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2012'06.29 (Fri)

あんまり登場しないけれど

長男、三男に比べて登場回数の少ない次男です。
おとなしくて、いわゆる良い子ちゃんなのです。

ムチャをすることもなく、淡々と学校へ通い、
手堅く単位を取得して、成績もそこそこ。
サークルのバンドもやっているけれど、
のめり込む、という風情ではない。

ハチャメチャな上と下にはさまれると、
我慢することが多くなってしまい、
なんだか陰が薄いような気もするのだけれど・・・
彼は彼なりのペースで学生生活を楽しんでいるのだと思いたい。

母の病院に一番顔を出してくれるのは次男。

さっきも病院、施設と廻ってくれて、母の荷物を整理して、
下げて来るのを、手伝ってくれました。

意識の無い母に
おばあちゃん、又来るね。
と話しかける次男。
彼の想いがこもった声でした。


チラと垣間見えるあなたのやさしさに、母は救われます。
それは弱さでは無いのだよ。自信を持って、と伝えたい。

人は変わる。
彼がどこでどんなふうに変わるのか、楽しみに見届けたい。
期待しているのだよ。

頑張りなさい。



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18:41  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.28 (Thu)

何があってもいつも通り

朝ごはん。

001asa_20120628173826.jpg
本日は ごはんにわかめと長ネギのお味噌汁。
おとうふ揚げとほうれん草、えのきの煮もの
自家製大根葉のふりかけ(大根葉にごま、つな缶を入れます)
いんげん、プチトマト、鴨ハムのサラダ
ヨーグルト、牛乳、ネーブル、キュウリの漬物一口

7時からいつものように、全員集合で朝ごはんです。

004asa_20120628173934.jpg
恥ずかしがりの次男が顔を隠してます。

何やってるの?
いつもの貴重な日常の記録。
意味あるの? やめてよ。

なんて言われたけれどお構いなしです。
平凡こそ尊い!

お弁当
asa2.jpg
メインはアスパラのフライ。お肉やベーコン、ちくわと一緒にフライにしました。
シュウマイ、プチトマト、ごま昆布の佃煮など


どんな状況であろうとも、とにかく、今。
今しなければならないことを、精一杯すること。

だから私はいつも通り、朝食を整えて、お弁当をつくる。

みんなはちゃんと食べること。

それが日々乗り越えて行く秘訣だと、しみじみ思うこのごろです。



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17:44  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.26 (Tue)

表彰状をいただきました

昨日、京王プラザホテルである表彰式がありました。

東京都建築士事務所協会の

東京建築賞
第三十八回建築作品コンクール
戸建て住宅 奨励賞

011hyou.jpg


林順孝さんの設計で我が社が工事をさせていただいたのです。

林さんのホームページのWORKSをクリックして、
その中の「中目黒の家」からご覧いただくことができます。

昨日、夫はたまたま建築士の講習で参加できませんでしたが、
我が社からは、監督だったK君が参加させていただきました。

施工業者にまで表彰状がいただけるとは思っていなかったので
なんだかとても嬉しかったです。
K君、よかったね。
こういうの、とても励みになると思うのです。

それもこれも、協力業者の皆さんの力があればこそ。
職人さんたちにもお知らせして、一緒に喜び会いたいな、と思っています。


林さん、おめでとうございました。



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16:41  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.25 (Mon)

考えさせられること

母の容態をしばらく書いていませんでした。
24時間の点滴を受け、酸素マスクをして永らえている状況です。

中心静脈栄養も、胃ろうもしません。延命処置もしません。

家族と話し合い、そんな結論を病院へはお伝えしてあるのだけれど、
今、母が受けている医療というのは、延命処置とは違うのかな、
とふと疑問に思ったりもします。
それとも、延命処置というのは、
最後の心臓マッサージや昇圧剤のことなのかもしれません。

母は昏々と眠り続けているように見えます。
呼びかけには反応が無く、意識ももう戻らないだろう、と言われました。

いろいろな機械に取り囲まれてバイタルチェックがされていて、
何か変化があったら、ナースセンターでブザーが鳴って
知らせてくれるのだそうです。

私が24時間付き添って、見守ることは事実上不可能だから
私の代わりに機械が見守ってくれているのよ、わかってね。
そう話しかけて帰って来ます。


認知症、高齢者、そういう母親の生存権、尊厳。

どういう形が望ましいのか、わからないままに
時間が過ぎています。



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15:39  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.20 (Wed)

