2016年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2016'08.30 (Tue)

今年の残り

立て続けに台風に見舞われていますが、
東京は思いのほか、影響が少なかったように思います。
まだまだ予断を許さない、東北や北海道。心からお見舞い申し上げます。
テレビで、収穫を早めているお米やりんごなどの映像を見ましたが、
季節は実りの秋へと着実に進んでいるのですね。
本当に、被害が少ないことを祈ります。

夏が終わると、急に今年の残り時間が気になります。
残り4カ月。私は既に忘年会の予定が2件入りました。
食事会や会社のゴルフなど、どんどん秋の予定も入って来ています。
きちんと全部をこなしたい、というのが私の希望です。

この頃は、あれこれと計画をして、仕事や諸々の算段をしても、
実際にそれを実行できるかどうかは、なかなか思うに任せないものだ、
と感じることが多くなりました。
親の介護だったり自身や家族の健康状態だったりに左右される。
若い頃には考えられなかったことですが、これもやむなし。
年をとるとはこういうことなのでしょう。

まずは仕事と日常をいつも通り送れること。
そして友や家族と楽しめるだけの気力、体力を持つこと。
欲張ってはいけないのですね。
昔のように、やるとなったら徹底的。二兎でも三兎でも追いかけて
全部ゲットしよう、などとやってきたのはもう終わり。
方向転換をして余裕を持って秋から冬へと進んでいきたいものです。
そのためにも、考え方を大きく変えて、やらない!!
ということも選択肢だな、と思いました。
時間も体力も、限られているのですから、果たしてきたお役目も
手放していければ、と願っています。

みんなが健康で居られるように、まずは私が元気で朗らかでいること。
残り4カ月をそんなふうに過ごしたい私です。

今年の夏は、ちょいと疲れたな~~!
これ、本音です。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:54  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.29 (Mon)

夫の買い物と本日のお弁当

今朝のお弁当です。
DSC_0126aa.jpg
本日は全員の分4個。次男は在宅の時は、普通のお弁当です。
野菜の煮物や酢豚が入っています。


土曜日、やることがあれば手伝うよ、と言ってくれた夫に
買い物を頼んでみました。

有難う、と大喜びで荷物を受け取ってみると

冷凍ミックスベジタブルではなくて、冷凍和風野菜ミックス
(確かに、ベジタブルがミックスされてはいる。)
豚ロース肉のブロックは、豚バラブロック
(豚のブロックには違いないが・・・)
鶏のモモ肉・・・胸肉とモモ肉を両方しかも2キロのパック
(両方買っておけば、間違いない、と思ったのだそう)
シイタケ・・・干しシイタケ
(確かに、しいたけではある)

ちゃんと正しく購入してくれた物もあるので
文句は言えませんが、ビックリ仰天。
笑うしかありません。

冷凍和風野菜ミックスともどした干ししいたけ、
それに鶏肉を入れて煮物をつくりました。

豚バラは塊のまま圧力なべで下茹でして、
鶏の胸肉は鶏ハム。モモ肉は唐揚げ用に下味をつけて冷凍。
急に下ごしらえをすることになってしまいました。

でも、物は考えよう。
しばらくは食事の準備が時短できるかもしれません。
今朝のお弁当もすぐに準備ができました。

しかし・・・どのように買い物メモをつくれば
正しく伝わるのだろうか?







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:28  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.26 (Fri)

8月最後の週末

週末です。
今週は月末の経理処理に加えて、セミナーなどにも参加して
なんだか慌ただしい1週間でした。台風も来ていたし、
ちょっと、疲れてしまった。

次男、三男共に学校も本格始動したようで、
またまた、泊りこみ、終電みたいな生活になっています。
朝食とお弁当をせいぜい一生懸命作って食べさせましょう。

8月ももう終わりますね。
今年の夏は、本当にどこにも出かけませんでした。
こんなことは、未だかつて無かった事。
夫と二人のこれからの生活を、ちょっと考えさせられたりもしました。
私達には軌道修正が必要です。
遊びも仕事も、余力を残す。欲張らない。
これが大切なのだと身にしみます。
何もしないで休むことも仕事のうち。
夫にも学んで欲しい。・・・それとも、もうわかったかな?

