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2014'07.07 (Mon)

週末は大忙し

このところ、週末の予定がてんこ盛り状態です。
いつもの食事会などの予定に長男のことが加わっているのです。

土曜日は、いつもの皆さんとの食事会でした。
私は息子のことでモヤモヤしていたのですが、
皆さんに話を聞いてもらい、心が少し軽くなりました。
さらに、的確なアドバイスもいただけて、心に沁みました。
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2本目のワインが空く頃には、元気復活。
南アフリカのワイン、なかなか美味しかったです。
友達は有難いものです。


日曜日は、長男と夫と私、三人でじっくり話ました。
本当は我が家に来るはずだったのが、
仕事が終わらず行けない、と連絡が有ったのです。
仕事場まで来てもらえれば、時間を取ります、ということだったので、
息子の仕事場の最寄り駅まで出向きました。
ウガンダだかどこだかの税制が変わってどうのこうの。
終電までには帰りたい、と息子は言っていました。
(アフリカの税制も大切かもしれないけれど、
君の結婚も大切なのに・・・母はこの言葉をのみこみました)

息子と話してみて、危惧していたよりも、息子の意思や、
考え方がはっきりしている、ということがわかりました。
さしたる考えも無く、流されているだけではなかったようです。
そしてもう一つ、私たち年代のイメージする結婚や家族の形態とは
全く別の考え方も出てきているのだ、ということを実感させられました。
夫婦で生活し、やがて子どもが生まれ、家族になる。
それをステレオタイプと言うならば全くその通り。
それだけが幸せなのか、と言われれば、
そんなことは無いかもしれないけれど・・・でも・・・

親として、夫婦とは、家族とは、究極 何なのか、
突き付けられたような気がしました。


それでも、私は息子と話してみて、良かったと思っています。
伝えたかったことは、みんな話ました。
息子は学生時代とは大違いで、真摯で礼儀正しかったです。
自分の考えを冷静に話し、親の意見も無視したり、
シニカルにあしらう風でもなく、ちゃんと耳を傾けていました。
私たちの言いたかったことは、充分、理解してくれた、もしかしたら、
話に行く前からわかっていたのかもしれない、とも思いました。

世の中は変わる。
家族の形も、夫婦のありようも、変わって行くのかな。

会社に戻る息子と別れ、空いている地下鉄で揺られながら
そんなことを考えつつ、池袋まで戻りました。



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