2013年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2013'06.29 (Sat)

取り敢えず、言いたい放題!

さっきまでNHKの外国人観光客を呼ぶためには、みたいな番組を見ていました。
建築に限って言うなら、その地域に特徴的な建物を残すのは、
夢のまた夢という気がしてしまう。
どこに行っても、似たような新建材の家が増殖しているような気がする。
つまらない。
民家から文化の香りを感じるのは困難。
ハウスメーカーのせいだ、と言ったら言い過ぎだろうか。

ジムで知り合いが新しいゴルフクラブを購入した。
アイアン型のユーテイリテイ。
遼君モデルだそうだ。
このヘッドならラフからの抜けが良いのでは、
とかロングアイアンよりずっと扱い安そう、とか興味津々。
値段まで聞いてしまった。・・・買ったばかりなのに。
節操がなさ過ぎ。自分に喝!

築地に買い物。
ジムの帰り、夫に車で拾ってもらったのだ。
私は魚、野菜を調達。夫はお酒。
ワインや日本酒を選んでいて、さらにボウモアもカゴに入っていてニンマリ。
楽しめそうです。
美味しいおつまみ頑張ろう!

無断で夫の車に乗り、ちょっとこすった三男。
修理費用が12万円以上。弁償するため、バイト代は没収。
完済には何ヶ月もかかりそうだ。
分を知れ。わきまえろ!
と、今回夫はかなり厳しい。
骨身に沁みてわからせたい。
と言う夫。
夫の心配も分かる気がするけれど三男の真意は何処にあるのだろう。
なんとなく、もっと無邪気なような気がするのだけれど。
とにかく無断は良くない。
仕方ないね、しっかり反省して下さい。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

22:34  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.28 (Fri)

夫は・・・良い人なのだ

毎日、いろいろな場面で判断し、意思決定して、
会社を進めているのだけれど、意見が別れることがまれにある。
基本、夫と私は価値感、倫理観など軸足は同じなのだと思っている。
でも、違いがでることがあるのは、情の部分。
夫の方が、良い人、というか情に厚いのだと私は思う。

相手の立場に立ち過ぎていて、もはや自分のこと。
感情移入しすぎている、と感じる時、
私はけっこう冷たく言ってしまう。
あなたの気持ちはわかるけれど、それが我が社にとっては、
良いことなの?どういう利益になるの?
会社にとってはどうなのか、を最優先で考えたら、
私は賛成できないのだけれど、と。

夫も結論は同じで、わかってはいることなのだろうけれど、
どうにかできないか、方策は無いか、と知恵をしぼり
ああでもない、こうでもない、と考え、悩みまくっている。
その横で、私はサッサと
はい終わり!! みたいに区切りをつけてしまっている。



過去に何回もこういう経験をして、そのたびに
夫は良い人なのだなぁ、としみじみ感じていた。

何が正しくて、何が間違いか、
短時間で結論を出して進んで行くことは
とても困難だけれど、とにかくそれをしなければ
会社はまわっていかないから、最善だ、と信じてやっていく。

私は開き直っている。
こだわり続けても、仕事は片付かないし、ご飯もできない。
たとえ間違いだったとしても、今の私の限界。
ベストだと信じている。
だから良し。


ドラスティック、クール
そんな私を夫はどう見ているのだろう。

頭の怪我に包帯を巻き、
人一倍忙しく仕事をしている夫は
胸にも包帯が欲しいな、とそんな気分なのかもしれない。

ごめんよ、冷たい嫁で。

私に傷の手当てをさせたら、とても荒療治。
益々痛そうだ、と思っているふしがある。

お互いにわかっているから、
何事もなかったかのように振舞う。

梅雨の合い間、6月の終わり。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

16:59  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.26 (Wed)

卵の時代

山岳部の後輩で、建築科に在学中のO君が
アルバイトに来てくれている。

建築の勉強に少しでも足しになるところで
アルバイトをしたかったのだそうだ。
でも夫は、彼が意匠設計を希望しているのなら、
あんまり施工のことを知りすぎるのはどうなのだろう、
とちょっと気にしていた。
自由な発想の妨げになったら困ると思ったようだ。
でも、めでたく話しがまとまって、
CADで施工図の応援をしてくれている。

