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2017'03.31 (Fri)

願いも虚しく

ひたすら回復を願い、祈り続けていた友は、
残念ながら、旅立ってしまいました。

神の定められた時だった。
私たちは同じ信仰の中に居ます。
しばしの別れの後、また相まみえましょう。
いずれ私もそちらに行くのですから。
私のその時まで、しばしのお別れです。

・・・でも、そうは言っても淋しいし、
気を抜くと、涙が出てきそうです。

年度末、税理士さんが監査に来ていて、忙しいのも救いです。


思い出されるのは、3年前の昨日、3月30日です。
この日は私の洗礼式でした。
旅立ってしまった友人も、
サプライズでお祝いに駆けつけてくれたのでした。

2014年。たった3年前あんなに元気そうだったのに。
もっと会って、お話ししたかったけれど、それはしばらくお預けですね。
もう、痛みも苦しみも無い世界に居るのですね。
安らかに。



「天に一人を増しぬ」セラ・ストック

            家には一人を減じたり
            楽しきだんらんは敗れたり
            愛する顔 いつもの席に見えぬぞ悲しき
            さわれ
            天に一人を増しぬ
            清められ 救われ 全うされしもの一人を


            家には一人を減じたり
            帰るを迎うる声
            一つ見えずなりぬ
            行くを送る言葉
            一つ消えうせぬ
            別れることのたえてなき浜辺に
            一つの霊魂は上陸せり
            天に一人を増しぬ


            家には一人を減じたり
            門を入るにも
            死別の哀れにたえず
            内に入れば
            空しき席を見るも涙なり
            さわれ
            はるかかなたに われらの行くを待ちつつ
            天に一人を増しぬ











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16:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.30 (Thu)

春の嵐・・・

もしかしたら、と予想はしていたけれど、
1本の電話で、良くない方へと予想が的中してしまった。
ある程度想定していた、とは言え我が社にとっても、
影響が無いわけではない。
第一、嬉しい事でも無いわけで。
でも、淡々と受け止められている自分が居る。
間違いなく、30年を越える会社経営の中で培われた私の一面なのだ。
自信がついたというのか、図太くなったと言うべきか。

嵐の時は嵐のやり過ごし方があり、
暴風雨なりの歩き方もある。
避難することだって出来る。
普通に、とは言わないけれど、
必ず変わらずに歩いていけるはず。私はそう思う。

・・・けれど、電話の主はどうだろうか。
春の、大嵐に遭遇してしまった、ということなのだろう。
激痛でも、ルールに則ってやっていくしか解決はあり得ない。


わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。
恐れてはならない。おののいてはならない。
あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。
<ヨシュア 1章9節>

支えられている、という確証と安心感が、私に勇気を与えてくれる。

どうか、乗り越えていただきたい。
我が社も頑張るから。






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18:30  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.29 (Wed)

春の願い

具合が悪かった友人。
弔辞を読んで欲しい、と頼まれた、という話を聞いたけれど、
きっと回復できる、と信じ、祈り続けていた。

時々経過報告が寄せられていて、
紆余曲折、一喜一憂はあったものの、方向性が決まり
転院もできて、あとは一刻も早く、と思っていた矢先に、
容態が急激に悪化して、集中治療室に入ってしまった、と知らせがあった。

私にできることは、祈ること。それしかないのだ。
なんだか泣きそうになってしまうのだけれど、
戦っている彼女と一緒に頑張るためにも、しっかり生活しなければ、
と自分に言い聞かせている。そんな今年の年度末。
回復を願い、祈っている。


友人の息子さんが海外赴任に旅立って行った。
息子の仕事もそうだけれど、資源の少ない日本が食べて行くには、
海外に出て仕事をすることは不可欠なのだろうと思う。
双方の国にとって意味のあるWin-Winの関係。
でも、それが可能になるには平和であることが大前提なのだ。
自国第一主義が声高に叫ばれる今、テロの脅威がうずまいている今、
海外に子どもを送り出すのは不安がつきまとう。

でも、決断して旅立って行った子どもたち。
友人の気持ちは痛いほどよくわかる。
健康を守られて、無事に職責を全うできるように、
こちらも日々願い、祈ろう。
そして私たちもまた自分の生活、責任を全うできますように。


