰ってきました。
昔々のお話しです。
 

テーマ : 建設会社の仕事 - ジャンル : ブログ

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