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2015'11.06 (Fri)

最近の仕事の話

仕事のブログのつもりで始めたのだけれど、
気付けば、心の赴くままに暴走し、仕事の記事はとても少ないですね。
本日は、仕事のご報告です。

赤羽の木造4階建てのビルが大賞をいただいたということで、
先日のティンバライズ総会で、夫も施工者の立場から少し話をさせていただきました。
初めてのチャレンジなので当然と言えば当然なのですが、我が社にとっては本当に大変な仕事でした。
意匠設計の内海さん、構造設計の加藤さん、東大の腰原さん、夫で問題点を話しあい、
1年検査の後にでも、反省会や今後のために検討会などをすることになったそうです。
青猫書房さんも1階で元気に営業中。賃貸も満室ということで、それはとても嬉しいし、ほっとしています。
なにしろオーナーは、私の高校の先輩、大切な友人なのですから。
そして、高校の同窓会の街歩きのイベントで、木造4階建てのこの建物がコースに選ばれた、という話も伝わってきました。
皆さんが木造のビルを体感して、快適さを実感していただければ、ますます嬉しいな、と思っています。
たいへんな工事でしたが、とても貴重な得がたい経験でした。


ロンドン在住の方の日本のご実家の工事をしていました。
工事内容の確認などは、みんなメールのやり取りで進めます。
工事請負契約の締結は、日本に帰国している時。
工事が完了すると、また日本に来て、チェックして引き渡しをする、
というやり方で、Ⅰ期工事、Ⅱ期工事、と全部終了しました。
我が社のチームを全面的に信用していただいての仕事でした。
そして最後の時に、思いがけない提案をいただきました。
職人さんたちの旅費も滞在費も全額負担するから、
ロンドンの自宅の工事もしてほしい、とおっしゃったのです。
これは、実現したら良いなぁ・・・と言うくらいのお話だと聞いたのは私。
監督だったK君は、監督として自分が行くとして、現地で材料調達がスムーズにできるのか不安だし、
職人は現地で探すにしても指示を英語でするわけだから、意思疎通はどんなものだろうか、
とかなり現実的に考えていました。
そして、夫は、大工仕事も私がやることにすれば、私が行けば事足りるけれど、
左官は私じゃ無理だな・・・なんて能天気に言っています。

私は、そういう発想になった理由が知りたいと思います。
イギリスでは工事がうまくいかなかったのでしょうか?
そんな話をちょっと聴いて見たいと思っています。

日々、あちこち現場が動いていて、忙しくさせていただいています。
本当に、有難いことです。




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