脅し文句

運転免許を取得した三男の次なる目的は、バイク。
7月のサークル主催北海道バイクツーリングに参加したいのだそうだ。
だから、その免許を取るために、
教習所の費用を出して欲しい、いや貸して欲しい。
長男がお払い箱にしたバイクの整備費用と
保険代、それにガソリン代もかかるし、
できれば出してほしい。なんなら貸してくれてもいいけど・・・

つきつめると、ここ最近三男の口から出てくるのはこればっかり。
手をかえ品をかえ、大手からめ手、とにかく粘って言い続けている。

で、先日
バイト増やしてもいいけど、今みたいな成績とれないから。
それ、わかって言ってるの?
みたいなことを言ったので遂に私の一線越え。

あなたの成績が良かろうが悪かろうが、
私の成績じゃあるまいし、関係無い。あなたの人生。
そもそも、こういう理由でお金を貸して下さいとか、出して下さい、
とお願いして、理解してもらえるように説明するのが筋というものだ。
脅し文句のつもりなのか? 大バカ者。
義務教育じゃないのだから、大学辞めたって母は一向に困りません。
いいかげんにしろ!!

と説教して・・・終わりにしたつもりだったのだけれど、

三男が
「このまえは申し訳ありませんでした。ごめんなさい。」
と謝って来ました。
そして、
総費用とバイトの収入予測、返済計画をまとめて提出するから見て欲しい。
その上で信用してもらえたら、お金を貸して欲しいです。
なんて、かなり殊勝なお願いもされた。

さてどうしよう。
資料を見た上で検討するか、
それとも、そもそも貯金もしなかった自分が悪い、と突っぱねるか。

学生ならではの経験を積んで欲しいと願う私。
そして、自分の学生時代を振り返ってしまうと、ますます強くは言えない自分。

お金に対して、何を三男に期待しているのか、
学んでもらいたいと思っているのか。
親としての私も問われている。

しっかりせねば。
結論出すのも一苦労。




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14:51  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.17 (Sun)

OB総会とT君

昨日は山岳部のOB総会。
ここ何年か、参加者が増えているような気がします。

ずいぶん久しぶりの懐かしい顔。
今年4月に入部したばかりのニューフェイス。
それにいつもの面々。
和やかで、楽しい時間でした。

その中で気になる消息を耳にしました。
若いT君が、病気休職中だというのです。
精神的なことに原因があるらしい、とも聞きました。

T君、ときいて、私は妙に納得するものがありました。


酷かもしれないけれど、
T君の置かれた状況がことさら特別で苛酷なものだったのではなく、
特徴的だったのは、彼の物事の受け止め方ではなかったか。
と私は思ってしまう。


若いころは、誰だって、自分の劣等感と闘っている。
くだらない優越感をねじ伏せようともがいている。
今のこの状況をすねたり、僻んだりしそうになるのを
ギリギリで踏ん張っている。
そういう経験をしながら自分をつくり、矜持を保っているのだ。

辛いかもしれないけれど、これは自分をかえるチャンス。
ピンチを正しく受け止めて、新たな一歩を踏み出してほしい、
と切に願っている。

ありのままのT君。
当然ながら長所もあれば短所もある、普通の青年。
そして、かけがえの無い存在。
そのままで素晴らしいのだ、ということを自分自身で納得して欲しい。
自分を自分が認めてあげないでどうするの!!
いつか必ず元気になって、
また顔を見せてくれることを信じています。
待っていますよ!!

私だけではない、仲間たちは、みんなそう思っているよ。
T君。


信じて、見守りながら、待つ。

OB会から、夫とそんなことを話しながら帰ってきました。



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18:12  |  山・山岳部  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.14 (Thu)

国立劇場 小劇場

昨日、国立の小劇場へ、日本舞踊を見に行きました。

008kokuritu.jpg

高校時代の友人、Aさんが踊ったのです。

舞台に立つと、彼女は別人に変身します。
国立の舞台に立てるというのは、本当にすごいこと。
彼女は舞踊家なのだ、と見せていただくたびに感じています。

009koku2.jpg

昨日の舞台では、大和楽という女性の唄で
琴の音色もとても美しい調べにのって、
楽しげに軽やかに舞っていました。
地方さんには人間国宝の方もいらしたそうです。
どうりで・・・耳でも、目でも楽しませてもらいました。
011aa.jpg

最後の鷺娘も堪能してから、
何人かの友人たちと、花束や楽屋見舞を持って楽屋へ。
以前は中から行けたのですが、この頃は
外をぐるっと回って楽屋口へ行くようです。

衣装のままだったら写真を撮りたいな、と思っていたのですが、
すでにいつものAさんに戻っておりました。

このギャップ。
でもAさんだけではありません。
私も、舞台を集中して見ている間は、美しい別世界に。
短時間だったけれど、とてもリフレッシュすることができました。

有難うございました。



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18:20  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.13 (Wed)