我が息子たちと同年輩の彼、
口数も少なく、理解が早く、黙々と仕事をしてくれる。
何か指示すると、「はい」と、気持ちの良い返事。
それが妙に新鮮だったりする。

私の机に飾ってあった写真を見て
あっ、S先生! と言った彼。
夫の同期の皆さんと映したものなのだが、その中のSさんは、
母校で教えても居るのだった。

Sさんが設計して、我が社で建築した建物が近所にあるよ。
今度、見に行ってみる?
と聞いたら、是非見たいと、言う。
積極的。その若さと意欲をまぶしく感じた。


アルピニストの建築家。
そんなふうな、彼の将来の姿を想像してみたりした。

それにしても、いつの間に、私たちは年をとってしまったのだろう。
部室にたむろして、何者かになりたい、と夢見ていたのは、
自分たちだったはずなのに・・・

三男にO君の話をしてみた。
構造設計の方に進みたいんだって。
お父さんと部長さんからいろいろ教わっていたよ。
と言ったら、何かを感じたのだろうか。
突如、部屋の大掃除をしておりました。



発展途上の君たちよ、
頑張りなさい。必ず道は開けるよ。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:50  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.25 (Tue)

母へのお供え物

今月の30日は母のお命日。

それを前にして、母の女学校時代のお友達から、
ご仏前にお供えして下さい、と
涼やかなお菓子が送られてきました。

母の女学校時代の親友、母と同い年。
認知症になって、もうその方をその人として認識することができなくなってしまっても、
何回も施設に訪ねて下さった。
そして、入院のたびに、病院へも見舞って下さった。


戦時中の女学校の暮らし、というのはどんなものだったのだろう。
学校生活の楽しい思い出話は、あんまり聞いた記憶がありません。
江田島に入られた方のお見送りに行って、切無かったこと、
勤労奉仕ばかりで勉強できなかったこと、
友達が、どんどん疎開でいなくなってしまったこと、
そんなことを話していたなと、思い出します。

母は福島に疎開し、その方は東京の下町に残られて、
3月10日の東京大空襲。
再び会うことは無い、と思っていたのかもしれません。
でも再会できた二人。
人生のいろいろな苦労を友として助け合いながら
生き抜いてきたのでしょう。
父が亡くなった時にも、その方は、母を励ましてくれていました。
駆けつけて下さったお土産はカツサンド。
何にも食べていなかった私は、その味が今も忘れられません。



送られてきたお菓子を母にお供えして話しかけます。

お母さん、わかる?
君子おばさんから、お菓子が届いたよ。
お抹茶、たてようか?


女学生だった母、そしてその友達との絆。
きっと私たち子どもに見せていたのとは違った
母の姿があったのかもしれません。


有難いことだね。
お母さんは幸せだったね。


そう話しかけ、私もご相伴にあずかった。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

16:26  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.23 (Sun)

ゴルフを辞める!!と思ったラウンド

総会に先駆けて、釣り組みとゴルフ組みに別れて
懇親行事をしました。夫も私もゴルフ組。

小雨模様の中スタートしたのですが、
午前中を終わった時点で、私は頭が真っ白。
ここしばらくお目にかかっていない、とんでもないスコアでした。
まともなショットは1打も無し。

午後も同様。
ドライバー、ウッド、アイアン全てダメ。
アプローチもパットも最悪。
ダフリ、トップ、シャンク・・・これでもか状態。
もう、何がおかしくて、どう直したら良いのか
全てわからない状態でした。


M先生のメールに、ゴルフ辞めたい。辞めます。
と返信したのですが、
とにかく、本日の予約を入れて、点検することになりました。



レンジで1時間。
悪循環のきっかけは、やはりメンタル。
いつも通りのことができない、しない、それでパニックになる。

少し続けて良いショットが打てて、
おかえり・・・とは言っていただいたけれど、
まだ心が折れそうです。
ショックから立ち直れていません。

遼君だって、最下位だったのよ、と言われても、慰めにならない、
とM先生には言ったけれど、要は、良い時も悪い時もある。
そういうことなんだ、と思おう。
元気出そう!!

それにしてもショック。

あの日、私はゴルフをしなかった
ことにしてしまいたい。


ちなみに夫は頭部の怪我のせいか、
頭の位置がずれなくて、そこそこのゴルフだったようです。
ほんものの、怪我の功名??