今期、体調がすぐれなかった夫の働きは、
例年の半分以下だったと思う。
社員の皆が一致団結し、協力会社の皆さんもカバーして下さって
乗り越えられた1年だったとしみじみ思う。
まだ確定してはいないけれど、決算の結果は感謝を持って受け入れたい。
どんな数字であれ、皆の誠実な努力の結果なのだから。

桜が満開になったら、皆でお花見は出来ないだろうか。
新しい1年をまた頑張ろう!!というスタートにしたい気がする。


春の願い、全部、かないますように。










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16:40  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.28 (Tue)

リンパマッサージと香りの効用

体調を崩してから、夜にかかる仕事やお付き合いを
ずっと失礼していた夫ですが、このところ調子良く過ごしていて、
昨晩は、久しぶりに夜の集まりにも出かけて行きました。
仕事ではなくて、高校の東京同窓会の集まりだということで、
復活の最初にはちょうど良かったのかもしれません。

夫が出かけた、ということは、食事のことなど、私にも余裕が生まれます。
昨晩は、仕事を定時で終えて、リンパマッサージに行きました。

友人のお姉さまのサロンなので、とても信頼しています。
雰囲気も落ち着いていて、いつもちょっと贅沢な気分になれます。
痛、気持ち良い時間にたっぷり癒されました。
昨日のアロマはジュニパー、フランキンセンス、スウィートオレンジ
ローズマリーでした。
香りも、心や体に働きかけて癒しを与えてくれるものだと感じます。
バリバリの背中や肩、腰が楽になり、すっかりリラックスして
気分も上々。体も心も蘇ったようでした。
有難うございます。

家に帰ってしばらくしたら、夫も早めに帰宅しました。
飲みすぎないように自重したようです。

このまま体調が維持できますように。

お香やアロマオイルなど、体調維持に
香りを取り入れて、楽しんでみたいと最近思っています。







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17:16  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.27 (Mon)

それぞれの身の上

先日、大学時代の仲良し4人組で食事会をしました。
部活の関係から、大学時代の友人のほとんどは男性なのですが、
この4人は、本当に数少ない私の女友達なのです。
親しくなった理由というのは、なんのことはない、
みんな旧姓がカ行なので、何かにつけて、
一緒に行動していたからなのですが、
それにしても付かず離れず、今でも行き来できるのは有難いことです。

定年後の身の振り方、年老いて、弱ってきた親とのかかわり、
そして子どもたちのこと、身内や自身の健康状態など、
変わり映えのしない話題ではあっても、それぞれに変化はあり、
身につまされたり、共感したり、大笑いしたり。
美味しいお料理をいただきながらの暖かな時間でした。

いただいた物のごく一部です。
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そろそろ、仕事も含めて人生の大掃除、終活をしなければならない時期、
私は荷物整理を考えているのだけれど、
彼女たちは今背負っている重荷をとにかく
自分の責任で背負いきらなければ、と思っているようでした。
全てを受け入れて、これからもやっていく。
荷物を降ろせる先が無い、そんな感じなのかもしれません。
有能で、忍耐強く、人一位の努力家の彼女たちは、
本当に生涯、そうやって過ごしていくのでは、と感じて
心配になったりもしました。

もう十二分に頑張ったのだから、今度は手助けをお願いしても良いのに。
いや、助けてほしい、もう限界なのだ、と言うべきではないか。
そんな風にも感じました。
歯を食いしばる人に、背負ってもらうだけでは、
どう考えて無理があります。

もう、無理、と投げ出してみたら、もしかしたら荷物はひとりでに
ころがったり動いたりはしないでしょうか?
能天気にそんなことも思った私ですが、
でも、簡単に解決できる問題ではなく、
悩みながら、奮闘しながらの今なのでしょう。

それぞれの人生を労わりあい、認め合う優しい時間。

友に解決と慰めがありますように。

また会おうね、と約束して別れました。







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16:24  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.25 (Sat)

私にとっての、爆弾宣言

就活中の三男です。
エントリーシートを出して、説明会に参加して、と忙しそうです、
少しでも、有望で賢い人材に見えるように、
と写真館に写真も撮りに行きました。
あれこれ、いろいろやっているようです。

