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2010'04.30 (Fri)

ゴールデンウイークに思うこと

連休の間の平日でしかも月末。仕事に追われている私。
次男も三男も今日は学校へ行きました。
ただ一人、のんびりと優雅にゴールデンウイークを満喫している者が約1名。
新社会人・・・の長男君です。

朝寝、朝酒・・は無いけれど、朝湯をして、
のんびりブランチ。その後読書に勤しんでいる息子。
ねえ、晩御飯は何? なんてのたまう。
明日からは、これに次男と三男も加わるのだ・・

ある方のブログにこんな記事をみつけました。
(リンクさせていただいている、勇気凛りんさんです。)
ご主人の仕事のご都合で、シカゴと日本に分かれて生活するようになり、
このたび久しぶりにシカゴでお子さんに会われたら、
その成長ぶりにびっくりされたとか。
今までただ厳しくてウザイと思っていたお父様に対しても、
誤解や気持ちのすれ違いがあったボーイフレンドの御家族に対しても、
そして何よりもお母様とも、
話しをすること、言葉の大切さを感じていると書かれていました。
そして、「1カ月の間に信じられないくらい成長した娘から学ぶことがたくさん!!」
と記してありました。

精神的な面も、もちろん現実的な生活、家事全般についても、親と離れてみて、
初めてその有難みがわかるのだろうし、成長できる面もあるのでしょうね。

振り返って、私は我が息子たちの現状を思います。
図体だけは巨大になり、態度もそれに正比例。
生活全部を甘え切っている彼ら。
休みのたんびにため息ついてる私は、
育て方を間違ってしまったような気がしてしまう。

山岳部の女子部員、Tちゃんが言っていた。
自分で掃除も洗濯もろくにできない。ご飯も炊けない。
家の手伝いだってろくろくやってない。
男子は甘やかされすぎ。

本当にそうだ、としみじみ。
ここで軌道修正しなければ。

それに、なによりも・・・ほんの少し、手伝ってくれるだけで、
私はとても幸せな気持ちになれるのだから、
母に対しても思いやりを持ってくれたら、本当に嬉しいのだけれどなぁ・・・

自発的な家事参加は、ただ待ってても無理なのかしら?

ちょっとため息のゴールデンウイークです。

P1040924_editedwan.jpg
ワン君、のんびり・・・君にも憂いはあるのだろうか??






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