夫の実家からは、ミャンマーの地震についての問い合わせがありました。
長男夫婦は無事なのか、と心配してくれたのです。
今回私は、やきもきと心配はしていませんでした。
彼らの住むヤンゴンは地震のあったところよりもっと南だし、
夫の言うように、便りの無いのは良い便り、というのが
身に着いてきたのかもしれません。
音沙汰無しの息子たち。
きっと元気なのでしょう。
ご心配、有難うございます、と返事をしたけれど、
息子たちは、日本でこうして心配しているのだ、ということは
わかっているのだろうか?
(・・・多分、何にも感じていないのだろうな・・・)
無事で、元気でありますように。
祈るしかありません。

皆様、どうぞ良い週末を。




にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:56  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.25 (Thu)

学費を払って白昼夢

三男の後期分の学費請求書が届き、
さっき振り込みをした。
次男の分もそのうち届くだろう。
それを支払えば、彼の学費は終わりになる。
残りは三男のM2一年分だけ。(と信じている)
漸く、終わりが見えて来たと思う。

大学院までの学校教育から彼らが得て来たもの、
そして、我が家の暮らし方や生活の中で身に付けた物、
夫と私の仕事への取り組み方、会社経営などを子どもなりに見ていて
彼らが感じたり、身に付けた有形無形の諸々を持って、
息子たちは社会へ出て行くわけだ。

これからは、本当に自分の力で歩いて行かなければならない。
親としては、見守り続けることしか、できることは無い。

どんな人生にも、試練や落とし穴が無いはずもなく、彼らとて同じこと。
自力で生き抜く助けになる物は、最終的には
やはり自分の人生の軸足なのだ、と私は思う。
自分の哲学、ポリシー、を持つこと。
クリスチャンの私としては、同じ信仰を持ってくれたら、と願っている。
それが生き抜く力であり、子育ての究極の目的、と思ったりもする。

でも、そういうことも含めて、全てはこれから
彼らが自分で選びとっていくもの。

私は私の人生を粛々と生きながら、見守ろう。

いつの日にか、夫や私の暮らし、信仰も
ちゃんと理解して、共感してくれたら、そんな日が来たら、
もう何も言う事は無い・・・・

などと、未来を想像してうっとりしてしまった私。

現実は、公私ともに、とにかくもうひと頑張りです。
さぁ、仕事!!







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

14:43  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.24 (Wed)

東京で一番の空き家率

ここ二日間はセミナーが立て続けにあって
外出することが多く、ちょいと忙しい毎日でした。

そのうちの一つは、空き家対策セミナーでした。
我が豊島区は、空き家率が東京23区中で一番なのだそうです。
人口は、20代から30代の若者が多く、ファミリーで暮らす人たちが
とても少ないという特徴でした。
自分も暮らしていて、その感覚と合致します。
昔からの住人は高齢化していて、赤ちゃんから10代の人がとても少なくて、
空き家率が高く、シャッター商店だらけ。

行政側として、豊島区の担当者が二人来ていて説明してくれました。
商工会議所と豊島区との共催ということでした。

聴いていて、私は暗澹たる思いでした。
これから益々、人口が減少するというのは確実なのに、
タワーマンションなどの供給は留まる事が無く、
豊島区内でも建設がされて、しかもワンルームに偏っている・・・
高額なタワーマンションは富裕層の相続税対策や
ちょっと前までは中国の方たちが投資目的に買っていたそうですから、
完売されても、実際に住み、生活する人はどのくらい居るのでしょうか。
何年か先には、ゴーストタウンのようなマンションが林立する
そんな池袋の姿が見えるような気がしました。
家賃は高くなりすぎて、ファミリー層には手が届きません。
それに日常の買い物も不便なのです。