先日、ある会社からの分厚い封筒が届いていました。
詳しく話を聞く時間がなかったので、今日ちょっと聞いてみたら、
その分厚い封筒の会社に、教授に推薦状を書いていただき、
推薦応募をしたのだそうです。
要は、そこが第一希望。
通常のルートとは少し違う選考になるようです。
そこからもし内定をいただけたら、東京を離れるのだそうです。

寮に入るんだ。
早く家を出たいから、なるべくそういう会社に行きたい。
面接になったら本社に行くから、新幹線代、お願いします。

いつか息子たちは巣立っていくのですが、
三男から・・・末っ子で、保育器に入っていた、ちびすけの甘ったれ
だったはずの息子から、早く家を出たい、などと言われて、
なんだか、ちょっとショックを受けた私です。

もしかしたら、来年の4月には、居なくなってしまうの?

次男も貯金をして、しかるべき時が来たら
一人暮らしをする、と言っていたけれど、まさか三男まで。

就職活動に張り切る息子。

母の気持ちは、わからないよね。

家族全員が一つ屋根の下に暮らせる時間というのは、
本当に短いものなのですね。











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17:29  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.24 (Fri)

矜恃を保つ

長らく仕事をしていると、いろいろな経験をする。
嬉しく、晴がましい経験もあれば、
失敗して、挫折感を味わったこともある。
素晴らしい人との出会いもあったけれど、
できればご縁を持ちたくはなかった、という人との出会いもあった。

失敗してしまうのは、致し方の無い事だと思う。
失敗の無い人生なんてあり得ないし、挫折なくして成功も無い、
と私は思っている。
要は、その、できればしたくないような経験、失敗、
挫折にどう向き合うかなのだと思う。

正しく失敗体験をしてもらいたい。
心の底から、自分の失敗、非を認め、その責任を引き受ける事。
口先だけでとりつくろい、お腹の中で屁理屈や言い訳、
他者への責任転嫁などをしているのでは、
失敗の連鎖は断ち切れないだろう。
乗り越える事で、己の力になるような失敗体験には成らないのだ。

黙っていようか、とも思ったのだが、夫と私は
ある人を叱ったのだ。

こじらせた反抗期みたいな大人。
見苦しい。恥ずかしいと思わないか。
自分の仕事に対する矜恃はどうしたのだ。
私たちと、対等でありたいではないか。
聞かなかったことにするから、もう一度冷静に考えろ。

うやむやにすることは、決してその人のためにならないし、
私は、残念にも思ったのだ。
切って捨てるのではなく、叱る大人も必要ではないか。



さっき、その人から、連絡があった。
真意は伝わったように思えた。

人生は長い。
・・・待っているよ。















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17:55  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.23 (Thu)

卒業の季節

会社に帰って来た社員から、偶然通りかかった長男の通った大学は、
今日卒業式だったみたいですよ、と言われました。
2010年の3月だったから、もう7年もたったのですね。
なんだか懐かしく思いました。

先日、我が家では、次男が大学院を卒業し、
彼の学生生活は終わりになりました。
持ち帰って来た、製本された修士論文と学位記に
私は胸が一杯で、なんだかウルウルしてしまいました。

論文の最初の方に、研究の背景が書いてありました。

オリンピックや災害復興で建設業界の人手不足は慢性化している。
さらに就労者の高齢化が進み、若い人材が少ない逆ピラミッドの
人口構成になっている。
高齢化・過密労働、疲労による認知機能、
危険予知能力の衰えをカバーし、作業効率をアップさせるのに
役立つようにと考えた・・・のだそうです。

細かいことはわかりませんが、端末の内臓されているジャケットで
それを着ていると、作業現場などで車や資材などが近づくと
察知する物のようでした。
また、倒れるなどの不自然な動きもわかるので事故にあっても
すぐに対応できるそうです。
データを集積して、効率的で安全な建設作業の一助にしたい、のだそうで
夜間の巡回警備などにも応用できそうだ、とも書いてありました。
ビッグサイトの展示会に出展した写真も載っていて、
特許も取得したようでした。

