2012年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2012'11.29 (Thu)

姫、ご乱心

何かのきっかけで、その人の人間性が見えてしまうことがある。

人間誰しも欠点はあるわけで、わが身を振り返っても然り。
共感と共に受け入れ、自分も受け入れてもらう。
許し許されて、人づきあいは続いていくのだろう。

でも、ああ、もう無理だ。
と、私の人生から完全退場していただきたい、とそんな風に
思ってしまう人も、残念だけれど居ない訳ではない。


当らず障らずで、君子危うきに近寄らず。
心開かず、動かさず、完全にお仕事モードでいなす。
そんなレベルの時にそのまま、黙認していてくれたなら、
お互い大人としてやり過ごしていくこともできただろう。

でも、姫はとどめを刺すかの如く、ご乱心あそばされた。


あれから何年過ぎただろう。


お姫様はお姫様のまんま年をとられたようだ。
人の都合や心さえ、思いのままと錯覚したのだろうか。
もしや、認知症か? と思われるような言動が耳に入った。
もう50を過ぎたのだ。
姫、ご乱心などと、大目に見てもらえる年はとうに過ぎている。


もはや、その本意がどこにあろうとも、
お墓に入る前には、また話しができるかもしれない、
などという思いは完全に消失した。

これは、私の問題ではない。
お姫様の付け入る隙など無い。




なぜか、サバサバした気分。

次のステップへ進んで行けるか、私?



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村







テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:52  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.27 (Tue)

年末の寄付

年に一度だけれど、私はずっと続けている寄付がある。
救世軍の社会鍋。
池袋駅の救世軍は、私の年末の風物詩なのだ。
自分なりに1年かけてお金を貯めて、まとめて入れさせていただく。

だから、いつもは他からの寄付のお願いなどは、お断りしていた。
いろいろなDMなども読まなかった。
でも今年、国連難民高等弁務官事務所からのDMを手にとって読んでみた。
そんな気になったのも、長男がアフリカに出張中だからかもしれない。
手紙は、ウガンダに赴任している女性が書かれたものだった。

コンゴ、スーダン、南スーダン、ソマリア、ルワンダから
たくさんの難民を受け入れていて、難民の方たちが置かれている
厳しい状況が記されていた。
奨学金がいつ途切れるか、恐々としながら大学で学ぶ青年の言葉。
故郷の再建のために、私たちには今教育が必要なのです。

アフリカに行ったことが無いけれど、
長男が仕事でかかわるようになり、とても気にかかる場所になった。
ウガンダとかケニアには、息子も行ったのだと思う。
もしかしたら、今回もその付近で仕事をしているのかもしれない。

外務省の安全情報を見て、息子のことを心配するだけだった私。
迂闊にも、そこで生まれ、そこで成長していかなければならない子どもたちが居て、
生活している人がいる、ということに思い到らなかったのだ。
この手紙を読んでそんな当たり前のことに改めて、胸が痛む。
遠い、異国で自分には関係ない、とは思えなくなった。

息子たちは現地でどんな仕事をしているのか。
詳しくは話してくれないのだけれど、
そこで暮らす人たちのためになる仕事であって欲しい、と切望する。
もはや、見知らぬ異国とは思えないアフリカ。
今年は、少額でもこちらにも寄付をさせていただこう、と思う。

平和な未来をつくるためにも、子どもたちは学ばなければ。

祈りましょう。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:27  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.26 (Mon)

オダジマ君

高校の先輩に是非読んで、と貸していただいた本。
小田嶋隆著 地雷を踏む勇気
週末に読みました。

ネット社会の中で、ある種の話題に言及すると、
炎上したり、叩かれたりと、たいへん面倒なことになる。
それは暴力を伴った威圧ではないけれど、この面倒くささ故に
話題にしない、言及しない、ということになると、
これはある種の言論弾圧になる。
だから、特定話題の周辺の地雷原をわざわざ踏みに行く・・・