商工会議所の会員企業で多かったのは、
不動産、建築、設計などの人たちでしたが、この方たちは
木造密集地域を解消するために、またオリンピックに向けての施策にのって、
立替とか、区画整理などを行政と一緒になって進められないか、
というようなことを考えている人たちがほとんどだったように感じました。
私には、違和感が一杯で、行政と一緒に成って
さらに立替だの大規模開発だのというのは、
なんだか間違っているようにも感じました。

生活者の視点はどこにあるのでしょうか。
昔、大規模スーパーの出店を許して、地域の商店街は成立しなくなり、
住まいはワンルームばかりになってしまい、ファミリーが減って
生活用品の需要がなくなってくると、
採算が悪くなったスーパーはさっさと閉店、撤退。
個人商店は既に無くなってしまっているのですから、買い物できるお店が無いのです。
高齢の方たちだけでなく、我が家の周辺の人たちは買い物難民化しています。
行政の施策の責任の重さをもっと感じていただきたいものだ、
とため息が出ました。

供給過剰を改める、という視点は無さそうに感じてしまいました。
名刺交換をする気もおきず、サッサと帰って来ました。

でも、今後、どんな施策が出て来るのかは、注意深く見ていきたいです。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
17:49  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.22 (Mon)

台風の日の仕事

台風で大荒れの東京です。

そんな中、午前中は会社で1件打ち合わせがありました。
合計5人の方が来社されたのですが、
その中のお一人は、小降りだから、と歩いている途中で
バケツをひっくり返したような大雨になってしまい、
到着された時はびしょ濡れでした。
タオルで拭いてどうにかなるレベルではなくて、
会社の作業着のユニフォームをお貸しして、着替えていただきました。

お客様なのですが、会社のユニフォームを着ているので、
なんだか妙な感じでした。
打ち合わせの間、濡れた衣類はエアコンの風が当たるところに
ぶら下げておいたのですが、・・・乾くはずも無く、
そのままお貸しして、ユニフォームのままお帰りいただきました。

全員が立ちあがったら、やっぱり一人だけ
我が社の社員みたいな雰囲気で、ご本人からもみなさんからも、
笑いが出ました。
落ち着かないから家に一度帰られるそうですが、その気持ち、良くわかりました。
ご本人はもとより、廻りも、違和感がいっぱいで落ち着かないものです。


午後からは、池袋で行われたセミナーに出席しました。
既に申し込みも済ませていたし、どうしても聴きたい話だったので
レインシューズに完全装備をして、覚悟して出かけました。
でも、私は拍子抜けするくらい、降られませんでした。
帰りも通勤時間前の池袋はいつもよりずっと人が少なく、
スイスイ歩けて、濡れずに帰宅できました。

でも駅の構内は、山手線の外回りが止まっている、とか
ダイヤが乱れている、という放送がずっと流れていました。

自然の猛威。
被害が少ないように、と祈ります。














にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:50  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.19 (Fri)

海水魚のアクアリウム

歯医者さんの日でした。

ここの待合室には水槽があります。

DSC_0115aa.jpg

ゆらゆら動くサンゴやクマノミなど、
見ているだけで癒されるような気がします。
海水だし、お世話、手入れが大変なのでは、と思って聞いて見たら
彼女のご主人が世話をしているのだそうです。

小学校の頃、金魚を飼ったのが最初で、
いろいろな魚をずっと飼い続け、熱帯魚になり、
最後は今のような海水魚になったのだそうです。
自宅にも水槽があるそうで、
この水槽のクマノミは自宅で卵から孵化したものだと教えてくれました。

世話をしているご主人のことは理解しているそうで、
ご主人が水槽の前に立つと喜ぶのだそうです。
喜んで集まって来るのだとか。そうすると、父ちゃんだよ!
なんて話しかけているそうです。
魚にも個性があって、いたずらな魚も居るそうです。
小さな魚を追いかけまわしてちょっかいを出したり
群れになっているところに割りこんだり。
度が過ぎると、反省させるために、ろ過槽という水槽の下の部分に
入れてしまうのだそうです。
ごめんなさ~いって言う目で父ちゃんを見ながら
うつむいて反省するのだそうです。

