2017年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2017'01.31 (Tue)

カーリング 日本選手権

カーリングの日本選手権が昨日から開催されています。

氷の上を大きな石を滑らせて、その前をモップのようなので
こすりまくる・・・そんなイメージの競技ですが、
その日本選手権(男子)に親戚が選手として出場しています。
彼のお父様とは、仕事も一緒にさせていただいたりして、
ずいぶんご縁があるのです。

チーム東京というところに所属していて、
プレーオフまでいったりこともあり、かなり頑張ってはいるのですが、
なかなか優勝することができません。

2月5日までNHK BSで放送されます。
多分2月1日(水)明日の午後8時頃から放送されるのでは、と思います。

優勝を目指して、頑張っているのだと思います。
私も応援したいと思っています。

もし、お時間が許せば、ちょっとご覧になってみて下さい。
応援いただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

15:46  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.30 (Mon)

山岳部の部報

何年か越しで製作していた山岳部の部報が、
昨年末、ようやく完成し、皆さんに発送することができました。
編集委員は私たちよりずいぶん下の代の後輩君。
夫も私も協力できるところで手伝いました。
私は山岳会の会計をしているので、今は皆さんからの
寄付とか部報発行の分担金などが入ってきています。
懐かしい名前に思いがけず遭遇して、いろいろと
昔の事を思い出したりしています。

昨日は、私たちが卒業してしばらくたって
コーチをしていた頃の後輩のことを思い出し、話題になりました。

夏山合宿から下山して、彼はそのまま実家に帰省する予定だったようでした。
当時、登山の時にはキスリングという大きなザックを背負っていました。
そのまま背負って帰省しても、東京へ出てくる時には、また
テントや調理用の大鍋や、寝袋などを背負ってこなければなりません。
彼は登山の荷物一式を、大学の学生課気付で送ったのでした。
本人は、身軽に実家へ。
荷物は新学期に学生課に取りに行って、部室へ放り込んでOK
のつもりだったのでしょうが、そんなふうにはいきません。
荷物を送りつけられた学生課から
コーチだか監督だった我が家に電話があり、
それからちょいと大騒ぎでありました。
思いもよらない大胆行動!!前代未聞だったそうです。

・・・あの彼は、途中で退部してしまったけれど、
今は何しているのかな? などと夫と話しました。
私たちも、ずいぶんいろいろ迷惑かけてきたに違いない。
二人で納得しました。

部報には、こういう記録は掲載されていませんが、
夫婦でパラパラとめくっては、おかしな話を思い出して
笑いあっていた日曜日の夜でした。

この手の話や、もっと珍妙な話がいくらでも出てくる・・・
忘れないものですね。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

16:16  |  山・山岳部  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.29 (Sun)

日曜日の朝は

毎日、会社へ行く前に私はお茶を1杯いただきます。
いろいろな種類のお茶をその日の気分で淹れていて、
その1杯のお茶タイムが私の通勤時間。
お仕事モードの私になって、階段を下りて出社しています。

本当にゆとりが無い時、インスタントコーヒーはおろか、
熱い物を飲む時間すらなくて、冷蔵庫の麦茶、
なんていうこともあったのですが、最近はゆとりができました。

今朝はコーヒーでした。
私は、最初にちょっとお湯をかけて蒸らす時に、
ポッコリふくらんできて、香りがたつ、
それがとても好きです。
ポッコリとまあるいコーヒー、なんだか可愛らしいと思いません?
日曜日だったし、ポッコリコーヒーを眺めてニコニコしてながら
お茶を淹れ、ゆっくりいただきました。
我ながら、美味しいコーヒーでした。