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:30  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.22 (Sat)

イロイロあるわい。

3人も息子がいて、どんなにささやかでも、会社を経営している、
となると、イロイロあるわい、というのが実感。

昨日は、協力会社の皆さんと総会で箱根に行っていたのだが、
宴会の直前に三男からのメール。
突然、激しい眩暈がして、階段から落ちた。
吐き気がする。という内容。

メールや電話を駆使して指示を出し、手配をとり、返事をして、
本日急いで帰宅してみれば、
三男は受診できて、少し落ち着いた様子で爆睡中だった。


気になっていた社内の問題案件は、
弁護士さんの力を借りて整理され、方向性は定まったけれど、
予定通り事が進んでいるのかどうか、
温泉に浸かりながらもついつい考えてしまっていた。


宴会の途中で、
マージャンやゴルフに、お金を賭けた話題になって、
材木屋さんの社長さんに、賭けはしなかったのですか?
と尋ねてみたら、

しませんよ。人生だって一か八かなのに、
賭けごとしている場合じゃないですよ。

そう笑いながらおっしゃった。
賭博じゃないけれど、今の時代に会社経営していると、
そんな気持ちにもなるのだろうな。経営者の実感か。
私も共感して笑った。
もう、笑ってしまうしかない。そう思う。




午後からは、いつもの日常。
問題案件は、とにかく1歩進んでいた。
選挙の電話が一杯かかってはくるものの、
夫は泊りの用事で再び外出し、次男はいつも通りの生活で、
三男も落ち着いている。


もう午後9時過ぎて、さすがに何事も起こらないだろう、
ヤレヤレと思う私。

本当にイロイロあるわい。

夫のシングルモルト、今夜は頂戴します。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

21:24  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.20 (Thu)

話は前後しますが・・・

私が京都に旅行に行く前日、
夫は自転車で転倒して、頭を縫う怪我をしました。

息子たちの手を借りて、救急病院に行き、帰宅したのは午前2時過ぎ。
正直、旅行はどうしようか、と迷っていました。
でも、旅行をやめたからといって、早く治るわけじゃないし、
楽しみにしていたのだから、行って来れば、と夫から言われ、
私にもちょっと考えるところがあり、でかけることにしました。

息子たちに、
母は出かけるから、後はお父さんを助けて宜しく留守番してちょうだい。
と言ってみたのです。
長男にも、父親が怪我をしたこと、私が旅行に出ること、
何かあったら、宜しく頼む、とメールしました。


・・・で結果、私は旅行を楽しむことができ、
次男、三男もそれなりに、家事を分担して過ごすことができたようです。
でも、長男は音沙汰無し・・・と思っていたら、つい先日、
わかった。
という謎のようなメールが届きました。

何がわかったのか不明です。宛先を間違えていませんか?
とメールしてみたら、お父さんのこと。お大事に。
と返信がありました。

今まで気づかなかったのか? どこか出かけていたのだろうか?
など、息子とメールのやり取りがありました。
あんなに返信してきて話がはずんだのは、とてもめずらしいことでした。

アフリカからのお客様の案内でずっと関西方面に居て
やっと戻ってきたとのことでした。

で、一言書いてみた。
あら、母も週末にかけて、京都に居たのよ。あいたかったわ~!
父の日は過ぎたけれど、直接お父さんにお見舞いのメールをしてみたら。
嬉しいと思うよ。プレゼントしてもいいのよ。お見舞いとかねて。

想像した通り、それ以後プッツリ返信はありません。

懐寒し。
給料日前だものね。

夫の怪我は順調に回復し、本日抜糸。
少し、まともな外見になりました。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

19:07  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.17 (Mon)

京都に行ってきました・・・2

二日目も、晴天。
真夏の青空が広がっていた京都です。
この日は嵐山からトロッコ電車に乗って、亀岡まで。
そこからさらに移動して保津川下りを楽しみました。

019ac.jpg
トロッコ電車の車窓からの眺めです。

蛇行しながらの流れ。愛宕山が正面に見えたり、後ろになったり。
最後、渡月橋までを1時間40分くらいかけて下りました。
雨が少ないところに田植えも始まって水を使っているそうで、
水量はとても少ないものでした。
急流をキャ~~~ なんて言いながら下るのを想像しましたが
おだやかな川下りでした。

船頭さんの櫂からしぶきがかかり、それも心地良い。
急峻な岩場に咲く、岩つつじのたくましさ。
岩場で甲羅干しするカメ。
水を飲みに来る鹿。
いろいろな表情を見せてくれる渓谷の絶景を楽しみました。
041kame.jpg
043tutuji.jpg


昔は、渡月橋まで下ると、船頭さんは高瀬舟を曳きながら
5時間かけて川を遡上していたそうです。
名残のへつり道がところどころに見えました。
たいへんな重労働だったのですね。