そんな前書きにもある通り、原発や国旗国歌、復興構想会議のこと、
フジテレビの韓流推し、草食系男子、震災後の自粛、などなど、
ちょっと辛口な、小気味よいブラックユーモアにあふれた本でありました。
ステキ。
で件の先輩が、ここだけでも読んで、と言っていた部分に
我らが母校のことが書かれていました。

高校の政治経済のテスト。
予算や法案の成立、条約締結について、
衆参両院のどのような議決が必要なのか、表の空欄を埋める問題だったそうだ。
条約の締結の横の空欄に著者は乱闘と記入。
で・・・その解答に破格の50点をつけてくれたのが、川野先生。
川野先生、有難う。と書かれていました。

そう、忘れもしない川野先生。
なるほどねぇ。いいじゃない。

著者は私と高校が同窓。しかも、同期だったのだ。(年がばれるけど)

オダジマ君。居たかもしれない。ちょっと目立ってた??
それで早速同期のAさんに聞いてみる。
ねえねえ、オダジマ君って覚えてない?
H組とかI組じゃなかったっけ。
○子と付き合ってた? いや、それはX君じゃない?
(かなりミーハー )
思い浮かべる顔はあっても確信がもてず。
ネットで名前を入れて検索してみると、出てきました。
現在の小田嶋隆氏の姿が。立派な中高年。メガネをかけて恰幅が良い。
ダメダ。ここから高校時代の姿はイメージできない。

ということで、昨日、卒業アルバムを出してきてオダジマ君を確認。
私のイメージしていた人は同じクラスの別の人でした。
年齢を重ねてみんな激変しているのよね。
と自分のクラスの面々の写真も眺めながら思う。

でも、奇跡を発見。同級のI君はまったく変わっていないように見えた。
そういえば、彼は高校時代から年長に見られていたっけ。
修学旅行では引率の教師と間違えられていたものね。
ごくまれに、こんな人も居るのかもしれない。


個性を尊重するということは、言葉を換えて言えば寛大さのことだ。
教師は、寛大に、辛抱強く生徒の成長を待たなければならない。
場合に寄っては、ひとつの解答に50点を与えてでも、
生徒の覚醒を待つ覚悟が必要になる。(引用)

大いなる自由が保障され、人として尊重してもらえた学校。
あの時間は何物にも代えがたい。

しばし古びたアルバムを眺めながら、なつかしさに浸りました。

小田嶋隆さん、ご活躍を!!




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

16:17  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.24 (Sat)

ごきげんな休日

昨日は雨の中、秩父宮でラグビー早慶戦を見てきました。
いつものラグビー観戦仲間5人です。
雨でもみんな準備万端、慣れたものです。
椅子を拭く雑巾、足元を守るビニール袋。
カッパを着こんで応援しました。
Oさんが持ってきて下さったワインでちゃんと乾杯もしました。
今年は帝京が強くて、早・明・筑波が追いかけています。
お正月の国立はどこが出てくるのか、そんな興味もありますが、
早慶戦や早明戦は、また独特の雰囲気があり、楽しみな試合なのです。
昨日は、ちょっと審判の笛が遅いような気もしましたが、
面白い試合でした。堪能して帰ってきました。
12月の早明戦、お正月の大学選手権準決勝、決勝。
また見に行こうと思います。
箱根の駅伝もあるし、楽しみいっぱいです。


夫は今朝から大学生と雲取から金峰へ縦走に出かけました。
三男も早朝サークルの合宿へ出発。
完治ではないし、薬を持っての参加だけれど、
普通の学生生活を取り戻せた様子に安堵します。
次男は今日も明日も朝からアルバイト。
夕食のお弁当も出るそうです。