繰り返す日常もいつか終わりが来る

仕事をして、母のところへ行き、食事をして、一日を終えると、
また同じような朝が来る。

果てしない繰り返しのように思える日常も、永遠ではない。
いつの日にか、終わりはやって来る。

母の終わりの日は、そんなに遠い未来ではない。
これは現実。
私だって、残された時間の方が、確実に短い。

食事をつくり、
子どもたちを取り仕切り、
仕事して遊んで
怒って、笑って、悲しんで、
そうこうしているうちに、あっという間に
その時が来るのだろうか。

Row, row, row your boat,
Gently down the stream.
Merrily, merrily, merrily, merrily,
Life is but a dream.


戦争を経験し、生き延びた。
反抗的な娘との生活。
父を見送ったこと・・etc

どんなふうに感じているのか、母に問うてみたい。



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14:06  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.11 (Mon)

ガレージセールで・・・元気一杯・子どもらしい少年

土曜日、あるご自宅で開かれたガレージセールに行きました。

ほんの何年か前に、我が社で建築させていただいたお宅です。
海外への移動。
日本へ戻ることもあるかもしれないけれど、
当面は海外での生活です、とおっしゃっていました。


ちょっと小雨模様の中、赤いTシャツの少年が
出たり入ったりしているそのお宅が会場でした。

こんにちは。

と声をかけると、嬉しそうにいらっしゃいませ、
と挨拶してくれて、傘を預かり、靴をそれえてくれて、
どうぞおあがり下さい、とホテルボーイのような身のこなし。
友達らしいもう一人の少年と共に、一生懸命お世話をしてくれました。

二人が描いたと思われる、ガレージセールの案内ポスターが貼られ
プライスカードもちゃんとつけられていました。

お客様が来ることが嬉しくてたまらない様子。
そして、しっかり仕事をしなくっちゃ、というのも伝わって来ます。
のびのびと元気で、今この時を目いっぱい楽しんでいる、
いかにも子どもらしい少年たちでした。
帰り際、じゃれあって遊んでいた二人は
私たちの姿を見つけたら、また飛んで来て、
傘を渡して、靴を揃えて丁寧にお礼を言ってくれました。

11歳。日本が好きだけど、仕方ない。
と少し淋しげな少年に、
Good luck! と親指をたててポーズをしたら、
彼も同じ、親指をたてて、しっかり返してくれました。

子どもらしい素直なのびやかさ。
あの少年たちの笑顔が私の心を明るく、軽やかにしてくれました

日本の11歳の男の子は、あんなふうにお手伝いをしてくれるだろうか。
いやいやだったり、ふてくされてるような子どもの姿が
私の中では、日常的なイメージとして定着していたようです。

日本の子どもたちは、型に押し込められ、
廻りの視線を気にし過ぎているのだろうか、なんだかいびつ。
ふと、そんな気持ちもよぎりました。


工事中も、それ以後も、我が社と監督だったKをとても気に入って下さり
お友達やご親族など、たくさんご紹介をして下さったご家族。

私にとっては、初対面。
そして、それがさようなら、のご挨拶。
淋しい気持ちもこみ上げたガレージセールでした。

May god bless you and your family,aleays!
Thank you so much.



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14:18  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.08 (Fri)

手帳・・・見ちゃった

遅々として進まない長男の置き土産。ゴミ山の処分。
彼の学生時代の写真とか、(しかも私が見たことも無い)
レポートなんかが混ざっていると、つい読んでしまい、
さらには捜索活動なんてことにもなってしまい、
ますます進まない。

この前、2011年の手帳を見つけた。
人の手帳なんて見るものじゃない、
というのは充分わかっているけれど、
外で何をしているのか皆目わからない息子の手帳なんて、
かな~りそそられる。
しかも捨ててあったのだ。

知りたくないことまで書いてあったら、かなり落ち込むぞ。
息子といえども、彼のプライバシーだよ。どうする?
と問いかけてみたけれど、やっぱり
見た。

3か月のアフリカ出張中の手帳はびっしり埋まっていた。
アルジェリア・エジプト・エチオピア
ケニア、ウガンダ、コンゴ、ザンビア
モーリシャス、南アフリカ、ボツワナetc
たくさんの国の名前が出てきて、ナイロビを中心に日帰り出張も
ものすごくこなしていたようだ。
さらに南アフリカに移動して、ボツワナにもずいぶん行っていたみたい。
これは忙しかったことだろう。何にも話さないから・・・
日本の企業や商社、JICAなどとも書かれていて、
あらためて、たくさんの日本人が仕事をしているのだ、と実感。
遅ればせながら、ご苦労さまでした。