038kawa.jpg


紅葉の頃もみごとでしようし、冬も雪景色の中を
炬燵をしつらえた舟で下るのだそうです。
別の季節にも来てみたいと思いました。

渡月橋のそばでお昼をいただき、嵐山で少しお土産品を購入。

妙心寺に向かいました。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:24  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.16 (Sun)

京都・初日のお食事

本日2回目の更新です。


楽しみにしていた夕食は鴨川の床。

KIMG0458cc.jpg

夕方から日が暮れ始め、空の色は移り変わって日没へ。
ゆっくりとした時間の流れ、そして鴨川の流れ。
存分に雰囲気も味わいました。
KIMG0460aa.jpg


いただいたものの抜粋。

001a_20130616182018.jpg
002b_20130616182018.jpg
004d.jpg
005e.jpg
007g.jpg
009h.jpg
011f.jpg
012k.jpg
014j.jpg
016l.jpg
見た目も美しく、運ばれるたびに、わぁ、と歓声。
湯葉、生麩など、どれもみんな美味しかったのですが、
すっきりした梅肉たれと食べる鱧が特に好みでした。




相当に満腹になった私たち。

食べられなくなってくるのね。
年をとったのね。

などと話し、

明日も暑そうだし、熱中症に気をつけようね。

と、鞍馬の方を歩くコースはやめにして、
保津川下りをすることにしました。

いかにも接待、という雰囲気の方たち、
若い女性のグループ、落ち着いたカップルの方たち、
みんなホロ酔いで、幸せそうに見えました。

心満たされるお料理でした。

すっかり夜になり、対岸を行く車のライトが光る頃
お開きになりました。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
18:56  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.16 (Sun)

京都に行ってきました・・・1

2泊3日で京都に行ってきました。
台風の心配をしながら出かけたのですが、京都は快晴。
37度を越える猛暑日の旅行スタートでした。

初日はまず、宇治の三室戸寺で紫陽花を見て、
途中、東福寺を見学し、市内の宿に戻るという計画でした。
平等院鳳凰堂は改修工事中。今回は見送りにしました。

KIMG0427a.jpg

雨が少ないためか、紫陽花も少し夏バテ気味。
おしめりが欲しいところでした。

KIMG0433c.jpg
KIMG0435d.jpg
KIMG0438e.jpg
それでも、可憐な花。きれいだな、と思いました。
パンフレットにはこんな句がありました。

山吹や宇治の焙炉のにほふ時  芭蕉

宇治はお茶屋さんの多いところでもあるのですね。
KIMG0416b.jpg
コマーシャルでおなじみ。立派なお店でした。




東福寺は、渡り廊下を歩いて行くと、通天橋があります。
KIMG0445aa.jpg

KIMG0446h.jpg
紅葉の名所は、青紅葉も美しかったです。

KIMG0455i.jpg
通天橋をお庭から眺めたところ。



開山堂とその前のお庭
KIMG0450s.jpg
KIMG0453t.jpg

暑い、暑い京都でしたが、木陰に入ると涼やかな風も感じることができました。
開山堂に続く普門院の廊下に腰かけて庭園を眺め、一息つきました。
江戸中期の名園だそうです。
若い僧侶の方たちが丁寧に細かなゴミを取り除き
黙々と石庭の部分を造り直していました。
毎日なさっているのでしょうか?

東福寺を後にして、宿へと向かいました。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



12:07  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.11 (Tue)

フェイスブックに

フェイスブックをやっているのだけれど、
そこに、新婚ホヤホヤの、記事の当事者君がコメントをしてくれました。
忙しいだろうに、出席のお礼をしてくれているのです。

気配りと謙虚さ。そしてフットワークの軽さ。
だから彼は、会社の方たちからも、大学時代の仲間からも
恩師の先生からも、あんなに心からの暖かい言葉がもらえるのだろうな、
と納得。
愛される人は、廻りにもたくさんの愛情、心を届けているのですね。

奥様も彼も職業人。
忙しい時なのでしょう、また廻りへの配慮もあったのでしょうか、
ハネムーンは改めて出かけるそうです。
その方が心置きなくゆっくり楽しめますものね。
彼は週末には山岳部のOB総会にも出席して、
事務局としての仕事をしてくれるそうです。

ありがとう。

物は考え方で、一銭にもならないOB会の仕事とか、
PTA役員とかは、バカバカしい、と思う人も居るのだと思うのです。
私もそんなふうに思ったことがありました。
でも、今は思うのです。
自分が学生時代、どれだけたくさんのOBの方たちに支えられて
活動ができていたのか、ということ、
さらには、OB会がなければ知り合えなかったような方たちと
親しくお付き合いさせていただけることが、どれほど
自分の人生を豊かにしてくれているのかを。
息子たちまで可愛がっていただいて、彼らが得た物もとても多いのです。
(家庭教師をしていただけたのも、OB会のおかげです。)
伝統というのでしょうか。その中の一滴になれれば、
とささやかながら私も思っています。

今ごろ、いつも通り会社で仕事をしているのでしょう。
無理はしないで、楽しみながら、
これからもお付き合いしていただければ、と願っています。

ところで、不出来な生徒だった息子たちは、
デジカメの結婚式の写真を二人でよ~く見ておりました。

なんか先生、キレイ。

と言っておりました。

確かに。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

13:12  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.10 (Mon)

華燭の典・・・いつの間に親の立場

昨日は、山岳部の後輩の結婚式でした。
彼には息子たちの家庭教師をしてもらい、
長男は、彼のお父様にお世話にもなり、
公私ともに、長いおつきあいになりました。


wedding.jpg

挙式にも参列させていただいたのですが、
新婦と腕を組んで歩く彼の姿に、こみ上げるものがありました。
彼はお母さまを早くに亡くされているのです。
どんなにか、この幸せを見ていただきたかったことか。

そういえば。彼の家庭教師の条件は、晩ご飯だったなぁ、
とそんなことまで思いだしました。
これからは、二人の暖かい食卓。良かったね。
心から、おめでとう。そして幸せに。


披露宴も心あたたまるものでした。

068a.jpg

我らが母校の後輩君たちによる、キャリーパミュパミュの余興。
私たちの席のすぐそばで、教授もみとれ(?)ていました。


022bb.jpg


彼のプロフィール写真の中に、ご自宅のこわれた食器棚がありました。
ガラスが割れて、テープで補修してあるのです。
思春期の頃の彼の名残。みせしめに、そのままなのだそうです。
この写真の頃もまた人生の1ページ。
反省しております。とコメントされていました。

お父様のご挨拶の中には、お母さまのことが出てきて、
また、お父様ご自身が本当に嬉しく思い、安堵しています、
とおっしゃっていました。

安堵。そうなのだろうな、となんだかわかるような気がしました。
仕事をしながら、お一人で、乗り越えてこられたのです、
ご苦労がなかったはずはありません。

幸せなスタートを切ったことが何よりの親孝行。
壊れた食器棚だって子どもの成長の証。
そんなことも思いました。

彼の、初々しい決意にあふれた、とても良い式でした。

末永くお幸せに。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

13:24  |  山・山岳部  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.08 (Sat)

去年の今頃、そして今

あわただしい1週間が過ぎました。
よくわからないアベノミクス効果? のせいなのか、
本当に忙しいことになっています。

昨年の今ごろは、母が最後の入院をしていました。
もう1年。早いなぁ、というのが実感です。

母と私には長い年月の諸々の確執があったけれど、
でも、とにかく私はちゃんとあなたを見送った。
お説教はされないよ、とそんな強気なスタンスでいたのです。

でも、写真を見ながら、ふと思う。
親として、人として、正しい、と思われることも、
また逆に、いかがなものか、と思われることも、
母は母なりに精一杯だったのだ、と。

私の求める姿、こういう母親であってくれたら、
という思いをどんなに募らせようとも、
結局は、どうにもならなかったことが多々あったけれど、
それは、母の限界というだけじゃなく、人間の限界なのだろうな、
とも思えるようになった。

完璧な親、人間なんてあり得ない。
息子たちに、これが母の精一杯、限界なのだから、
と心で思う私と、我が母親は、何が違うと言うのか。

生きて来たようにしか死ねない。
母が、私や弟、我が家族に残した生きざまに、
みあっただけの死。それ以上でも以下でもない。

見送ったぞ!!なんていう強気な姿勢に私がなっていたことも
母とのかかわりからすれば仕方ないことなのかもしれない。
と、そう思う反面、もう少しおだやかな気持ちになれる瞬間も増えて来た。

私と弟は、仲良くやっていて、
こんなことしたら、お母さんなら絶対機嫌が悪くなるね、
なんて話題にしては笑いあっていますよ。


お命日には、家族みんなで、それこそ母の大のお気に入りだったお店で
食事をしてこようと思っています。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

09:13  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.06 (Thu)

ママ、一人で泣かないで

友人と工事の打ち合わせをした。
リフォームをして、そこに移動するのだが、
そうするに至った理由は、決して楽しいものではなかった。

今まで、建築屋は幸せな仕事だ、とずっと思ってきた。
家を新築したり、店舗の新装オープンだったり、
とにかく人生の晴れがましい瞬間に立ち会うことができるので、
一緒に喜び、前向きな気分に浸らせていただいて、
幸せのおすそ分けにあずかっていたのだ。

でも、今日は違った。
何故、彼女が工事をし、移動しなければならないのか、
考えれば考えるほど、理不尽で納得できなかった。

せめて彼女が少しでも使いやすいように、
この新しい場所から、幸せになれるように、
そう自分を鼓舞しながら、打ち合わせをした。

あらかた、打ち合わせが終わった後、
雑談しながら彼女は言った。

考えても仕方ないとわかっているのに、
時々思いだして涙が出てしまうの。
一人で泣いているのを娘に見られちゃったら
ママ、一人で泣かないで、って一緒に泣かれてしまった。
子どもに、すごく心配かけてしまって、ダメだなって思う。


掛ける言葉がみつからなかった私。


全ての事には起こるべき時があり、
人生の計画に用意されているできごと。
辛い経験でも、その行きつく先には大きな恵みが用意されている。

でも、そうは言ってもなかなかしんどい。

あなたを心から案じてくれる子どもさんに恵まれている。
これはせめてもの慰めで、彼女を奮い立たせ、勇気を与えている。

私も一緒に泣きましょう。
そして祈りましょう。


しっかり工事するからね。

それだけ伝えて別れました。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:43  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.04 (Tue)

夜の散歩

昨夜、夕食を終えてから、夫と散歩に出かけました。

明治通りを避けて、車の少ない道を飛鳥山公園まで。
けっこうな距離です。


途中、夫の案内で、我が社が建築させていただいたお宅の前を
通って行きました。何件かあるのです。

電気がついていて、お花が飾ってあて、
中に人の気配というか、家庭の雰囲気がある家。
竣工したばかりの人気の無い家よりも私はずっと好きです。
なんだか暖かみがあって、家になったなぁ、という気がするのです。

そんな家の前を通り、最後は現在更地になっている所でした。
更地を見てどうするのだろう、と思ったら夫は、
ガラもきれいに始末してある、井戸のところOK、
などと何かいろいろと点検をしていました。
そして、よし、よくやってくれた。と言っていました。
更地でも見るところはあるのだ、と新発見でした。

それから飛鳥山公園を廻って帰ってきました。
ゲーテ美術館とか渋沢栄一の庭園や家、紙の博物館など、
けっこう見どころがあるのですよ。

落ち着いて、じっくり見に来たいな、と思って帰って来ました。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村




18:19  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013'06.03 (Mon)

ゴルフコンペ

昨日、ゴルフスクールのコンペに参加しました。

後半は少し持ち直したものの、
前半のハーフは、自分で自分に腹が立つようなゴルフでした。
何やってるのだろう!! 
しっかりしろ、自分です。

でも、2ホールでニアピン賞をとれました。
でも・・・パーとボギー。情けないです。
パットの練習は家でもできるから、真面目にやろう、
と思いました。(努力が足りない)

優勝は夫の組だった女性、ヤスコさん。
39-41の80でした。スゴイ。
夫の組みからは、優勝者とブービーメーカーが出ました。

参加賞のカップはこれです。
KIMG0394a.jpg
2個だから、お父さんとペア。明日のモーニングコーヒーはこれ。
と言ったら、超、似合わない・・・と次男がボソリ。

ニアピン賞も他の景品も海産物が一杯。
KIMG0390d.jpg
c_20130603131656.jpg
KIMG0393b.jpg

早速、大きなホッケの干物を焼き、甘エビ塩からで晩酌しました。

Kさんは宣言通り、パターをゲットして、凄い!
とか、
ダフリとトップの伝染病が発生した、
とか
ヤスコさんは、最後79であがれるパットの時手が震えてしまったって、
とか、
ものすごくキャディーバッグが欲しかった、
とか
コンペの話題で盛り上がり、お酒もいつもより進みました。
(まだまだ当分楽しめそうです)

夫が、また合宿やコンペに参加しよう、
と言ってくれたのが嬉しかったです。
心優しい、楽しい皆さんと一緒にラウンドできたおかげです。

皆さん、お世話になりました。
有難うございました。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

13:21  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |