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2016'03.31 (Thu)

年度末

今年度の最終日。
既に、今年も3カ月が過ぎて行きました。

大まかな仮決算をまとめて、経理残を来期に繰り越して、
明日から、新しい期がはじまります。
我が社はちょうど30期を迎えるのです。

毎月の最終日はいつものように、税理士さんのチェックの日。
支払いも終わり、税理士さんが帰られて、7時頃になれば、
漸くホッとできるというものです。

30年の年月は、長男の30年とも重なる時間です。
子育てしながらのフルタイム労働と双方の親の看とり、
本当にいろいろなことがあったなぁ、と思いました。
書類に書いた30期の文字。
消費税のこともあり、人手不足も益々深刻で、
どんな30期になるのか予断を許しませんが、
今まで以上に若手の社員の力を借りて、粛々と仕事に励みましょう。

今日は、お花見には行けないけれど、週末には、と思っています。


人知れずもの思ふことはならひにき  花に別れぬ春しなければ  
  和泉式部・詞花和歌

花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
 入道前太政大臣  新勅撰集


○○だけど
と受話器を取るなり、長男の名を語る電話。
瞬間的に、
声が違って聞こえるのは、国際電話だからだ。
どうしたのだろう? 何かあったのかな。
それとも、お休みで帰国するのかな?
と目まぐるしく考えた私。
そして次の瞬間、
電話なんてして来るはずが無いではないか。
良くても、電報みたいなメールじゃないか、と気がついて・・・
私の声のトーンが変わったのだろう。
何ですか?
と言った途端にガチャンと電話は切れました。
オレオレ詐欺のターゲットになったのですね。私。

ふりゆくものは 我が身なりけり・・・・しみじみ同感しております。

さ、あと少し仕事頑張ります。




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17:01  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.29 (Tue)

だって母親だから

今朝読んでいた聖書に、息子と母親の話が出て来ました。
ゼベダイの子、つまりヤコブとヨハネの二人の息子とその母親の話です。
そのお母さんは、何をしたか・・・
息子二人を引き連れて、人をかき分けイスエ様のところへ行き
二人の息子を神様の右と左に座れるようにして下さい。
早い話が、息子たちに特別目をかけ、格別の登用をして下さい、
と直訴したのです。
(イエス様はどうなさったか、は聖書を読んでみて下さい)

私には、リアルにこの光景が目に浮かびました。
だって、母は必死です。直接お願いできるなんて万に一つのチャンス。
息子たちは、嫌がっていたかもしれないけれど、
グズグスしないの!!などと号令を掛けながら、無理やり連れて来た。
そうに違いない、と思います。

この母親のしたことの善し悪しは別として、イエス様の時代から
お母さんというのは変わらぬ一面を持つのだな、と納得するのです。



成人した子どもたちであっても、イロイロと気にかかり
心が乱れる私です。

就活に関して
「みんな、黒っぽいスーツ着て、個性つぶして、ウジャウジャ集まって、
当たり前のように流れに乗っかっていくの、何だか変、妙に感じる」
などと感想を言えば、確かに、そういう側面もあるな、とは思っても、
そんなんで就職することができるのだろうか、とすごく心配になります。

友達の家に泊って来る、と出かければ
誰の家だろう。下宿だろうか、それともご家族と一緒なのだろうか、
と気にかかり、オールの吞み会だ、などと言えば
深夜の盛り場は危険なことは無いのだろうか、と心配になり、
帰宅すると言えば、家に帰ったのを確認できるまで
安眠、熟睡していないような気もするのです。

長男の時からずっとそうだったな、と思います。
息子たちに、私のこんな気持ちは伝えずに黙っているけれど、
黙って見守る、というのはなかなかしんどいことなのです。
気がつけば、ため息、みたいな。
それで、これが私の常態になってしまっているみたいに思うのです。

夫は心配してもしょうがない。
と、誰が帰宅してもしなくても、
いつもぐっすり眠っているのは、なぜなのだろう。
それが父と母の違いだからなのだろうか。

重い障害を持つ子どもさんが居る友人は、
お子さんの体調が良ければ、父親に任せて安心して居られるのだけれど、
体調が悪い時は、決してお父さんに任せて安穏とはできない、
と言っていました。
逆に父親は、どんな時も、母親が世話をしていれば大丈夫、
と安心して他の事に没頭していられるみたい、なのだそうだ。
自分が安心できないのだから、自分で自分の首を絞めているみたいだけれど
仕方ない、と言っていました。

それも、これも、みんな母親だから、仕方ないのだ、
ゼベダイのお母さんだって、私は気持ち、わかるよ!!
残念だけど父親に求めても無理なのでは、と私などは思ってしまいます。


ゼベダイの子らと母親の話は示唆に満ちています。
母親が子どもたちに望むところ、たどり着く先はどこなのか。
子どもたちに何を求めているのか、
母親自身もよくよく考えなければなりません。
母親だから愚かで心配症でも仕方ないのさ、と開き直るのは、
誤りなのだ、ということも気づかせてくれます。

でも、そうは言っても心の中で、イロイロ思う事くらいは許してもらおう。
だって母親なのだから・・・と思う私です。

本日、大学院のガイダンス。
息子たちは大学へ出かけ、部屋には見知らぬ彼らの友達が爆睡している。
そんな我が家の母の独り言でした。




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17:36  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.28 (Mon)

イースターの礼拝

昨日はイースターの礼拝でした。

駅で、お誘いしていたOさんと再会。
体調のことがとても心配だったけれど、
想像していたよりもずっと元気でいらして、
それだけで気持ちがウキウキと嬉しくなった私でした。

昨日は、少年の洗礼式もありました。
いつもの子ども礼拝の時とは違う緊張した面持ち。
名前を呼ばれて、はい、としっかり返事をしていました。
目が潤んでいたようにも見えました。
自分の意思で、クリスチャンとして歩んで行こう、と下した決意。
私も胸が一杯でウルウルしました。


礼拝、教会の感想はどんなものだったのでしょうか。
今度はもう少し時間のある時にお誘いして、
一緒に食事でもしながらおしゃべりをしたい、と思いました。

KIMG1184aa.jpg
いただいた、イースターエッグです。


そういえば、昨日いただいたチラシに終活公開講座がありました。
6月5日はエンディングノートの書き方です。
午後からの講座なので参加しやすいと思います。
お友達を誘ってみようと思います。

・・・まずは、夫にも参加してもらおう、と思っています。
8月はグリーフケアの話もあります。
どちらが先か、なんて誰にもわからないことですが、
少しでも予備知識があれば、ずいぶん違うのではないか、
と思います。もし私が先に旅立ってしまったとしたら、
グリーフケアの話とか役に立つでしょ。
そう言って、誘ってみよう!!







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16:58  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.25 (Fri)

失せ物みつからず・・・泥棒なのか老化なのか

昔、といっても10年くらい前まで、
ご近所にカギばあさん、と言われている人が住んでいた。

体中にカギをジャラジャラと付けて、
お財布は、腹巻の中。そしていつも大荷物。
どこに行くにもガラガラと古びたキャリーを押していた。

泥棒に入られたから、戸締りを厳重にして、
大切な物は肌身離さず持ち歩いているのだとか。
私の子どもの頃から住まわれていて、子ども時代は、
そんなに特異な印象は無かったように思うのだ。
私は、話したこともあったし、挨拶だって交わしていたのだから。
でも、いつの頃からか、あのようになってしまったのだ・・・

出前に来たお寿司やさんが、ヘアブラシを盗んで行った。
ガスの検針は泥棒で、ズロースを持って行ってしまった。
とにかく騒ぎが絶えず、交番の巡査もしょっちゅう呼び出されて、
挙句の果てに、泥棒とグルだ!! などと糾弾されたりもしていた。

人は、どうしてあのような状態になってしまうのか・・・
それが老化ということなのだろうか。

ご近所のお婆さんは、一人暮らしで、
奇行が目に付くようになってからは、みんなが距離を置いていた。
私も、目を合わさないようにしていたし、
息子たちにもそんな注意をしていたのだから。

でも、考えて見れば、様子のおかしいことを気にかけて、
何か手立てを講じてくれる人が居なかったということなのだ。

最晩年は、我が社の駐車場にダンボールを敷いて
その上に座り、半日くらい過ごしていたこともあった。
その時は、私は黙認していた。
そこが気持ちが落ち着くなら、居れば良い、と思って。

そうこうするうちに、亡くなった、と聞かされたのだけれど、
驚いたのは、息子さんという方が、荷物を片付けるので、
車を止めさせて欲しい、と言いに来た事だった。

息子さんが居たのだ!!

何が理由で疎遠だったのかは分からないけれど、
私はあのお婆さんの孤独が目に見えたような気がしたものだ。

孤立無援。一人で年老いて行けば、
あのようにならないという保障は無いはず。
私だって誰だって。
淋しさの裏返しは人への不信なのだろうか。

頼まれて現地調査に行ったのに、
帰った後は、必ず物が無くなっている。
警察沙汰にする、みたいに言われてしまったこともあったけれど、
今後、増えてくるのかもしれない。

会社としての対応を考えなければならないのは当然なのだが、
私は、人ごととは思えずにいる。
我が身の処し方をどうすれば良いのか、気にかかる。

生きて来たように老いて行く。
自分の生き方が問われるのだろう。

私はどんなお婆さんになるのだろう。
ちょっと怖かったりする。






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18:02  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.23 (Wed)