いつもの朝と、気持ちが違うからでしようかね。
我が母は、日本茶を淹れるの、とても上手でした。
お湯の温度や時間にこだわり、母が淹れてくれるお茶は
甘み、コクがあってとても美味しかったです。
ただ、どんなに急いでいる時でも、彼女流の時間の掛け方で、
一口でも召し上がれ、と供されるので、遅刻しそうな時には
腹立たしかった記憶もあります。
認知症になり、施設に入ってからも、お茶を淹れるのは
昔のまま、美味しく淹れていました。
母の荷物整理をしていて、鉄瓶が出て来たのだけれど、
これでお湯を沸かしていたの、思い出します。
今度、鉄瓶でお湯を沸かしてコーヒーを淹れてみようかな、
などと思う、余裕のある朝・・・だったはずが
のんびりしすぎて、少し教会に遅刻。礼拝始まっていました。

気をもんだ友人から、連絡が入っていたの、今気がつきました。
ごめんね。

さて、これから夕食。
鉄瓶も磨いてみようかな。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:48  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.27 (Fri)

1週間が終わります

週末、ハナ金(死語?)です。
いつもと変わらない1週間だったようで、
けっこういろいろな事があった今週だったと今思いました。

先週の土曜日は、池袋芸術劇場で二兎社のお芝居
ザ空気 を見たのでした。
人気報道番組が放送開始されるまでの何時間かの物語。
ジャーナリストやマスコミ、報道というものが
どんなふうに規制されていくのか、
最後には「空気」というものに反応して自主規制していくさまが
ものすっごくリアルに表現されていて、秀逸でした。
1時間40分、まばたきも忘れるほどでした。
まだまだ公演中です。お勧めです。

二兎社 ザ・空気


その後しゅくりあで食事。

DSC_0616a.jpg
DSC_0617b.jpg

しゅくりあは4月一杯で現在のお店は閉店して、
6月から別の場所に新築オープンするそうです。
ちょっと遠くなるのは残念だけれど、追いかけて行こうと思います。
ガンバレ!と応援する気持ちになるのは、
やはりお料理から伝わる店主の心なのだろうな、と思います。

夫の体調や、弟が手術することになったりと、
心配ごとや懸案事項というのは無くなるということはないけれど、
それが生きて生活している、ということなのでしょう。

来週は、こんにゃく座のオペラを見に行きます。
演目は宮沢健二の銀河鉄道の夜 
ジョバンニとカンパネルラの 本当の幸せをめざす
というお話は、どんな風に描かれるのか、これも楽しみです。

こういうのはちょっと特別な楽しみだけれど、
日々、家族の食事をつくり、会社で仕事ができる、
そんな平凡なことにも、しみじみと幸せを噛みしめて暮らしましょう。

明日は、リンパマッサージ。
パンパンしてきたリンパを流していただいて、
すっきり元気な私になりましょう。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

16:28  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.26 (Thu)

自分が痛い目に会う方が・・・

身近で、苦しんでいる人を見るのが辛い。
何もしてあげられないのが辛い。

自分の身に起こっていることは、
結局、自分でしか解決出来ない。

だから、どんなに想いが深かろうとも、当事者にはなれないのだ。

何か手助けにはならないか、と心を砕き
どうするのが良いのか、頭も心も悩ませて、
傍らに居続けるしかできない。


自分の望んだ時や、望んだ結末とは違ったとしても、
必ず最善の結末は得られるはす。

私がそれを確信して、
ほがらかに、いつも通りの自分であり続ける事。
見守り続け、変わらぬ想いで居づける事。

私にできることは、それだけ。

力と励ましが与えられますように。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

16:07  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.24 (Tue)

検査の結果

今日は、病院に検査結果を聞きに行きました。

ご想像の通り、5年大丈夫だったら次は10年、なんていう
時間の区切りで語られることの多い病気で、
私は2年目を過ぎて3年目に入りました。

念入り点検の結果は、異常無し。
また来年の検査まで、何事も無ければ、薬を服用し続けて
定期的に病院に行く、ということになりました。
有難いことです。
そんなに混雑していなかったので、早めに終わり
昼食は家でいただくことができました。