・・・そのほかは、フジロックがはなばなしくマークしてあるくらいで
あとは、目だった記述なし。彼女の存在する気配もなし。

なぁんだ、ということはないけれど、仕事に追われて
無我夢中、というような手帳でありました。

私は手帳をずっと保管している。
息子たちの保育園ノートも保管してあるのだ。

彼は捨ててしまうのだろうか。
今度会ったらたずねてみよう。

不要、と言ったら、保育園ノート、通信簿と一緒に保管しておこう。



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13:46  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.07 (Thu)

やさしい励ましと女の50代

以前の記事に、私が卒後教育なんて言葉に出食わすと
胸がひりひり痛む・・・などと書いたものだから、
心配してくれた大学時代の友人たちから
心温まる言葉をたくさんいただいた。

ある友人は、手紙を書いてくれた。

私なんかに褒められてもうれしくもなんともないだろうけれど・・・
と言いながらも、私の今の生活に共感し、理解してくれて
励ましてくれた。
学生時代から今に至るまで、疎遠になった時期もあったけれど
若いころからの自分を知る人から
こんな言葉をいただけると、とても嬉しい。

いろいろと読み返しては、感激している。
専門からは離れたけれど、私は私。
大過なく人生を全うするという道のりの中では皆同じ。
前向きでいなければ、と思う。
(当たり前のことですね)

久しぶりに聞く友の近況にも
いろいろな変化があるようで、

30年以上勤めた会社を退職し一度リセットするつもり
そんな言葉もありました。

子育ても最終コーナーをまわったくらい。
親も高齢化して弱って来る。
そして自身の健康。仕事も定年が見えてくる。

頂上直下。最後の急登。
ゆっくりと一歩一歩踏みしめながら、頂をめざしたい。

頂上でみんなとバンザイするぞ!!
ドッペ(学生時代のニックネームです)

Thank you so much!



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17:51  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.06 (Wed)

今さらだけれど・・・金環日食と天体ショー

本日の金星の太陽通過、我が家(東京)では、
見ることができませんでした。

今さらですが、金環日食はとてもきれいに、
はっきり見ることができたのですよ。

吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」
私は日食の際、突如この本を思い出しました。

これを読んだのは、小学校の高学年だったと思います。
コペルニクスの地動説を取り上げて、
自分中心に物事を見ていては、真理を見逃すことがある、
とおじさんは、少年に教えます。
天動説から地動説へのコペルニクス的転回。
それにちなんで主人公の少年もコペル君と呼ばれる。

この本にどれほど感銘を受けたことか。

日々、自分の生活している地球が動いている、
なんて感覚は全く無いけれど、
あの日食の瞬間、少し暗くなり、体感温度も下がり、
実際に美しい金環を見て、
本当に地球が宇宙の大きな法則の中にあるのだと、はっきり実感。
不思議な、そして感動的な感覚でした。

大きな宇宙からの視点に立てば
限られた日常の中で右往左往するのはちっぽけなこと。

もう一度そんな気分に浸りたい、と期待したのだけれど、
お天気のせいで、残念でした。


金環日食の時には思わぬ効用もあったそうです。
今まで、話しをしたこともなかったご近所や、道行く人たちと、
メガネを融通しあったり、感激しあったりと、
思わぬ交流がうまれたそうです。
素直にみんな感動していましたものね。

さて、日食メガネ。
処分しようと思ったけれど、手元に置いておくことにしました。

時々、太陽を眺めてみよう。
そんなふうに思っています。



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18:35  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'06.05 (Tue)

三男の短足モンペじゃなくてサルエルパンツ

夫と共に何だアレ!
とびっくりした件のズボン。サルエルパンツというのだそうです。

どこで、いくらで購入したものなのか、品質に難ありで
洗濯時に色落ちしまくりでした。
三男の白いTシャツもタオルも私のソックスも
ベージュ色に染まってしまいました。

雨に濡れても色落ち。そうするとあなたのパンツも染まるのね。
なんて私が言うと
夫は、
濡れたまま電車に乗って、よその人にくっついたら
その人の衣類まで汚してしまうぞ。

と言い、
あ~らたいへん。渋谷駅では肩がぶつかっただけで刺されちゃうのだから、
そのズボンはくのも、命がけね。気をつけてね!

なんて私も夫も心からの忠告。

かくして毎朝、念入りに気象情報を確認している三男。
夕方から雨とかいうと、はき替えております。

梅雨だものねぇ。残念ねぇ。
と言いつつも、私は内心よかった、と思っています。
別にいいよ。とは言うけれど、
恨めしげに折りたたみ傘を持って学校へ行く三男です。


どんなファッションをしようとも、個人の自由だし、
彼なりのこだわり、外見からの主張したいこともあるのでしょう。
禁止はしないけど、私の好き嫌いもあるし、
さらには、私たち世代の考えるTPOと
彼らのTPOのギャップというのもあるのかもしれません。

どこぞの街では刺青禁止とか。
息子がアートメイクで眉やアイライン入れてる人はどうなのさ。
人目に触れるところを刺青しているぞ。
なんて言っていたけれど、
ヘアスタイル、髪の色、身につける衣服などなどは、
とりあえず、彼が自分の生活のテリトリーに出かける時は、
黙認、尊重しています。

でも、着用頻度が減少して、とりあえずはよかった。
と思う私。


梅雨よ続け!!です。



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2012'06.04 (Mon)

slight heart ache

前の記事のコメントに卒後教育のことが書かれていました。

卒後教育。
あの記事の筆者は私の大学時代の友人です。
当時の友人たちは、皆その専門性、ライセンスを活かして
当然ながら、専門分野で現役バリバリ。仕事を続けています。

いやいや進学して、何の未練も無く、
自分の専門分野からさよならしたはずなのだけれど、
卒後教育なんていう言葉に出食わすと、
なんだか私は今も、胸がヒリヒリと痛むのです。

結局、私は自分でプロと言い切れるだけのものを
何も身につけてはこなかったのです。
自分の怠惰の為せるわざ。
情けない気持ちになるけれど、それが私の現実。

会社の仕事も、家庭での主婦としての自分も、
何もかもが、中途半端。


ある友は、女流舞踊家として、精進を続けている。
またある友は、大学で再び研究を始めたし、
またある友は、職業人として結果を残し、
さっさとみごとな主婦へと変身していった。


比べてみても仕方ないのだけれど、
私よ、いったいあなたは何してた?





少々落ち込んで、いつも同じ結論になる。

今できることを自分なりに精いっぱい努めること。
それしかありません。

魅力的な友から刺激を受けて、平凡の中で
頑張れ、自分!!



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2012'06.01 (Fri)

友の誕生日に・クラスメートの想いよ届け!!

先日、あるクラスメートの誕生日に、
有志を募って贈り物をしたいので、賛同してもらえないか、
という連絡があった。

そのクラスメートとは、卒業してから二十年近くも没交渉。
それぞれが自分の人生で精一杯だった時期でもあり、
また当人の事情もあり、でクラスの誰とも行き来はなかったのだ。

風のうわさで彼女には成人した子供が一人居て、
視力を失っているらしいことは知っていた。

昨年、私はひょんなことから再会を果たしたのだが
現在の彼女と、ごく細い糸ではあってもつながっているのは、
ほんの数えるほどの級友だけだ。
今回の言い出しっぺは、彼女と大親友だったYちゃん。

アロマオイルとバースデーケーキ。
誕生日の当日届けられるようにと、別の級友が買い物に出向き、
クラスメートの連名で贈ってくれた。

その後、なんと驚いたことに、本人から直接電話が入り、
私たちの間ではメールが飛び交った。

・・・・私たちにできる事は ○の単調な日常にほんの少しでも 
彩を添えることしかないと思うので、こうしたことを続けて行ければと思います。
失望の底で命をつないでいるような○が、ほんの一瞬でも明るい気持ちになれる時を積み重ねてくれればと
祈るばかりです。厳しい苦悩の中で子どもさんを健やかにたくましく育て上げた○は 
なんといっても 素晴らしいお母さんだと思います。・・・

・・・今、○からお礼の電話がありました。
皆さんに宜しくとのことでした。・・・何十年かぶりの○の声に涙が出ました・・・

私は友のメールに胸がいっぱいでした。


昨年再会した時の彼女は、
深い穴倉の中でひっそりと息をひそめて生活していて、
何の刺激も受けないことで、
かろうじてバランスを保っているように見えたのだ。

でも、今回は本人から直接電話があった。

いつの日にか、彼女を囲み、楽しく無邪気だった高校時代の話しなど
出来る日がきっと来る。私はそう信じたい。
たとえどんな境涯にあっても、生まれてきたことは素晴らしいこと。
あなたが居なければ、子どもさんの命もつながらない。
これから先の誕生日、確実に残り時間の方が少なくなっていくわけだから、
1年を愛しんで過ごす起点日と考えたい。
そして、生きて来た年月の長さを、自分を称賛する日だとも思います。

○ちゃん、誕生日、おめでとう。
心やさしい同級生の想いが、きっといつか届きますように。



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16:07  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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