というわけで、私は一人。
至福の時間をどう使おうか、とワクワクしておりました。
でも、年の瀬に向かって家でも会社でも仕事満載。
とりあえずは少しでも仕事を片付けて、
夜、打ちっ放しに行くことにしました。来月にはコンペもあるし。
それから一人晩酌しよう。今日は日本酒かな。
と次男に話したら

山登り、ラグビー、駅伝、ゴルフ、締めに日本酒って完全にオヤジだし。

とボソリ。

・・・いいのです。オヤジおばさんは、ごきげんな休日を過ごすのです。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

15:31  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.21 (Wed)

倒産した会社の仕事

倒産した会社の仕事を引き継いでもらえまいか、
という問い合わせが、今期は4件もあった。

そのうち1社は、我が社とよく見積がバッティングした会社だった。
ことごとく、我が社よりも低い金額だったから、
相見積りになった時は、我が社が受注することはない。
そんな会社だった。

なぜ、倒産してしまったのか。
本当のところはわからないけれど、
工事を引き継ぐために提示してもらった資料や見積などを精査していると、
ある程度、会社の考え方や力量というのがわかるものらしい。
夫は何か感じることがあったのだろう。
なんとなく、その一端がわかるような気がする、と言っていた。

業者選定で、一番のポイントになるのは何だろう。
品質、技術力、たくさんの評価基準があるのだろうが、
とどのつまり、価格の前には、全てが無になってしまうような、
そんな気がしないでもなかった。

最初の図面はまず100%予算オーバー。だから、
その後、減額調整を進めていくのだけれど、
予算に追いつかせるために、知恵を絞り、
職人さんや協力業者の全員にはかって・・・それでも追い付かないことが多い。
見積はいつもそういうギリギリの作業の繰り返しなのだ。
いくらの金額で見積を提出するか。
常に覚悟を持って提出している。
赤字工事はしない。
会社が正しく存続していくために、譲れない最後の数字なのだ。


着工前に倒産、という物件は、我が社が引き継いだとしても、
基礎から自社で工事ができるから、品質や今後の保証についても、
納得して進めることができる。
けれど、途中段階の現場を引き継ぐのは、かなり慎重にならざるを得ない。
今後の保証を引きうけるためには、現段階までの品質を現場で入念に精査する、
という作業が必須になってくる。
実際、そこまでやった現場もあったけれど、
建て主の方が工事中止を判断された。
何か不安を感じられたのかもしれない。

工事中に会社が倒産する。
この由々しき事態。
業者の選定責任は誰にあるのか。
当事者の方たちはどのように考えているのか。
一度チャンスがあったら聞いてみたいと思う。


SBSH01231asa.jpg
今朝の食卓。起きれない三男の朝食が残っています。
怪我で中間試験を受けられなかった三男の成績。こちらも由々しき事態のようです。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 建設会社の仕事 - ジャンル : ブログ

10:45  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.20 (Tue)

所持品ゼロ

6月の末に母が亡くなって、来月末でちょうど半年すぎることになる。
葬儀を行い、四十九日の法要をし、その後、納骨を済ませたけれど、
まだ完全に、事務的な処理も含めて、母にまつわる諸々が終わっているわけではない。
そうこうしているうちに、もう喪中欠礼のハガキを書く時期になってしまった。


人が一人居なくなる、というのはたいへんなことだ。
母の残していった全ての物。
持ち主の居なくなったありとあらゆるものを、筋道つけて処分したり、
新たな持ち主のものにしたりするのは、なかなかたいへんな仕事だ。
物を持つ、ということに対して、ちょっと懐疑的になってしまう。
いずれ、だれだって土に返っていくのだ。
どんなに多くの物を持とうとも、どんなに愛着のある品でも、
何一つ、持っては行けない。
着物、漆器、食器の類、靴や草履やバッグや洋服、アクセサリーetc
体は一つだし、管理し、使い、楽しむにしても限りがある。


私はあと何年くらい元気で居られるのだろうか?