いつか、本当にあのジャケットを着て作業する日が来たら、
夢のようです。
でも、なによりも次男が建設業界に関心を持ち、
安全を担保するために何か役に立ちたい、
と思っていてくれていたことが本当に嬉しいことでした。

お父さん、
あなたの仕事ぶりを息子はちゃんと見ていたね。
黙って論文と学位記をお仏壇にお供えしていた夫ですが、
嬉しいだろうな、と思いました。

旅立ちの春です。
おめでとう。そして有難う。






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18:07  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.22 (Wed)

お休み報告その2

大町では、わちがい というお店でお昼の食事をいただきました。
こちらにお伺いするのは二度目です。

わちがいは、大地主栗林家の屋号だそうで、
明治時代からの建物の中でお食事をいただけます。

DSC_0697v.jpg
3種類の飲み比べセット 夫はハンドルキーパーなので、私が美味しく飲み比べ致しました。
白馬錦・大国・黒部それぞれに美味しいのですが、山荘の雪見酒用に、黒部を購入することにしました。

DSC_0698g.jpg
おぼろ豆腐に信州サーモンに菜の花のオイルがかかったもの。小鉢の大根の煮物も美味しかったです。

DSC_0701y.jpg
紫米のおまんじゅうの餡かけ。やさしいお味でした。

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鶏ハムにりんごと柿のソースがかかったもので、りんごのしゃりしゃりした食感と酸味が爽やかでした。これも美味しかったなぁ。

DSC_0704l.jpg
岩魚の天ぷら。パリパリと頭から全部食べられます。

食事はおざんざと黒豚丼が選べるので、私はおざんざ、夫は黒豚丼をいただきました。
そして最後は甘酒
DSC_0705w.jpg
レモンを絞ってスッキリ。さっぱりした美味しさでした。

地元の食材を使ったお料理を古民家風の建物の中でゆっくりいただきました。
建物の見学もさせてくれるので、前回うかがった時には2階も見学させていただきました。

お勧めお店ですが、夜の営業は無いのと、予約はした方が確実だと思いました。

私だけホロ酔いになり、ごきげんさんで山荘に戻りました。

おそばとかお焼き、栗を使ったお菓子、漬物やりんご、岩魚、味噌など
大町には大町の美味しいものがたくさんあります。
そんなのをいただけるのも、山荘の楽しみです。






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16:29  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.21 (Tue)

お休み報告その1

連休は、山荘に雪おろしに行って来ました。

DSC_0683a.jpg
廻りは、こんな感じです。前の小屋の屋根が見えますが、雪の深さが想像できますよね。

DSC_0684b.jpg
でも、大屋根の雪は落ちていました。
建具類もギシギシすることなく、スムーズに動きました。
煙突も異常無しでホッとしました。

まだ1mくらい雪が残っているので、山荘までは雪道を歩くのですが、
良く締まっていて、そんなにズボズボと潜る事はありませんでした。
寒さも気持ち良い、楽しい雪道歩きでした。

のんびり本を読み、飽きたところで大町市内に出て、
塩の道博物館を見学しました。

見ごたえのある博物館でした。
大町は、日本海側の糸魚川から信州松本平まで塩や海産物を運んだ
千国街道の宿場町として栄えたそうです。
博物館になっているのは、その当時の商家、旧平林家の建物でした。
大火で焼失し、明治23年に再建された建物だそうです。
豪商の暮らしぶりというか繁栄が垣間見える気がしました。
DSC_0688c.jpg
奥座敷から見える中庭

DSC_0689d.jpg
奥座敷。

DSC_0695e.jpg
倉が並んだ通路で、倉の中も見学できました。塩を保管した倉や漬物を保管した倉、味噌や醤油をつくって保存した倉など。
漬物の倉は、中に入ると、ほんのりお漬物の香がしました。


その後、わちがい というお店でランチをいただいたのですが、その写真は
またアップします。

ゆっくり食事をし、のんびり温泉に浸かり、山荘に戻りました。
夫と二人、雪見酒をいただきながら、久しぶりに仕事以外の話をしたような気がしました。
そして、夜、9時前には寝てしまいました。

この上なく、贅沢な時間でした。







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18:05  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.17 (Fri)