ばんぺいゆに思ったこと

弟が差し入れをくれました。
とても大きな「ばんぺいゆ」
くまもんの袋に入っていました。

KIMG1178a.jpg
隣に置いてあるのは、いよかんです。

今日のお昼に、いただきました。
すっきりとした甘さとさわやかな酸味で美味しかったです。
皮はピールにしてみるつもりです。

ちょこちょこと弟は差し入れを持って我が家にやって来ます。
夫や息子たちと雑談したり、美味しかった、と言われたり
お小遣いをあげたり、一緒に呑んだりと、そんなことが楽しい様子です。

弟は独身。いくら気軽な一人暮らし、といっても
淋しいのではないかな、と姉としては心配になったりします。

友達もたくさん居て、行きつけのお店や、ゴルフ仲間の方とか、
私もその生活圏を知るようになったけれど、
やはり、身内、家族とは違うのだろうな、と思うのです。

次男が
就職したら、叔父さんにもお小遣いを上げるね。
などと言ったものだから、弟は完全にノックダウン。
夫と私の方がその姿に笑ってしまいそうだったのですが・・・
それも淋しさの裏返しなのかな?


弟と私、仲良く穏やかに年を重ねていきたいです。
そして、我が家族とも和やかに、交流していけたら幸せです。
と、そんなことを思った「ばんぺいゆ」でした。
高価なものなのですね。ビックリポン




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18:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.22 (Tue)

お墓参りと昭和の会話ほか

お休み明けはバタバタと忙しい1日でした。
気がつけば、もう5時過ぎ。
日が長くなりましたね。まだ明るいです。

昨日は、弟と次男と私の三人でお墓参りに行き、
帰りは3人で食事。(牡蠣を食べました)
次男とゆっくり話すのも久しぶりでした。
IT業界で仕事をしていくことになるのでしょうが
朝型人間の生活パターンは崩したくない、
と言い、泊りこみの日も徹夜はしないで必ず寝て、
早起きしているそうで、少し安心しました。

みんなが独立したら、家は淋しいから
マンションに移りたいな、と言ったら、
夏休みやお正月に集まれる所がなくなるから、
ダメ、と強く拒否されました。
あんまり集まれなくなった、とは言え、みんなで集まりたい
とは思って入るようでした。なんだか意外。
でも、家や家族行事に愛着を持ってくれていて嬉しかったです。

ブラブラ歩いての帰り道、豊島公会堂や区役所がライトアップされていました。
もうじき取り壊されるのです。
KIMG1171a.jpg
KIMG1172b.jpg

弟と、区の連合学芸会の話とか、区役所見学した時の話など
なつかしい昔話をしました。
次男からは、昭和の会話ね、などと言われましたが
本当に。昭和の痕跡はどんどん無くなって行きますね。

KIMG1173d.jpg
おまけ。連続ゴルフコンペだった夫は、昨日優勝カップをいただいてきました。
ハンディが変わるので、次はどうなるのかわかりませんが、
とりあえず、良かったね。ニコニコでした。






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17:55  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.21 (Mon)

寝違え?のゴルフ

ゴルフコンペに行ってきました。

送迎のバス付なのでラクチンのはずでしたが、
私、行きのバスの中で爆睡して、寝違えたというか、
変な姿勢で寝続けていた、というか、
バスから降りた時点で首から右の背中が痛くて
動きのおかしい操り人形みたいでした。涙
このゴルフ場はセグウェイがあり、
乗る前に小一時間の講習があるので、
スタートまでの時間はたっぷり。

必死でどうにかしよう、と頑張りました。
手持ちの強力鎮痛剤を飲み、
消炎鎮痛剤を塗り、
ゆっくりと伸ばすようにストレッチ。
少し楽になって、ゴルフをしてきました。
参加できただけで良し。
でも、自分の健康というか体調にますます自信がなくなり
ガックリしました。何でかなぁ・・・情けないです。

DSC_0380aa.jpg


セグウェイは年配のキャディーさんも颯爽と乗りこなしていて
ガッコ良いし、気持ちよさそうでした。
私も次は、チャレンジ・・・できたら良いな、と思います。
男性は皆さん、乗り物が好きですね。
ワンパク坊主のような顔をされて、ワクワク、ワイワイと
楽しそうにセグウェイに乗っていました。





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10:52  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.19 (Sat)

三男の大学卒業式

昨日、三男の大学卒業式が終わりました。

帝王切開で生まれて、すぐに新生児ICUに入ってしまった三男は、
3人の中で、一番のチビちゃんでした。

無事に成人して、卒業式を迎えられたなんて!!
感動で胸が一杯でした。

当の本人は、ケロッとしていて、
写真を撮るよ、と言えばブスッといやな顔、なのですが、
母は本当に嬉しいことでした。
夫と二人、式典に出席することができました。

子どもの成長は本当に早い、あっという間の時間でした。

おめでとう。


自分の大学卒業のことを思い返してみても、感動や感激があった、という記憶も無く、
しごく淡々としたものでした。親になって、こんなに感激するとは。自分でもびっくり。

若いというのは不遜なものですね。
当時は、自分一人で大学卒業した、くらいに思っていたのかもしれません。

若さは自己中心的でありすぎる。
でも、これも繰り返しなのかもしれません。

頑張りなさい、3人の息子たち。
親はせいぜい元気に楽しげに、淡々と生活していましょう。
そうすれば、君たちは親の事は気にせずに
どこにでも、飛び出して行けるのではないかしら。