夫やAさんの、良かった!!
という言葉に、ほんのりと嬉しさがこみ上げました。
有難うございます。

日々、丁寧に暮らさなければ、と思いました。


さて、子どもとの関係のことについての記事に
鍵コメをいただいて思う事は、子どもとの関係に
悩む母親は多いのだな、ということです。
私も激しく悩んで、悶えて、鬱にまでなってしまった母親でしたから。

ありきたりの言葉ですが
明けない夜は無いのだし、
物事が、同じ状態のまま、ということもありません。
思考停止、時間をやり過ごすようなこともあって良いと私は思っています。
いなすように生きていたとしても、時は進み
物事は動いていくのだと思います。

希望を持ち続けたいと思います。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:48  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.23 (Mon)

鍵コメさんへのお返事にかえて

私は、かつて鬱病になったことがありました。
その原因は家族問題で、
子どもたちとのこと、
既に認知症が始まっていた自分の母親との関係、
そして、私としては我関せずに見えていた夫との関係、
そんな家でのことが原因でした。

帰宅拒否症みたいで、たった何段かの階段を上がるだけの家に帰る事が
とても憂鬱で大変な事でした。
医師からは、原因を取り除かなければ治癒は難しい、と言われましたが、
全くその通りでした。
当時は息子たちも夫もカウンセリングに行ってくれて、
協力してくれたのですが、
私の症状が良く成って来ると、また以前と同じだ、
と感じる事が多くなったのです。
いろいろな方の助けがあって、今があるのですが、

人を変えようとしても、無理なことで、自分が変わる事。

というのは、あの経験から得られた貴重な事だったと思っています。
私は自分を責めないことにしたのです。
反省はするけれど、責め立てる事には何の展望もありませんでした。

母親として、自分ばかりが責任を感じて、賽の河原に石を積むような
不毛な努力を一人子どもたちに向かってしてみても、
彼らはますます、その責任を私一人のものとして、
自分から変わろうなどとはしてくれなかったのです。

力の無い私は私なりに精いっぱい、良く頑張った、と認めました。
非力で情けない私は自分なりに精一杯だったのだから、
子どもや廻りはともかく、自分だけはその頑張りを認めてあげたのです。
そして、こうも思いました。
いっぱしの事を言える、彼らはもう大人。
親子関係だって、もうこれから先は、どう受け止めるかは、
彼らの側の問題なのだ、と。

荒療治もしました。
そんなに不満なら、家を出て、一人で生活しなさい、
と社会人だった長男に自立を促したのです。

神さま、あなたは私の不完全さをご存じです。
子育てに関してだけでなく、他のことでも同じです。
精一杯やってみましたが、それでも足りませんでした。
今、私の小さな手の努力を取り、祝福してください。
足りなかったところを、あなたが補ってください。
私が満たすことができなかったものを、あなたが満たしてください。
偉大な御手で、子どもたちを包み、ご自身のもとに導いてください。
彼らが人生の岐路に立つ時に、導きを与えてください。
私は、ベストを尽しましたから、子どもたちも、私も、
また親として私のしたことも、全てあなたに委ねます。

洗礼を受けて、私は日々こんなふうに祈るのです。

神ではないのですから、完全な人間が居ないように、
完全な親なんて存在しません。
自分の不完全さを補って、社会から、彼らの出会う人たちから
彼らが学び、導かれ、より良い人生を歩めますように。

息子たちのために祈ること、食事を整えたり、家事をすることなど、
今の私にできることは粛々とこなしていくけれど、結論、結果は
神のみぞ知ることで、今すぐになんてわかりっこない・・・

そういう気持ちになれて、私はずいぶん救われたと思っています。

こんな母親でごめんなさい、は悲しいです。
いつの日にか、親の想いが子どもに届きますように。
もしかしたら、もうわかっているのかもしれません。

でも、そうは思っても、
「いつ私が死んでいたら、子どもたちは幸せだったのだろうか」
という一節は、胸に刺さり、ドキッとする私なのです。

お互いに、良い人間、良い親に、生涯かかって成れますように。
(まとまりの無いお返事でごめんなさい)








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

14:31  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.20 (Fri)

本を読んで、息子のことを思う

親子間の行き違いというか、子どもと
うまく心を通わせられない悲しさ、淋しさ、親の悩みを聞く事がある。
私には息子しか居ないから、息子との関係についての話を聞く事が
圧倒的に多いと思う。

3人息子が居るけれど、それぞれ、たくさんの喜びを与えてくれた。
でも、激しい哀しみや怒り、自己嫌悪や諦めや・・・
ありとあらゆるマイナスの感情も味わってきたな、と思う。

八月の六日間
という本を読み終えたのだけれど、その中の一節が心に刺さる。

親子で、いいようのないことがあるとね、わたしは、自分がいつ死んでいたら、この子は幸せだったんだろう-って思うよ。どの年の、どんな時ならってね。でも、昔に返って、死んでやることも出来ない。だから、生きてるしかないんだ。どんな行き違いがあったって、わたしは-その子のことを思うしかない。その子が生まれた時から、ずっとそうやって生きて来たんだ。変えることなんか、出来やしない。

どんな目ざわりな母親だったとしても、
過去に戻って死んでやることはできないのだから、
その子のことを思いながら生きていくしか出来ないのだ。

子どもは、そんな親の気持ちを、想像した事、あるだろうか。


親は、ずっとそうやってその子を思って生きて行く。
後は、子どもの側の問題なのだ。

最近私はそう思っている。

天に返る時、息子たちとどんな関係を取り結んでいようとも、
あるがままを受け入れられるように、と願っている。

登山のことが書かれている本なのだけれど、
山岳部の登山とはチト違う山の世界。
でも、こういう山歩き、したくなった。










にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

18:12  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.19 (Thu)

毎朝の思い

今日もいつものように朝を迎え、
私のつくる朝食を家族でいただくことが出来ました。

日々繰り返される、変わり映えしない、と思われる営みの中にも、
大きな恵みと支えがあることを思います。

阪神淡路大震災の日、いつもと同じ平凡な朝は訪れませんでした。
断ち切られてしまった日常、命。
そのことを思う時、この何の変哲もない朝に、私は深い恵みを感じるのです。

薄暗いキッチンで朝食の支度をしていると、だんだん夜が明けて来ます。
お弁当のおかずが出来る頃には、良い匂いがして、
そろそろ家族を起こす時間です。

どんな1日であろうとも、感謝の気持ちが湧いてきます。

今、この一瞬を真摯に積み重ね、自分の人生を紡いでゆけるように、
導きと、恵みを与えて下さい。

息子たちにも、どうぞ導きと諭しの御手を働かせて下さい。
丁寧に自分らしく今を生きることでしか、
どんな人生も手に入れる事が出来ないのです。
今日という1日を大切に過ごしてくれますように。

夫と私の健康が守られて、今日1日の責任を果たせますように。
仕事を全うできますように。


毎朝・・こんな気持ちで1日をスタートしています。

さて、半分経過。本日は夜会議があるので長丁場です。
頑張りましょう。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

13:59  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.17 (Tue)

今日は病院の日

術後、まる2年が経過して、本日は毎年1月お決まりの念入り点検の日でした。
朝から病院に行きました。
あちこちと病院内を動き回るので、エコバックは必須です。
コートやマフラー、手袋など入れておき、検査の脱ぎ着にも便利なのです。
行った先々で少しずつ待ち時間がありますが、これにはキンドル。
今、遠藤周作の沈黙を読書中。改めてキンドルで購入したのです。
こうして細切れ時間でも本が読めると、私としては満足です。
新しいコーヒーの自販機があったりして、これも早速お試し。
美味しいコーヒーでした。待ち時間も有効に過ごせて、良いじゃない。
ベテランの域に達したかな?
などと思っておりました。
結果は1週間後に改めて、です。

1年ごとの期限付きではあっても無罪放免となるのか、
それともどこかに病気がみつかるのか、
心配したり、不安に思っても、どうなるものでもありません。
神のみぞ知る。
どんな結果でも粛々と受け入れて、対処していくのみ。
ということで、私はけっこうケロッとしていて平静です。

本日も帰ってから、遅れを取り戻すべく仕事をしました。
目の前にあることを、とにかくしなければならない、という状況は
追い立てられているようにも感じますが、
本日は忙しいのも有難い事だ、と思いました。

なんでもない1日も大きな支えと恵みの賜物なのですね。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

17:47  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.16 (Mon)

寒さの週末

とても寒かった土曜日、協力会社の皆さんとの
和気あいあいとした新年会を無事に終えることができました。
夫も私も社員も、そして協力会社の方たちも、
皆、平等に年をとる。
永らく一緒にやって来たなぁ、という感慨がありました。
新しい業者さん、若い職人さんの参加もあるのですが、
廃業したという業者さんもあり、そちらの方を淋しく感じたりもしました。

15日は以前から弟と夫と3人でゴルフをする約束だったので
M先生からは、新年会だからと言って、
決して呑み過ぎないように、と親身の注意を受けました。
私としては、かな~りセーブしていたつもりでした。

で昨日、蓋を開けて見れば、弟は風邪で発熱のためキャンセル。
(凄い声の電話で、オレオレ詐欺かと思うほど。)
でも、寒いけれど、良いよね、と予定通り夫と出かけたのですが、
インターを降りるあたりから雪がチラつきだし、
結局、コースまで行ってみたのですが、グリーンは真っ白。
キャンセルして帰って来ました。

思いがけず時間が出来たのですが、
二人でどこにも出かけずにテレビを見ていました。

京都の都道府県対抗女子駅伝。
まるで吹雪の中を走っているみたいな映像で、
頭に雪が積もってしまっている選手も居ました。
ラグビーは全天候ですが、もしかしたら駅伝も?
などと思いながら、沖縄を応援しました。
なんだか本当に気の毒に思いました。

続けてお相撲。私は早々と食事の用意と常備菜作り。
お相撲が終わる頃には、食べはじめました。
今日は早いんだね、と言う息子。
私は、昔弟や私を可愛がってくれたご近所のお爺さんを思い出しました。
お風呂やさんが開くのを待って銭湯に行き、
帰って来ると、晩酌しながらお相撲を見ていました。
なんだかこのお爺さんに近付いた気分。
今まで、こんな日はあっただろうか、などと思いながら
ゆっくり晩ご飯をいただきました。

帰り道でゴルフの練習をして、昼食後映画を見て
それからスパにでも行って夜になって帰る。
・・・もうそんな元気は無くて、私たちも年相応になりました。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
16:54  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.13 (Fri)

明日は会社の新年会

明日は協力会社の皆さんと新年会です。
40社くらいの方たちが出席して下さいます。
本当に、有難いことです。

建て物は、こうした専門業者の方、職人さんたちが居なければ
形になる事はありません。
顔を見知り、気心が知れた間柄で、現場でも協力しながら作業ができれば、
安全も効率も、出来栄えだってアップすると思います。
食事を一緒にしたり、ゴルフ会や釣りの会をすることは
無意味な事では無いと私は思っています。

明日、みなさんと一緒に、今年1年がより良い1年になるように、
たくさん話し、思いを共有してきたいと思います。

・・・でも、相当に寒そうですね。

センター試験もあるのですね。
受験生はさぞ落ち着かないことでしょう。
交通の乱れが無いように、と祈るのみです。

冬来りなば、春遠からじ

どんな時にも前を向いていたいものです。

風邪などひかれませんように。




にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

18:15  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.12 (Thu)

年明けから10日間のまとめ

年始の旅行から仕事始めで1日出社して、また連休。
連休に、遅ればせながら夫の実家に帰り、新年の挨拶をして来ました。
ついでに姪っ子が新築した完成ホヤホヤの家を見学して来ました。
義弟が腕をふるった建物で、みんなとても嬉しそうでした。

従兄たちがみんな集まりワイワイと上毛カルタで遊んでいたのは・・・ついこの間のことのようです。
なんだか、自分たちが年をとったことを実感しました。世代交代、ですね。
そして無人になった実家の寒かったこと。
お正月らしく植木屋さんが入り、綺麗に整えられていましたが、
金柑の実も、椿も、庭全体が寒そうでした。

連休最終日、9日は弟も含めて家族全員我が家で食事をしました。
ちょうど次男のところに応用情報技術者試験の合格通知が届いたので、
お祝いの乾杯もしました。
それがどういう試験なのか、私には皆目わからないのですが、
頑張ったのだろうな、と思いお祝いしてあげたかったし、
母としても嬉しかったのです。
でも、本人的には、大喜びするでもなく、さらっと
有難うございます。と一言。受からなければしょうがない、のだそうで、
もう話題にして欲しくなさそうな風情。
恥ずかしいのかな? どんな試験でも合格は合格なのに・・・
張りあいの無い次男でした。

実家からは巨大な大根を貰って来ました。
油断したのだそうです。(何の油断だろう?)
すご~~く重い、ということを除けば、
大きくて、みずみずしくて、とても甘い美味しい大根でした。

DSC_0612aa.jpg

日々大根料理に勤しんでいます。
漬物、豚バラ大根、フライド大根、なます、みぞれ鍋
今夜は大根餅をつくる予定ですが息子たちは帰って来るのかな?
センター試験や入試の時期になると、大学構内に入れなくなり
そのため、今頑張るのだとか。
夫と二人でも、今年は食事をちゃんとつくろうと思っています。
二人だけでもご馳走。頑張ろう。
・・・それにしてもセンター試験か。
遠い昔になってしまった気がします。

受験生、ガンバレ!!
良い春が来ますように。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

14:50  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.10 (Tue)

旅行に行って、食べたくなったもの

年始の旅行から連休と続き、なんとなく
本日から本格始動、という感じの私です。

さて、
旅行中、新鮮な海の幸や、五島うどんなどを
たくさんいただいたのですが、帰ってきたら、
何故かカレーとか、辛い物が食べたくなっていました。
お醤油が、東京の物と違っていて、甘かったというのも
原因かもしれませんが、私としては珍しいです。

で、家の近所にある不思議なタイ料理屋さんに行ってみる事にしました。
以前は日本そば屋さんだったので、お店の造りは和風そのもの。
営業している時は、入り口にタイの国旗が掲げてあります。
もう出来てしばらく経つのですが、勇気を出して、夫と二人で行きました。

結論から言うと、とても美味しいお店でした。
暮れに新丸ビルのサイアムヘリテイジに行きましたが
雰囲気は別として、味はかなり本格的でした。
(しかも価格は1/3以下!!)

DSC_0604a.jpg
DSC_0605b.jpg
DSC_0606c.jpg

途中からお客様がどんどん入って来ましたが、
全員、タイの方かもしれません。
ワイワイと別の言語が飛び交い、
まるで現地の屋台?みたいな雰囲気でした。

DSC_0608d.jpg
これは、辛くないうどんだという説明でした、ひもかわうどんみたい。確かに辛くなくて、これだけでも美味しい。
でも、下の写真のような4つの調味料が出て来て、これで好みの味に調味するそうです。
白いのはお砂糖。甘酸っぱい味、少し辛い物、ものすごく辛い物、という説明でした。
お砂糖は入れなかったけれど、甘酸っぱいのは味が変わって、これも美味しかったです。
DSC_0609f.jpg

汗をいっぱいかいて、辛いね、でも美味しい、
と大満足でした。

今度は息子たちも一緒に来よう。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

18:24  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.09 (Mon)

またまた連休と五島の旅で思ったこと

仕事始めに1日出社して、またお休みでした。
年始に旅行に出かけたため、夫とともに群馬に帰って来ました。
慌ただしい日常が始まると、五島でのゆっくりした時間の流れが
なんだか遠い夢のように感じられます。
それでも礼拝に出席できて、皆さんともおしゃべりをして来ました。

踏み絵の話になりました。

踏み絵を踏んでも、生き伸びて、信仰を守り、伝え続けるという選択もある。
たとえ、どんな選択をしても神はお許しになる。
という意見がありました。
私は、自分なら拷問は恐ろしいし、神様ごめんなさい、
と心の中でお詫びして、踏み絵を踏むと思う、と言いました。
でも、五島で見たのは、それとは違っていた、とも話して来ました。

DSC_0498dd.jpg

イエス様が十字架を背負わされ、ゴルゴダの丘を苦しみながら登ったのは、
私たちへの愛ゆえのことではないか。
それならば、私たちもまた、踏み絵によって苦しみを受けようではないか。
イエス様の苦しみを、わずかでも味わえるのは、なんという幸い。喜んで受けよう。
神の身許に近付けるのだ、とそんな気持ちがあったように思いました。

喜びや、神の身許へ、という希望さえ持って拷問を受けるのですから、
さぞ不思議がられた、というか不気味に思われ、キリスト教徒は恐れられたりしたのかもしれません。
なんだかわかるような気がしました。

これはイスラム教のジハードとは違うのだろうか?
他者を巻き込むテロとは違うけれど、自爆する人の考えはどうなのだろう?
などなど、短い時間でしたが考えさせられる話でした。
・・・結論など出る事では無いですね。
DSC_0472cc.jpg

平家の落人も、隠れキリシタンも、
一人では生き延びられなかったのではないか、と私は思います。
支え合い、労わり合い、お互いを思いあう、
そういう人とのつながりがあったからこそ、
耐え忍び、希望をつないで来れたのだ、と思うのです。

競い合い、排除しあうだけでは生き延びられない苛酷さ。
豊かな現代の貧しさも感じた旅でした。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

15:16  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'01.05 (Thu)

長崎、五島への旅

明けましておめでとうございます。
本日までお休み。明日から仕事始めの私です。

1月1日から昨日まで、夫と弟と3人で長崎県五島の
キリスト教遺構群をめぐるツアーに参加していました。

少しずつ整理してアップしたいと思いますが、
とにかくどの教会もみんなとても辺鄙な所にありました。
入り江の奥の奥、もうこの先は海なのでは?
と思われるような所に、ひっそりと目立たないように教会は建っていました。

DSC_0526b.jpg

DSC_0527a.jpg
五輪教会。 木造で、世界遺産の候補だそうです。 
歌手の五輪まゆみさんのお父様はこの教会のオルガン奏者だったのだそうです。


昔は道もなかったのでしよう。
海沿いの崖をはいつくばるように歩んで礼拝を守っていたのでしょう。
先人の苦労が胸に迫りました。
そして、そんな教会のそばには、必ずと言っていいほど、
壇ノ浦から逃れて来た、平家の落人が開いた村がありました。
弾圧、迫害から逃れてたどり着いた先の暮らしは、想像を絶する厳しさ。
平家と隠れキリシタン、ご先祖の苦労がしのばれました。
そしてそんな悲惨な歴史があるとは思えない、
おだやかな青く美しい海と島々が続いていました。

明治になり、禁止が解かれて、信者の皆さんが建てた教会ですが、
生活も苦しい中、どれほどたいへんな事業だったか。
宣教師の先生から教えを受けた建築技術を
創意工夫で日本の伝統的な建築技術と融合させて建てられているということで、
棟梁の力量も素晴らしい、と夫は建築の視点で建物を見学していました。
いずれにしても、竣工に至らしめる人々の信仰心に圧倒されたようでした。

当時の宣教師の人たちは、病気を治療し、
大工には、西洋の建築技術を伝授し、孤児たちを教育し、
と医師であり、建築家でもあり、教育者でもあり、
また民俗学や植物学などの学者としての側面もあったようです。

歴史で習ったフランシスコ・ザビエルが
なんだか生々しく、生きて生活し、伝道した人なのだ、
と思われ、ふと心の中によみがえったような気がしました。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

16:39  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |