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2014'07.30 (Wed)

夏のお誘い

今年の夏休みは、お盆期間中にも工事があり、
会社全体で全休となる日は、あるかないか、という状況になりそうです。
交代で少しずつの、お休みでしょうか。

予定もたてずに居るのですが、昨晩友人から
嬉しいメールがありました。
ゴルフのお誘いです。何日か候補日をあげてくれて、
私と夫の都合にあわせてくれる、というのです。
しかも、一緒にラウンドしてくれるのが、彼女の息子さん。
高校大学とゴルフ部に所属していて、
一度一緒にラウンドさせていただきたいな、とずっと思っていたのです。
大会も終わって、引退したのかもしれません。
すごく嬉しくて、二つ返事でOKしました。
このお友達は、長男の保育園時代のママ友です。
長いお付き合いですね。彼女の家の新築工事もさせていただきました。

そういえば、昨日は楽しいお誘いがもう一つありました。
こちらも工事をさせていただいたお客様で、ランチのお誘いでした。

きっかけは仕事であっても、お付き合いの輪が広がるのは
本当に幸せなことだと思っています。
教会でも、親しくして下さる方が増えました。

挨拶だけや、一言二言の短いやりとりの中にも
つくろい切れない自分というのは出て来るものですよね。
親しく声をかけてくれる皆さんと、心の通い合うお付き合いをさせていただきたいな、と思います。
それがベースですよね。
それがなければ、食事もゴルフも楽しさ半減。
感謝のお祈りをして、元気に出かけ、楽しみたいと思っています。

お誘い、有難うございます。




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18:32  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.29 (Tue)

夏休み目前

三男の大学から、広報誌みたいなのが送られてきます。
その中で目を引いたもの
大学生川柳コーナーから
彼女欲しい 学期末には 単位欲しい   3年生
 正直だね。わかる気がします。
忘れ物、落とし物のベストテンの記事もあり、
なんと教科書がベストスリー入り。しかも取りに来ないのだとか。
忘れ物はドンドンたまっていると書いてありました。
教科書って、無くても困らないのだろうか?

試験も終わり、長い夏休みに突入。
学生時代にしかできないことを経験してもらいたいな、と思う。
時間がたっぷりある、というのは本当に贅沢な事なのだから。


月末31日にはいよいよ赤羽の上棟式。
感無量です。
会社にアルバイトに来ているO君も構造見学を希望していて、
見に行きたいそうだ。彼も大学生。
設計の内海さんの授業はとっているのだろうか?
寡黙、控えめだけれど、建築の話になると変身して積極的になる。

みんな、充実した夏休みを過ごせるといいね!!

さて、私は、いよいよ家具のお手入れに着手です。
貼り替えたり、キズの補修をしたり、塗り直したり・・・
見積をとって範囲や仕様を決めるところからのスタートです。
コピット、頑張ります。

さあ、月末のラストスパートです。



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17:10  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.28 (Mon)

息子夫婦の訪問

日曜日、新婚ホヤホヤの長男が、お嫁さんと一緒に
我が家にやって来ました。

入籍はしたものの、結婚式も披露宴も、引っ越しも、
何もかもこれからで、親としては、なんだかけじめがつかない、
みたいな気分だったのですが、昨日二人で
無事に入籍することができました。
有難うございました。
と挨拶をしてくれました。

夫と私も、二人に
おめでとう。と伝えることができました。

結婚宣言から短時間の間に、一気にいろいろあって、
驚いたり、悩んだりもあったけれど、
二人揃って楽しそうにしている姿を見て、
ホッとした気分になりました。

月末、彼らはフランスに出かけます。
やはり大学の同級生の方がフランス人男性と結婚し、
そのお披露目パーティーに参加するのです。
日本からはもちろん、留学先やら赴任先のいろいろな国から、
同級生がフランスに集まるのだそうです。
息子たちには事実上のハネムーンのようなもので、
とても楽しそうに話していました。

我が家に大挙押し寄せては泊っていた面々も集まるそうで、
皆さんの近況も話してくれました。
彼らも、家庭を持つようになったのですね。
感慨深いです。
酩酊のT大生、敷地内入場禁止
学園祭の時には、こんな貼り紙をしようかと、真剣に思っていたのですから。

夫と二人で夕食をいただきながら、
ホッとしたね。
あっという間に過ぎちゃったね。
などと話しました。

フランス語のクラスだった彼らにちなんで、
bon voyage!

