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2010'05.13 (Thu)

なつかしい電話

息子が三人とも、担任をしていただいた小学校のM先生。
とても久しぶりにお電話をいただきました。
建築のご相談だったのですが、びっくりすると共に、
ちょっと嬉しく、懐かしい電話でした。

電話中、ちょうど三男が帰ってきたのですが、
そのまま、彼には変わらずに電話を切りました。
年頃の彼らは、古い知り合いの電話口に出ることを
あまり好まなかったのです。

でも、意外や意外。
なんで変わってくれなかったのさ。ひどいじゃないか。
と、抗議され、今度電話するのは、僕が居る時にして、と念を押されました。
聞けば、息子たちは三人とも先生と話したかったという答え。
みんな先生のこと、大好きだったんだね、と再認識。

小学校時代、楽しい思い出が一杯あったのでしょう。
たくさん叱られもしたけれど、受け入れられていた。
そういう安心感もあるのでしょう。
ちょっとばっかり大人になった自分たちの姿。
格好をつけずに素直にさらけ出せる、信頼感があるのだなぁ、とも思います。
愛情をもってご指導下さったM先生。改めて感謝です。

それにしても、たくさんいる教え子たち。
どんな子どもも記憶に残っているのでしょうか。

以前、夫の小学校時代の担任の先生を見舞ったことがありました。
その時は覚えていて下さって、涙を流して喜んで下さいました。
その時の姉の言葉。
そりゃあ、忘れられないでしょ。なんたって、いたずらだったものね。
と夫の顔を見ては微妙な笑い。きくところ、相当なワンパクだったらしい。
なるほど。
立派になって、などと言われていたっけ。

デジカメ02/04 055


M先生のイメージの中の我が三バカ。
今の彼らの姿はどんなふうに映るのだろう。

今度、本当に息子たちと、おめにかかりたいなぁ、と思いました。

先生と話したかった、とプンプンしている三男。
これは小学校時代から変わらず。
なかなか可愛らしかったです。


テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

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