あと20年くらいは元気でみんなで楽しみたいね。
などと友人と大真面目で話したりするけれど、
案外20年なんて、あっという間に過ぎてしまうかもしれない。

そう思うと、物を持ってどうするのだろうか、という気持ちになる。
裸で生まれてきたのだから、収支決算ゼロにして、
また裸になって旅立って行けたらベストではなかろうか。

潔く処分して、残したものは、普段使いにする。
でも、そうやすやすと処分できない物はどう残したら良いのだろう?
こっちの方が難題だけれど、良い考えも浮かばない。

人生の大掃除も少し考えなければ。

そんなことをとりとめなく思う。
もうすぐ12月だからだろうか。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

10:30  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.18 (Sun)

週末の予定クリア

土曜日、約束していた紅葉狩りのハイキング、ちゃんと参加することが出来ました。
ハプニング続きでドタキャンばかりでしたから、これは、かなり嬉しいことでした。

あいにくの雨で予定の後半は歩くことが出来なかったけれど、
清々しい空気の中でなんだか生き返る様な気分でした。

030ichou.jpg
大銀杏

044momiji.jpg

046kawa.jpg
若者は、こんなことをしていました。おもしろそう。

最後に最寄駅のそばでみんなで乾杯。
お腹一杯楽しく食事をして別れました。
少し飲み過ぎたかも。




そして翌、日曜日。夫は早朝ゲレンデにトレーニングに出かけました。
快晴のお天気でちょっと羨ましい。

私は久々のジム。いつも出ていた上級のスタジオレッスンに参加してみました。
ターンや方向転換があり、大丈夫かな?と不安もあったのですが、無事クリア!
眩暈も完治のようです。

やっぱり、身体を動かして汗をかくのはとても快感です。
ゴルフの練習ももっとしたいし、山歩きにも行きたい。
健康に感謝して、ほどほどに楽しみましょう。

SBSH0120kaki.jpg
ころ柿の里で撮影。
軒先にこうして柿が並び、本当に美しい。日本の秋だな、と感じました。
東京生まれ、東京育ちの私には、こういう季節ごとの原風景みたいなものは無く、
羨ましいなぁ、と感じました。

1週間、また頑張ります。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

22:52  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.16 (Fri)

親不孝の前科

ごく最近、親から登山禁止令が出た山岳部の後輩が居るらしい。
彼は、山には行かない、という結論をどうも出したようだ。
親の言うことを素直に聞き入れる。
ちょっと私は驚いている。

自分の経験だけれど、私が山岳部に居ることを、母は反対していた。
やめなさい。何しに大学へ行っている、と常々言っていた。
でも、私が止めないこともわかっていたと思うのだ。
私の場合、親子の掛け引きがあったのだ。
強引に進路変更させて進学させた学部なのだから、
登山くらい目をつぶってもらう。文句は言わせない。
いざとなったらそう言うつもりだった私の魂胆。
母は反対しつつも、そこで仕方ない、と諦めていたのだと思う。
遂に、親の言うことは、聞き入れなかった私。

こんな掛け引きがなかったとしても、私は多分止めなかった。
学費を払っている、生活の面倒を見ている、
それを理由にするのなら、経済力でしか説得できないのだ。
それで縛ろうなんて、親の敗北だ。
そのくらい思っていた。



順調に回復してきた三男。
彼は今後、バイクに乗るのか、もう止めるのか。
問いただしはしないけれど、どうもまたバイクに乗りたいようだ。
三男の気持ちが手に取るように、よ~くわかる。


夫も私も、禁止していない。
やりたい、と望むことが違法行為ならいざ知らず、
親の心配や危険を理由に反対はできない、と思っているのだ。
冬山や岩登りと、バイクとどう違うのか。
そう問われたら、返答に窮する。


信じて見守る。無事を祈る。
親不孝の前科ある身としては、覚悟して、耐えるしかない。

親になったのだから。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:06  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.15 (Thu)

ツンデレ・ゴルフクラブ

80%の眩暈完治でゴルフに行きました。
しかもはじめて使うニュークラブ。

涙なくしては語れません・・・

本当に私が正しいスウィングで、思い切り良く振れれば、
すごく良く飛び、過去最高くらいの飛距離で応えてくれました。
狙いはバンカー方向。とあれば、
結果、ちゃんとバンカーに届いて命中。
・・・入れてどうするのよ・・・

ひらいてしまったり、振り遅れたり、とにかくちゃんとスウィングできないと、
右へ左へ、スネて吹っ飛んでいってしまいます。
曲がると容赦なく池ポチャやOB、ロストボール。

レディースクラブはそれなりにやさしく設計されているのだな、
と実感させられました。

アプローチも距離感がよくわかりませんでした。
全体的に、オーバーすることが多かったです。
グリーン廻りでOBとかバンカーインとか。
涙。

上手い人は、ラウンド中にコツをつかみ、修正もできるのでしょうが、
私はだんだんパニックになり、悪い流れに身を任せ、冷や汗状態でした。

眩暈も最初は感じなかったのですが、カートでアップダウン、
カーブを繰り返しているうちに、少しおかしくなりました。
グリーンが左に傾斜しているような気がして仕方ない。
だから、出だしの方向からおかしいのですから、
カップインするはずもなく・・・涙。

トホホなラウンドでありました。

何が、軸がずれなくて、ヘッドアップしないからベストスコアだ!!
と自分で自分を笑ってしまいました。
おめでたいにもほどがある。

ピンクシャフトのキャロウェイちゃんは、
やさしい顔して、私に厳しく正しいスウィングを要求し、
きちんと振れればそれに応えてくれるけれど、
すこぶる気位の高い、ツンデレちゃんのクラブでありました。
M先生の言っていた意味がわかりました。
でも、負けないぞ。いつか私にデレデレのクラブにしてみせる。

ああだけど、ちょっとだけ、
やさしいベレスちゃんがなつかしかった昨日のラウンドでした。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:04  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.13 (Tue)

メマイとゴルフ

私のメマイ、80%の回復です。
ほぼ、気にならない状態です。

車のカーブと加速、
お辞儀をして頭を上げる時
うつむいて洗髪した時、
落し物を拾う時など
あやしい、と思われる場面で、
注意しながら、おしとやかに生活していさえすれば、
OKになり、だいぶ楽になりました。

こうなると、体を動かしたい私。
ゴルフも行ってみようと思っているのです。

頭を動かさなければ良いのですから、
軸もぶれず、ヘッドアップもしない。
案外、ベストスコアが出るような気がします。
(前向きすぎるだろうか)

心配して下さったM先生からもアドバイスがありました。
ティーアップとカップインしたボールを拾う時には
頭が低くならないように、ちゃんと腰を落としてね、と。
はい、細心の注意を払います。

ゴルフ、登山、ジムで汗を流すこと。
スポーツは私の生活の一部。
遅れを取り戻すべく、スポーツの秋を楽しみたいです。

17日はハイキング、そして、23日には秩父宮でラグビー早慶戦。

あぁ、本当に楽しみです。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:12  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.11 (Sun)

奨学金は貧困ビジネス?

昨日、「教育における格差と貧困」というセミナーに出席しました。
講師は中京大教授の大内裕和さん。

私たちが学生だったころと、奨学金制度そのものが激変していました。

1種という無利子の奨学金と、1984年まではなかった有利子奨学金2種のふたつになり、
1種は特に優れた学生向けなのだそうです。
充分に1種を利用できると思われる学生でも、1種で貸してはもらえず、
2種に行かざるを得ないのが現状なのだそうです。

