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2015'03.30 (Mon)

息子の買い物

先日、アマゾンから息子宛に荷物が届きました。
出て来た中身はこちら。
KIMG0702a.jpg
電動式野菜スライサー

一体、何のために購入したのか、謎ですが
次男、三男は来た~! と大喜び。
そして質問がありました。
キャベツって1個、いくらなの?
200円あれば買える?

何を考えているのか、問いただしたら、
キャベツの千切りをつくるのだという答えでした。

思い当たることがあります。
以前豚カツ屋さんで食事をした時、細くてシャキシャキの
キャベツの千切りが添えられていて、お代わり自由だったのです。
本当に美味しいキャベツで息子たちは2回くらいお代わりしていました。
それで、私に、このくらいに細く千切りしてよ。
と言ったのでした。
たしかその時、これは機械で切ってるのよ。
包丁じゃないと思うけれど・・・などと答えたのでした。

でも、まさか自分たちで購入するとは。

お腹すいたら、キャベツを食べるんだ。ダイエットにもなるし。
やれば。
と、私にも勧めて、二人で説明書を読んで作戦会議をしていました。

で昨晩、夕食の準備にキッチンに行ってみたら・・・

キャベツ、ごぼうと人参、きゅうり、大根、玉ねぎなどが
切り刻まれて、野菜くずが大量に散乱していました。

写真みたいに細くできなかった。
とボソリ。
・・・どうにかして。
と息子たち。

とてもじゃないけれど、
生でシャリシャリ食べられるような状態ではありませんでした。
レンチンしたり、塩もみしたり、きんぴらにしていただきましたけれど、
そんなに簡単な機械では無かったようです。

半額にしておくから買い取らない?
などとちゃっかりしたことを言いましたが、ご免こうむります。

替え刃や付属品など洗うのもめんどうでした。
お値段はいくらだったのでしょうか。
こんなに野菜切っちゃって!



今朝、息子たちからメッセージ

あげます。
大根おろしとか、トロロ芋をおろすのにも使えます。
母の日のプレゼントじゃだめ?

ちゃっかりしすぎてる、とため息の私です。



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17:48  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.29 (Sun)

ハイキング 夫の目的、私の目的

土曜日、夫がハイキングに連れて行ってくれました。
これは、相当、珍しいことだけれど、理由があるのです。

還暦のお祝いに、
前から欲しい、と言っていた時計をプレゼントしたからなのです。

その時計は、世界のどこででも電波?をキャッチして、
自動的に時間をあわせる仕掛けがあって、
太陽光で充電するソーラー時計なのだそう。
(購入してから、窓際で日に当てていました。ふとんみたい)
磁石にもなり、標高がわかり、10気圧くらいの防水機能もあり、
ストップウォッチやタイマーもついていて、軽いのだそう。
つまり、エベレストでも使える登山用なのです。

で、その時計で出かけたのは飯能の「棒の峰」標高996mです。
病後の足慣らしには最適でした。

2時間で標高996mの頂上に到着。
あってる。と夫。
(当たり前)
途中でも、夫は標高を測り、気圧も測っていました。
気圧ねぇ・・・ヒマラヤじゃないんだから、とは思ったけれど
あれこれ試しては、はしゃいでいました。

のんびりお弁当を食べて、下山はバス停に降りる道を選択。
1時間半で下りつき、立ち寄り温泉に行きました。

これは、私にとっては目的があったのです。
術後、だいぶ良くなったとは言え、胸には大きな傷があり、
茶色く皮膚は変色していて、まだら模様のように見えるのです。
タトゥーではないけれど、うっすらマークも見えます。

人様に、不快感を与えないだろうか、と心配だったけれど、
今回は思いきって入浴してみよう、と思ったのです。
どんな反応か体感してみて、その上で
今後、ジムを再開するかも決めるつもりでした。

・・・私は自分がド近眼であることを忘れていました。
メガネをはずして入浴したので、まわりの方の反応など、
まったくわからず・・・
途中で気付いたのだけれど、
もういいや、気にしない、とのんびり露天にも入り、温泉を満喫しました。
自分が気にするほど、人は気にしないはず。
タトゥーかどうかは、言われたら、ちゃんと説明しよう。
気が楽になって、久しぶりの温泉で上機嫌でした。

帰り道、ジムに寄ってもらって、再入会の手続きをしました。
プールもお風呂も大丈夫、と思えたのです。

ゆっくりと、体力回復を目指します。


夫婦それぞれに、目的を果たして、ごきげんな1日でありました。



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18:25  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.26 (Thu)

親、ということ

2回続けて赤ちゃんのことを書いたので、
ちょっと親のことを書いてみる気になりました。

いろいろなブログを読むようになってまず思ったのは、
親子関係で悩む人って多いのだな、ということでした。

自分が子どもの立場で、親との関係に悩む人も
自分が子どもとの関係に悩んでいる人も、
どっちらも相当数いて、それぞれに悩みは深いのだ、
とある種、共感しながら読んでいました。
私も同様に、親とも子どもとも、それなりに大変な時期があったのです。

母親に対しては、亡くなって3年過ぎても、
全てを許して受け入れる、という気持ちになれずに居ます。
子どもの立場で許す、なんて言うのもどうかと思いますが
私は母に非常に傷ついて、それは未だに尾を引いている、
と感じているのです。

英語が好きだったのも、シェリーさんという先生を追いかけて
教会のサンデースクールに通い詰めたのも、
家がいたたまれない、悲しい場所だったからでした。
お醤油臭いちゃぶ台と台所も、テーブルとキッチンなんて言い変えたら
なんだか明るい楽しい世界に見えて来る・・・
幸せそうな家の夢を見ていたのかもしれません。
大学時代に山岳部に居たのも、山に出かけていれば
家に帰らずにすむから。そして、山は目の前のことに集中するしかない世界で、
家がどうのこうの、なんて超越している世界だったからでした。
母の命令で進学した学部で、私は学ぶ意味が見出せなかったのでした。
そんなに行けって言うなら行ってやる。
でも、どう過ごそうが私の勝手。卒業して、国試に受かればいいんでしょ。
みたいな態度で、生活していたのです。
この他にも、本当にいろいろなことがありました。
あり過ぎました。

最後は、認知症になった母を見送ったのですが、
しみじみと、生きてきたように老いてゆき、
そして、生きてきたようにしか、死ねないのだ、と
そんなことを感じさせられました。

私と母親との関係を、息子たちは見て育っています。
彼らが私に取る態度、それはそのまま、
私が母親にしてきたことなのかもしれません。
鏡に反射する光のように、すべてわが身にかえって来る。
自分が生涯背負って行かなければならないことなのだ、
と今、覚悟しています。

完璧な人間が居ないように、完璧な親などあり得ない。
だから、息子たちよ、この至らない母、私を許して欲しい。
けれど、我が母に対しては、寛容になれない自分。

矛盾に満ちている私です。

この頃は、こんなふうに祈っています。

至らない、間違いだらけの私ですが、精一杯やったつもりです。
でも、いろいろな間違いや問題もあり、過去はもうやり直せません。
これから先の、息子たちの人生は、彼ら自身のもの。
出会う人たちや、社会の中で育てられ、
より良い人間になれますように。おゆだねします。
どうぞ、導きと守りがありますように。と。

手放す事を意識的にしなければ、と思っているのです。

生涯かけて、親になりたいし、
母への気持ちも整理をつけたい、と思っています。
でも、まだまだ道の途中です。



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16:53  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.25 (Wed)

鍵つきコメントのお返事にかえて

以前書いたかもしれませんが、私の長男と会社は同い年です。
28歳。28年。
これ、想像してみて下さい。

子どもが生まれる・・・という時に、
夫は会社を辞めて、自分で仕事を始める、
という事態だったのです。

当時、私がどんな気持ちだったのか、夫もどんな気持ちでいたのか、
今となっては正確に思いだすことはできないのですが、
諸手を挙げて大賛成、ではなかったのは
容易にご想像いただけると思うのです。

さらに、子どもが3人になって、年子の二人が1歳と0歳の時から、
夫は立て続けに2度も、ヒマラヤに登山に出かけています。

本人はルンルンだったのでしょうが、(聞いたことはありません)
私は、子育てと会社を任されて、死に物狂い。
崖っぷちの毎日だった、と今にして思います。

振り返ってみると、この他にも本当にいろいろなことがありました。

経済的な事、出産した時の自分の年齢や健康
仕事のこと、夫婦間のこと、お互いの人間性まで批判しあったりして、
修羅場みたいなこともあったなぁ、と。


でも、どうにか子どもたちは3人とも成人しました。
こんな親でも。
この親にしてこの子らあり、かもしれないけれど。

今思うのです。
赤ちゃんには、自ら生まれたい、生きたい、成長したい、
という強い力があるのだと。
生まれるべくして産声をあげる赤ちゃん。

不完全な私たちで、理想には遠く及ばない環境でも、
私と夫の子どもとして生まれて来るべき赤ちゃん、命として
授かったのだ、と思います。

不安や心配がつきまとい、
親になるという前向きな気持ちになれないこともあるのでしょう。
誰にだってそんな時があると思います。
でも、そんなことお見通しのうえで、
赤ちゃんは親と定めた人の子どもとして
産まれて来たい、とやって来る。

命を授かることは、祝福に満ちています。


健やかに成長しますように、
親としての務めを果たせますように、
と日々祈ります。
その先には、必ず、最善が用意されている。
私はそう信じてやってきたのです。
そして、これからも・・・



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12:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.24 (Tue)

必ずニッコリできるもの

社員のK君に、1月末に男の赤ちゃんが産まれました。
彼のスマホには赤ちゃんの写真が入っていて、
私も時々見せてもらっています。

産まれたてのホヤホヤの写真は、
全体にむくんでいるみたいで目も腫れぼったい感じです。
試合直後のパンチを食らったガッツ石松のような風情。
我が家の息子たちも、こんな感じだったな、と懐かしい気持ちでした。

それが退院の頃には、すっかり可愛い赤ちゃんになっていて、
ぎこちなさそうなK君に、くにゃって抱かれていました。
そして、生後約2カ月の今日見せてもらった写真は、
ずいぶんしっかりして見えました。
K君にそっくりで、ギュッと縮めたみたいな風情。
髪はフサフサで真っ直ぐ立っていて、お目目パッチリ。
それで、笑っていました。
何がそんなに嬉しいの? 
天使の微笑みに見えました。

赤ちゃんの写真を見ているだけで、私も笑顔。
幸せな気持ちになります。

もう一人、山岳部の後輩の赤ちゃんの写真も
私の癒しの源で、時々覗いています。
こちらは女の子で、柔らかそうな女の子らしい感じが
写真からも伝わってきます。
ついぞ、女の子の赤ちゃんを抱っこするチャンスが無かった私。
そのフワフワ感を想像してみたりします。
N君の父親姿も、なんだか良いなぁ、と思います。

赤ちゃんの力ってすごい、と思います。
絶対の信頼を寄せている命の強さと、
小さいながらも一生懸命生きてる姿に感動します。
そこに居てくれるだけで、まわりが幸せになるのですね。


孫は可愛い、と良く聞くけれど、
なんとなく、わかるような気がします。
・・・赤ちゃんスゴイ!!

私、写真を眺めては幸せ気分に浸っています。




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17:57  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.23 (Mon)

家族の食事会

週末、予定通り、家族で墓参をし、
その後、息子たちのご希望の焼き肉屋さんで食事をしました。

長男が不在なので、息子が二人。
モリモリと良く食べ、楽しげに話していました。
次男がつくったというゲームを三男がやってみて、
それで、アーダ、コーダと二人で話していました。
弟とも話がはずみ、二次会をする、と消えて行きました。

弟とは、恥ずかしながら、いろいろな確執があり、
一切の行き来が無かった時間がしばらくあったのです。
父亡き後の、母の子育てが、とても罪深かったな、
と私は思うのだけれど、
また弟との行き来が復活したきっかけは、母の危篤と死だったのだから、
最後は埋め合わせをしたのだな、とも思うのです。
今のこの時間は奇跡のようだ、と思うのです。

我が家の3兄弟、いつまでも仲良く、
助け合える存在であって欲しい、と心から願いました。

さて、焼き肉屋さん、お肉はとても美味しくて、
大繁盛していました。5時の開店で予約をしておきましたが、
30分もしないうちに満席でした。
肉の美味しさに夫も満足。ワインはなかったけれど、
マッコリでホロ酔いでした。

弟からは、5月のコンペに誘われました。
私、行けるかな?
病気して、パワーが落ちてるスキに勝つからね。
と嬉しそうに笑う弟。
何てやつだ、と言いましたが、誘ってくれて嬉しかった。

負けても良いから、行こうかな。



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18:23  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.20 (Fri)

明日は家族食事会

明日は、全員集合でお墓参りに行き、
夕方から、家族食事会です。

息子たちと夫の還暦をまとめた誕生日祝いと卒業のお祝い、
それに私の治療一段落も付け加えました。

お墓参りの帰りにいつも行っていたのは、
亡き母が好きだった和食のお店です。
今の季節だと、山菜の天ぷらとか竹の子のお刺身とか、
のれそれや絶品のごま豆腐、お造りなどなど・・・
夫、私、弟の好みです。日本酒も各種ズラリ。

でも、次男と三男は、今回は同意しません。
僕の卒業ってことで、焼き肉。と次男が言えば、
僕の誕生祝いも兼ねてるんだから、焼き肉。と三男も焼き肉派。
夫も負けずに、私は還暦だから、スーパーお祝いだ、と言ってみるも、
譲りません。

結局、絶対に美味しい、という息子たちの意向を尊重して
彼らのお勧め焼き肉屋さんを予約しました。

実は、もう既にお気楽兄弟はハイテンションなのです。
みすじとザブトンだな。
とか、勝手に盛り上っているのです。



息子たちの食欲・・・支払い担当は覚悟ですが、
・・・せめて夫好みのワインがありますように。
あるかなぁ?



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18:06  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.19 (Thu)

自分の体調・覚書

手術をしてから、今月の26日でまる3カ月経過。
放射線治療が終わってから、月末でそろそろ1カ月というところ。
現時点での体調は、悪くありません。
まだまだ、私としてはとても自重して生活しています。
夜も、就寝目標は午後10時。
朝も、6時までは寝ている、というのが目標です。
(守れない事も多々ありますが)
風邪をひかないように、無理しすぎないようにして、
で、毎朝のラジオ体操は続けています。
筋力や柔軟性、バランス感覚など、体力は衰えを実感していますが、
手術直後から見れば、手の上げ下げもずっとスムーズになって、満足です。
贅沢は言わない、欲張らない、に徹しています。

あと一息なのは放射線やけどです。
普通の火傷なら、火にあたった時が一番ひどいのでしょうけれど、
放射線やけどは、照射が終わっても、
ジワジワと悪くなっていたような気がします。
今は、ピークを過ぎて、快方へ向かっている状況。
こんがりと、茶色に変色はしていても、
皮膚がベロッとむけていなければ私としてはOKです。
あと一息。
そうしたら、またジムに通いたいし、
ゴルフレッスンも再開したいと思っています。
目標は、4月なのだけれど、どうかしら。

仕事も日常生活も、ほぼ以前のようにこなせるようになって思うのは、
自分のために使える時間を大切にしなければ、ということです。
もう以前のように、睡眠時間を削って、
自分の時間を確保する、なんてことは止めるのです。
休むこと、そして心身のバランスを取ることはとても大切なこと。
がむしゃらな私に、今回は強制終了が行われたのです。
そして思いました。
病気になった時だけが、心置きなく休める時間、だなんて悲しすぎるな、と。
無理はできないし、周囲とのバランスはもちろんあるけれど、
自分の好きな事や、楽しみに、自分自身がもう少し寛容でありたいと思っています。

4月、長男のお嫁さんがミャンマーへ旅立ち、いよいよ二人は新生活。
次男も院生の1年めがスタート。
三男は最終学年。
私も、リセットは完了にして、再起動したいなぁ・・・・



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16:22  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.18 (Wed)

次男、大学卒業

今日は、次男の卒業式でした。
午前中、会社を休んで夫と二人で卒業式に出席してきました。
私たちの頃は、親が出席するなんてあり得ないことだったように思います。
でも、時代とともに考えは変わる。
息子の卒業は、親にとっても一区切り、感慨深いことなのです。
夫婦で、次男の門出をお祝いしてきました。

私は、式が始まる前から胸が一杯でした。
いろいろと、大変な事もあったけれど、たくましくなったものです。
しみじみと、嬉しさを噛みしめました。

彼の4月からは院生としての生活です。
より一層、真摯に学んでもらいたいと思っています。

おめでとう。
これからも、ずっと応援していますよ。

DSC_0612a.jpg


男子学生は、ダークスーツだらけでしたが、女子学生は華やかですね。
振袖と袴姿に、パッと花が咲いたような明るさでした。
そして、総代の中には、何人かの女子学生も居ました。
頼もしい女性たち。
仕事も人生も、何も諦めないで頑張って欲しい。
夢を叶えて欲しい。
ガンバレ~~!! と心の中で彼女たちにエールを送りました。



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16:58  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.17 (Tue)

今は昔・・・

昨日アップしたのは、大学時代の同期との再会の話だけれど、
今日は高校からまりで。

同期の小田嶋隆さんが日経ビジネスオンラインに書いている
ア・ピース・オブ・警句
誰でも無料ログインすれば読むことができるので
是非、お勧めしたいのですが、
3月6日(金)の記事は、知性と教養は経済を回す
というものでした。

西武百貨店池袋本店から書店リブロが無くなる、
ということの意味することを解き明かしていました。
ただの物販では無く、情報発信、ライフスタイル提案という個性を持つ百貨店に、
書店は不可欠なんじゃないか、と思っていたけれど、やっぱり閉店してしまう。
リブロだけじゃない。書店の閉店は相次いでいる。何故か。

それは、書籍が代表していた知識や教養という価値が以前に比べて
重要な指標ではなくなっているのではないか。
今までの大学教育で見られたような日本史とかシェークスピアとか憲法などという
アカデミックな知識より、プログラミングや観光英語、簿記とか工作機械操作法、
と言った現実的、実用的、実践的なものに重きを置くべきだ、
という考えが背景にあるのではないか、と書かれていました。

これは、まったくその通りだと思いました。
文科省からして国立大学に対して、文系学部を減らすように通達したのですから、
国をあげて、アクチャルで実用的な、早い話が就職に即、役に立つものに
高いプライオリティーを置く、という方向へ舵を切った、ということなのでしょう。

それで、この小田嶋さんの記事の中に、我が母校、小石川高校のことが語られていました。
「小石川教養主義」あえて文系、理系にクラス分けをせずに、高校3年間を過ごし、
文系だった小田嶋氏も3年の最後まで物理を履修していたことが、
いかにかけがえの無いものか、母校への愛情たっぷりに語られていました。
母校の教養主義に異を唱える卒業生は居ないのではないか、と私は思うのだけれど。
小田嶋氏と同様、かけがえの無い経験だった、と思っています。

そして同じ記事の中に、森本あんりさんの著書も紹介されていました。

ここで森本あんり、という名前にビビッと反応した私です。
彼とは、高校時代、お昼休みに聖書を読む会、をやっていたのです。
現在はICUの学務副学長さんなのですね。
ネットで検索して、現在の森本あんりさんに再会しました。

・・・そうです。面影がある、というか彼です。
そして、年月の刻まれた姿に、今は昔を実感。

小石川教養主義や、文学部哲学科なども、
今は昔になってしまうのか・・・
(長男は文学部哲学科卒。ガンバレ)

というか、今は昔にしてしまって良いのか?


最後に同窓生の本、PRさせていただきます。
3月20日 「日本の反知性主義」晶文社 10人の著書の一人に小田嶋さん

反知性主義・・アメリカが生んだ「熱病」の正体・・ 新潮選書 森本あんり

両方とも読ませていただこうと思っています。



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17:01  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.16 (Mon)

それぞれの人生を感じた時

先週末、札幌在住の友人が東京に来る、というので
ミニ吞み会を企画した。
彼は山岳部の私の同期。夫は彼の先輩になる。
夫の同期のSさんご夫婦とIさんと総勢6人が集まった。

会場はSさんが手配した、小便横丁の焼き鳥やさん。
今は思い出横丁というのだそうな。
ケムリでもうもうの狭~~い店内をカニみたいに横になって奥へ行き、
信じられない狭さの階段を上った2階席に落ち着いたら・・・
あっという間にタイムスリップ。
昔に戻ったような気分だった。

合宿前の新宿。アルプスの広場に集合だった。
キスリングを並べ、順番を確保したら、先輩に連れられてやって来たこの界隈。
私も出入していた。(普通の女子大生じゃなかったんだな。私)
合宿前にシラス丼を食べさせてもらった、という寿司辰。
今回は、なんと焼き鳥やの二階に出前でお寿司を届けていただいた。

定年。還暦。病気や体調のこと。親のこと。
子どもたちの現在。
知り合ってから、40年近くが過ぎ去ったのだ。
それぞれが積み重ねて来た時間の重み。
酔うほどに、全員やっぱり山岳部なんだ、と私は感じていた。
晴れの日ばかりじゃなかったけれど、
1歩ずつしか頂には届かない。
雨に濡れたり、吹雪に足止めを食らったりしながらも、
ここまでどうにかやってきた。
後は、安全に下山すること。下山だって楽じゃない。

みんなの姿に、それぞれの人生を感じながら、
とてもステキな人たちになったのだな、
としみじみ思った。
KIMG0676bb.jpg

私たちの代が全員還暦を迎えたら、還暦の定着合宿をしよう。
工事中のゴルフ場で79を出したのがベストスコア(どういうこと?)
一緒にゴルフしよう。
突坂尾根に行こう(出た)
などと、言いたい放題話しながらお開きになった。


さて月曜日。いつもの通りお弁当から始まる1日。
一体私は何年くらいやってきたのだろうか。
軽~く10年越え。いや20年越えているかもしれない。


いつも家族への愛情を込めて、一生けん命につくっていた、
と言いたいけれど、そんな時ばっかりではなく、
反抗期の息子に腹を立て、炎のように怒りながらつくったお弁当。
忙しくて疲れ果て、それでもやっとこつくったお弁当。
どうしてランチに外食してくれないの、とこれまた怒りながら
ため息まじりにつくった夫のお弁当などなと、
・・・・いろいろと思いだされる。

そんな折々の私の精神状態からつくられる日々のお弁当。
変わり映えのしない毎日の積み重ね。
これが連なって、私の人生になっていくのだろうな。
KIMG0670aa.jpg

私はみんなのような、ステキなお婆さんに、なれるのだろうか・・・



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16:49  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.12 (Thu)

新建築2月号に掲載されています

新建築という雑誌があります。
大正14年8月創刊の歴史ある建築雑誌だそうで、ウィキペディアによると、

大学図書館などには戦前からのバックナンバーが保存されていることが多く、
日本建築学会賞作品賞を受賞した作品も、ほとんどが『新建築』
(または姉妹誌『新建築住宅特集』)に掲載された作品から選ばれており、
日本の現代建築を語る上で欠かせないメディアである。
と書かれていました。
新建築社には、毎月数百の作品プロフィールが届くといわれている。
[要出典]そのうち掲載されるのは15 - 25件程度であり、
掲載されることは建築家にとっての目標ともなっている。
という記述もありました。

建築設計者にとって、この雑誌に掲載される、ということは
とても名誉というか晴れがましいことなのでしょう。
たまたま、2月号の新建築に、
我が社が工事をさせていただいた2物件が掲載されています。

KIMG0673a.jpg


1件は木造4階建ての赤羽。
設計者は、KUSの内海彩さん
KIMG0675c.jpg

そしてもう1件は尾山台のコンプレック です。
設計者はアトリエ・アンド・アイの久野靖広さんです。
KIMG0674b.jpg


施工会社として、我が社の名前や監督、
協力業者さんも掲載されています。


こういう設計者の方と仕事をさせていただける、
ということは我が社にとっても幸せなことですが、
設計者として掲載されているのとは、
やはり意味が大きく異なるような気もします。

施工会社としての我が社の実力はいかなるものか、
そこを冷静に、自己評価しなければならないと思うのです。

新建築に掲載された施工会社と言うことで、
実力が担保されたことになるのかどうなのか・・・

本当のところは、誰がどのように評価を下すのでしょう。

共に作業を進めた設計者の方の評価、
そして実際に住んで、使われるオーナーの方の評価。
建物の寿命をまっとうするための、
メンテナンスも要素になるのでは、という気もします。
長い時間をかけての評価ということになるのかもしれません。


けれど、掲載されたことは嬉しいことにかわりはありません。
物件の担当者は、自分の名前が掲載されている雑誌を購入していました。
竣工までの苦労を知っているので、私も
良かったね、という気持ちがこみ上げます。


2物件も一度に取り上げられたのは初めての経験で記念になります。

もしチャンスがあれば、ご覧頂きたいな、と思います。



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13:52  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.11 (Wed)

3月という月は・・・

3月は我が家にとって、家族の誕生日が集中している
1か月なのですが、卒業や合格発表などの月でもあるので、
なおさら、いろいろな感慨がある、特別な月、という気がしています。

亡き母にとっての3月は、やはり10日の東京大空襲だったようです。
元気な時は、そのことを語ることは無かったのですが、認知症になって
疎開先に送るために駅でチッキにしていたお雛様や晴れ着などが
みんな燃えてしまった、と哀しそうに話していました。
燃えてしまったお雛様のお顔だちが美しく
1年に1度、飾るのが楽しみだったのに、
と幼女のように話していたのを思いだします。

私にとっての3月10日は、長男の合格発表です。
次男、三男は、早々と、私大にセンター試験で合格する、
というよくわからない方法で、さっさと決めてしまっていたので、
昔ながらにドキドキしたのは長男の時だけでした。
ネットはつながらない。本人は、良いよ。別に。と見に行かない。
そしたら、電報が届き、合格した。と会社に報告に来た息子でした。
それから一緒に発表を見に行きました。雨が降っていたのを思いだします。
テレビのような派手な胴上げとかも関係なく、
撤収寸前と言う風情の静かなものでした。
掲示板の前に長男を立たせて、1枚写真を取りました。
ちなみに、長男のお嫁さんも、当日は見に行かなかったし、
行かなくても良い、と思っていたそうですが、ご両親の希望で
翌日、見に行ったのだと言っていました。
私や夫の頃は、合格電報か、近場なら見に行く、が主流だったように思います。
信濃路雪深し・・・信州大学の不合格
エルムはかなし・・・北大不合格
いろいろあれこれ不合格の果てに、私と夫は巡り会ったのですから、
悪いことばっかりじゃなかったな、と今にして思っています。

そしてやっぱり3月11日。
4年が過ぎたのですね。
エネルギー政策、復興に関する考え方、
日本という国の在り方、政治の方向性が問われているのだと思います。
息子たちも含めて、若者は真摯に学び、考え、行動してもらいたい。
そして私たちも、有権者としての自覚、責任を益々持たなければ。
そう思う3月11日です。

被災された方々に、慰めと癒しがありますように。

祈ります。



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17:32  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.10 (Tue)

よそ行きのパジャマ

パジャマでよそ行きって変かもしれませんが・・・

私が普段着ているパジャマは、ほぼ100%着古しです。

昨年の入院に際して、パジャマをどうしようか考えて、
さすがにあんまり古めかしいのも気が引けて
新しいパジャマを購入してみました。
ちょっと予算オーバーでしたが、柔らかいガーゼが重ねられた生地で、
軽いし、透けないし、着心地は抜群です。
いわばよそ行きのパジャマです。

家族以外の第三者の目に触れてもOK、ということは、
いつものパジャマ姿の時に、もし災害があって避難なんてことになったら、
私は、着替えが必要?
そんな余裕、あるはず無い。

そう考えると、普段から「よそ行き」
を着用して寝ていた方が良いのかな、なんて思います。

体育の先生をしている知人は、ほとんどの時間を
ジャージで過ごしているそうで、
よそ行きのジャージというのがあるのだそうな。

ジャージから、よそ行きのジャージに着替えて外出。
本人的には、微妙な違いがあるのかもしれなません。
はたから見て、そのような違いがあるのかどうかは、謎ですが。


今朝のパジャマの洗濯物、
ズボンは形状記憶状態です。

全~部、処分して、新しいのに買い替えようか。
でも、パジャマ?

ウ~ン。悩ましい。



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17:39  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.09 (Mon)

ホールインワン

昨日、お客様からのお届け物がありました。
何だろう、と開けてみたら
中身はこちら。
KIMG0666a.jpg
ワールインワンの記念品で、とらやの最中でした。

ホールインワンを達成した日時
コース名、ナンヤードの何番ホールか、そして、その時使ったクラブが書かれた
挨拶状が同封されていました。

KIMG0667b.jpg
すごいね。
あやかりたい。
と言いながら、美味しくお茶と共にいただきました。
そして早速、ホームページでホールを確認。
奥にバンカーがあって、プレッシャーがありそう。
とか、
夫とともにああだ、こうだとしばしゴルフの話しをしました。


ゴルフはいくつになっても、体力に応じて楽しめるスポーツ。
焦ることはありませんね。
夫や弟と、また親しい友人と、楽しみたいなと願っています。


・・・それで、できれば、何時の日にか、
一度くらいはホールインワンを経験してみたい。
そして、ホールインワンが出たら、次はアルバトロスを。
ゴルフの神様、よろしく・・・なんて。


欲張り過ぎかしら。




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13:45  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.06 (Fri)

辛い出来事

どんな家にも、起こって欲しくない事、
辛い出来事、というのがあるものです。
我が家にだってあります。
例えば、私の病気。
この他にも、3人の息子たちのこと、
会社経営もしているのですから、会社のこと、
数え上げればキリが無い位、いろいろな、
できれば経験したくないような事が、
あります。(力強く、断言)

そういう事が起こる日々は、ある意味
生きていれば当たり前なのだけれど、
どうやってそういう日々を乗り越えて行くか。

ある人から言われた言葉があります。
起こった事の原因を考えるより、
その事の意味を考えなさい、と。

何で、私が病気になったのか?
悪い事、何にもしてないのに・・・

などと言いつのっても無意味。

生き方を考える契機、これからの新しい1歩のための今。
そのための、出来事なのだと。
私など、平穏な日常の連続では有頂天になるのがオチで
深く考えたり、内省を深めたりができないのだから。


聖書の言葉も私の救いです。

神がすべてのことを働かせて益として下さる。

どんな出来事の先も、必ず最善が用意されている、
と確信があるのも、洗礼を受けた私の幸せです。

出来事の意味を正しく捉えて、
勇気を持って進んでいけますように。



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14:08  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.04 (Wed)

銀行の窓口で思った事

振り込め詐欺への対策なのでしょうが、
銀行でお金を振り込むことが、
とても面倒くさいな、と感じます。


ある方が(ご高齢でした)、我が社に工事代金の振り込みをしよう
としたのに、窓口でどうしても対応してもらえずに、
歩いて持って来られた事がありました。
200万に近い金額を、杖をつきながらヨロヨロと。
何事もなかったから良かったようなものの、
逆に危険ではないか、とヒヤリとしました。
集金に来てほしい、とはおっしゃれなかったのでした。


さて本日はまたまた現金の集金がありました。
これも結構な金額で、一番近い信用金庫から、
メインバンクの都銀に私が送金したのですが、これもハードルが高かったです。
私は運転免許を持っていないのです。
写真付の身分証明書にパスポートを持参しました。
まるで海外旅行です。
そして会社の代表者である夫との関係を示すもの
など、電話で事前に問い合わせをして、準備万端整えて
窓口にでかけたのですが、ずいぶんと時間がかかり、
質問もたくさんされました。
夫の生年月日とか、会社の実質的支配者がどうとかこうとか・・・
窓口の女性も申し訳ありません、とたくさんお詫びをなさるのですが、
どうも非効率なやり方に思えてなりません。

やっと送金できて帰り道、思いだした事がありました。

この同じ信金で以前、私がキャッシュコーナーで操作していた時、
会社から携帯に電話があったのです。
当然、操作しながら電話に出たのですが、そばに居た女の子が
窓口に「携帯をいじりながらお金を送っているおばさんがいます」
と言いに行ったらしいのです。
行員の方がすっ飛んできて、質問されたのでした。
えっ、私がオレオレ詐欺の被害者に見えたの?!
可笑しいけれど、なんだかなぁ・・の経験でした。


お金の出し入れ、送金はとてもたいへんですね。
銀行は、金融機関だけれど、詐欺被害を防ぐ防波堤なのですね。




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16:13  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'03.02 (Mon)

夫の誕生日

3月は、我が家の誕生日集中月なのですが、
本日は、夫の還暦の誕生日なのです。

何か、赤い物をプレゼントしよう、と思ってはいたのですが
病気騒動で、落ち着いて考える事ができずに、今日に至りました。

何にも要らないから。後でゆっくり考えて。
という夫の言葉。
これは、本当に何も要らないのか、
それともじっくり考えて何かプレゼントが欲しいのか・・・微妙?
でも、おいおいひらめいた時に、プレゼントしようかな、
とは思っています。

けれど、夫にはとても嬉しい事があったのですよ。

土曜日の夕方、お嫁さんが寄ってくれたのです。

お父様、お誕生日おめでとうございます。
なんて可愛いことを言ってくれて、プレゼントをいただいたのです。

KIMG0662aa.jpg
赤のワイン。

KIMG0664bb.jpg
赤い封筒に入ったメッセージカード。
長男の名前と連名でした。
やさしい配慮に感激していました。


夫は、嬉しくて、ワインを開ける事が出来ず、
カードと共に、食卓の真ん中に飾っています。
しばらく飾るのだそうです。

息子たちから、プレゼントを貰った経験がすごく少なく、
だから、よけいに夫は嬉しかったのだと思います。

本当に、有難う。

今月一杯で仕事を辞めて、4月にはミャンマーに行ってしまいます。
なんだか今から淋しいです。



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