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2015'02.27 (Fri)

2月も終わりですね。

一日、会社の机にへばりついて仕事をしています。
週末で月末。2月も終わりですね。
支払いや、請求書の整理など、いつもの仕事のあれこれ。
でも、12月や1月に比べて、やはり少し余裕があります。
病院へ行かなくても良い、というのは大きいことです。

昨日は、夜更かししよう、などと意気込んだのですが、
いつもの就寝時間になると居眠りばかり。
結局30分だけの夜更かしでした。

終わったね。良かったね。おめでとう。
たくさんメールをいただきました。
自分のことで、こんなに声をかけていただけるなんて、
思いもしなかった事で、嬉しくてちょっとウルウルしてしまいました。
自分の事は、二の次、三の次でやってきたのですものね。
主婦はみんなそうなのだと思います。
これがたとえ病気にまつわる事でも、なんだか嬉しかった私でした。


皮膚炎がおさまったら、また運動するのを目標に
今は、自宅で相変わらずのテレビ体操をしています。

息子たちにも、着実に春は来る。
今朝、なんと三男が5時過ぎにマラソンに行き
部屋のゴミを2袋出していました。
どうも掃除をしたようです。
次男は相変わらずの早朝登校。
頑張っているようです。


気持ちも新たにスタートを切るために、
3月はきちんと、過ぎて来た年度の総括をしなければ、と思います。
過去をやり直すことはできないけれど、これからの歩みに
反省点は生かす事ができるはず。
希望をもって進みたいものです。



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16:47  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.26 (Thu)

終わりました

放射線治療、予定通り、本日で終了しました。

明日から、病院へ行かなくても良い、というのが
本当に嬉しいです。

とは言え、注意事項は山盛りでした。
皮膚炎というか放射線やけどは、治るのに最低3週間はかかるそうで、
その間は、やっぱりそ~~っと流すだけ。マークが消えるのにも
そのくらいの時間はかかるそうです。

そして、肋骨の骨折に気をつけること。
自転車で転倒したり、ぶつかったりはもちろん、家庭内でも
不用意にぶつけたりしないこと、だそうです。
粗野な私とは対極の、要は、しとやかに生活しなくちゃならないのですね。

さらに、肺炎になりやすいので風邪をひかないように。
咳がとまらない、ひどく咳がでる、というような場合は即受診。
だそうです。激しい咳で肋骨骨折もあるとのこと。
風邪をひかないように頑張ります。

その他にも、1年間は気をつけて下さい、という
いろいろな注意事項のプリントをいただきました。
必要以上に気にしないで、それなりに注意します。
(真面目にやったら、鬱病になりそうで・・・)


今までの手術や病院通いは、家族や社員のみんな、
お友達などの協力や支えがあればこそ、
順調にここまでクリアできたのです。本当に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからは、迷惑かけた分、仕事も、いろいろと不義理をしてしまったことも、
無理はしないけれど、でも挽回できるように、頑張りたいと思います。

再発等が無く、元気になれるように、
一病息災を目指して生活したいと思っています。

とにかく、ちょっとホッとして、嬉しい本日です。
夜更かししてみようかなぁ・・・なんて。




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17:52  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.25 (Wed)

明日で一区切り

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。
というけれど、今年に限って、一月、二月と漸く、
過ぎて行った、という気持ちです。
明日の照射と診察で、放射線治療が終わりになる予定。
明日が待ち遠しいです。

昨年末ギリギリに手術したのですから、まだ2カ月。
日常生活を続けながら、通院で治療を続けることができたことは、
本当に有難いことです。
勝手に、放射線が終わったらすぐに運動ができる、と思っていたけれど、
皮膚炎はピークを迎えているようで、ヒリヒリと痛むし、
カサカサと痒いし・・・よろしくない状態です。
でも、あと1カ月くらいのうちには、もとに戻る、と思っています。
炎症のある場所に描かれているマークは、
ゴシゴシこすって消すわけにもいかず、皮膚炎の治癒と共に、
1カ月くらいの間には、消えてなくなるでしょう、と言う説明でした。
焦っても良い事はありません。
待ちましょう。



そしてもうひとつ楽しみな事があります。
札幌在住の山岳部同期のY君が、来月東京に来るのです。
一緒に食事をする約束をしました。
あれこれとお店を考えるのも楽しいです。
私たちが通った母校の周辺にしようか、
それとも新しいキャンパスに行ってみてその周辺にしようか、
いろいろ思い浮かんで決め切れません。
でも、場所はどこであれ、久しぶりに会って話すことが一番。
元気でその日を迎えたいと思います。

時間は確実に過ぎて行きます。
病気は嬉しいことではないけれど、
自分のこれからを考える、良い契機でもありました。
永遠に、かつてのようなペースで生活し続けられるわけではないのです。
夫とともに、家庭の事や、会社の将来のことを
真剣に考えるきっかけになったと思います。
病気や老いを、無自覚だったのですから。

奇しくも来月還暦を迎える夫。
赤ちゃんに帰るのではなく、新しく生まれた人として、
これからの時間をしっかり生きて行きたいです。

春よ来い。



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17:49  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.21 (Sat)

ご近所

いくつか私よりも年上の幼馴染。
家もすごく近くて、小さい時は、よく一緒に遊んだ彼。
その彼の家で、ご不幸があった。
まだ30代前半のご長男が亡くなられたのだ。
家業を手伝っていた息子さんで、私も顔見知り。
本当に突然のことで驚いた。

何故?
どうしたのだろう。
とは思ったけれど、理由はわからず。
当然ながら、お知らせには葬儀の日程などが書かれているのみ。

病院の帰り道でご近所さんたちの犬の散歩に出くわして、
そこで理由が話されていた。
まったくの突然死で、警察が来たのだそうだ。

こんな悲しいことがあって良いのだろうか。
息子さんを頼りにしていて、これからって言う時に。
目に涙をためて、みなさんがため息をついていた。
ご高齢のおばあ様は、どんなに落胆していらっしゃるだろう。
誰ともなく、言っていた。
人生なんて良いことの方が少ないのよ。
90%はしんどくて悲しいことだらけだもの。
そうよねぇ。などと一同同意。
と、ここで、突然話題が私に振られた。
あなたの場合は90%以上が幸せで、
辛い事なんて全然無いんじゃないの。と。

こういう場合、どう答えるのが正解なのだろう。
おかげさまで、その通りなんですよ。
と言ったものか、
まさか。99%がしんどいことだらけですよ。
などと切り返すべきか。

私は、瞬間、黙ってしまった。いろんなことが頭を駆け巡る。
いつも幸せと言えば幸せ。
でもしんどいこともたくさん有る。
人生の何パーセントかなんて考えたことも無い。
第一に、今は病院通いで精一杯。

幸せの方が多いのかどうかなんて、考えた事は無いです。
子育てと、仕事とおばあちゃんのことで無我夢中だったから。
でも、最後の時に、幸せの方が多い人生だったと思えるように、
頑張りたいなと思っています。
と、正直な気持ちを答えてみた。


そうだよね。とか、
相変わらず、真面目だね。そんなに一生懸命考えなくても良かったのに。
などと言いながら、皆さんは私の答えに笑ってらした。

ご近所のこの手の質問は苦手だけれど、
私はこのご近所の皆さんの中で大きくなったと思っている。
大切な地元のつながり、私の一部なのだから。

どうぞ風邪ひかないように、と挨拶してお別れしたら、
あなたももう若くないから、病気しないようにね。
と言って下さった。

本当。病気したくなかったです。
という言葉は呑みこんだ。





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17:35  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.20 (Fri)

This is a pen.

フェイスブックから古い友達に再会できた、という話を聞いて、
かなうなら、私も是非とも再会したい、と思う人の名前を
検索してみました。

中学から高校の途中まで、本当に夢中だったその人。
ヒマさえあれば、その人に会いに行っていました。

その人は、アメリカ国籍のシェリーさん。
確か、UCLAに在学中の女性でした。
私は英会話の勉強をしたくて、教会のサンデースクールに通いはじめ、
そこで出会った大学生のお姉さんだったのです。
街での買い物に付き合い、百貨店を案内し、夏は海水浴にも行きました。
学校にも行ってみたい、と言うので私の高校にも案内したのでした。
アメリカ人の友達、というのは当時、珍しかったと思うのです。
背が高くて、金髪のショートヘア、そしてそばかすが少し。
とても目立ちました。
二人で歩いていると、視線を感じることも多々ありました。
そして、良く、中学生の男の子たちから、シェリーは指さされて、
こう言われていました。

This is a pen. と。

どうして私がペンなの?
なんでこんなにたくさんの子たちが、人のことをさして
異口同音にThis is a pen. って言うの?
なんで?

シェリーにとっては意味不明。

日本では、英語の授業の最書に習うフレーズなの。
と説明したのですが、
だって、私はペンじゃない!・・・という反応でした。
当然です。
で、ずっと、ずっとThis is a pen.と言われ続けていたシェリーが
ある時、言いかえしたのです。

Are you a pen?


その時の子たちが、喋った、喋った~
と言いながら、立ち去ったのを良く覚えて居ます。

シェリーさん、今はどうされているのでしょうか?

願いむなしく、フェイスブックでの再会はかなっていません。



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17:19  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.19 (Thu)

親であり続ける事

ミャンマーの北東部に戒厳令が出た、というニュースがありました。
非常事態宣言も出されたようです。

ミャンマーは長男の赴任先。
ヤンゴンやネーピードーに居てくれれば、まだ少しは安心なのですが、
仕事柄、ミャンマー内をどこに移動しているのかよくわかりません。


息子が就職してから、出張先が決まると、
外務省の渡航情報のページを見るのが常でした。
アフリカ担当だった時は、渡航延期勧告とか渡航の是非検討とか、
そんな文言ばかりが出てきて、見るんじゃなかった、
とため息をつくのが常でした。
赴任先がミャンマーで、近いし、少しは安心・・・と思っていたのですが。



わかっては居るのです。
池袋の片隅で、私がいっくら心配したところで、
息子の安全が確保されたり、どうにかなるものでは無い、ということを。
でも、どうしているだろうか。
危険なことは無いのだろうか、と思ってしまう。
子どもを持ち、親になった瞬間から、多分死ぬまで
してもしょうがない心配というのが付きまとうのでしょう。
それが親というものなのかもしれません。

私は口出しはしませんでした。
行きたい、というのなら行けば良い、というスタンスだったのです。
少々、病気で弱ったけれど、そんな姿も極力見せないで
どこででもお役にたてるなら働いておいで、と元気に送り出したつもり。

・・・できることはただ一つ。
守られますように、と祈る事。
そして自分の手に余ることなのだから、全てを委ね、
全てを受け入れる覚悟をもっている事。

なにもこういう姿勢は子育てだけに限った事では無く、
人生のいろいろな局面で必要な覚悟なのかもしれませんね。


遠くから、息子の人生を見守り続ける事。
3人も居るのだから、身が持たない、などと言ってはいけない・・・

親であり続ける事は、本当にたいへんなことです。
心おだやかに、粛々と暮らせますように。



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17:26  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.18 (Wed)

赤羽の本屋さん

久しぶりに仕事の記事です。
昨年、ようやく竣工した赤羽の木造4階建てのビル。
1階部分には、子どもの本屋さんが入っています。

青猫書房さんです。

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子どもに良質の本を届けたい、という店主の気持ちが一杯詰まった本屋さんです。
キンドルやスマホ、タブレット端末で、本を読むことはできるけれど、やはり紙の手触りや
本の重さ、ページをめくるワクワク感などは、小さい時に味わってもらいたい、と思います。

自分が子ども時代に夢中で読んだ、赤毛のアンとか指輪物語、海底2万マイル、飛ぶ教室、
点子ちゃんとアントン、アラジンと魔法のランプなどなど・・・
大人も夢中になってしまうなつかしい本が並んでいます。

店主の開店にあたっての挨拶文をホームページからご紹介します。

「子ども」と「大人になった子ども」のみなさんへ

東京、北の果て赤羽、荒川近く。
このたび、子どもの本「青猫書房」を開店いたしました。
あおい目の子ねこに勇気をもらい、ひゃくまんかい生きた猫に愛を教えられ、こねこのピッチと冒険に出て、人間になりたくなったり、空飛ぶ猫は都会を離れたり、名前もいっぱいあってな、ここでは何でもありの、異界への入り口。
河童も狐も青猫も、はたまた魔女やら妖精、鬼までも、何が住んでも不思議のない書店。
さあて、ここから何が生まれ出るのか住みつくのか。
是非一度お遊びにいらして下さい。

_29G5575bb.jpg

お店の奥にはギャラリースペースがあり、絵本の原画展や、
作家さんとのトークショーや、読み聞かせの会などが
定期的に開かれています。美味しいコーヒーもいただけるのですよ。
ちなみに店主は我が高校の2期上の先輩でもありました。

お近くの方、子どもの本にご興味のおありの方、是非一度お訪ねいただければと思います。
ついでに、木造のビルも体感していただきたいな、と思います。

フェイスブック青猫書房  

ホームページ

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住所 北区赤羽2-28-8 ティンバーハウス1階
電話 03-3901-4080
営業時間 11時から19時
定休日 火曜日

写真撮影は、写真家の 浅川 敏さんです。



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17:50  |  木造4階建てプロジェクト  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.17 (Tue)

全快のタイミング

毎日、毎日の病院通いも、残り10回を切りました。
あと一息で、日々の通院からは解放されます。

とにかく、病院へ行き、治療を受けて帰ってくる事と、
会社でのデスクワークをこなすこと、
そして最低限の家事をして、風邪をひいたり、体調を崩さない、
ということに必死の毎日でした。
放射線治療が終われば一段落。
待ち遠しい気持ちで一杯です。

来月は、我が家族の誕生日集中月なので、お祝いが一杯です。
さらに今年は次男の卒業式もあり、長男のお嫁さんも月末には退職します。
いろいろな区切りの時。
皆で集まって、食事会を開けたら良いな、と思っています。

ついでに私の治療第1段階終了祝いはどうだろう?
それとも、思いきって、快気祝い、と言いきってしまおうか、
とチラと思ったりもしています。

この病気、最低5年は薬を飲み続け、
10年生きている人のパーセンテージなどが言われています。
そうすると、いつの段階が完治なのだか、はなはだ心もとないのです。
果たして、今、快気祝いなどとうかれて良いものかどうなのか。
糖尿病とか高血圧みたいな慢性疾患に近いと考えれば、
長いお付き合いをしなくちゃならない病気ですし、完治とは言えないのかもしれません。
残念だけれど。


でも、私としては、予定通り、大きな関門はクリアしたよ!
と喜びたい気持ちがしています。

まずは、残りの放射線をちゃんと終えること。
頑張りましょう。
・・・それからゆっくり考えようかな。



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18:25  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.16 (Mon)

瞬間帰国

14日土曜日に予定通り、瞬間帰国した長男でした。

お嫁さんは、帰国をメールで知らせてくれました。
本人からはもちろん音沙汰無し。
以前のように気をもまなくても良いし、様子もわかるし、
・・・本当に有難いです。

彼女からのメールは
○○さん、帰ってきました!
で始まっていました。
スーツ姿での帰国だったけれど、コートを着て来なかったので
寒くて仕方ないので、服を買いに来ていて、あとは電子機器とか
いろいろな買い物があり、なんだりかんだりと
やたらとハードスケジュールです・・・・
などと続いていましたが、
行間から、彼女の嬉しさが溢れているようでした。

バレンタインデーの瞬間帰国、一緒に少しでも
楽しい時間が過ごせると良いね。
と返信しました。

そして夕方6時半を過ぎた頃、激しくインターホンが鳴りました。
不審者か? と思いチェックしたら、長男でした。
早く開けて!! と絶叫。

ずっと通っている床屋さんに行ったのだそうです。
その帰りに、我が家に寄って、弟たちの私服から温かそうなのを着て
あっという間に帰って行きました。

出世払いって言っといて。との伝言が弟たちにはありました。
成田のホテルに行くそうで、どこかでお嫁さんと合流して、
晩ご飯は一緒に食べる、と言っていました。
買い物した荷物も、彼女が運んでくれるのでしょう。
感謝の気持ちは言葉できちんと伝えて欲しいな、と、願う私です。
余計なお世話かな・・・


翌日の朝には、なんと社長さんをエスコートする息子。
どうしてこういうことになったのか、聞いて見ても、本人も
わからない。人手不足?
という、的を得ているのかどうか、ちっともわからない返事でありました。
現地には支社長さんがお出迎えに出ているそうです。
失礼の無いようにね。
と言っているそばから、我が家の夕食の方が気になっている様子でした。

会えたのは私だけ。
夫に様子を伝え、いくつになっても心配は尽きないね、
と二人で話しながら、静かな夕食をいただきました。

息子が誰も居ない、バレンタインデーの夕食でした。




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15:15  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.13 (Fri)

それぞれのバレンタイン

3人とも、息子が家に居たころのバレンタインデーは、
なかなか微妙なものでした。
つい、小さい頃のように、何個もらえたの?
などと訊ねてしまうのは、No good
話題にしない、が鉄則でした。
チョコのおすそわけを出してくれたら、
その時は、有難う、とさりげなく言って、いただく。
手づくりじゃないの。とか、ギリチョコなの?
とか余計な事は、口にしてはいけないのです。

照れくさいし、そんなこと、親に関係ない!
みたいなリアクションをされましたから。
恥ずかしかったのかもしれません。


昨日、めずらしく、次男がチョコを持ってきました。
どうしたの?
とバカな質問をしてしまった私。
大学で配布してた。
とこれまた大バカな返答をした次男です。
はっと気付いて、それ以上は何も言わず、
食後のお茶にいただくね。
とだけ返事をしました。

KIMG0653a.jpg

いくつかは次男も食べたのでしょう。
3個残してありました。
多分、夫と私と三男の分なのだと思うのです。

三男は、即座に一口で食べてしまいました。
ウメ~。・・・大学でチョコ配布するわけナイジャン。
兄ちゃんオカシイ。
と一言

夫と私は二人で食後にいただきました。

バレンタインチョコかな?
3個、残してくれたのが次男らしいね。
優しいね。

そんな話しをして、お茶をいただきました。
夫は今年、長男のお嫁さんから早々とチョコを貰っています。
そういえば、明日、瞬間帰国する長男。
Nちゃんから本命チョコを貰うのは、もちろん長男です。
私、しばらく夫にはプレゼントしていません。
・・・明日のデザートにチョコレートフォンデュでもしてみようかな、
とひらめきました。
登山のメタ燃料が残っていたら、無駄にしないで済みますものね。
アイデアにご機嫌の私です。

さて、サークルに出かけて火曜日まで帰って来ない三男は
どんなバレンタインでしようか?



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16:54  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.12 (Thu)

運動の許可

10日は、薬を服用して1カ月。
そして、放射線治療も半分消化したところで、
午前、午後と通しの診察がありました。

副作用も含めて、想定の範囲内で、
術後の予定は順調に進んでいるようです。

運動したくてたまらなかったのは、放射線治療の前だったからなのか、
この頃は、日々の生活を廻して行くだけで精一杯。
でも、一応、お訊ねしてみました。運動のこと。

気力があって、傷の痛みも無く、皮膚炎も気にならなければ、
何をやってもOKなのだそうです。

ただ、体のマークのこともあり、大汗はかけないし、
入浴もはばかられます。それに、私の気力がありません。
仕方ないよね。焦らない、焦らない。
と言い聞かせながら帰ってきました。

昨日11日は、夫からちょっと出かけよう、と誘われました。
行った先は、何と浦和のゴルフ練習場でした。
車には、私のキャディーバッグも積んでありました。
お天気が良くて、とても気持ちが良いゴルフ日和でしたものね。
その気になって、私もおっかなびっくりクラブを振ってみました。
まずはサンドから。
痛くないかどうか、気にしながら、テイクバック。
そして、ゆっくりショット。
ドライバーまで全てのクラブでショットしてみましたが、
やっぱりソロリソロリという感じでした。
フルスウィングはできません。
当たり前だけれど、飛距離も落ちて、すぐにくたびれてしまいました。
夫は、絶好調のドライバーとユーティリティーで、気持ちよさそうでした。
良いなぁ。羨ましい。
でも、青空に快音を響かせて飛んでいくゴルフボールを見るの、
とても清々しい気持ちになりますね。楽しい時間でした。

しかし・・・今朝、たったあれだけしかやっていないのに
筋肉痛です。
筋肉の衰えはあっという間ですね。
涙。



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16:31  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.10 (Tue)

次男のこと

昨日は、研究室の発表会があるとかで、
次男は朝早く、スーツ姿で学校へ出かけて行きました。
昨日、今日とものすごく寒い東京。
さすがにコートが無くてはこごえてしまいます。
スーツに着れるようなコートを持っていないので、
父親のコートの中から合いそうなのを借りて着て行ったのですが
まったく違和感も無く、サイズもピッタリで、びっくりしました。
次男、大きくなったのですね。

もう大学を卒業するのだから当たり前ですが、
なんだかしみじみ、大きくなったなぁ、と感じてしまいました。
卒業式の案内も届き、いよいよ、新しい一歩を踏み出す時なのだ、
と感じます。

いつの間にか、大人。
嬉しくお目出度いことなのでしょうけれど、
ちょっと淋しいような気もしたのは・・・内諸です。

激しくユニークな上と下に挟まれて、
ちょっとシャイで繊細。そして自意識のかたまり。
でも、ごく普通の男の子、青年で、一番大人しくて、
優しい息子だと感じています。

