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2011'05.11 (Wed)

気持ちを話してくれたこと

連休後半、たまたま家の中に次男と二人になった時間がありました。
旅行に出かけた長男。バイトや、外泊で、出入りの激しい三男。
ただ一人、次男は、サークルのある日以外は、
ずっと家で留守番していたそうです。

おもむろに、自分の気持ちを話し始めた息子。

劣等感にさいなまれている事。
将来、何していいのかわからない、という不安感。
思い描ける未来像には、希望的な展望をみいだせないようだ。

いいことなんてない。
人生なんてつまらない。
どうせ自分は劣っているし、
将来自立できるだけの経済力も得られないかもしれない。

弱気な言葉のオンパレードを、ボソボソと話す息子。

黙って、全部、聞いて、
学生時代、母もそんな気持ちを持っていたこと、あったよ。
と言った。

19年の人生で、君は人生つまらない、と感じている。
そんな時もあるさ。それは、仕方ないこと。
でも、もうだめだ、と絶望した次の瞬間、
思いもよらない新たな展開や、出会いがある。
これは真実。
人生、ダメダなんてことは無い、と私は思っている。

だから、私は君たちの母になり、今生きているのではないか。

良いことも、悪いことも、嬉しいことも、悲しいことも、
全部ひっくるめて、受け入れようと思うこと。
そして、生き抜いて行こうと思っていること。
君には、充分に人生を生きぬく力があると思っているよ。

と話した。

二人だけの時間。
私に自分の気持ちを明かしてくれたことが
意外でもあり、少し嬉しくもあった。

母は正直に話したよ。

息子は何を感じたのか。

柏餅を食べたい、というので、一緒にひとつ食べ、
走ってくる、と出かけて行った。

011tukusi.jpg


頑張りなさい。
Heaven helps those who help themselves.
未来は君の目の前に広がっているよ。



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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

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