魚がうつむいて反省・・・というのも不思議でしたが
しばらく様子を見ていたら、なんだかわかるような気がしました。
いたずらそうな魚も思った通り。
いたずらっ子は動き方も顔つきも、息子たちと似た所がありました。

お魚も、永らく飼っていると、可愛いのだろうな、
と思ってしばし眺めて帰って来ました。

水槽の中は、涼しげで楽しそうな楽園に見えました。




にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

15:59  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.18 (Thu)

三男の帰宅

稲妻が光り、昼なのに暗い大雨の降る東京です。
天気が不安定ですね。

一昨日の夜から昨日にかけて、台風が関東に接近、上陸するかもしれない、
という時、三男はバイクでツーリングに出かけていて
これから帰ろうか、というタイミングでした。

中高大と一緒で、バイクサークルも一緒の大親友O君と二人でした。
二人とも持ち合わせの少ない中、ずっと下道で出かけたのです。
行き先は、先輩の下宿訪問。
愛知と三重なのですが、どちらもそれぞれ自動車メーカーの拠点があるらしく
先輩はそこに就職している方たちなのです。
目的は達したようなのですが、何しろ下道を台風に向かって帰って来る
というのが心配でたまりませんでした。

お金はあるの?
と聞けば、なんとか、という返事。
道の駅で野宿というわけにもいかないだろうし
東京に戻るなら早めに帰りなさい。と連絡しても既読がつきません。
運転して入るのだろうか?と気にかかります。
もし1泊するなら宿に入りなさい。
学生証を見せて、事情を話し、親がすぐにお金を口座に振り込みますから、
とお願いしてみなさい、とまでラインしました。

でも、またしばらく音沙汰無し。
そしたら、台風から遠ざかるから、理科大の山荘に泊りたい、
とラインが入りました。現在位置は愛知だとか。
それならそれで良いけれど、食品は何も無いことと
道中の川沿いの道は増水していれば危険だからね、とも伝えました。

結局、二人は愛知の友人のところにもう1泊させていただき
息子は昨夜9時頃に帰って来ました。
山荘への道も危険なところがあるし、止めた、とのこと。
本当にホッとしました。

日に焼けて、真黒。本当にこんがり焼けたトーストみたいな三男は
疲れてヘロヘロの様子でした。
ろくな物食べて無いけど、疲れすぎて食べられない。
と、お肉や魚は残し、ビールも飲まずに麦茶とカルピス。
ご飯に梅干し、お味噌汁の食事でした。
(正しい日本人だね)
それでも、すごく楽しかったとニッコリ。

今朝、朝食も食べずにずっと寝ていました。

台風や低気圧が近づいても、山で粘っていた自分たちのことを思い出しました。
親はさぞかし心配だったのだろうな、と遅ればせながら思います。
当の自分たちは、テントの中でトランプしたり
下山したら何を食べようか、などと延々と話していたり、と呑気なもの。
若かったのだなぁ、と今さらながら思います。

遊び呆けた時間は人生の後で効いてくる。
白眼だけ、やたらとギロギロ目立つ三男。
充実した時間を過ごしたようです。
良かったね。









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

13:28  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.17 (Wed)

お休み最後の日

明日から、仕事です。
今日はお休み最後の日。
有効に使いたいと思い、美容院へ行くことに。
時間があるのでパーマもかけよう、と思って出かけたのですが、
いつものお店は明日までお休み。

では、母親が行っていたお店にしよう、と行ってみると、
看板はそのままでしたが、いつまで休業・・・などのインフォメーション無し。
ただシャッターが閉まっているだけ。
廃業してしまったのだろうか、と思いつつ、
今度は息子たちの利用しているお店に行ってみた。
営業していたけれど、予約が一杯で一番早くて明日の午後7時から、とのこと。
諦めて出てきました。