連休の予定

週末です。明日から3連休という方も多いのでしょうね。
私は、右足骨折が治ったとは言え、まだ強度は弱いのだそうで、
本格的なスポーツ復活は来週末から、と言われています。
でも、普通の靴が履けるようになり、ウキウキ。
今日のようにお天気が良いと、歩きに行きたい、という気持ちになります。

夫は体調が復活してくると、今までできなかった事が気になるようです。
一番の気がかりは、山荘です。冬支度にも行けず、
雪おろしに一度も行けていないのですから。

山荘はどうしているでしょう?
真冬の山荘は、雪の重みに踏ん張って耐えている、という風情です。
柱や梁がミシミシと頑張ってはいるけれど、
人が入らないと、ドアの開閉がしにくくなっていたりします。
雪おろしをして、中でストーブを焚いて1泊か2泊すると、
身軽になって、軽やかな山荘に戻るのです。
行ってあげないと、可哀想な気もしてきます。
息子たちにとっては、第二の故郷のような場所でもあります。
春夏秋冬、本当に良く遊びましたから、思い出も一杯です。

デジカメ02/04 055
可愛らしかった頃の三男です。

今回は、スキーはできないけれど、
スノーシューで歩くことはできそうです。
雪おろしと仕事、のお休みになりそうです。

雪おろしは、安全第一に二人で協力しなければ、危険ですね。
どのくらい雪が残っているのでしょうか?

皆様も、良いお休みをお過ごしください。




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17:31  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.16 (Thu)

受験生の母

ブログを読ませていただいている方の中には、
受験生の母親という方が何人かいらっしゃる。
高校受験、大学受験。
我が家もみんな経験してきて、今となっては、
あっと言う間に通り過ぎてしまったような気がするのだが、
当時はハラハラ、ドキドキ、またイライラ、カリカリと
嵐のような精神状態だったな、と思いだしたりしている。

親の私には、勉強している姿より、
真剣に勉強していない証拠ばかりが目に付いたのだ。
手つかずの通信添削の教材。
秋から冬まで必死でやっていた学校行事、部活。
塾に行っているはずが、ガールフレンドとデートしている。などなど。
とにかく、ありとあらゆることを経験させられて、
気持ちはジェットコースターみたいに安定していなかった。
現役時代の長男はチャランポランな受験生。
年子の下二人は、結託して反抗期。
実母は認知症が始まっていて、そちらもストレスの原因。

とにかく、あの頃の私は、廻りに振り回されっぱなしの
木の葉みたいなものだった。

そして遂に、私は限界になった。開き直ったのだ。
それが良かったのか悪かったのか、今もわからないけれど、
もうそうするしか無い、というような状態だったのだ。

お金と時間的猶予の限度を示し、そこから先は自力で何とかすること。
一切何も口出しはしないけれど、全ては自己責任。

長男と下二人では、多少ニュアンス、接し方の違いはあったと思うけれど、
はっきり伝え、その通りに実行したと思っている。
子どもは親の弱みというか、甘いところを絶妙に突いてくる。
でも、私は負けなかったし、やるとなったら徹底的だった。
親の本気度が伝わったのだと思います。
ある意味、私も覚悟を決めたのです。

息子たちは、親の変化に何事かを感じ、
また実際に身をもって痛い目にも会い、
漸く気付いて学んだというか、変われたのだと思っています。
本人が本気になる事以外に受験を乗り切る
大人になっていく術は無い、と感じます。

それぞれが、それぞれにみあった成長をして受験を経験し、
今の彼らがあるのだと思っています。

後期日程の発表はこれからですね。
努力した人に、それぞれの春は来るのだと思います。
ステキな4月がみんなに来ますように。

その後、私は長男が大学に入学し、
次男が高校に進学し、三男も進級できて、
母を施設に入所させることができ、と一段落した時に
鬱病になってしまいました。
こんなことには、どのお母さんにも、成って欲しくはありません。

受験生が頑張るのは当然としても、
明けない夜は無いのですから、
お母さんたちにもエールを送りたいです。

If Winter comes, can Spring be far behind?









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11:57  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.15 (Wed)

二人ボッチ

14日頃に、ちょっとだけ帰国する、と言っていた長男ですが
その後、音沙汰なしなので、昨日問い合わせをしてみました。
そしたら、なんと、
今朝帰国した。16日に戻る。今回は忙しくて寄れない。
借りてたお金は振り込むから口座教えて
と、いう返信メールが来ました。

年度末だし、忙しくないはずはありません。
朝一の飛行機で成田に着いて、そのまま出社。
多分15日、今日は成田泊りで明日の朝の直行便で戻る、
というスケジュールなのでしょう。
でも・・・それにしても・・・どこかには泊るのでしょう?
まったく!!
せっかく短時間でも会えるだろう、と期待してしまったので、
なんだか気が抜けてしまいました。
今のところ、電話の1本もありません。

夕方、学会に行っていた三男からライン。
学校に行きます。帰りは遅くなるから食事×
そしたら今度は次男から食事不要の連絡です。

少し遅くなっても全員集合で、家で食事をしよう、
と思っていたのに、なんと夫と二人だけ。
食事をつくる気力も失せて、ご飯を外に食べに行くことにしました。

いつものお蕎麦屋さんは定休日。
目星をつけていたお店もお休み。
それで、適当に目に着いたお店に入ったのですが・・・

最初から最後まで、私たち二人の他には誰も来ませんでした。
ふとボードを見れば21時までオールおつまみ半額
と書かれていました。でも、来客は無し。
二人で静か~にいただきましたが、
長男にごちそうする分、何か美味しいもの食べちゃおう、
という期待はかないませんでした。
お店、間違ってしまったみたいでした。

あぁあ、なんだか冴えない1日の終わりだね、
などとため息をついたのですが、
足の骨折がとりあえず治ってるよ、と言われたのだから
良かったじゃないか。と夫。

そうでした。
ゴルフの練習、再開できる。
と、気を取り直して帰って来ました。






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16:33  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.13 (Mon)

府抜けていた週末の私

疲れた~! 休みた~い! とこぼしていた私は
お休みを強行取得して、温泉に出かけました。

後楽園のラクーアでも良いと思っていたのですが、
土日はとても混雑していると聞き、箱根を勧められて、
行き先変更。お勧め通り、箱根に行きました。

夫が車を出して、つれて行ってくれる、というのは・・・
いやだ、と断りました。
道が混まないうちに、早く出よう、ということになり
温泉でのんびり、というよりもあれを見よう、ここにも行こう、
と盛りだくさんになるのが目に見えていたからです。

朝早くに行きたくないし、観光もしなくて良いの。
私は、ただただのんびりしたいだけ。
あちこち行くなら、一人でラクーアでも池袋のスパでも良いの。
と言ってみたのです。
夫のペースに付き合えば、結局は休めないのですから。

行くなら二人でロマンスカー。
私が譲らなかったので、めずらしく折れてくれました。
念願かなって、行きの車中から、コーヒーをいただき
うつらうつらとしておりました。

DSC_0674a.jpg

大浴場の露天は気持ち良くて、出たり入ったりを繰り返し
ジャグジーや寝湯にまったりしました。
マッサージをしていただいて、またお風呂。
生ビールも最高に美味しかったです。


私、復活しました。
忙しい1週間になりそうですが、頑張れます。
家や職場から離れるのは大切なことですね。





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14:44  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.10 (Fri)

休める場所

肉体的に、そんなにたいへんなことをしているわけでは無いのに、
なんだか疲労感があり、疲れたなぁ・・・と感じるこの頃です。

家族の病院通いや、3月決算というだけで
なんだか心が穏やかではないのかもしれません。
弟も退院して、どうにか生きているようだし、
長男の帰国もまだだし、次男の卒業式もまだ。
三男の就活は、私たち親の出る幕は無しだから・・・
1日お休みできるとしたら、この週末がチャンスなのです。

1日、お休みができたら、皆さんはどんなことをするのでしょう?