お金が無いのに、大学へ進学なんてするな、という理屈も、
そんな単純な話しではないようです。
高卒で働こうにも、高卒の求人自体が極端に少なくて、
そもそも働く場が無いのだから、大学や専門学校へ、
しいられた進学をせざるを得ないケースがとても多いのだとか。
就職できず、大学院へ進学するのと同じなのだ感じました。

受益者負担と言ったところで虚しく響く。
大学進学が、受益とはなっていないのが現状ですから。
正規職員としての就職も困難で、不安定な立場で低賃金労働。
非正規の場合、第2種奨学金を借りていたら、
返済は不可能だと言っていました。
返済できないとどうなるか。
年10%の延滞金プラス利息がついて、元本を全部払い終えないと、終わらない。
日本学生支援機構は、債権回収会社に情報を回し、
そこが奨学金の回収をしているのです。
容赦なく、ブラックリストに載ってしまうのも、
まったく、サラ金、クレジットと同じでした。
現在、親や祖父母が返済している割合も高いそうです。
大学生の50%くらいが奨学金を借りているから、
結婚相手も借りていたら、ダブルの負担になること。
また、自分の奨学金返済が終わらないうちに、子どもの学資が必要になる、
そんな時代になりつつある・・・
と、ため息の出るような内容の話が続きました。

現在の奨学金は奨学金ではなくなっている。
適格な人が借りれなくなっている。
一定の年収以下の人には返済を免除するとか、
猶予期間5年という上限を撤廃する必要があるのではないか。
そもそも本人の年収で返済するのが原則で、親や祖父母が返済、
というのはおかしなこと。
また、借りたお金を返すのは当然としても、有利子はなくすべき。
給付型の奨学金をつくるとか、授業料を無償にするなども検討すべき。

最後はそんなアピールがありました。

大学生や院生が将来の自分の姿に希望を見いだせなければ、
学問に対するモチベイションを維持し続けられるのだろうか。
家計所得の減少にともなって、社会の入り口に立つ時点で
既に多額の借金を背負っている。
しかも極端な就職難。名ばかり正規、ブラック企業。

個人の問題だけに帰しているのは無理があります。
努力すれば何とかなる時代に、はじめて自己責任が問えるのではないのか。
奨学金の問題は、実は
労働問題であり、貧困問題であり、金融問題なのでありました。


子どもを持つ親にとって、学費は切実な問題です。
親も学ばなければ。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

12:55  |  日常雑感  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.08 (Thu)

M&Aのセミナー

午後からM&Aのセミナーに出席していました。

業界で勝ち残るために、
事業の継承をするために、
いろいろな理由で企業を売ったり、買ったりがあるのだろうけれど、
中小企業の場合は、企業継承が理由のほとんどのようでした。

息子に継がせたい、とか息子が帰って来てくれない、とか、
そんな言葉が当然のように出て来たのですが、
私には大いに違和感がありました。
世の経営者は、そんなに自分の長男に後を継がせたい、と
思っているのでしょうかね?

全ては当事者、息子の意思しだい。
会社を存続させ続けるために、私は全力で努力はするけれど、
そこに、息子にやって欲しいのに・・・という気持ちは、
全く湧いてはこないのだ。
社員でも、息子でも同じ。
やるのかやらないのか、自分の意思次第。
それしか無いと思うのだけれど。

こういう考え方は、マレなのかしら?
などと思いながら帰って来ました。

帰り道、車窓からきれいな夕焼けと富士山が見えました。
急に、今日から出張の息子のことが思われました。

もう成田に向かったかな?
君は、アフリカで頑張っておいで。
父も母も、頑張るよ。
Nothing ventured, nothing gained



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:22  |  仕事の周辺  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.07 (Wed)

メマイの感覚(でも平穏無事な日常)