どうしても美容院へ行くぞ、と無駄な根性を出して
息子たちを遊ばせた、ちょっと離れた公園のそばのお店にGo!
はい、16、17、18と休業でした。
炎天下、汗ダラダラで、歩きました。
ゴルフ用の日傘が無かったら、ひからびていたかもしれません。
次に思いついたのが、小学校への通学路にあったお店。
営業中で、入ってみたのですが・・・
おじさんが一人、大音量で高校野球を見ていました。
そして、私の顔を見たら奥に向かって、オーイ!オーイ!と呼びかけて、
出て来た女性が、いらっしゃいませ、と一言。
それからエアコンを付け、どうぞ、と呼ばれたのですが・・・
床の塩ビシートは汚れて剥がれ、椅子もガムテープが貼られていました。
何より、置かれていたブラシも何かもが、不潔に見えてしまい、
エアコンからはカビ臭い温風が・・・限界でした。
ごめんなさい。お休みだったのですね。
と断って出て来ました。

ここで最後の1件と思い、今度はジムへ行く時の最寄り駅の方へ。
心当たりのお店があったのです。
営業していました。待ってもかまいませんので、とお願いしたら、
予約の隙間にうまく入れてくれました。
40代くらいの女性がオーナーでしょうか。
すぐにわかります。真剣な目配りと気配り。
お店も清潔に整えられていました。
シャンプーしてカットしてパーマ。
それに勧めてくれた念入りなトリートメントもしてもらいました。
彼女の一生懸命さが伝わった丁寧な仕事ぶりでした。
同じお金を支払うのなら、真摯な仕事に支払いたい、そう思いました。

高齢になり、最低限のお客様を迎える準備もできないのなら、
店は閉めるべきではないだろうか。
惰性の恐ろしさ。あのご夫婦は何も感じなくなってしまったのだろうか。

美容院の時間は、私のリフレッシュタイムでもあるのです。
いつものお店の好ましいのは
根掘り葉掘り、いろいろと訊ねないし
ご近所の噂話も無いところ。
うつらうつらと居眠りさせておいてくれるし、
頃会いに美味しいお茶を出してくれたりもする。
病気の後、しばらく経った頃に、
体調が悪かったの?髪がいつもと違っていたから、と心配してくれた。
でも、それだけ。黙って丁寧に仕事をしてくれていたと思う。

今日のお店も良かったな。

やっと念願がかない、さっぱりして帰ってきました。
さあ、明日から頑張りましょう。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:24  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.16 (Tue)

主よ、人の望みの喜びよ 

教会では、音楽に関する活動がけっこうあって、
自由意思で参加することができます。

私は合唱に参加してアルトを歌わせていただいていますが、
誘われて、リコーダー演奏にもトライすることにしました。
教会からテノールのリコーダーを貸していただいて練習しています。

テノールのリコーダーは、指使いは、ソプラノと同じなのですが
(ソプラノのリコーダーは小学校などでやった笛です)
なにぶんにもサイズが大きいので、手が小さいとうまく押さえられず音が出せないのです。
それに肺活量も必要で、ちゃんと吹かないと音が変わってしまいます。
摩訶不思議に音色に時々、ピーなんていう突拍子も無い音が混ざってしまいます。

家で練習していると、夫はとても不思議な笑顔。
(もしかしたら笑いをこらえているのだろうか?)
それでもめげずにコツコツと家で練習を重ねて
先日、礼拝の後でピアノに合せて皆さんと練習をしました。
曲目は、主よ、人の望みの喜びよ J.S.バッハ作曲 です。
絶対に誰もが聴いたことのある美しい曲ですが、
私は必死で大汗かいての練習でした。

いろいろと問題発覚なのです。
大問題は、楽譜。譜面台の楽譜が読めない!!
ゴルフ用の遠近両用コンタクトに老眼用のメガネをかけたら
見えるだろうか。それとも楽譜を拡大コピーするか・・・
と真剣に迷っております。
でも、拡大コピーすると譜面台にうまくおさまらないかもしれません。 
パソコン用の中近にするか、暗譜?
恐ろしいことになっております。

それにしても、音楽の練習に
メガネ合せが必須とは・・・涙
年をとるとイロイロとあるのですね。
メゲナイゾ!!







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

10:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.13 (Sat)

今年の夏休み

前代未聞、夫も私もどこにも出かけない夏休みを過ごしています。
剱岳に登山に出かけたり、軽井沢でゴルフをしたり、
その他にも計画があったのですが、諸般の事情で
全部キャンセルしました。残念だけれど、こんな時もあるのでしょう。

それで、山の日は、デパートで好きな物をゆっくり買い物しようと
勇んで出かけたのですが、なんだか気落ちしてすぐに帰ってきてしまいました。
すごく混雑していて帰省のお土産を買う人がたくさん。
「お父さんはこっちの方が好きじゃない?」
「だって予算は?」「良いよ。奮発」なんていう会話や
「あっちのデパートにも入ってないから、これが良いよ」
などという声が耳に入りました。
故郷の親に顔を見せにみんな帰るのだ・・・
そんな人たちの姿に、なんだかいじけてしまったのです。
長男夫婦からは、帰るとも帰らないとも
何の連絡もなし。今に始まったことではないけれど、
寂しかったのかもしれません。
自分の買い物はやめにして、早々に帰宅しました。

今日はお休み3日めです。
三男がツーリングに出かけていき、静かな夕食でした。

残りのお休み、前向きに過ごしましょう。

朝寝坊をする。
エステに行く。
昼間オリンピックのテレビを見る・・・
あとは次男と食事にでも行きましょう。

お父さんも行ければ良いね。





にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村



にほんブログ村 60代主婦

22:08  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.10 (Wed)

カテゴリー変更

還暦の誕生日を期に、アラフィフから60代主婦へと
カテゴリーの変更をしたのですが、
昨日、そのことでコメントをいただきました。

実年齢って指定がなければ、
体感年齢や気持ち年齢で良いんじゃないの。
公文書でなけりゃ。
どっかの政治家の学歴詐称とかに比べたら、些細些細。

そう言われてみれば、そんな気もして、
気持ち年齢なら、何歳が良いかな~?
などと思ったりもしたのですが、やはり落ち着きません。
現実に即して60代主婦にすることにしました。


今でこそ、定年延長で65歳まで働ける、とはいいますが
60歳定年というのは実に理にかなったものだ、と感じるこの頃です。
肉体的に体力の衰えはもちろん、理解力や記憶力、集中力だって
衰えているのです。
引き際を自分で決めて正しく退くことは、
夫と私に課せられた、これからの大切な仕事です。
いつまでもしがみついていることは、老害につながりかねません。

仕事でのモチベーションを保ち、今の責任をきちんと全うし、
しかるべき時に、退くこと。
還暦を迎えた私の一つの目標です。


息子たちは、父と母が年をとり
リタイアメントの時が近づいている、ということを
わかっているのかな?

本日から能天気に大学院の夏休みを満喫して入るお二人さんです。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

16:06  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.09 (Tue)

土日のセミナー・日曜日編

日曜日のセミナーは、終活セミナーの最終会でした。
3回連続講座の第3回目で、グリーフケアについての講義があり、
その後、納棺体験(つまり、お棺の中に入ってみる)がありました。

グリーフケアには二つの視点があって、
死にゆく人の哀しみに寄りそうことが一つと
残された人の側に立って寄りそうという二つの視点がある、
と伺いました。

どちらの側に立とうとも、死は必ず訪れるもので
受け入れなければならないことだけれど、すんなり受け入れられるはずも無く
拒絶や怒り、絶望や混乱などなどを繰り返しながら・・・ということなのだと
聞き、深く納得しました。
そんな解説を聞いた後で、お棺に入るのですが、
私は入りませんでした。

自分が死んでいくのだ、と想像して入棺して下さい。
あなたがお別れをするのです。どんな気持ちか考えて蓋を閉めて下さい。
そんな言葉と共に、ご夫婦や、家族で体験をされていました。

ある男性は、蓋がしめられるまでの間、
家族のために準備したことは、これで良かったのか考えた、と言っていました。
またこれで終わり、と考えたら思い残すことは無い、と今は言えない、
という声もありました。

私は・・・仲良しの友人が、お棺に入ってしまったのを
見ているだけで、なんだか悲しくて泣きそうでした。
イヤ!!という拒絶の感情でした。
改めて、友人に支えられているのを感じてセミナーから帰って来ました。

どのように人生の最後を迎えるのか考えることは、
より良く今を生きることにつながります。
示唆に富んだ言葉でした。

さて、本日から、アラフィフのカテゴリーから60代主婦のカテゴリーに移動します。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:08  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.08 (Mon)

土日のセミナー・土曜日編

週末、二つのセミナーに出席していました。

土曜日のセミナーは私にとっては内容の他に
とてもドキドキ、ワクワクする楽しみなことがありました。
誘ってくれたのは、大学時代同じ研究室だったサッちゃん。
彼女に卒業以来・・・30年ぶりくらいに再会できることになったのです。

お互いに、着ている服の情報をラインでやりとりして、
座っているだいたいの場所も知らせ合って、すぐにわかるかな、
とハラハラしながら出入り口を見つめていたら・・・すぐにわかりました。

お互いに、30年分の変化はしているものの、
相対して見れば、まさしくサッちゃん、そして私。
外見に年輪は刻まれてはいても、気持ちは10代へと逆戻り。
すぐに時間を飛び越えて、話が弾みました。

不思議な偶然ってあるものです。
スマホのカバーが全く同じ。
持っていたバッグのブランドが同じで好きなジュエリーまで一緒。
しかもゴルフ大好き・・・ついでに持病まで一緒なんて・・・
ここまで似なくても良いのにね、と言いながら笑いました。


セミナーの内容もとても興味深いものでした。
寄生虫をお腹に飼っている? ことでも有名な藤田紘一郎医師や
帯津良一医師などなどのお話でした。
(プログラムに載っていた帯津良一先生の写真を、どこかで見たことがある、
と思っていたのですが、途中で理由が判明しました。
帯津先生も高校の同窓生だったのです。同窓会雑誌で拝見していたのでした)

セミナーの細かい内容は省略しますが、サッちゃんがご主人の仕事を支え、
自分のプロフェッションを生かしているのを感じました。


ゴルフでも何でも、とことん突き詰めてやり切る姿勢は
昔から変わりません。努力の人。刺激を受けて帰って来ました。

サッちゃん、お互いに元気で居て、また会いましょうね。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

15:35  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.04 (Thu)

家庭料理 いがらし

昨晩は、西神田の「いがらし」に行きました。
先月工事が完了してお引き渡しをし、8月2日にオープンしたのです。

タモの無垢材を使ったカウンター。
DSC_0073cc.jpg
全体的に落ち着いて大人な雰囲気です。

家庭料理と名刺にはありましたが
まさに家でつくるきんぴらとか卵焼き、ポテトサラダなどが
とびきり美味しく料理されて供されました。
DSC_0079a.jpg
DSC_0081c.jpg
DSC_0086e.jpg
DSC_0087f.jpg

日本酒はさらっとフルーティーな呑み口のものから
辛口でしっかり麹の味がする日本酒らしいものまで
何種類かいただきました。キリット冷たくて、日本酒の美味しさを再認識。
DSC_0080b.jpg
DSC_0085d.jpg


最後に、ご主人のこだわり、トイレの洗面器です。
DSC_0077g.jpg
LEDが青く光っています。そして、水が流れるところが見えないのです。
オシャレな化粧室でした。

会社を定年退職されて、永年の希望だったお店を持たれたそうです。
東京オリンピックの頃までお店を続けられたらそれで満足、とおっしゃっていたそうですが、
随所にこだわり、美意識の詰まったお店でした。

