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2016'09.28 (Wed)

我が社の受注のしかた

来月上旬に、立て続けに契約とか地鎮祭があるのですが、
営業が居ない我が社の場合、これらの仕事の受注は
ほぼ100%紹介とかリピートなのです。
世の中に、たっくさんの建設会社がある中から、
我が社に発注して下さるのですから、本当に有難いことです。

新しい設計事務所さんは、雑誌に掲載されていたのを見て、
ご連絡を下さることが多いように思います。
新建築という雑誌をご覧になっている方が多いように思います。
それから、ご家族で発注して下さるお客様もいらっしゃいます。
親御さんの家を新築して、その後お子さん、というパターンですが、
先日は、お子さんが先という、珍しい逆パターンもありました。

夫はリップサービスをしないし、
頑固職人みたいな一面を持っています。
いつも発注して下さる設計の先生だからと特別なサービスは一切無し。
そういうことは、不平等だから、ということで、
しごく全うなのですが、商売人じゃない、と言われたりもして
その他諸々が重なると、へこんでしまうことも無いわけではないのです。

でも、こういうご時世に、夫のことを待っています、
と言って下さる方が居ることは自信につながらないでしょうか。
監督や職人さんの指名が入るというのは、社員の皆に
仕事のポリシーが伝わっているからではないでしょうか。

経営セミナーなどに出席すると、年間の売上目標をたてて
そのために営業ノルマを課して、というような話しをされて、
お尻を叩かれるように感じるのですが・・・

未来永劫、このままで良いとは思わないけれど、
夫のこだわりを大切にした、今の経営のしかたで、
私は良いように感じているのです。
目指すは、社員全員のさらなるレベルアップ。
新しいビジョンや経営の方法と言うのは、
次の代の経営者に任せたい、と思うのです。
それでは、いけないのだろうか?

社歴30年。
この時間は夫と社員全員の努力のたまもの。
私は貴重な蓄積だと思っています。






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