皆さんの良い旅路を祈りましょう。



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18:15  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.24 (Thu)

ちょっと子育てについて思うこと・そしてこれから

長男が、とにもかくにも結婚して、少しだけ、ホットして、
脱力してしまった感のある私です。

息子は28歳。
あっという間の年月でした。
一つ屋根の下で暮らしたのは、25歳まで。

これからも親子であることに変わりは無いけれど、
文字通りの母子、父子の関係でいられる時間は、
そう長いものではないのですね。
これからは、大人として、対等な一組みの夫婦としての
関係を築いていくのだ、と感じています。

今までの子育てが正しかったのか、間違っていたのか、
自分では評価できないけれど、いつか、母も精一杯だったのだ、
とわかってもらえたら、それだけで十分、のような気がする。

私たち夫婦は、舅、姑になったのだ。
自分にも覚えがあるけれど、夫の母親や父親というだけで、
けっこう身構えて、けむったく感じ、気を使いまくっていたな、と思う。
今思うと申し訳のないことだけれど、正直に告白するとそうだったのだ。
でも、長い年月の間には、その関係も変わってこれた、と思う。

これから私はどうしよう。
ひとつの拠り所になる想いがある。

完全な人間が居ないように、完全な親も居ない。
欠点の多い私が許されて、ここまで来れたのは、
たくさんの助けと支えがあればこそ。
これからも、素直に現実を受け入れることができるように、
感謝の気持ちを持ち続けられるように、
祈りつつ、彼らの親をやっていこう、と思っている。


そう遠くない将来に、私はまた夫と二人になる。

このことも、にわかに現実味を帯びて感じられた息子の結婚だった。



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17:10  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.22 (Tue)

長男、結婚しました。

長男が、最初に連絡してきたとおりの日程で、
婚姻届を提出してきたそうです。
その前日我が家にやって来て、保証人欄の記入を夫に頼んでいました。


本籍地はどこでもいいんだって。
無くならない場所で皇居とか東大とかスカイツリーとか、
そういう場所にしている人、たくさん居るんだってさ。

母にはビックリの話でした。

皇居・・・ジェジェ!!
東大・・・テッ!!

報告では、本籍は我が家の住所にしたとのこと。
心底、ホッとした私です。
いくらどこでも良い、と言っても、スカイツリーとか都庁とか、
あり得ない、というのが私の感覚だったので。

夫と共に、やれやれ、と脱力しました。

結婚式はこれから考えるのだそうだけれど、
私の場合は、やはり教会の先生から問われた言葉が心のよりどころでした。

幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、
病める時も、健やかなる時も、死がふたりを分かつまで愛し、
慈しみ、貞節を守ることをここに誓いますか。

誓うと答えた私です。
夫も誓ってくれました。

結婚を貫き通すのは、容易いことではないと思っています。
意思の力と、廻りの支え、そして神の御加護のたまもの。
そう思っています。

二人で、しっかり生きて行って欲しい。
いっぱい苦労して、とびきり幸せになりなさい!!



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15:38  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.19 (Sat)

娘と息子・・・親とのかかわりその2

息子しかいない、友人からのメール

息子なんて、結局お嫁さん側に引っぱられるものなんだと覚悟する必要がありそうですね。
残酷なものです。子育てとは。
自分のやってきたことが、無償の行為だったのだと、突然つきつけられようなものですね。
それはわかっていたはずでも、急に白黒はっきりさせられては、うろたえます。

私と夫の関係を考えても、そして長男の現状を見ても
納得させられる。

娘さんを嫁がせた知人の言葉

娘があちらのご両親のことをアレコレ愚痴るので、
そうよね。そういうところは非常識よね、と同調したら、
娘さんが今度は怒ったのだそう。

あなたもたいへんね、だけで良いのに。批判しないで。
そんなこと言うなら、もうママには何にも話さないからね、って怒るの。
完全に嫁ぎ先の人間になってしまったのだ、ということを突き付けられた。


私の廻りは、お嫁さんを迎えたり、嫁がせたりと、
そんな年代なのです。

それで思う。
娘にしろ、息子にしろ、親の気持ちというのは子どもには
伝わり難いものなのだ、と。
親の心子知らず。
ついこの前まで、私は子の立場だったのに・・・

やがては彼らも親らなり、おんなじように感じる時が来るのだろうか・・・?



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16:30  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.18 (Fri)

食器棚の前で思うこと

朝食後、食器を片づけながら思った。
一番我が家が賑やかだった時は、6人家族だったのだ、と。
汁椀や茶碗、取り皿など、数が多いなと感じたのだ。
まず母が減り、長男が一人暮らしをはじめ、今は4人家族。
大学生のお二人さんが夕食を食べなかったりすると、夫と二人。
まれに、一人の食事もあったりする。

大皿や大きな鉢などいくつもあるのだが、
これももう、あんまり使うことも無いかもしれない。
食器もスリム化しなければ。
アンパンマンのスープカップやトーマスのお皿、もう処分だよね。
こんな物に未練たっぷりなんて・・・
麦茶ポットなどは思いきってドシドシ処分できたのに。
パイレックスの麦茶ポットを使っていたのだけれど、
使い勝手が今一つ良くなかったので新しい物を購入したのです。
茶こしと把手付きで、2.2Lの物と
把手も茶こしも無しの1.1Lの物二つ。
どちらも、横に倒しても大丈夫で、
手が中に入るので洗うのは簡単。
しかもお値段が2個あわせてもパイレックスより安価。
言うこと無しでした。
満足。

それで思う。母の部屋の掃除を延々しているのだけれど、
信じられないような物がいまだに出て来るのだ。
私のスクール水着とか、弟のグローブとか、父の帽子!!
そのたびに、何でこんなものを後生大事にしまっておくのだろう・・・
とため息をつくのだが、アンパンマンのお皿を持っている私ってどうよ。

真剣に持ち物を減らそう。
身辺がスッキリすれば頭の整理もつくかも。
3連休の予定が決まりました。

あぁ、でも、こだわりや想いを立ちきるの、難しいですね。
何でもとっておいて、捨てても拾って来るお婆さん、
・・・もしかしたら未来の私?  怖い。頑張ろう。

KIMG0277a.jpg
本日のお弁当。3個です。



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15:13  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.16 (Wed)

お土産から広がる話

先日、嬉しいお土産をいただきました。

入っていた袋がこれ。
KIMG0269a.jpg
袋もステキだと思いませんか?

そして、包みの中の箱です。オリエンタルな風情
KIMG0270b.jpg

ジャジャーン!! パイナップルケーキでした。
KIMG0271c.jpg

工事でお世話になった設計事務所の先生は、台湾のご出身です。
台湾へ仕事で帰られて、お土産を下さったのです。
リンクさせていただいているYalin さんです。
お若い御夫婦の設計事務所ですが、担当した監督は皆ファンになります。
私も夫も温かいお人柄にたいへん好感を持っています。

すごく美味しいパイナップルケーキでした。

いただきながら、故宮博物館の展示が東京でもあるな・・・
見に行こう、などと夫と話し合いました。

台湾にもまた出かけて、ブログで紹介されている
美味しいものも食べて来たいね。
私はかき氷。
私はタンツウ麺・・・・etc
還暦の記念旅行にどう?

など、話が盛り上がりました。
以前会社の旅行で台湾に行ったので、その時のことも思い出しました。

パイナップルケーキでお茶をいただく間、短いけれどとても楽しい時間でした。

有難うございました。



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17:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.15 (Tue)

娘と息子・・・親とのかかわり

娘を持つ知人から、母と娘の親子関係について聴くことがあった。
本当に楽しいのだそうだ。
一緒に買い物に出かけ、洋服や小物を選び、
お茶したり、食事をしたり。
旅行に出かけるのも、とても楽しい、と言っていた。
母親から、あなたは私の分身なの・・・そんな言葉をかけられた、
という友達も居た。

息子しか居ない私には、想像もつかない。
食事中も寡黙で、ただモリモリと食べるのみ。
私と買い物に行くことも無ければ、お茶することも無い。
他愛ないおしゃべりを息子とする、などということはあり得ないのだ。
せめて学校でどんなことをしているのか、
友達と何を話しているのか、
チラとでも知りたいな、と思ってみても、彼らは語らないのだ。
息子は・・・つまらない、淋しい。諦めよう。
そんなふうに思っていたのだが・・・

友人の95歳を超えたお義母さまが亡くなられた。
我が家と同じ、息子3人の母親として生きてこられた方だ。
友人から聞いた、3人の息子さんたちの介護は、肉親の情にあふれた
とても細やかな物だった、と思った。
お別れの覚悟をしつつ、介護をされていたと思うし、
それは、母親の気持ちに寄りそったものだったと思うのだ。

私は思う。別れに至る最後の時間になれば、
ウチのトリオも父や母と心を通わせてくれるのだろうか、と。
それすら無い、なんて考えると悲しくなるけれど、
せめてもう少し、元気な時に楽しいことをして時間を共有できないものか。
漠然と、いよいよ弱らないと、無理なのかもしれないな、
とどこかで思い、諦め気味の私が居る。

ついに娘との至福の時間、というのは味わえない私は、
孤独を飼い慣らす、そんな挑戦をしつつ、年を重ねることになるのだろうな。

 羨ましがらないの!! しっかりしなさい、私。

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18:30  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.14 (Mon)

軽井沢72東コース

昨日は、夫、弟、私の3人でゴルフをしました。
弟とゴルフをするのもこれで3回目。
何故だかいつも軽井沢72。
昨日はリニューアルオープンした東押立コースでした。

クラブハウスはピカピカで、設備もとても良かったです。
セフティーボックスは各ロッカーの中にそれぞれ備え付けてありました。
ロッカーも広め。鏡や小物入れもついていて、至れり尽くせりです。
浴室も、脱衣籠を置くスペースが区切られていて、
ハンガーとか、バッグなどを置くスペースがありました。
お風呂もゆったりしていて、リラックスできます。
食事はクラブハウスの2階。
食器が変わっただけでなく、美味しくなった、と感じました。
以前と比べてしまうと、別世界です。
KIMG0275aa.jpg

そして、何よりコースが素晴らしかったです。
フェアウェイはフカフカで緑の絨毯のようでした。
手入れが行き届いていて、美しい!!
フェアウェイからのショットとラフからのショットの差を
いつも以上に実感させられました。
そして、グリーンも難しかったです。
午前中は晴れから霧雨、午後のスタートは土砂降り。
そしてまた晴れて来る、という目まぐるしいお天気で、
コンディション、早さもいろいろ経験しました。
さらに難しいところにカップが切ってありました。
キャディーさんが居ればなぁ・・・とは思いましたが
難しくて、面白くて、楽しさ満喫でした。

東コース、すごく良いと思います。
お勧めです。



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19:12  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.12 (Sat)

大人の、遠足前夜

明日は弟と夫と3人でゴルフ。
7月2日にリニューアルオープンした軽井沢72東、押立コース。
キャディーさんは、北コースだけでも手いっぱい、ということで、
お願いできなかった。セルフで頑張るしかないけれど・・・
キャディーさん、不足しているのだろうか?

M先生のスクールではキャディーの養成もしているそうで、
やる気があるなら、ちゃんと教育しますよ。
と言っていた。
私の第二の人生はキャディーなんてどうだろう。
仕事に疲れて来ると、妄想がふくらむ。

午前中ジムに行き、明日のためにレンジを予約して、
30分の自主トレ。しか~~し・・・大問題ですね。
ほとんどまともにヒットしなかったです。
レッスン中のM先生、小声で一言。
そんなに振り回さないの。ぜんぜん肩が入っていないよ。
はい、その通りです。
水曜のレッスンを思いだし、
自宅でドライバーを使ってアプローチのイメージトレーニング。
キャディーバッグの用意をしていた弟から、
何のおまじない?
と笑われたけれど、明日結果で思い知らせてやろう!
(なんて、力んではいけないですね。)
新たにクラブを買ったりして、弟は本数が増えて迷っていたけれど、
ウッド系もユーティリティーも苦手じゃない。ドライバーとパターと
5番、7番、ピッチング、サンドで足りるんじゃない。
と言ったら、ウルサイ!!
と気分を害したみたい。
夫に、明日早く出て、池の練習場で少し練習しましょうよ。
などと言っていた。

前日からゴルフの準備は楽しい。
お天気も良さそうだし、仕事のことも家のこともしばしお休み。
明日は楽しんで来よう。




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17:38  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.11 (Fri)

強制的人間関係・・・母の気持ち

通常の場合、誰かと友達になって、
親しく行き来するような関係になる場合、
双方の意思が介在すると思うのだ。
あの人ともっとお話してみたい、とか
話を聞いてもらいたい、一緒の時間を共有して、楽しみたいetc
習い事でも、ご近所付き合いでも、肌が合わない、
となれば、無理して付き合おう、とはしないものだ。
当らず障らず、付かず離れずというのだろうか。


でも、有無を言わさず、唐突に始まる人間関係があることを
私は息子の結婚宣言で実感させられている。

配偶者のご両親との付き合いが、それに該当する。
子ども同士は、親しく理解しあっていても、
親たちにしてみれば、見も知らない他人同士。
どのような考えの持ち主なのか、全くの未知数で、
しかもデリケートな「子どもの結婚」に向けて
突然お付き合いが始まるのだ。

生活環境も、考え方も何もかも違う二組の親は、違って当然なのだけれど、
願わくは、お互いに理解しあえる関係になれれば、と望むのだ。


ひとつのキーワードは、
二人が二人のために判断できるように手助けしてやること、だと感じている。
未熟でも、浅薄でも、二人の人生は二人で、決めるしか無いわけで、
ある意味親も外野なのだから。
そこを親も子供も肝に銘じる必要が大いにあるように思うのだ。

そして、やっぱり、どうしても伝えたいことは、
ちゃんと話して見よう、と思うのだ。
その時は、100万回くらい自分の心に聴いてみよう。
本当に二人のためになる、と言いきれるのか。
自分の勝手な自己満足やこだわりに根差したことではないのか、と。
自信が持てたなら、話してみよう。
どうぞ思いが素直な言葉になりますように。
二人が判断する時の一助にしてくれますように、と。
その時は、100万回くらい祈ろう。


永い年月の間に、頑固にもなり、
自分のスタイルらしきものに自信も持っている親世代。
誰からも意見されなくなり、
その分、世間に鍛えられている、と言ったところで、
その処し方自体がすでに、どうしようもなく、自分流、なのだ。
子どもの結婚とそこで始まる新たな人間関係は、
自分自身を振り返り、鍛え、試される時でもある。


親同士が不即不離ではあまりに悲しい。
お互いの子育てに敬意を表し、理解しあって、
若い二人のBest cheer group になりたい、と思う。


そうして、こういう親の気持ちを、
よけいな御世話、
なんて言わない二人であって欲しいと願うのだ。



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15:22  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.10 (Thu)

台風前夜

台風が近づいている東京です。
外回りの仕事はなるべく早く片付けることにしていました。

昨日は、都庁に決算の変更届けという書類を提出してきました。
これで決算にまつわる全ての仕事は完了です。
法務局にも行ってもらい、こちらの仕事も完了。

そして今日は、ささやかだけれど、社員に賞与を支給。
半年間、本当にご苦労さまでした。
日本年金機構に賞与等支払い報告も送付して、ホッ。

なんだか、気が抜けた私です。
でも、監督の皆は大忙し。
台風に備えて、足場や養生シートなど、点検して、準備作業です。

被害がこれ以上広がらないように、と祈るのみです。
自然の猛威、脅威を感じます。


これから東京地方は大雨になるのでしょうか。
こんな日は出来る限り、早めに帰宅するに限りますよね。

KIMG0266ss.jpg
朝、いつも通りにお弁当を持って出かけた息子たちですが、
放っておくと、帰宅が遅くなるので、今朝、一計を案じました。
夕食のメニュー、彼らの好物「すき焼き」だよ、と宣言したのです。


ただいま6時半。
今足音がして、一人帰ってきたようです。
足音でわかります。三男です。
じきに次男も帰って来るでしょう。
(わかりやすい、息子たちです。)

私もそろそろ本日は仕事を切りあげて、
ラジオや懐中電灯など、少し準備をしようと思います。




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18:24  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.08 (Tue)

景気とホームレスと罪な女・・・とりとめのない話です。

宅配で毎日顔を合わせるお兄さんたちは、
このところいつにも増して忙しそうでした。
今朝、忙しくてたいへんね。と声をかけたら、
いつもの年よりお中元も荷物も少ないということでした。

景気が良いって、いったいどこの日本の話だろう、って思うよ。
アベさん、ちゃんと見て見ろよって言いたいよ。

そう笑いながらハンコを押して帰っていきました。
本当に!!
景気が良くて、笑いが止まらないのは、一部の上場企業だけ。
中小零細には目が向いていない様な気がするのは
私だけでは無かったようです。

とても大きな台風が関東地方にも近づいてくるのですね。
沖縄や九州にお住まいの方は、どんなに不安なことでしょう。
被害が少ないように、と祈るのみです。
そして私は台風と聞いて、気にかかる人が居ます。
池袋駅の東口、タクシー乗り場のすぐ脇に
ずっとずっと座っている、置物のような風情のホームレスの人。
ボロボロ、ドロドロ、で動きません。
駅を通るたび、気になり見ます。
横たわっていた時は、亡くなったの?! とドキドキしました。
この暑さ、台風、本当に死んでしまう。
役所とか、どうにかできないものだろうか。
そう思いつつ、何も行動できない自分。
自己嫌悪。

ふっと思いだす息子たちの子ども時代。
保育園の時、大きくなったら、お母さんと結婚する!!
と高らかに夫に宣言してくれた長男。
そして、年子の次男と三男からは、
ほぼ同時に二人からプロポーズされておりました。
二股をかけていた私。
どちらに対しても、良いよ。○○ちゃんのお嫁さんにしてね。
なんて返事をしていたら、ある日二人から詰め寄られました。
お母さん、僕と○○と、どっちと結婚するの?
困った私の返事。
お兄ちゃんが一番先に結婚しようって言ったからお兄ちゃん。
その時の長男のリアクションも良く覚えています。
・・・二人とも、お母さんは、どうもお父さんと結婚しているらしいよ。

それから・・・弟二人は、嘘つき!!とか言いながらギャン泣きでした。
なつかしい。長男の結婚話でふっと記憶の底から甦りました。



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17:56  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.07 (Mon)

週末は大忙し

このところ、週末の予定がてんこ盛り状態です。
いつもの食事会などの予定に長男のことが加わっているのです。

土曜日は、いつもの皆さんとの食事会でした。
私は息子のことでモヤモヤしていたのですが、
皆さんに話を聞いてもらい、心が少し軽くなりました。
さらに、的確なアドバイスもいただけて、心に沁みました。
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2本目のワインが空く頃には、元気復活。
南アフリカのワイン、なかなか美味しかったです。
友達は有難いものです。


日曜日は、長男と夫と私、三人でじっくり話ました。
本当は我が家に来るはずだったのが、
仕事が終わらず行けない、と連絡が有ったのです。
仕事場まで来てもらえれば、時間を取ります、ということだったので、
息子の仕事場の最寄り駅まで出向きました。
ウガンダだかどこだかの税制が変わってどうのこうの。
終電までには帰りたい、と息子は言っていました。
(アフリカの税制も大切かもしれないけれど、
君の結婚も大切なのに・・・母はこの言葉をのみこみました)

息子と話してみて、危惧していたよりも、息子の意思や、
考え方がはっきりしている、ということがわかりました。
さしたる考えも無く、流されているだけではなかったようです。
そしてもう一つ、私たち年代のイメージする結婚や家族の形態とは
全く別の考え方も出てきているのだ、ということを実感させられました。
夫婦で生活し、やがて子どもが生まれ、家族になる。
それをステレオタイプと言うならば全くその通り。
それだけが幸せなのか、と言われれば、
そんなことは無いかもしれないけれど・・・でも・・・

親として、夫婦とは、家族とは、究極 何なのか、
突き付けられたような気がしました。


それでも、私は息子と話してみて、良かったと思っています。
伝えたかったことは、みんな話ました。
息子は学生時代とは大違いで、真摯で礼儀正しかったです。
自分の考えを冷静に話し、親の意見も無視したり、
シニカルにあしらう風でもなく、ちゃんと耳を傾けていました。
私たちの言いたかったことは、充分、理解してくれた、もしかしたら、
話に行く前からわかっていたのかもしれない、とも思いました。

世の中は変わる。
家族の形も、夫婦のありようも、変わって行くのかな。

会社に戻る息子と別れ、空いている地下鉄で揺られながら
そんなことを考えつつ、池袋まで戻りました。



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16:47  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.04 (Fri)

息子たちのこの頃

長男の結婚したい宣言からこっち、
それにまつわるいろいろなことがあり、
ちょっと気を許したりすると、そのすきに
ああでもない、こうでもない、という思いが私を占拠してしまう。
忙しい方が良いのだ。
妄想に付け入るすきを与えない。

今朝の花子とアン・・・花ちゃんはついに甲府に帰されてしまったけれど
長らく仕事を続けていると、ミスしないための自分なりの
ノウハウ、ルールも身につくのだけれどなぁ・・なんて思ったり、
人ごとじゃないというような気もしたり。

三男は、このごろ帰宅しないで友達の家に泊ることが多い。
一応、連絡はあるけれど、どこで何をしているのか・・・
長男の学生時代もけっこうめちゃくちゃだった。
あれに比べれば、まだマシなのか?
正しく導かれ、守られますように、と祈るのみ。
今日はバイクが自宅駐車場にあるので、少しは心安らかというものです。
学業は? とたずねると、バッチリ、と言う返事。
何がどんなふうにバッチリなのか、謎。


いつもと同じようにマイペースで生活している次男。
口数少なく、上や下のようにハデなこともしでかさない。
心配をかけないのだ。
でも、進路のことだって結論が出たわけじゃない。
一人で悩んでいるのじゃなかろうか・・・
とここまで考えて自分で自分が可笑しくなってしまう。
心配かけないことが心配なんて、よっぽど心配症?!


完璧な人間が居ないように、完璧な親は居ない。
精一杯やったつもりでも、足りないことばかり目に付く。
私の小さな働き、努力を補い、不足していることが補われますように。
息子たちの日々が祝福され、守られ、
人生の岐路に立つ時には、導きが与えられますように。

今までの過ぎたことを気に病んでも、どうすることもできない現実。
ゆだねて祈るのみ。


親であり続けることは
謙虚に自分を見つめ続けることのようでもある。

ちゃんと、三人の親を全うできますように。



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18:25  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.03 (Thu)

ある女性の話

先日、長らく教師として働いて来られた
70歳を過ぎた女性とお話をする機会があった。

ある集まりの帰り、バスでたまたま二人になったのだ。
車中で、小さな女の子とお婆さんが、七夕の願い事の話しをしていて、
それがなんとも微笑ましく、可愛らしくて、
私は、お孫さんいらっしゃるのですか?
とたずねたのだった。

しばし、無言だったのだけれど、その後話して下さったお話は、
壮絶だった。

離婚して、娘を一人で育ててきたけれど、
長らく娘とは普通の関係じゃなかった。
漸く普通に、人間らしく話が出来るようになったのは、最近。
娘は49歳。49にならなければ会話ができない親子だったの。と
おっしゃった。

教師として、全力で仕事をしていたから、帰宅も遅くなる。
でも、全力で仕事に取り組む姿勢は、娘さんに通じているはず。
二人の生活だってかかっているのだから当然だ。働くことは善。
・・・だったはずなのだろうけれど、通じてはいなかったようだ。

娘はグレてしまったの。そりゃあひどいものだった。
みんな、私の勝手な思い込みだったの。
ほったらかしにされた、と言われたら、その通りだったのだから。
そうおっしゃった。

娘さんの中学高校からその先の進路、生活。
何回かの男性との同棲や離別。
サラッとおっしゃったけれど、その間の母娘の葛藤はどんなにすさまじいものだったろう。
想像するだけで胸がつまる。

今はやっと落ち着いて暮らしているの。
話もできるようになったけれど、私の最後は看ない、
と宣言されているの。仕方ないと思っている。
・・・そうおっしゃって、淋しく微笑まれた。


一時期、鬱病になり、薬を服用していたのだけれど、
その副作用で、体が段々おかしくなり、
ぼんやりと寝てばかりいるようになってしまったのだそうだ。
それで、親族にグループホームに入れられて、
認知症患者として生活していた時期があったそうだ。
その時、教え子で医師になった人が見舞ってくれて、
鬱病の薬の副作用ではないか、と気付いてくれて、
それから減薬して回復されたのだそうだ。

今は一人暮らし。
体調が悪い時は、不安だけれど、それも仕方ない。
そもそも、生きて行くことは淋しいものだ。
でも、こうしてあなたみたいな若いお知り合いが出来て、
そんなの、ちょっと良いじゃない。
そうおっしゃってにこやかに笑われた。

子どもや夫、身内とか血縁に頼れなくても、
人とのつながりを大切にして、新たな出会いにも積極的で、
そこで救われているのではないだろうか。
やはり、人は一人では生きられないのだから。
・・・それでも、淋しいだろうな、と容易に想像がつく。
淡々として見えるのは、果たして諦めなのか、達観なのか。

私は、どんな人生最後の時間を生きることになるのだろう?
残り時間の方が確実に短いのだ。
終わりのその時まで行きぬくのは、本当にたいへんなことだ。
そんなことを考えさせられた出会いだった。





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15:01  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014'07.01 (Tue)

結婚の準備・親の立場

結婚について、私が当たり前、と思いこんでいた
いろいろなことがあった。

結納とか、仲人さん、結婚式に披露宴。
お色直しにお引き出物、ハネムーンに新居。
まだまだあるぞ、両家の写真撮影とか挨拶まわりなどなど。

年頃の息子を持つ身だから、友人知人の経験談を聞いたり、
自分も後輩や社員の結婚式に出させていただいて、
それなりに、今風・・というのを理解してはいたつもりだったけれど

結婚にまつわるいろいろなことが
本当に変わったのだ、と身につまされている。

アッと驚くことばかり。

それで本当に良いのだろうか?  と私が思って見ても、
当人たちは、それでOK。
究極は、若い二人が、幸せなスタートを切ることの外に
目的など無いのだから、何も不都合は・・・無い、のでしょう。




どっと疲れてしまったのは、ちょっとついて行けない感があったから。


でも、もう大丈夫。ようやく復活してきました。
自分が結婚するわけでもないのにね。


それにしても、親ってたいへんですね。



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