さて、学費、あと2年になりました。
本当にもう少し。親も最後の頑張りです。




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17:18  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.17 (Thu)

政治と宗教の話はタブーというけれど

仕事上のお付き合いに、宗教や政治の話はタブー
ということは、良く言われていますよね。

事さらに、お知らせするつもりも、隠すつもりも無いのですが、
ブログに好きなように書き綴っているので、
私が、クリスチャンであることは、
なんとなく、わかるかな、と感じています。

でも、教会へ一緒に行きませんか、
とお誘いするのは、なかなか勇気の要ることで、
ましてや仕事を通して知り合った方には控えていたのですが、
今回、思い切って、イースターの礼拝にお誘いしてみた方が居ます。

お宅のリフォーム工事をさせていただいた方で、
お住いも比較的ご近所。同じくらいの年齢です。

そうしたら、喜んで参加したいです。
というたいへん嬉しいお返事をいただきました。

ご自身の体調のことや、ご家族のことなどが、
少しだけ、サラッと書かれていて、
私の健康のことも気遣って下さいました。

有難うございます。
私もとても嬉しいです。

嬉しい事ばかりではなく、日々いろいろなことがありますね。
人生、良いことばかりのはずも無いのですから、
辛い出来事も、受け入れて生活していく。
それにも何か意味があり、最善へと繋がる第一歩かもしれない。

私は、聖書の言葉に支えられているのです。


明日の事を、思い煩うな、明日は、明日自ら思い煩わん。
一日の苦労は、一日で足れり。(マタイ6章)

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ 11章)

教会でお会いできるのが楽しみです。




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15:00  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.15 (Tue)

1年の感じ方

今年の2月はほぼ1カ月間体調が悪かったせいで、
2月が終わった時、もう1年の1/6が過ぎてしまった!
と、ちょっと焦ったものでした。
体調不良とは言え、1カ月間、損した気分でした。

既に3月も半分過ぎ、今月が終わると、
なんと1年の1/4が過ぎたことになる。
1/4というと、もっと焦りませんか?
私、早すぎだ! と驚いています。

さらに、4月が終われば、1年の1/3が終わり。
もう1/3なのです。
こう考えると、ぼやぼやしていられない気分。
終わっていないことばかりが、頭に浮かびます。

日々、ぼんやりしているつもりも無いのだけれど、
過ぎた時間に照らしてみて、自分がこれをやった、
と言えることの乏しさ。
時間の経過にリンクして、目標もチャッチャとクリア・・・できていない。
半分以下、とか手つかずとか。涙

それに比べて、息子たちは前に進んでいて、
今週末には三男の卒業式がある。
巣立ちを見送るのが、親の一区切り、とは言っても
なんだか取り残された感は否めません。

上り坂の息子たちは、ここまで到達、という
達成感を味わいながら進んで行けるのだろうけれど、
下り坂にさしかかってくると、惰性でもダラダラと下れてしまう。
ここまで降りて来た、という満足感が乏しいのも当然か。
でも、それも良いのかもしれない。
急転直下、断崖絶壁を真っ逆さまでは無い、ということなのだから。


1年の早さを感じつつ、せいぜい転ばないように
焦らないで下り坂を歩こう、と思う今日この頃。






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15:57  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.14 (Mon)

土曜の会議

13時から、参加している高校関係の団体の会議がありました。
通常とは違うことを決めなければならない時、
感情を優先して話し合っても堂々巡りになることが多いのだけれど、
土曜の会議は、とても合理的なものでした。
具体的に必要な、お金や時間、労力を算出してみて、
それをまかなう事が可能なのかどうなのか。
希望論ではなく、現実的に検討し、話し合いが進められたのです。
納得せざるを得ない事柄がはっきりして、
進む方向の輪郭が見えて来たように思います。
司会者のOさん、素晴らしいな、と感じました。

帰り道、女性3人で軽く飲みました。
作歌をしている先輩の言葉。
怒りとか、人を激しく想う気持ちとか、
内面からの燃えたぎるような感情の発露があってこそ歌にもなるのだけれど、
年を重ねて、そういう感情の激しさが無くなって来ると
歌はどうなっていくのかしらねぇ、と話されていました。
もっと若い頃に打ち込めば良かった、とおっしゃってはいましたが、
奈良にも家を構える計画などされていて、
残りの時間を歌にかけるのだろうな、と想像されました。

激しさがなくなる。
それが年を取る、ということなのかもしれません。
こんなものかもしれない、と妥協し、諦め、
時をいなす様にやり過ごす。
でも、それでは新たな境涯には辿り着けないのでしょうね。
これからの年月でどんな歌が生まれてくるのか、
読ませていただくのを楽しみに待ちたいです。

それからアメリカ大統領選の話になり、
ヒラリーさん(68歳)やサンダースさん(74歳)
トランプさん(69歳)のエネルギーはどこから湧いてくるのか、
という話になりました。
彼らに平穏な余生、などと言う言葉は無縁に見えます。
あの長期に及ぶ大統領選を勝ち抜くなんて並大抵ではありません。
私だったら、1州だけでギブアップ、などと話しました。

グラスワイン2杯で18時過ぎまで。

・・・いつかもっとゆっくり話してみたい、
と思いつつ帰ってきました。






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16:44  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.11 (Fri)

やる気の出ない日々

昨日の晩ご飯は、夫と二人。
息子たちに傷ついたりするくせに、夫と二人になると、
とたんに食事の準備がめんどうくさくなってしまう最近の私です。

結婚したばかりの頃は、食事の用意をするのも嬉しくて、
一緒に食事がしたくて待っていたなぁ・・・
あれは何だったのだろう?
自分で笑ってしまうくらいの激変ぶりです。

夕べは外出していた夫から、もうじき帰ります。
というラインが入ったので、すかさずお返事。
ご飯を食べに行きませんか?

目論見通り、OKの返事が来て、思った通り
ご近所のお蕎麦屋さんになりました。

夕べは寒かったので、熱燗をお願いしたら、
こんなのに入って出て来ました。
KIMG1151a.jpg
中にはお湯が入っていて、ずっと冷めません。

KIMG1152b.jpg
おつまみの一部

ほっと暖かくなって少し心が軽くなりました。

こんな時もあるさ、と自分に甘々。
無理して頑張らない、と大目に見ています。

今月は、決算。仕事に追われるというのは
ある意味救われることでもありますね。
勤務時間中は、とにかくボンヤリしないで、
やるべきことに取り組むのみ。

家に帰ると、とたんにダレルのですから、
毎日粛々と家事をこなす主婦というのは、凄いなぁと思います。
私が専業主婦になったら、取りとめの無いことを悶々と考え続け、
気乗りがしないから、といろいろサボって生活が乱れること請け合いです。


週末ですね。
今日は息子たちはどうあれ、夫のために食事をつくりましょう。
寒いし・・・湯豆腐。
なんて、ダメかな?




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17:01  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.10 (Thu)

息子たちの3月に思う事

ふと、10年前の3月10日のことを思い出しました。

10年前は雨降りで、長男の第一志望の合格発表の日でした。
何時までたっても見に行かない息子。
電報が届いて、合格した、とわかってから、夫と共に
発表を見に行ったのが思い出されます。
雨の中、掲示板の中に改めて息子の番号を探したのです。
・・・あの頃も、いろいろ心配したり、受験生か?!
と思われるような生活態度に腹を立てたり、
ジェットコースターのような精神状態でした。
月日は流れ、卒業、就職、結婚・・・したなと思ったら、
あっという間に海外駐在。
今は、音沙汰なし、みたいな状態です。

次男は4月から院の2年目。
就活はどうなっているのか、気にかかります。
聞いてみても、語らず。
就職するよ~
なんていう、当たり前すぎる返事のみ。
親の心配がめんどうくさい、うざい、ということなのでしょうか。

三男のところには、本日、院の入学手続きの書類が届きました。
あと2年学べること。
恩に着せるつもりは無いけれど、恵まれているのだ、
ということは充分に自覚して学生生活を送って欲しい。
そう願っている私です。


幼いころの子犬がジャレまわっているような3人はもういません。
みんな、オトナ。
危なっかしくて不遜なくせに、傷つきやすかったりする彼ら。
親の事には限り無く鈍感で意に介さないけれど、
廻りにはひどく敏感。そして繊細。

彼らの力を信じ、見守り続けるというのは、
新たな親の修行なのかもしれません。
生きている限り、この修行は続くのでしょうか。

ため息をつかないで、明るい気持ちで
親であることを楽しみたいのだけれど、
ちょっと気持ちが低空飛行です。

春の花でも買いにいこうかな。






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18:12  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.09 (Wed)

いつまでアラフィフ?

このブログを始めたのは2008年の1月でした。
あっという間に、あれから8年。
当然、私も8歳年を取り、今度の誕生日には還暦を迎えるのです。

先日、学生時代の友人から、(男性)
気持ちはわかるけど、アラフィフというより、アラ還じゃないの。
と言われて、その時は
まだアラフィフ。誕生日が来たらアラ還なの!!
と言いかえし、失礼しました、と言ってはもらったのですが・・・
冷静に考えると、カテゴリー変更するべきなのかな、
とも思うようになりました。

アラ還主婦の参加者は63人
60代主婦は132人
アラフィフ625人、50代主婦の887人と比べて
なんだか淋しいものです。

いっそ年齢による括りを離れてみようか、とも思いますが
ピンとくるものが見当たりません。
おばちゃん主婦 149人
ダンナがオーナー経営者主婦 30人

ゴルフとか登山・ハイキングのカテゴリーにしても、
そういう記事ばかりでもなく・・・どうしたものか。

アラ還は当然アラフィフなのだから、
間違いじゃない。(ちょっと無理やりだけれど)

もう少し、探してしてみようと思いますが、
お勧めもあれば教えて下さい。

それにしても、しみじみ眺めて見ると、
いろいろなカテゴリーが本当に一杯あるのですね。






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16:54  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.08 (Tue)

スティーブ・ジョブズと塩の柱

先日、礼拝で牧師さんは、スティーブ・ジョブズの話をされました。
細かいことは省略しますが、自分が創業し、大きく育てたアップルに、
自分が信頼して招き入れた人によって、クビになってしまうのです。

スタンフォード大学の卒業スピーチを引用すると、
社会的に追放された感じで心はズタズタ、途方に暮れた。
自分が前世代の起業家の実績に傷をつけてしまい、
手渡されたリレーのバトンを落としたように感じました。
まさに社会的脱落者となりシリコンヴァレーから逃げ出そうと考えたほどです。

私は日本の企業のいわゆるお家騒動なるものを想い浮かべて居ました。
大塚家具とかロッテとか。
ジョブズさんはどうしたか。

アップルをクビになったことは、自分の人生最良の出来事だった、
と振り返っています。
成功者の重圧が消え、再び初心者の気軽さが戻ってきたのです。
あらゆるものに確信はもてなくなったけれど、
おかげで人生で最も創造的な時期を迎えることができた。

この時期の仕事がピクサーアニメーション(トイ・ストーリーを創ったそうです)や
ネクストという会社での仕事で、後にアップルに戻りiPhone やiPadのもとになっているのだそうです。

人生最大のピンチ、挫折の時の切り返し方。
訴訟や株主総会でのバトルではなく、
受け入れて、前に進んで行ったのですね。

旧約聖書に出て来るソドムの街の滅亡と塩の柱になってしまった
ロトの妻のことが私は思い浮かびました。
火で焼かれているソドムの街から生きて逃れるためには、
決して後ろを振り返ってはいけない、と言われ、逃げ出すのですが、
街のはずれまで来て、もう大丈夫、と思った時に、
ロトの妻は振り返ってしまい、塩の柱になってしまう、というお話です。

過去を断固として振り払い、前に進むこと。
ジョブズさんは成功体験にしがみつかなかった。
思い出に浸ることで、自分をなぐさめることもしなかった。
過去を冷静に反省したら、決別することがどんなに大切か。
思い出にしがみついていても過去はやり直せないのですから。

ジョブズさんは、ロトの妻にはならなかったのですね。

・・・それにしても、塩の柱になってしまった妻。
若い子どもと夫ロトは振り返らずに逃げおおせたのです。
幸せなことも、悲しいことも、一杯詰まった思い出の家を捨てなさい、
と言う時に、母親であるロトの妻が後ろを振り返ってしまった気持ちが
私はなんだかとてもわかる気がするのです。

牧師先生のお話は、胸に迫るものがあり、
これからの年月を考える上でも大切なことだ、と思いました。


ジョブズさんの最後の言葉というのを見つけました。

I reached the pinnacle of
success in the business world.
私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
   
In others’ eyes, my life is an epitome of success.
他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な縮図に見えるだろう。
    
However, aside from work, I have little joy.
In the end, wealth is only a fact of life that
I am accustomed to.
    
しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた
人生の単なる事実でしかない。
   
At this moment, lying on the sick bed and
recalling my whole life,
I realize that all the recognition and wealth that
I took so much pride in, have paled and become
meaningless in the face of impending death.
病気でベッドに寝ていると、
人生が走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと、
認証(認められること)や富は、
迫る死を目の前にして
色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
   
In the darkness, I look at the green lights from
the life supporting machines and hear the
humming mechanical sounds,
この暗闇の中で、生命維持装置の
グリーンのライトが点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。
   
I can feel the breath of God and of death drawing closer…
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。
   
Now I know, when we have accumulated
sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue
other matters that are unrelated to wealth…
今やっと理解したことがある。
人生において十分にやっていけるだけの
富を積み上げた後は、富とは関係のない
他のことを追い求めた方が良い。
   
Should be something that is more important:
もっと大切な何か他のこと。
    
Perhaps relationships, perhaps art,
perhaps a dream from younger days ...   
それは、人間関係や、芸術や、
または若い頃からの夢かもしれない。
   
Non-stop pursuing of wealth will only turn
a person into a twisted being, just like me.
終わりを知らない富の追求は、
人を歪ませてしまう。私のようにね。
  
God gave us the senses to let us feel
the love in everyone’s heart, not the illusions
brought about by wealth.
 神は、誰もの心の中に、
富みによってもたらされた幻想ではなく、
愛を感じさせるための「感覚」
というものを与えてくださった。
  
The wealth I have won in my life I cannot bring with me.
私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)
一緒に持っていけるものではない。
   
What I can bring is only the
memories precipitated by love.
私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。




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17:33  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.07 (Mon)

誕生日食事会は、ちょっと悲しい。

漸く日程があい、3月生まれの誕生会をしました。
先日の近所のイタリアン。
美味しいものを食べると、無口になりますね。
息子たちは黙々と食べていました。
弟はピザが特に気に入ったようで、生地も美味いなぁ・・・
などと言っているうちに、みんな息子たちのお腹におさまりました。
ケーキは巣鴨のフレンチパウンドハウスのショートケーキ。
KIMG1145b.jpg
KIMG1146c.jpg

いつもケーキは要らないという、弟も美味しい、と完食でした。

tana.jpg
夫はご機嫌でした。 


三男・・・誕生日の一言は、もっと子離れして欲しいよ。

はぁ・・・?! それなら何でも自分でやって、親離れしなさいよ!!
という言葉はのみこみました。夫からは、自分は子離れできているみたいな
上から目線のコメント、これでもマシになったと思うよ。と言われました。

夫の誕生日の一言・・・ミャンマーにお母さんは行かないっていうなら一人で行きます。

子離れしろと言っていたのに、何たること。
忙しくしているのだし、義両親が訪ねて来るなんて気が重くなるはず。
息子だって歓迎しない・・・と言っていたのに、どうして?
それとも父親だけは別で、歓迎してもらえるの?という言葉ものみこみました。


無口なのはいつものことだけれど、
途中から少しだけ悲しい気分。
でも、母の気持ちを考えるなんてことも無く、
良く食べて、満足そうでありました。

・・・それで良いのかもしれない。

日程調整して、ケーキも注文して、
みんなで食事をしたかったのは、私。
子離れしていない、と言われても仕方ないのかもしれません。

何が子離れなのか、良くわからなくなりました。


息子たちや夫、相手を変えよう、というのは無理な話。
自分が変われば良いのだ、と思いなおし、
悲しがるのは辞めようと言い聞かせました。

望んだ通り、誕生会の食事ができたのです。
それだけでも、有難いことなのだから。
そう思うことにしました。

でも、情けない母は、ケーキで大喜びして、
リクエストメニューをあれこれ言ってきた小さい頃が
なつかしかったりします。

ダメ母だ。




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18:20  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.04 (Fri)

またまた誕生日

本日は三男の誕生日。
本当に、3月に
集中しています。

お祝いは改めて、なのですが、
今朝の食卓におめでとう! のメモを置いておきました。
三男君、今朝は起きられなかったのです。

夜中の2時過ぎに物音がして、目が覚めた私。
煌々と電気がついているキッチンに行ってみたら、
三男が何やら食べ始めるところでした。

晩ご飯食べたのに、お腹が空いて眠れなくて苦しんだのだそうで、
コンビニに行き、食べ物を買って来たのだそう。
大盛りナポリタン
ガツガツと美味しそうに食べていました。
こんなことをしていて、少し痩せたいなんて、
どう考えても無理な相談です。

ちょっと生活リズムが乱れぎみだけれど、まぁ良いでしょう。
春休みですから。

おめでとう。お昼頃に生まれたのですよ。
充実した、良い1年になりますように。 母

一番小さくて、すぐに保育器に入ってしまったチビちゃんが、
バイクに乗ったり、父親とお酒を酌み交わしたり。
あっという間の年月でした。

末っ子に弱い私です。







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17:05  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.03 (Thu)

夫の誕生日の夜

夕べは、夫の誕生日だったけれど、
特別なことはしないつもりでした。
改めて、まとめて3月生まれの誕生祝いはするつもりだったので。

でも、珍しく次男も三男も早く帰宅して、7時前には在宅。
家族が揃うのが珍しくなった我が家です。

それでメニューは大根と鶏の手羽元の煮物、
お豆腐とれんこんひじきのハンバーグ風、
サラダという普段のお惣菜でしたが、
思いついてシャンペンを開けて、乾杯しました。
息子たちと呑むのも久しぶりで、夫も嬉しそう。
そのうちゴルフのM先生からもラインが入り、益々嬉しそうでした。

チーズとか、ホタテの燻製などなど、おつまみも追加して、
最後は、ちょっと呑み過ぎた、と言っていました。

息子たち、もしかしたら、
夫の誕生日だから早く帰宅してくれたのかもしれません。
シャンペンを夫より嬉しそうに呑んでいたけれど、
案外、さりげなく優しいのかも。
そんなふうに思った私でした。

長男からは、相変わらず音沙汰なし。

オーイ、長男君、ちょいとメールしてお父さんを喜ばせても
バチは当らないぞ~~!


忙しいのかな?
元気なら良いのだけれど、と心配にもなる私です。

連絡しなさ~~い!!

届くかな?




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17:38  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.02 (Wed)

老夫婦でも性別役割分業

叔父と叔母について、2回ブログに書きましたが、
フッと思ったのです。

叔母は、家で叔父に手料理を食べさせたい、と思い、
叔父は、自宅の書斎に落ち着きたいし、庭いじりをしたい、と思う。

女は幾つになっても、家事がついてまわり、定年も無い。
男はリタイアの後は趣味ざんまい。

これって仕方ないことなのか。

叔母にとっては、料理をすることが
生きがいになっているような気もするけれど、
叔父だって、もっと料理や掃除など家事全般を
叔母と一緒にやっていれば、一人になったからといって
急遽施設に入所なんてしなくても大丈夫だったのではないか。
そんなことを思うのだ。

家に帰って、せめてお味噌汁を食べさせたい、
という気持ちは分からなくは無いけれど、
叔父こそ、料理の練習をして、
お味噌汁くらいはつくれるようになろう、
とは思わないのだろうか。
思わないのだろうな。
家族中、ハナからそんな考えはなかったみたい。
叔母がずっと専業主婦だったからなのだろうか。


これが、我が家だったらどうだろう。
どちらが一人残ることになっても、最低限の衣食住をまかなえる、
生活技術は身につけておいてもらわなければ、と思ったりした。
これは夫に対してばかりではなくて、息子たちに対しても。
長男は家事の分担をちゃんとしているだろうか?
心配になる。

誰かのために何かをしてあげたい。
しなければならない、ということは、
自分を元気に保つ秘訣だとは思うけれど、
女性ばかりが年老いてもその役割を担い続けるとしたら、
ちょっと不平等だな、と私は感じてしまう。

叔父は良い御身分のお爺さんだったのだ。間違いないと思う。

あのまんまの関係ならば、私だってお爺さんになりたい。
好きなだけ本を読んで、ジムに行ったり、ゴルフの練習したりして、
帰宅すればお風呂が立ててあって、湯上りには夕食。
冷えたビールが待っている・・・まるで旅館だ。

叔父と叔母は、不公平とか思わないのだろうか。
穏やかに、お互いを想いあっていて、ステキに見えたところもあるけれど・・・

私と夫はどんなお爺さんとお婆さんになるのかな?
良い御身分のお爺さんにはならないでね。
(ならせない、かな?)
とにかく、けんかしながらでも、仲良く行きましょうね。

本日、1歳年をとった夫です。
Happy birth day!






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17:51  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'03.01 (Tue)

叔父の様子

叔母の怪我と入院ですっかり混乱してしまった、
と聞き、心配しながら訪ねたのですが、
想像していたよりずっと元気そうでした。
個室に机を持ちこんで、そこで読書中。
机に向かっているその姿だけ見れば、
以前となんら変わりなく見えました。
私のこともすぐわかり、叔母の病院にも行ってきた
と伝えると、それは有難う、と丁寧にお礼を言ってくれました。
まずは一安心。

でも、話していると、我が家の息子たちが何歳になったのか、
今、どうしているのかを何度となく質問されました。
そのたびに、初めて聞くような反応。
母の時もそうだったな、と思ったりもしました。

何の本を読んでいるのか聞いてみたら
北村透谷の評伝とのこと。
机の上には、何冊かの本が置かれていました。
シェークスピア関係の本やら寄贈本などなど、雑多な種類。
子どもに頼んで持ってきてもらうわけだから、
欲しい本、読みたい本とは限らないようでした。
書斎に行ければ少しはマシなのが選べるけれど、と言い
昔読んだはずなのに、頭に入らなくて、読むのに時間がかかり、
すっかりモウロクしたようで、がっかりしている、
などと言っていました。

私はキンドルを出して見せてあげました。
驚いていましたが、一言。
これは本では無い。
確かに。

叔父は叔父らしく年老いる。
日記を書き、本を読み、ヨーロッパのDVDを見て
また本を読む。

叔父と叔母を見て思う。
二人らしい最晩年ではないか、と。
人は生きて来たようにしか死ねないのだ、ということも実感させられました。
二人の時間が、少しでも心安らかなものになりますように。

エレベーターホールまで叔父に送ってもらい、
また来るね、と約束して帰ってきました。



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18:00  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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