一度だけ、夫から思いきってチャレンジしないでどうするんだ、
とけしかけられて、スキー場で上級コースへのリフトに1人で乗って
しまった事がありました。保育園児の時でした。
ころびながら、どうにか途中までは降りて来たけれど、
最後の斜面はどうにもならず、下で見ていた夫が救出に行きました。
合流して、夫と二人で降りて来た次男。
歯をくいしばって泣かなかったな、と思いだしました。
いざとなったら、そのくらいの勇気、やる気、意地を出すのかもしれません。
これも次男の一面でした。

4月から大学院での生活。
豊かな時間になりますように。



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18:05  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.09 (Mon)

朝のラジオから・・・

とても寒い一日でした。
病院へ行くのも、寒いとなんだか億劫です。
これが、スキーや登山、ゴルフの時には
寒くても意気揚々として、出かけて行くのですから、
我ながらゲンキンなものです。

朝、出かける支度をしていたら、ラジオが耳に入りました。

新年度の予算案について、浜矩子さんが解説していました。
大企業は減税。赤字の中小企業からは徴税する。
生活保護費などは大幅減額、だけれど過去最大規模の予算
エコひいきの予算・・・と聞こえてきました。
なるほどね。と非常に納得。

榮久庵憲司(えぐあんけんじ)さんの訃報も流れて来ました。
この方は、私と長男の高校の大先輩です。
工業デザイナーで、キッコーマン醤油の、
赤いキャップのお醤油さしをデザインした方です。
たしか同窓会で表彰したのではなかったかしら?
お身内の方が長男と同じ会社に同期入社でした。
結婚式にも呼んでいただいて、その時、直接ご挨拶ができたのだそうです。
帰宅した時に興奮しながら話してくれました。
車いすでいらしたとか。
どうぞ安らかに。
息子には、知らせる術がわかりません。
今は、メールの繋がる所に居るのかどうか。

病院は、こんな寒い日でも、人でごったがえしていました。
毎回の自分の医療費は、これで3割。
残り7割の金額を考えると、たいへんな額になります。
社会保障の費用は増大するのもわからなくはありません。
消費税の増税もそのための財源、ならば正しく使ってもらいたい。
そんなことも考えながら、会計をしてきました。

以上、本日の雑感でした。



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2015'02.07 (Sat)

永遠に片付かない

さっきまで、我が家の最上階、息子たちのエリアの片づけをしていました。
我が家の秘境。未開のエリア。
そこに立ち入るには、勇気と挑戦者の気概が必要です。
軽い気持ちで足を踏み入れたら・・・無事には生還できない・・・
なんて。でも、そのぐらいの恐ろし~~~い、ゴチャゴチャのエリアなのです。

片付ける気になったのは訳があります。
社員のK君に赤ちゃんが生まれ、お下がりでもなんでもいただきます、
と言ってくれたので、思い出用にとってあるはずの衣類を、
使えそうならさしあげようと思ったのです。


本日は、その箱がどこにあるかの目星をつけるところまでたどり着きました。
とにかく、 本がすごいことになっていました。
特に長男の本。全部あそこに置きっぱなしにして、一人暮らしをはじめ、海外駐在へ。
もう息子のところへ送りつけることも不可能になりました。
箱にぎっしり詰まっていて、移動は一人では無理。
少しずつでも出して縛って・・・と思ったのが間違いでした。

タイトルにひかれ、チラと見る。
こんな勉強を大学でしていたのだ、と感慨にふける。
授業やゼミの一環なのだろうか、息子の書いたレポートやら
書評が出てきて、完全に片付けは二の次に。
ダンボール箱に囲まれた窮屈な場所で、読んでしまいました。
書評を読めば、その本を読みたくなってみつけ出す。
あった。なんて喜んで、ざっくり目次だけ、と読み始めて、
あら、もうこんな時間だわ・・・と我にかえりました。

とりあえず、どこにあるか、わかるところまで、箱の移動をしました。
これで、作文とか、絵とか、いただいた賞状などが入っている箱が出てきたら、
私は先に進めるだろうか。すでに弱気になっています。
とりあえず、普段の生活に支障がない場所の片づけは、相当困難ですね。
なんだか永遠に片付かないような気さえしてきました。

息子の本は、そそられるタイトルのものがたくさんありました。
全部、読破したいけれど、キンドルを買ってしまってどうしよう。
やはり紙媒体で、重いけれどくある本は読むか。
などと、片付けと関係ない方向にドンドン思考は流れて、
さきほど、片づけは断念しました。

本が増え続けていて、どうしたら良いだろう。
冷静に考えれば、全部を読むことは不可能なのに。

極めて達成感の無い時間のムダ使いをしたような気持の私です。
トホホ。



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18:30  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.06 (Fri)

天気が良いと・・・スカッ!!

ひどい雪にはならず、快晴で気持ちの良い東京です。
毎日の通院なので、雪が積もって、足元が悪かったらどうしよう、
と心配していたのですが、ホッとしました。


今日はお天気も良くて、スキッとした青空です。
明日、明後日と治療はお休みだし、なんだかウキウキと、
心も足取りも軽く病院に行きました。

昨日はゴルフのM先生から、久しぶりにメールをいただきました。
3月の合宿や、5月の北海道合宿などのお知らせでした。
温かくなれば、ゴルフシーズンですものね。

はっきりとしたお返事もできず、
運動もラジオ体操だけ。体力も落ちているだろうし、
などと、寒いみぞれ混じりのお天気と共に、気分もドヨ~ン。
夜になったらさらに落ち込んで、
せっかく新しいグリップになったけど、
クラブ一式お嫁さんにプレゼントしちゃおうかな、
などと考えたりしていました。
夜って後ろ向きの思考になりやすいですね。

そして、快晴の今朝、ラジオ体操をしたら、
そんな気持ちは吹き飛びました。
お天気の影響も大きいようです。

ゴルフの出来る日を楽しみに、クラブを磨いて準備をしていましょう。
出来ない事をうらやましがらないで、今できることをやってみよう。

・・・ということで、土日の治療お休みを有効に使おうと思います。
久しぶりに、編み物しようかな、と思っているのです。
社員のK君に生まれた赤ちゃんに何か編んであげようかな、
それとも、ミシンを出して洋服のリフォームしてみても良いし・・・

ちょっと楽しみになりました。

クラブは頼まれたってあげません。
なんで、あんなふうに思ったのか・・・謎。



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13:17  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.04 (Wed)

憎悪と暴力の連鎖から生まれるもの

邦人が殺害されたニュースのあと、
自衛隊による邦人救出が話題になっている。
在外邦人の安全を守り、救出するため、と言う。
ケースは違うかもしれないけれど、私は思いだすことが有る。

ルバング島から1974年に救出、帰国した小野田寛郎さんのことだ。
1975年から厚生事務次官だった、高木玄さんという方の手記を読んだことがあるのだが、鈴木紀夫さんという日本人青年が、ルバング島で小野田さんを発見してから、無事に帰還をとげるまでのことも詳しく書かれていたのだ。
ルバング島のジャングルで探し出して、日本に帰還を遂げさせる。
そのために、高木さんは、自衛隊を海外に出すことは、しなかった。
確か、警察庁の機動隊を出したのではなかったかと思う。
どのようにしたら良いか、自衛隊意外の方法を模索している苦渋の心中が、詳しく綴られていて、私はずいぶん前に読んだのだが、とても印象に残っている。

戦後70年。
過去の自民党政権も、行政機関も、憲法の精神を遵守してきた。
苦渋の選択、ギリギリの交渉、そんなことをずっと地道に繰り返し、
ようやく、今の日本の地歩を築いて来たのではなかろうか。

その努力の年月と積み重ねを、いとも簡単に安倍政権は踏みにじっている、
と私は感じてしまう。
丁寧に議論を重ねていく、という姿勢も、皆無に思えてしまう。

イスラム国の狂気と、戦前国民を特攻という自爆へ導いて行った日本。
アウシュビッツのガス室、ナチスをうんだドイツ。
私たちは過去から学び、選択していく義務を負う。

1月の末にヴァイツゼッカーが亡くなった。
今の日本、世界に、どんな言葉を発するのか、聞いてみたかった。





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17:33  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.03 (Tue)

笑ってしまうしかない、情けない話

三男は後期試験が終わり、春休みに突入しています。
先週の金曜日、バイトが終わり、そのまま友人の家に直行した息子です。

以下、三男とのメールのやり取りです。
○○の家に泊ります。
早めに連絡して下さい。お夕食、用意していたのですよ。
すんません。

で土曜日、帰宅するのかと思いきや、
これから学校に行き、今夜も泊ります。
どこに泊るのですか?
後輩の下宿。
わかりました。

この辺りまでは、私もまだ冷静でした。
夫にも、またお友達のところに泊るんですって、などと話していましたから。

そして日曜日。
今日も帰りません。●●が一人暮らしをはじめたのでそこに泊ります。
住所を連絡して下さい。火事に気をつける事。暖房器具にもよるけれど、時々換気しないと。一酸化炭素中毒にも気をつける事。
はい

夜は眠るもの、ならば何も友達と一緒に居る必要も無いわけで、
夜通し、何をしているのだか。と少しだけため息の私でした。
でも、下宿していれば、こんな連絡も無いわけだから仕方ないと思いました。
火事に気をつけるように言ってくれ、と夫に言われて送ったメールでした。

さて、昨日の月曜日、またまたメール
今日も●●のところに泊って明日帰ります。明日は16時からバイトなんで。
お風呂は入っているのかもしれませんが、ずっと同じ服で、バイト先にご迷惑にはならないのですか。失礼だと思いますよ。仮にも、接客業でしょ。
とメールしました。その後返信は無し。

本日、昼食をしながら夫と話しました。
バイトに行って、それっきりなのだから、着替えも無いし、絶対に臭いわよね。
アルバイトだなんて、ご迷惑よね。電車に乗ってても臭いと思うわ。
と私が言えば、
しょうがないヤツだな。何を考えて居るんだか。
自分の匂いはわからないのかな。人のこと加齢臭なんて言うくせに。
と夫。
帰って来ないかしら・・・
と私は気にしつつ、病院へ行きました。

で、電車に乗っている時、夫からのメール
帰って来たぞ。風呂に入るようだ。
良かった。

と送信してから、電車の中で笑ってしまいました。
情けない。大学生の息子がお風呂に入るかどうかで大騒ぎしてしまって・・・

治療を終わり帰宅してみたら、既に三男は出かけた後でした。
次男用のお弁当を食べて、洗濯機には臭~~い衣類が一式。

ヤレヤレです。
春休みはいつまで続くのか。
連絡してくるだけ良いのかもしれないけれど、いろいろヤキモキします。
しっかりしろ息子!! です。






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16:58  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.02 (Mon)

お嫁さんのプレゼントに夫、ヤラレタ!

日曜日、お嫁さんから、ミャンマーのお土産を受け取りました。
そして、お土産話しもたくさん聞く事ができました。

決めて来た家は、家具付で広いのだそうです。
オーナーさんは日本に10年以上も滞在経験があり、
日本語が話せて、日本人の好みを良く知っていて、
安心だ、と話して居ました。

仕事中の長男に変わって、半日ほど会社がドライバーを付けて下さって、観光したそうです。
イケ面の好青年だったそうですが、日本語も英語もアウト。
ご褒美なのか、バツゲームなのか、微妙な体験だったと、
アッケラカンと笑っていました。

ロンジーという民族衣装(巻きスカートみたいなものだそうです)
にもチャレンジしたけれど、仕立てるのだということを知らず、
ただの布を腰に巻き付けて、とてもズルズルしたこと。
そして、あらまぁ、と笑われてしまった、と、
本人も笑いながら言っていました。
どうにか住めると思います。と宣言しておりました。

2月の中旬に、一瞬息子は帰国するのだそうです。
帰国して、翌日出国。
なんと、社長のお供をしてミャンマーへ行くための帰国なのだそうです。
何故に息子が帰国してまでも、と不思議な気がします。
ちゃんとできるのだろうか? と私は不安にもなります。
ああいう規模の会社だと、社長さんというのは、入社式か何かの式典で、
遠~~くから見る人、という印象なので・・・なんだか考えるとドキドキします。
もうやめます。考えません。

短期間でもお嫁さんは、ミャンマーをエンジョイしてきたのが良くわかりました。
今は、出社前に英語の勉強をしているそうで、
ミャンマーで仕事をみつけたい、と話していました。
ガンバレ。

さて、これがミャンマーのお土産。
KIMG0646b.jpg
とても美味しいナッツの入ったクッキーでした。

そしてもうひとつ。
少し早いのですが、お父様へ。バレンタインのチョコレートです。
とこちらもいただきました。
KIMG0645a.jpg

夫・・・かつて見たことも無いような嬉しそうな顔で
ほほ笑む、というか、ニカ~~~ッと笑っておりました。
良かったね。

本当に、その日が来て、ミャンマーに行ってしまったら、淋しいだろうな、
と想像しただけでも、ちょっと悲しそうな夫でありました。



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15:09  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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