私は・・・温泉にゆっくり浸かり、
バリバリの背中や首、肩、のマッサージをして
あとは、眠っていたい、というのが、希望なのだけれど・・・
海辺の温泉宿でお風呂、マッサージ、うたた寝なんて最高!
でも、まるで湯治みたいだ、と我ながら思うのです。
それに、突然思い立っても、そんな温泉宿、
簡単にみつけて予約できるはずも無いですね。

お芝居を見に行くのも、美術展も、コンサートも
以前は楽しみに出かけたのだけれど、
なんだか今はそんな気分じゃなくて、まるで私じゃないみたい。
アクティブじゃないこと。
母親の遺品整理も(いつまでかかっているのでしょうね)
本の片付けも、週末恒例の料理の仕込みも
やる気なし。

休める場所はどこだろう。
結局、家に居れば、家は会社とセットになっているので、
仕事が思い浮かぶし、たまっている家事仕事は目につくし。

山荘に行きたいな。
雪を見たいし、身が引き締まる寒さも感じたい。

それが無理なら・・・スパ・ラクーア?
なんとお手軽な。

それでもとにかく、1日お休みしたいです。









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16:25  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.08 (Wed)

弟のこと

退院の日に病院に迎えに行き、弟を自宅に送り届けてから、
私からは連絡をしていないのだけれど、
どうにか生活できているのだろうか。
何か困りごとがあれば、SOSをしてくるだろう、と
忙しさにかまけて、コンタクトしていないのだが・・・
きっと、どうにかやっているのだろう。

独身で気ままに暮らしてきた弟は、
二度の大きな手術を経験している。
一度目は、たった一人だったし、
今回よりももっとたいへんな手術だったはず。
この度の入院手術は、たった一人での闘病ではなく、
私と夫、我が家族の、サポートがあった。
退院だって、夫と二人で迎えに行ったのだ。
松葉杖を使いながら、ゆっくりゆっくり歩く姿。
姉としてはなんだか少し悲しい気もした。
年をとってしまって・・・


家族が居ても、孤独ということはよく有るけれど、
これから先の老いていく時間を、
全くの一人で受け止めていくよりは、
私や、甥っ子である我が家の息子たちが居る事は
弟にとっては、大きな支えなのではないか、と思ったりしている。

一度目の大病で、家族はめんどくさい煩わしいもの、
という考えが多少なりとも変わったのではないか、
と私は思っている。
厳しい経験だったのかもしれないけれど、これもまた
弟には必要なことだったのだ、と私は思う。
今回の事も然り。
これから先の弟の生活や我が家族とのかかわりの
転換点になるのかもしれない。
全ては必然で、無駄や無為な事など無い。


弟の思惑通りに回復するものかは未知数なのだろうけれど、
また一緒にゴルフができる、と思っている。
焦らずに回復していけますように。


週末は、食事にでも呼んでみようかな。
姉ちゃんは、有難いよね!











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17:16  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.07 (Tue)

病の時に

病気がちだった古い知人の具合が良くない、と聞いた。
親しい人に、弔辞を読んで欲しい、と頼んだのだとか。

私は、絶句してしまった。

知人は、相当な覚悟をもって頼んだのだろうけれど、
頼まれた人は、もろ手を上げて弔辞を引き受ける、
とは言い難いだろう。親しければなおさらだ。

私だって旧知の仲。今の病状を知って、
なんであの人がこんな苦しい目に会わなければならないのか、
理不尽というか不条理だ、と泣きそうになってしまう。

絶対に、回復して欲しい、と祈っている。



かたや、以前病気退職された方が、会社に寄って下さり、
お元気そうな顔を見せて下さった。
容易ならざる健康状態で、定年までずいぶん間があったのに、
会社を辞められたので、よほどのことだろう、と心配し、
こちらも、ずっとお祈りしていたのだ。

この方は、以前と変わらぬ姿で、まるで体調を崩したことなど、
なかったかの様だった。
私は、安堵し、なんだか感動もしたのだ。

願いは聞き入れられたのだ、と思え、
そして、今度は知人もこのように癒される、という希望にもなっている。


詩編41:4
主よ、その人が病の床にあるとき、支え、力を失って伏すとき、立ち直らせてください。

具体的なことは何もできないけれど、
日々、真剣に祈る。






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16:45  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.06 (Mon)

今週も頑張りましょう。

弟は本日退院になりました。
まだまだ、リハビリは必要なのですが、
とりあえず松葉杖で歩行ができるようになったので
後は、通院ということになるようです。
私は、これからは、病院に通う必要がなくなるので、
時間的には少し余裕ができると思っています。
ヤレヤレ。
転ばないように気を付けてね。

私の骨折の方がまだ治りません。
次は15日。治っていますように。


昨日は、夕方から、料理の仕込みをしました。
日中もバタバタと過ごしていると、疲れてしまい、
料理などする気力が無くなってしまうのですが、
夕べは、ちょっと気合いを入れました。
余裕が無く、忙しい時ほど、ホッとできるのは
手料理ではないか、と思うからです。
お弁当もあるので、煮物などの常備菜を準備しました。
今週も忙しくなりそうですが、これに暖かい汁物でも用意すれば
少しはホッコリできそうです。

・・・誰かがつくってくれれば、もっと良いけれど。
夫や息子の手料理を食べる事は、私の夢なのですが・・・




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17:19  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.03 (Fri)

バトル

4月から社会人になる、次男ですが、
勤務地は都内なので、息子は我が家から通勤するのです。
それで、社会人として、生活費を自宅に入れてもらうのですが、
その金額が、なかなか折り合わず、まとまりません。

断じて、高すぎる、なんてことは無い金額なのに、
学費が無くなるし、小遣いも携帯代も無くなるんだから、
もっと安くても良いではないか。
というのが息子の言い分。

でも、家計の収支決算の話ではありません。
社会人として、一人で部屋を借りて生活することを考えたら
母の言っている金額だって本当に有難いはずでしょ。
大人としての自覚を持ちなさい。
と言えば、しつけの問題なの?
なんて言う息子。

こういう、次に控えている自分にも影響がある問題では、
次男と三男はやけに仲良しで共闘しています。

たとえ、自宅から通勤していても、社会人として、
自分の生活費を自分でまかなうのは当然のこと。
これ以上、減額して欲しい、というのなら、
自分で部屋でも借りてやってみなさい。
と、とどめの一言で、やっと引きさがりましたが、納得したのかどうか。
払わない、って言ってるわけじゃないのに。
減額交渉してるだけなのに、とちょっと不満げでした。

ルーズにお金を使わせたつもりは無いのだけれど、
親に甘えているし、一人でやっていく、という自覚も欠ける。
どこか育て方、接し方が間違っていたのかな、と思ったりします。
でも、もう過去に戻ってやり直せないのですから、
ここで毅然として、大人としての接し方をしなければ、
と思っています。
ガンバレ、私。

息子よ、母は決して、ガメツイ人ではありませんからね!!







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16:42  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'03.02 (Thu)

お誕生日とひな祭り

我が家の男性陣、4人のうち、なんと3人が3月生まれです。
2日、4日、8日・・・にしがはち、なのです。
3月3日だったら、桃の節句とピッタリだったのに、
2日と4日、惜しいのです。

子どもたちが小さかった頃は、まとめてお祝いでは納得しなくて、
2、4、8日にお祝いをしていました。
毎回、ケーキに蝋燭フーッをするのです。

で、本日2日は夫の誕生日です。
朝食の時に、お父さん、おめでとうございます。
とそれぞれが一言。
息子たちは・・・これで終わりのようです。

長男が結婚した年には、夫はお嫁さんから
バレンタインチョコレートをプレゼントされ、
誕生日には赤のワインを贈られたり、と
それはそれは幸せな経験をしておりました。
ホワイトデーのプレゼントをあれこれ考えて、
張り切って買い物したのも・・・楽しかったのでしょうね。
ミャンマーに行ってしまってからは・・・
口には出さないけれど、ちょっと淋しいのかもしれません。

今月中に長男が一時帰国するので、それに合わせて、3月誕生会、
もしかしたら弟の退院祝いも兼ねて、ついでに次男の卒業祝いも兼ねて、
みんなまとめて食事会をしよう、
と思っているので、今日は何もしない予定なのですが・・・

多分、息子たちは帰りが遅く、夕食はきっと二人だけ。
我が家の紅一点、私のお雛祭りも兼ねて、
私が行ってみたいお店に食事に行く、というのはダメかしら?

DSC_0650aa.jpg
会社に飾られている、アトリエはなはなさんのお雛様。
女の子の居るご家庭では、子どもの幸せを祈ってお雛祭りをするのでしょうね。
たくさんの幸せがありますように。





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