鎮暈薬を飲んで、どうにか落ち着いている私のメマイ。
ここから完治まで、気長につきあうことになりそうです。

目がグルグル廻る、というのとはちょっと違うのです。
我が家の短い廊下でも、壁が倒れかかってくるような気がして
延々、長~く続いているように感じます。
真っ直ぐな小さな階段も、ちょっと気を許すと、
グルグル廻る壮大ならせん階段に居るような錯覚に陥ります。(ちょっとゴージャス)
廊下を真っ直ぐに歩けなくて、バランスが取りにくい。
なんとなく、床がふかふかしているような気がする。
ゆ~っくり揺られているような、心もとない、頼りない感覚なのです。
でも、寝ていたからと言って良くなるものでも無いようで、
静かに座って仕事をしている分には、どうにかなるのですから、
家事も仕事もそれなりにしています。


多分、(いや絶対に) 三男ショックが原因なのだけれど、
当の本人はメキメキ回復し、手は抜糸してもらったそうです。
運動できないのにいつも通りお腹は空くから、太った・・・!!
と深刻に悩んでおります。
食事を制限するって、不可能ですものね。なるほど深刻です。

夕べは長男が家に寄りました。
月曜に正式に言われて、明日木曜から約1カ月のアフリカ出張なのだとか。
リビングで、梨と柿、マドレーヌを食べ、コーヒーを飲んで、
あ~ほっとする、と言っていました。
マキロンちょうだい。とか、マドレーヌ残りもらいます。
とか挙句テレビに釘付けの息子に
冷蔵庫やゴミの始末、戸締りのことまで弾丸のように話し、
何カ国廻るのかも聞き出して、あわただしいこと限り無し。
嵐のように又会社に戻って行ったけれど、夫に挨拶をし、
お仏壇にお参りして行ったのは、少し、進歩かな、と思う私です。

そして、やっぱり静かな次男君は、厚手のパンツをはいてみて一言。
なんだか背が伸びたみたい。ちょっと丈が短くなってる。
二十歳で背は伸びるのだろうか?
それとも洗濯の不手際で縮んでしまったのだろうか?
本人は、背~が伸びた、背が伸びた、と嬉しそうに歌っておりました。


私も歌ってしまおう。目~がまわる、目がまわる、
だけど、我が家は限り無く平和な日常であります。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村




テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

11:27  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.05 (Mon)

山からの便り・やさしいメール

土日と体調不良で家に居た私に、後輩N君がメールをくれました。

土曜日に登頂した七倉。
IMG_0807a.jpg
山頂は冬でした。
とありました。
みんな嬉しそうな、良い笑顔です。


そして日曜日、一足早く帰らなければならないN君が
またメールを。
今度は登る途中からの素晴らしいパノラマです。
IMG_9881aa.jpg
北穂、槍、奥穂、前穂が見えました。
と書いてありました。
本当に素晴らしい絶景。これはパソコンの壁紙にしました。

本当に有難う。嬉しかったです。
今度みんなに会えるのは、忘年会。
その時までに復活しなければ。

夫のおみやげは、残った食材の茄子と納豆でした。
(献立は何だったのか、謎)

例年、白馬警察前の慰霊碑に立ち寄りお参りするのですが、
今年もみんなで献花して、お参りしたそうです。
慰霊碑には、後輩K君の名前も刻まれています。
次男がお腹に居る時の遭難事故。20年経ったのですね。
親と言う立場で初めて経験した仲間の遭難でした。

さっき、Kは二十歳だったんだよ。
と夫は私に話してくれたのですが、そう言いながら、絶句。
息子たちや、現役のみんなと同年輩。
身につまされるものがあります。

若者は、死なないし、年を取らない。

自分たちもそんなふうに思っていたのかもしれません。
この年になり、今また改めて胸に迫るK君の遭難です。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

16:16  |  山・山岳部  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.03 (Sat)

山荘へ行けず・・・涙

本当なら、今ごろは後輩のK君と、枯葉の山道を歩いていたはず。
今年の紅葉は鮮やかなのか、それとも少しくすんでいるのか。
夜にはメンバー全員が集まって、大宴会・・・だったはずなのですが、
私、参加できず。