現役のサラリーマン時代から、出かけた先々の料理やお酒に触れて、味覚の蓄積をされてこられたのでしょう。
お料理の原点をおたずねしたら、お母さまが病弱で、兄弟のために料理をしたのが最初なのだそうです。
夫の高校の先輩なのですが、高校時代にはお母さまが亡くなられ、益々、料理をすることになった、
と話して下さいました。食べてもらいたい人がいないと料理はできませんよね。
とおっしゃっていましたが、御兄弟や、もしかしたらお母さまにも、美味しく食べてもらいたい
という気持ちがおありだったのかもしれません。

私たちの他には、現役時代の秘書さんだったという方たちの華やかなグループでした。

還暦過ぎての第二の人生。
豊かな船出をお祈りするとともに、工事で係らせていただけたことを感謝して帰って来ました。




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

15:48  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.02 (Tue)

懐かしさにときめく断捨離

荷物整理を続行中の私ですが、
進行状況は、はかばかしくありません。
仕事だったら許されないレベルです。

先日は1冊のスケッチブックを見つけました。
次男の小学校1年生の夏休みのものです。
毎日、1ページ、私がその日に勉強することを書いておいたようです。

なつやすみ・・・これに続けてしりとりをしてみてね。
とか
お兄ちゃんが鉛筆を10本持っていました。3本をあなたにプレゼントしてくれました。
お兄ちゃんの残りの鉛筆は何本ですか?(全部ひらがなで書いていました)とか。
この答えが傑作で、お兄ちゃんは、絶対にくれません。
なんて書いてありました。
プールの絵が書いてあった日は、私が質問を書いていました。
プールに入ってどんな気持ちがしましたか?
最初は冷たかったけれど、だんだん平気になって、
おいかけっこをしたのが楽しかったです。と次男。
白馬の登山に行った年でした。
あとからその時の写真を貼り付けて、
その下に解説も書いていました。
頂上の写真のところには、混んでいた。と一言。
若~~い夫と、長男とお弁当を食べている写真のところには、
お弁当は山小屋のおじさんからもらいました。と書かれていました。

懐かしさがこみ上げました。
このスケッチブックを夏休みの宿題にしたのでした。
1年生になったらね、と留守番だった三男が号泣したのも懐かしい。

・・・でしばしうっとりして、片付はストップ。
これは捨てられずにまた仕舞いました。
だって、トキメイタのですから・・・
でも、終わりは来るのかなぁ・・・この片付け。

今年も残り5カ月を切りました。涙


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:01  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.01 (Mon)

還暦の誕生日は

昨日、教会の帰りに、高校の同級生と一緒にお昼をいただきました。

私の誕生日当日だったので、遂に還暦だね、と言われ、
二人でいただくお昼も感慨深いものがありました。

お互いの今までのあれこれが思い出されました。
本当にいろいろなことがあったので、
生きて行くことは、一筋縄ではいかないものだ、
と二人で納得し、そうは言っても、
こうして美味しく広島焼きなんぞを頬張れるのは、
とても幸せな事だ、と感謝しました。
同級生の消息にも話が及びました。
それぞれの置かれた場所でみんな頑張っている、
そんな姿が想像される話の内容でした。
そうして、体調の話、仕事の話、子どもたちのこと、と盛り上り、
話は尽きなかったけれど、土砂降りのあいまを見て帰って来ました。

彼女は日曜日なのに夕方から職場の会議があるのだと言っていました。
障害者施設で仕事をしているので、相模原のやまゆり園の事件に
たいへんな影響を受けているのだそうです。
自分が被害者になるのではないか、という不安や
精神障害の方は、被害者になるかもしれないし、
もしかしたら、加害者になってしまうのではないか、と
自分自身に恐怖感を持ってしまっているそうです。
そして、廻りのご家族の方も、たいへんなショックを受け
辛い状況なのだということです。
落ち着いて少しずつでも良い方向に向かっていたのが
一気に振り出しに戻ってしまったような感じなのだとか。

予防拘禁法とか措置入院という言葉がテレビで出てきますけれど、
マイノリティーの人権や権利が侵害されないように、と思いました。
つい最近まであった、らい予防法の隔離規定のことなんかを
考えながら、職場に行く彼女を見送りました。

地の塩、そんな働きをしている友人です。





にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


16:09  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |