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2016'01.28 (Thu)

キンドルで買った本

キンドルで、A Bear Called Paddington を購入。
350円でした。安いなぁ、と感嘆。

英語版のパディントンを読みたい、と思ったら
すぐに購入できるのがキンドルの凄いところ。しかも安いし、
と喜んでページを開いてみたのですが・・・紙ではないのですよね。
当たり前ですが。

大昔に私が持っていたその本は、ザラザラの紙のペーパーバックでした。
確か、丸善で父が買って来てくれたと記憶しています。
日本の本と違って、なんだか安っぽちい、
とその違いにビックリしたものでした。
もっとちゃんとした、綺麗なのが良かった、などと父に言って
我慢しなさい、とたしなめられたのも覚えています。
当時はいくらくらいのお値段だったのでしょうか。
本屋が好きなのだ、と母は言っていましたが、
父は時々丸善に出かけては、自分の買い物のついでに
私でも読めそうな英語の本を買ってきてくれました。
Aladdin and the Enchanted Lamp アラジンと魔法のランプ
Little House on the Prairie 大草原の小さな家 などなど・・・
みんなペーパーバック。
それでも、なんだか外国の匂いがしているみたいな気がして、
父が帰って来るのを心待ちにしていました。

キンドルに、あのザラザラの手触りはありません。
パディントンは、あっという間に読んでしまって
満足感は得られませんでした。

手触りと、紙の匂いを確かめつつ、こんなだったわね、などと
昔の自分と語りあいながら読めていたら
きっと大満足だったのでしょう。

母だって、捨ててはいないはず。
我が家のどこかにはある。

やはり片付をしなさい、ということのようです。
パディントン、読んでる場合ではなかった。

反省。









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17:08  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.27 (Wed)

お風呂から出たら夕飯が待ってる、という贅沢。

友人とポツリポツリとメールのやり取りをしている。
介護の真っただ中に居る彼女。

いくら自分の親とは言え、四六時中、親と向き合って
介護をしつづける、というのは容易なことじゃない。
神ならざる人間が、僻まず、いじけず、手助けを受けることを
まだ不十分だ、と言い募らずに感謝して受け入れる、なんてことは
至難の業だ。出来ない相談、そんな気もする。
好きで年老いたわけじゃない。
親のそんな声も聞こえてきそうだ。

でも、友のつらさ、嘆きとため息をなんとかできないものか、
と心底思う。

帰宅したらお風呂がたててあって、入浴している間に
食卓が整っていて、食事を終えたらのんびり自分の時間
そんな贅沢は旅館に泊るしかできないことで、当分無理だね、
と嘆いていた彼女。その嘆きの向こう側には夫や子どもたちの
不自由の無い日常の姿が見え隠れする。

週に1日、いや月に1日でも良いから、
ささやかな家事でも手助けして担ってくれたなら
どんなに嬉しいことか。
また、この家族の為に頑張ろう、と気力も湧いてくるものなのに・・・


家族の暮らしを支えているのは忍耐強い母親一人。
そんな家庭が多いのではなかろうか。
お互いを支え合えない夫婦、家族は依存しているだけ?

我が家族はどうなのだろう。

とにかく友の支えと癒しが得られるように
祈ろう。





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18:40  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.26 (Tue)

検査の結果

術後1年の念入り検査、
今日結果を聞かされて、無事に無罪放免となりました。
このまま体調の変化がなければ、このような検査はまた来年なのだそうです。
良かった、とホッとしました。

泊りこみなのか帰宅するのか、
夕食は必要なのかどうなのか、毎日の定期連絡のついでに、
次男と三男にも結果を連絡してみました。

次男からは、「良かったです。ご飯お願いします」
と返ってきたけれど、三男は「泊ります」のみでした。
性格の違いなのか、まぁこんなものでしょう。
夕食は、次男の好きな物にしてあげよう・・・なんて思う私です。

これで1年間は無茶をしないで、服薬を忘れなければ
今までと同じように生活できそうです。
平凡な日常を繰り返せることの幸せをしみじみ感じます。
そんな中にも、今年は三男の卒業や進学など、
嬉しいことも待っています。
1年の展望が開けたような気持ちです。

やってみたいな、と思っていたことを実行に移す気力も湧いてきます。
まずは月末の仕事、そして決算へ。
頑張りましょう。






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17:52  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.25 (Mon)

念願かなって

日曜日、夫と映画「パディントン」を見て来ました。
小学生くらいの子どもさんと一緒のファミリーが圧倒的多数。
あとは、若いカップルの方たちでした。
同じカップルでも、中高年は、私と夫だけです。
ねぇ、どうしてこれが見たいの?
と不思議がる夫でしたが、
見ればわかるわよ。この楽しさは見るしかないの。
と言い切りました。

子ども時代、パディントンベアが好きでした。
どんな騒動を起こしても、やさしく受け入れてくれる家族、家。
その温かい雰囲気に憧れていたのかもしれません。
この子を宜しく、という名札を下げてロンドンで立っていたら
パディントンみたいに温かい、やさしい家族ができるのでは・・・
と、本気で想像、空想していたこともあったのです。

もうひとつのお気に入り、
ひとまね子ザル、と、おさるのジョージシリーズも
いたずら好きのジョージのことを寛大に見守っている
黄色い帽子のおじさんとジョージがなんとも羨ましくて
これも大好きな本でした。

私のイメージを裏切らない、というかそれ以上に可愛らしい
パディントンでした。
家族の温かさにも満足して、幸せな気持ちでした。

思っていたより面白かった。
子どもが好きそうな映画だな。
と夫は言っていました。

子ども向けの、どらえもんとかアニメの予告篇がたくさん流れましたが、
息子たちが小さい時以来だったので、なんだか懐かしかったです。
どらえもんも面白そうだね。
と言ったら、勘弁してよ。と夫は言っておりましたが・・・
私が好きな理由もわかった気がする、と言ってくれました。

Thank you so much!










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16:21  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.22 (Fri)

時間が空いた日曜日

日曜日、夫は高校同期のゴルフコンペがあったのですが
雪のために延期になりました。
東京も明日のお天気があやしいので、
予定していた建て方が延期になりました。
少しだけ、時間が空いたのです。
その時間をどう使うか・・・

月末の支払い準備、見積調整、上棟の準備
進行中の現場のことや、そろそろ決算の準備もしなければ、となると・・・
自営業者ですから、仕事は際限なくやってくる、という感じなのです。

でも、私は短時間でもジムに行き、
日曜日の教会で静かに自分と向き合って、
リセットして、新たな気持ちでまた1週間をスタートさせる、
というのが絶対に必要だ、と思っています。
際限が無くても、無理やりどこかで区切りをつけるのです。

夫はどうなのか、と言えば、時間が空くと、仕事。
日曜日でも、何時間かは仕事をしていることが多いのです。
電話に出ないで集中して考えられる時間なのかもしれませんが
でも、休むこと、気分転換はとても大切だと思います。

明日はともかく、日曜日はゴルフの予定だったのだから、
礼拝が終わったら、気分転換に映画を誘ってみたいと思っています。
私は「パディントン」(熊ちゃんの映画です) が見たいのです。
果たして同意してくれるかどうか・・・微妙。

絶対に賛成してくれるのは、ちょっと遠いけれど
距離のあるゴルフ練習場に行くこと。

どちらになるのかなぁ。
それとも、スターウォーズかな??





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18:42  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.21 (Thu)

少し余裕ができた朝は

本日は社内会議の日。
19時からなので、こういう日は夜が遅くなります。

以前は、息子たち用に、朝から夕食を用意していました。
定番のカレーライスや炊き込みご飯にトン汁とか。
今日は、何にも用意をしていません。
次男も三男も、泊りこみか、帰宅しても終電近く。
空腹なら、自分たちでどうにかするようになったのです。

少しだけ、朝の時間に余裕ができた私は、
本当なら、その時間で掃除をしたり、
母の部屋の断捨離をrするべきなのでしょうが、
そうはならないところが、私なんだなぁ・・・

丁寧にお茶を淹れて本。
時短読書の私のお決まりは歌集。
お気に入りの一首だけでも、静かに読めば、
ずっしりと胸に響くものがあり、満足感があります。

今朝は俵万智 たんぽぽの日々

親子という言葉見るとき
子ではなく親の側なる自分に気づく

いのちとは心が感じるものだから
いつでも会えるあなたに会える

子の声で神の言葉を聞く夕べ
「すべてのことに感謝しなさい」


さて、会議の資料を仕上げますかね。
頑張ろう。



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16:29  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.20 (Wed)

息子たちにまつわる悩み

娘が欲しい、と言ってみた私は、
実は息子たちのことでイロイロと心中穏やかではない事があるのです。

子どもたちのことは、それが原因で、夫婦が険悪になることもあり、
喜びと同時に試練をもたらすものでもあるのです。
思春期の頃、進学の頃・・・心配、心痛の種は
今ではずっと少なくなってきたけれど、無くなったわけではなく、
親である以上は、こういうことが生涯続くのだろう、
と今さらながら思うのです。

我が家の息子たちは3人とも、もう成人。
これから、自分の子育てをやり直すなんてことはできない相談で、
ため息をつきながら、私の育て方が悪かったのだ、
と自分を責めてみても、何にも変わっちゃくれないのだ。

そんな時、こんな言葉をみつけました。

「神さま、あなたは私の不完全さをご存じです。
子育てに関してだけでなく、他のことでも同じです。
精一杯やってみましたが、それでも足りませんでした。
イエス・キリストが、五つのパンと二匹の魚をとって何倍にも増やして下さった奇跡のように、
今、私の小さな手の努力を取り、祝福してください。
足りなかったところを、あなたが補ってください。
私が満たすことができなかったものを、あなたが満たしてください。
偉大な御手で、子どもたちを包み、ご自身のもとに導いてください。
彼らが人生の岐路に立つ時に、導きを与えてください。
私は、ベストを尽しましたから、子どもたちも、私も、また親として私のしたことも、全てあなたに委ねます。」

もう、私がどうこう出来ることではないし、
彼ら自身の人生の中で、彼ら自身が成長していくしかないのです。
委ねること。手放すこと。

これを見つけて、少し元気になりました。
自分を責めても、何も変わりません。
どうにもできない過去の子育てを嘆くのも無意味なこと。
子どもたちの成長と幸せを祈り続けるのみ。
そう思いました。

良い親になれるように、少しでも良い人になれますように。




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17:34  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.19 (Tue)

病院で思ったこと。

術後1年の検査。
検査部のレイアウトは変わっていないのだろうに、
すっかり忘れてしまって、ウロウロと要領が悪かった私。
どんどん、何でも忘れてしまって、劣化が著しい気がする。

病院は人で溢れかえっていて、中高齢者が多い!! と実感する。
年を重ねれば、具合の悪い所は誰にだって出て来る。

自分も含めて、手厚い医療の恩恵を受けつつ、
高額療養制度で守られているのは、なんだか申し訳ない気がしてしまう。
若い世代で支えるにしても、おのずと限度がある。
人口は減少しているのだから。

かけがえの無い命だって、いつか必ず終わりの時はある。
私はいつまで、こうして社会からの恩恵を受けていて良いのだろう?
自分は充分に世の中に貢献したから、とも言えず
まだまだこれから人のお役に立てますから、とも言えない私。
医療費や社会保障の費用は、いかなることになっていくのか・・・
病院の待合室で頭がクラクラしそうだった。
壮大な社会実験? 破綻しないで乗り越えられる術はあるのだろうか。
個人的には、私は若い世代にもっと手厚い政策を望みたい。

私の終わりの時はいつなのか。
その時まで、あまりにも、負担やご迷惑になったりしませんように。

旧約聖書の伝道の書が思い浮かびました。


天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
旧約聖書 伝道の書

来週も、検査は続きます。




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16:19  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.18 (Mon)

娘が居たら、という妄想

朝起きると雪の東京でした。
北国の方からは信じられないでしょうけれど、
都心で6cmの積雪で、交通機関が乱れて、大変なことになっていました。
年に1回か2回の雪で毎回繰り返される交通混乱。
東京は、雪に弱い街ですね。

センター試験とぶつからなくて良かった。
我が社の新年会ともぶつからなくて良かった。
とホッとしながら週末を過ごしておりました。


日曜日は礼拝の帰りに、教会のお友達とランチをしました。
若い彼女は30代。ずいぶん年が離れているのですが、
話が弾みました。


仕事のできる人にはどうしても集中してしまう気がする。
男性は煮え切らないというより、責任を取りたくない、
という意識が強いのではないかな。保身、自己防衛。

こんな彼女の意見を聞いていると、頼もしさと共に、
聡明さや前向きな若さを感じてまぶしい気がしました。

私にもし娘が居たら、彼女くらいの年齢の娘が居たっていいはずです。
そうしたら、どれほど頼もしく、心強いだろう・・・
彼女のお母さまは羨ましい。
そんなことを思いました。
帰省するとお母様の話をたくさん聞いてあげるのだそうです。
ささいな日常の話、父親とのこと、グチでも何でも聞いて、
そうだね、って同意しているうちに、お母様はだんだん元気になられるのだとか。
そして、お父様に意見を言ったり、強くなってくるの、と言っていました。

子どもにグチをこぼせる。
女性の立場で話し合うことができるとは・・・
夢のまた夢。逆立ちしたって息子たちには無理というものです。

本当に娘っていいなぁ。

生活者として、息子に母親の気持ちがわかる時って来るのだろうか?
そんな日は来ないだろうな、と思い
自分を励ましながら帰ってきました。








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18:12  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.15 (Fri)

受験の季節

明日、明後日と大学入試のセンター試験ですね。
これから2月は、入学試験の季節。
受験生のいらっしゃるご家庭は、落ち着かない時期ですね。
ニュースなどを見るにつけ、そんな時もあったなぁ、と
ずいぶん遠い昔のような気がしています。

息子たちは3人、3様、それぞれの受験をして、進学していきました。
3人の進学先の大学は、偏差値とか世間的な評価という点でいうと、
全部が同じくらい、というわけではなく、それぞれに差があります。
第一志望に進学した息子。
不本意な結果だった息子。
まあいいや。なんて言っていた息子。
でも、3人ともいろいろ、諸々全て受け入れて、
納得して進学していったのだと私は思えます。
結果をきちんと受け入れてこそ、そこでの道も開けるというものです。
そういう意味では、息子たちはちゃんと受験という山を
自力でひとつ越して行った、と私は思っています。

夫も私も、彼らが決めた進学を心から喜んで
嬉しく思い、応援したい、と思っていました。
何を学んで、どう生きるか。
全ては自分にかかっていて、そのスタートに立てたのですから。
3人の入学式は全部夫婦で出席しました。
晴がましくて、嬉しかったのです。
かえって、息子たちの方が世間の評価にとらわれて、
おかしな先入観を持ち、白けているような気もしましたが・・・
今ではそれも昔の話。
それぞれに自分のやりたいことを見つけて、
どうにかこうにか、ヤバイなんて言いながらも楽しげに学んでいます。

親としては、受験は彼らにとって良い経験だったと思います。
そして、各々が最善の進学をしたのだ、と思っています。

果たして彼らはどう思っているのかな??

どうぞ受験生の皆さんに、良い春が来ますように。
If winter comes,can spring be far behind?








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16:41  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.14 (Thu)

二人家族

次男も三男も、学年末の山場のようです。
12日の朝、学校へ送り出して以降、
二人を見かけておりません。
研究室に泊りこみをしているのです。

この期に及んで、という気がしないでもありませんが、
ギリギリになって発揮される火事場の馬鹿力、集中力、
私は身をもって良~くわかる気がします。
夫と共に、私たちの子どもだもんね、と妙に納得しています。

しかし、二人が2、3日居ないだけで、本当に静かなものです。
食事の準備や片付が楽。食材が減らない。
洗濯物が少ない。部屋が汚れない。
深夜に物音がしないので安眠できる。
なんだか楽チンだと感じます。

ダイニングテーブルの端っこで
夫と二人で食事をしていると・・・そこはかとなく侘しかったりします。

今日は、生協の牛乳とか卵とか、基本の単位を減らそうか。
お米も減らした方が良いのじゃないか。
などと話しながらの朝食でした。

4月になって生活も変われば、また様子がわかるだろうから、
それまで様子見、ということになりましたが、
本当に、夫と二人になるのだ、と実感させられました。

戸建のお宅から、マンションに引っ越しをした、
という年賀状を今年いただきましたが、
生活をコンパクトにするのも絶対に必要だ、と感じます。

取り散らかした人生の店じまい。
こればっかりは、火事場の馬鹿力では対処できないなぁ、
と朝からしみじみ思った私でした。




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17:04  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.13 (Wed)

東京の初雪に思う

昨日今日と、とても寒い東京です。
昨日の早朝は、東京で初雪だったそうです。

子どもの頃は、雪が降ると嬉しくてたまりませんでした。
いっぱい積もらないかな。雪だるまを作ったり、雪合戦したりしたいな・・・
と無邪気に思っていたものです。
それがいつの頃からか、雪はイヤだなぁ。まだ雨の方が良い、
と思うようになったのですから、大人になるってつまらないですね。

昨日の早朝散歩から帰った夫はごきげんで、
これでスキー場も息を吹き返したのじゃないか、と言い
今朝は、公園の水道が凍結していてお水が出なかった、
と報告してくれました。
富士山に雪がついたかなぁ。と富士山の心配をしながら
彼の場合は還暦になってなお、雪や寒さが嬉しそうです。


息子たちが小さかった頃、彼らを連れて
保育園へ行くのはとてもたいへんでした。
バギーに押し込めて、カバーを掛けて
自分は雪だらけになりながら、力いっぱい押して登園。
歩けるようになると、遊びたがる息子たちを
叱り飛ばしながら歩いていました。
遅刻するわけにいかないのですから、私も必死。
多分、鬼のような形相、剣幕だったのでしょう。
帰り、夫が彼らと遊びながら、ドロドロになって帰宅した
その光景を今も覚えています。
私だって遊びたいけど、夕食を食べさせなくちゃならないし
洗濯物だって乾かないのに。ズルイ。
ひがみっぽく思っていたことも思い出されます。
雪で遊びたかった息子たち。
私は余裕が無かったのですね。(涙)

・・・遠い昔の雪の日の思い出でした。







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17:24  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.12 (Tue)

平和な外食

日曜日の夕食は、私が用意をする気力が無くて、
三男と夫、私の三人で外食に行きました。
(次男はずっと研究室に泊りこみでした。)
行った先は焼き肉屋さん。
三男のリクエストでした。
焼き肉は、実は夫も私もあまり積極的に行きたいとは思わないのです。
何しろ、忙しいし慌ただしいのです。

息子三人揃っての焼き肉屋さんは、
焼いたり、注文したりがすごいスピードで、
それに拍車がかかる気がします。
食べる、と言っても、そのスキに、急いで口に入れる、
という感じ。まさにサバイバル。
支払いだって覚悟が必要な金額でした。

それが今回は、今までのように、早食い競争のようにもならず、
「ざぶとん」とか「かめのこ」「しんしん」・・・・
と部位別にゆっくり味わうことができました。
三男のアルバイト先での話や研究室の話などもゆっくり聴くことができ、
本当に和やか、平和な焼き肉でした。


帰り道、夫がしみじみ、
なんだか本当に焼き肉を食べた気がした。
今までは食べたんだか、何だかわからなかったよ。
と言って居ました。
三男は、僕はいつも食べたって気がしていたよ。
と呑気に言っておりましたが、夫の気持ち、わかるような気がしました。
私もゆっくりいただくことができ、とても美味しかったのです。

大人になったものだ。
焼き肉の食べ方で感じる成長。
夫と二人、感激して帰ってきました。






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16:59  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.08 (Fri)

またまたお休み、三連休

もう週末。3連休になりますね。
仕事始めが6日だったので、あっという間でした。

我が家は成人式も受験も関係なくなり、
親の立場としては気楽なお休みです。

昨年末、次男にお尻に火をつけられたので、
時間があれば、おばあちゃんの部屋掃除、
という名のはかどらない片付をしようと思っています。

後は、パン焼きと手打ちうどん。
新しいレンジの機能にも慣れてきて、いろいろ試してみたいです。
手づくりならではの美味しさがあると思うので、
楽しみながら料理をしたいです。

仕事もしなければならないのですが
休日のデスクワークは電話や来客が少なく、
いつもよりはかどったりします。
先手必勝で片付けたいものです。


我一人沈みて居りぬ夜の宴 成人するが何ぞ目出度き
松木富美子 歌集 ねこだまり より

自分の成人の時の気持ちにピッタリの歌でした。
父が亡くなり、進路のことも思うに任せずで
何がお目出度いのだろう、と白けていた私。
遠い昔になりました。
何が良くて、何が悪いことだったか、というのは
その時には決してわからないのではないか、という気がしています。
長い人生を生きて初めてわかること。
今は、成人はやはりとびきりお目出度いことだ、と思っています。
新成人に幸多かれ!!



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18:00  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.07 (Thu)

1年検査・・・自分の体

今月の中旬以降に、術後1年の念入り点検、検査がある。
去年は1月の下旬から2月、3月と治療のために毎日病院に通っていた。

寒い時だし、私の髪のことも心配して帽子をプレゼントしてくれた友。

医師の友人は、手袋をくれた。
治療の悩みがあれば、セカンドオピニオンの先として、
母校の先生にすぐに聴いてあげるからね、とも言ってくれた。

私は毎日、その帽子と手袋を、お守りみたいに身につけて
病院に通っていたのだ。

今年も取りだして、時々眺めている。
有難う、元気になれたのは皆のおかげ・・・

病院に行く時は、またあの帽子と手袋で行こうと思っている。
今年はあんまり寒くないけれど、それでも出番だと思う。

病院の日は、寒くならないかな。
そうしたら、皆の温かさを、目一杯感じることができるのに、
なんてとりとめなく思う。

もうじき、なのです。








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18:08  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.06 (Wed)

仕事はじめです。

本日、仕事はじめです。
漸く一段落。全員お年始~現場へと出かけて行きました。

お正月休みの4日は弟と夫と3人でゴルフをしました。
私はまずまずのゴルフができて、自分的には満足です。
残念だったのはパット。
バーディーチャンスなのに3パットって情けないことが
1度ならずありました。
でも、これも今年の課題として、
楽しみながらスコアアップを目指したいです。

そのまま3人で、我が家でお休み最後の食事をしました。
メニューは蟹しゃぶ。
いただき物の、日本酒がとても美味しくて、
それに合せるメニューは何が良いかな? と考えて決めたのです。
大好評でした。
本当に良いお正月でした。

そして昨日は池袋の新文芸坐で一人映画を見て来ました。
パラマウント映画の「十戒」です。
旧約聖書の出エジプト記がベースの映画ですが、
スペクタクル映画という印象の方が強かったです。
チャールトン・ヘストン(モーセ)とユル・ブリンナー(ラメセス2世)
が若々しくて、たくましく、ステキだったりしました。
途中休憩が入るような長い映画は最近ではあまり無いのではないでしようか。
お休みならでは。時間を気にせず見ることができました。
古いので、画質は悪くて全体に赤みがかっているように感じました。
今後、上映されることは無いかもしれないそうです。

KIMG1094a.jpg
アトリエ花花さんのお正月飾りです。

次男は4日から研究室に泊りこみ。
三男は、もう少し冬休み。そしてバイト。
日常が始まりました。

今年、大それたことは目標にしません。
元気で機嫌よく、ほがらかで居たいな、というのが目標です。
粛々と、1年を進みましょう。




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16:43  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'01.03 (Sun)

年末年始のまとめ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

大みそかは、とても珍しい、というか初めての年越しをしました。
弟に誘われて、彼の行きつけのライブハウスに行ったのです。
でも、ライブではなくて、大型スクリーンに映し出される
ボクシングのタイトルマッチを
常連さんたちとワイワイ言いながら応援しました。
井岡がKO勝ちするところをなんだか興奮しながら見て居ました。
我が母は、大のボクシング好き。
子どもの時はよく見ていたね。
などと弟と懐かしく話しました。
その後セミプロのママの歌に聞き惚れ、
私もリクエストされて、yesterday once more を図に乗って歌いました。

元旦は教会で新年礼拝。
本日も第一回目の日曜礼拝に出席しました。
導きと、恵みの中で1年を歩んでゆきたいです。

昨日は、夫の実家に兄弟とその家族が集まっての新年会でした。
去年の秋に結婚したばかりの若夫婦、ヨチヨチ歩きの赤ちゃん、
我が家の三男、従兄たちもにぎやかで楽しそうでした。
親戚、家族がこうして顔を合わせ、皆で話し、笑い、
おいしいご馳走をいただけること。
これが幸せでなくて何でしょう。
集まる気持ちがあって、健康も保たれて顔を合わせられる。
なんだかしみじみ、昨日は有難いことだな、と思いました。
長男夫婦と次男が居なかったのは凄く淋しいことだけれど
これは仕方がありませんね。
彼らの人生の選び方の問題だから、と自分を慰めました。
子どもたちの幸せをそっと祈り続けることに徹しましょう。

夫からお年玉プレゼントを貰いました。
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有難う。
息子たちのことでちょっと哀しかったので、一気に元気になりました。


明日から息子たちはバイトや学校なのですが、
私たちは、あと少しお休みがあります。夫と二人でのんびりしたいです。






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