昨日の朝、突然にめまいがやってきて、断念したのです。
過去にも経験はあるのですが、今回は吐き気を催すほどで、
ちと、重症でありました。

子どもたちが保育園時代からお世話になっているかかりつけの先生に、
息子たちの近況や、三男の事故のこと、その他諸々をお話したら、
そりゃあ、めまいくらいしたってしようがない。気を確かに持たなくちゃ・・・
などと笑いながらも同情していただき、鎮暈剤を服用し、少し楽になりました。
月曜、週明けには、また元気に復活していることでしょう。


いろいろな約束や予定をドタキャンすることが続いている私。
新品のゴルフクラブも、今回おろす予定だった歩行用ストックも
眺めるばかり。ため息です。
夫は、無線機を持って嬉々として早朝出発。羨ましいこと。
きれいな紅葉の葉っぱとか、とれたてのきのことか、嬉しくなるような
お土産は・・・無いなぁ、きっと。
洗濯物と行動食の残り物がいつものパターン。
期待するのはヤメましょう。


でも、こうして家で家事も仕事もせずにウダウダしていられるのは、
幸せだなぁ、とも感じています。
我が母親が元気な時は、
具合が悪いのはわかったけれど、それは家事や仕事をしないで良い、
という理由にはならないの。熱があろうが、頭が痛かろうが、関係ない。
なんて叱咤激励(?)されて、主婦の私が、寝込む、休むということを
許してもらえなかったのですから。
高熱でも座薬使って頑張ってた私。
今、別世界のようにおだやかです。

息子たちが出かけたら、昼寝をしてみる予定です。
なんだかちょっとワクワク、嬉しかったりします。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

13:24  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2012'11.01 (Thu)

信用調査会社が来ました。

先日、Tデータバンクの調査があった。
アポの電話をしてきたのは女性。
4年くらい前にも我が社を調査し、私のことを覚えている。
と話していた。
すっかり失念していた私は、ごめんなさいね、とその旨を伝えたら、
自分が覚えていることをちょっとお伝えしたかったのです。
と言っていた。

お互いに時間がうまく調整できず、面談が設定できたのは、夕方5時過ぎ。

前回の調査から、4期分の決算書、工事経歴書などの
チェックをしたり、コピーをとったり
売上増減の理由について質問したり・・・
どこの調査会社でも、同じような内容なのだけれど、
話していて、4年前に来社した、というそのことを私は思い出した。

真摯な仕事ぶり。それに受け答えや、発する質問に現れている彼女の人柄。
決して上から目線でもなく、慇懃でもない。ストレートな素直さ。

思い出しましたよ。
と話したら、嬉しそうに笑ってくれた。

聞けば、結婚されたそうで、そのまま同じように仕事を続けているのだとか。
今回の調査依頼は超特急なので、これから帰社してまとめます。
とのこと。残業が多いのだろうな、と想像がつく。

女性で結婚し、フルタイムで仕事を続けている。
私はそういう若い女性にめっぽう弱い。
私たちの頃とは時代も変わってはいるのだろうけれど、
会社の中でも、家でも、男性の何倍も仕事をして、
後ろ指をさされないように、と頑張りまくって、
やっと居場所を確保してきた、というような経験があるので、
少しでも、若い彼女たちの応援をしたいと思うのだ。
子どもができてからも、綱渡りのように、続けて来た仕事。
そんな想いは、これからの女性たちにして欲しくないのだ。

仕事と家庭と、選択を迫られるのではなく、
どちらも両立してやっていけるように。
苦労しながら幸せを満喫して欲しい、と帰っていく後ろ姿に心からそう思う。

真面目に頑張れば、道は開けるよ。

・・・ところで彼女はなんで私のことを覚えていてくれたのか、
聞いてみるのを忘れてしまった。

残念。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 建設会社の仕事 - ジャンル : ブログ

10:45  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |