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2017'05.31 (Wed)

夫の同級生

昨日は夫にお客様がありました。
大学建築科の同級生の方。
近所まで来ているので、寄っても良いか?
という連絡が有り、大歓迎でお待ちしていたら、
間もなくKさんがいらっしゃいました。

ずいぶん久しぶりだったようですが、
すぐに打ち解けて話が弾んでいました。
Kさんは建築科を卒業されたけれど、建築の仕事はしないで
家業を継がれたのだそうです。
そしてそれも、今はご子息様にお任せになったとか。
夫も我が家の息子たちの話や、仕事の話、同級生の消息などを話し、
とても楽しそうで話が弾んでいました。

私も、同窓で薬学部卒だけれど薬剤師はしていません。
とご挨拶したら、仲間だね・・・なんておっしゃって笑いました。

同級生の設計で、我が社が施工した建物の写真や
雑誌に掲載された写真なども出してきて、見ていただきました。

山ばっかり登っていたけど、建築の仕事、夫は頑張ったでしょ。と私が言ったら
本当に、とおっしゃり、山はもう止めたの?
と聞いていました。

夫は、日に焼けてるだろう。日曜に白馬岳に登って来たよ。
と話して、ビックリされたり、
大したものだな、と感心されたりしておりました。

ご自宅の新築も考えていらっしゃるとか。
ご自身で設計されたら、さぞかし楽しいのではないか、と思いました。
時間はたっぷりある、とおっしゃっていたので。
無理だよ、間どりを考えるくらいしかできないよ。
と言いながらも、まんざらでもなさそうでした。
今度、飲みに行こう、という話もまとまったようでした。

還暦を過ぎてからの家づくり。
ご自身で楽しまれるのも、すごく良いのでは、
と聞きながら思った私です。

仕事第一の生活から、少しずつ舵を切っていく。
みんなそういう年齢になったのですね。

短い時間でしたが、嬉しい時間でした。







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17:56  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.30 (Tue)

友人の消息

先日、友人の消息を聞いた。

病気になり、失明してしまい、もう20年くらいになる友。
闘病の中で、精神も少しずつ、蝕まれてしまったようだが、
諦めなのか、現状を受け入れたのか、
そのまま、静かにバランスを取りながら暮らしている、
そんな彼女の状態を私は知っていたのだ。

けれど、彼女の体は、だらだらと坂道を下るように悪くなっていたようだ。
人工透析になるのだ、と聞いた。

カリウムとタンパク質と水分、塩分の制限がかかる。

目が見えない彼女の楽しめることは
音や香り。
日差しの中のぬくもりだったり、風を感じたりすること。
そして何よりも、味覚、食べる事だったのに・・・

自由に外出できない彼女には、
とりわけ食べる楽しみは大きかったのだと思う。
それが、制限されてしまうとは。



何を楽しみに、今を生きてゆけば良いのだろう。
20年の闘病生活、そしてこれから続く更なる苦闘の日々。
人にお世話になる事はあっても、誰かのために役立てる事は
・・・あるのだろうか。
私だったら、自分の命の意味を見いだせず、絶望してしまう気がする。
聖書のヨブの慟哭、嘆きが頭に浮かぶ。
理不尽な苦しみ、その理由は何なのか。
答えは、見つけられない。
十字架のイエス様でさえ、「我が神、我が神なにゆえ我を見捨て給いき」
と叫ばれたのだから。

私にできることは限られている。
癒しと慰めがあるように、毎日祈ること。

そして、様子を見ながら、見舞おう。
会ってくれたら、話しをしよう。
握手をして、肩を抱こう。
そう思っている。

少しでも、安らかな日々が彼女にありますように。









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16:51  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.29 (Mon)

週末の予定

週末は仕事とは別に用事、予定が詰まっていて、
ウイークデーとはまた違った忙しさがあるものです。
でも、基本的に、好きなことの予定で楽しみでもあり、
成果、結果を求められないのも心が軽やかです。

夫は土曜日の早朝から、山荘へ行きました。

近隣の山荘の方たちと、水源清掃をするのです。
私は都合で同行できなかったので、一人で運転して出掛けるのが
少し心配でもあったのですが、ちゃんと往復して水源清掃もして、
おまけに登山も楽しんで来たようです。

猿倉から大雪渓を登って白馬に登頂して来ました。
久しぶりの登山。単独行でしたが自分のペースで歩けて
とても楽しめた様子でした。
LINE_P2017529_113452bb.jpg

DSC_0240a.jpg

頂上から送ってくれた写真です。

夕方帰宅して、洗車をして、ゆっくりお風呂に入り
7時からの夕食には息子たちも含めて全員集合でした。

夫は本当に元気になったのだ、と嬉しく思いました。
この良い状態が続きますように。


私も、土曜日はいつものリンパマッサージだったのですが、
時間を延長して施術していただき、のんびりリラックス。

息子たちは二人とも外出していて、家の中には私一人。
本を読みながら、チョコと夫のシングルモルトで夕食でした。
うたた寝もして、とても、幸せ贅沢気分でした。







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14:19  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.25 (Thu)

昨日という日は・・・忘れていた記念日

昨日は36年目の結婚記念日でもありました。
私は30期の決算が終わった事で脱力し、
会社が良く続いた物だ、という感慨に浸りましたが、
後で結婚記念日を思い出し、
36年間の夫婦の時間、というのも凄い時間だと感じました。

以前は結婚記念日の頃にゴルフ旅行に行きましたが
ここ何年かは、とりたてて何にもしていません。
今回など、思い出したのが夕食後の後片付けをしている時でした。
(夫は・・・忘却の彼方かな?)


喧嘩しながらも、とにかく36年間夫婦で、
会社の共同経営者であり続けたのですから、
本当にお互いに良く頑張った、というより奇跡のように感じます。
・・・こんな我が儘な者どうしなのですから。


日を改めてでも、互いの健闘をたたえ合いましょう。
25年の銀婚式も、30年、35年のお祝いも
何もしなかった私達ですが、40年目はルビー婚式だそうです。
ルビーは私の誕生石なので、ぜひ40年まで元気で居て
その時こそは、お祝いをしてもらいたいな・・・
などと思うのは欲張りでしょうか?

とにかく、元気に暮らしましょうね。
これからも、どうぞ宜しく。
そしてThank you so much!











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17:01  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.24 (Wed)

30年

会社で一日、忙しくしていました。
昨日税理士さんが来て、決算を確定しました。
明日、税務署に決算書を持って行きます。

毎年のことですが、納税を済ませて、ちょっとだけ一息入れたら
都に提出する書類を片付けなければなりません。
そして、会社とか、他の諸々の総会を終えると、
ようやくホッとできるのです。
でもその頃は、もう1年の半分が過ぎてしまっている。
その繰り返しの毎年です。

30期の決算が終わって、30年という年月の重みを改めて感じたりしています。
若かった夫と自分の姿。
根拠無く自信があって、経験不足ゆえの怖いもの知らず。そして楽天家。
体力だけはあったから、たいへん良く頑張りました・・・だけれど
しみじみ、良く続いたものだ、とも感じます。

我が社に発注して下さった、設計事務所の先生、お施主様
社員や協力業者の皆さんの頑張り。
どれ一つが欠けても、30年という時間は無かったと思います。
有難いことです。

これからの我が社、建築業界、日本はどうなって行くのかな、
なんていう壮大なこともチラと考えたりします。
人口減少と怒涛の高齢化。人手不足。
自然環境も変わって来て、災害は多発しているし
オリンピックに豊洲に空き家。さらに消費税増税するの??
・・・あんまり明るい気持ちにはなれませんが
とにかく今まで通り自分たちのベースをしっかり持って、
粛々とやっていくしかありません。
私たちが少しでも社会のお役に立てているのであれば、
きっと31期もやっていけるでしょう。

頑張りましょう。
そして、無事に仕事をやりおおせるように、祈ります。

本当に、よくぞ私たちが30年続いたものだ、
と改めて謙虚な気持ちになるのです。
自分たちの力、頑張りだけでは無い、と思う私です。













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17:32  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.23 (Tue)

夫の言葉に思うこと

夫の病院の日でした。
途中、インターバルはあったものの、
もう通い始めてかれこれ1年以上になりました。

このところ調子も良く、側で見て居ても安定しているように感じます。
先生との雑談も楽しそうでした。

体調が悪い時でも、奥さんにバックアップしてもらえて
恵まれていますよ。服薬管理もしてもらえるし。
と先生がおっしゃった時に、
本当に、感謝しています。
と言った夫。

我が耳を疑いました。

そして、調子が良いと、100%働けなかった分を挽回するべく
今まで以上に頑張ってしまうのが常だったのに、
次への引き継ぎ、自分の引き際を考える、とも言ったのです。

病気にならなければ、
自分の衰えにも気付かずに、
廻りの協力や献身も目に入らず、
ペースダウンしたい、という私には
つべこべ言うならトットと辞めろ!!
という言葉しか掛けてはくれなかったのですから・・・

夫婦でそれぞれ病気をしたことも
悪くはなかった、と今日は思えました。

私は不死身でも一心同体でもなく、強制終了もあり得る
ということを理解したのでしょうし、
自身の病気も辛い経験ではあっても、今までとこれからを考える為には
やはり不可欠の経験だったのです。



流れのほとりに植えられた木は
ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。 
旧約聖書 詩編1編から

ピンチの時に、流されてしまうのではなく、
日照りの時に枯れ果ててしまうのでもなく、
流れのほとりの木のようにしっかりと根をはり、
時が到ったたら実を結ぶ、そんな人生。

信仰を支えに、歩ききりたいです。





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17:14  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.22 (Mon)

食事会と友達

先日の食事会は、
フレンチの可愛らしいお店でした。
見た目も味も大満足。
幹事さん、有難うございました。

玉手箱のような一皿は、わぁ!!と声が上がりました。
DSC_0839a.jpg

ビール、シャンペン、赤とボトルが2つ空きました。

DSC_0843b.jpg
牛肉の赤ワイン煮。ホロット柔らかいお肉、ワインが良くあいました。



そして昨日の日曜日は、礼拝の後、ちょっとした用事を済ませ
最後は古い友人の家に寄りました。

彼女は長男が保育園に通っていた時からの友人です。
玄関ドアのメンテナンスを頼まれていたのです。
夫が修理をする間、私たちはおしゃべりしました。

ご自宅には、次男さんがいらして、
おばあ様と一緒に庭仕事をしていました。
たくさんの苦労をした彼女は、今おだやかで幸せなのだろうな、
と思いました。やさしい次男君は、6月から転職するのだそうです。
着々と、仕事の上でもステップアップを図っているようで、
頼もしくも感じました。

作業を終えて、美味しい新茶をいただいて帰って来ました。

おばあ様もいつまでもお元気で。
彼女の幸せもお祈りしました。

実際に、会って話をする時間はとても貴重で贅沢もの。
お互いに元気でまた、会いましょうね。






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15:29  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.19 (Fri)

週末ですね

週末、金曜日です。
私はこれからいつもの友人との食事会。
月に1回くらいのペースで、美味しいものを食べに出かけています。

忙しければ、無理して参加はしない、
なんとなく、幹事も旨い具合に順番で。
予算もリーズナブルで、タマには奮発しよう、
という時も、みんなで納得した上で。
いろいろとわきまえたお付き合いをして下さるのが
長続きしている理由だと思います。

泊りがけの旅行にもずいぶん一緒に出かけましたが
今は、それぞれに介護があったりと、状況も変わって来て
都内での食事会が主なのですが、
生きていてくれるからこそ、介護もできるのだから、
と言うみんなは、とても優しいな、と感じています。


次男も本日の夕食は外で食べてくるとのこと。
三男はダイエット中だし、夫は明日群馬で同窓会です。
留守番の組夕食も用意したし
私も仕事を終了して、出かけて来ます。

皆様、良い週末をお過ごしください。






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17:12  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.18 (Thu)

昨日の夕食は・・・

ご近所のタイ料理屋さんに行きました。
夕べは、夫と弟と私の三人でした。

食べた物の一部です。
DSC_0837b.jpg

DSC_0834a.jpg


その時の話題から・・・

次男が内定をいただいた会社は、
分割し、売却されたそうで、入社した時には
勤務地は変わらないけれど、社名は変わっていたそうです。
技術系の息子は、大元の親会社の名前がついた会社の社員。
M&Aで勤務先が変わる、ということが身近であるのだな、と驚きました。
研修中でも次男は忙しいらしく、
家で夕食を食べる回数も少なくなりました。

遅ればせながら、経済ニュースをネットで調べ
そういう事情があったのか、と理解しました。
これからだっていろいろなことがあるでしょう。
どんな状況でも、精神と肉体の健康が基本。
バランス感覚を持って頑張ってもらいたいね、と三人で話しました。


他の話題は、共通の趣味のゴルフでした。

まず私のバンカーショットがまともに成って来た事。
先日は、ショートホールのティーショットを
グリーン横のいやらしいバンカーに入れてしまったのですが、
なんと1発脱出、しかもOKの距離に寄ったこと。
良かったね~~~と乾杯してもらいました。

そしてドライバーが手術前のような感じになってきたことも。
久しぶりのレギュラーティーからでも満足できる距離とコースでした。
先生に言われた通りにできたかな?
リハビリ中の弟はともかく、夫とそんなに差がなかったのは
嬉しい事でした。ちょいと私は良い気分でありました。

辛いお料理に飲み物も進み、3人でごきげんになって別れました。








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19:56  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.16 (Tue)

嬉しさの度合い

母の日の日曜日、お嫁さんから贈り物をもらったり、
次男から食事をご馳走になったり、ということは
今までの私と、今の私とでは、喜びと感謝の度合いが違うように感じています。

どの一つの出来事を取っても、私には奇跡のような嬉しい事だったのです。

長男は就職して、お給料をいただくようになってから、
一度も次男のように、感謝を形にしてくれた事が無かったと思います。
具体的に表現してくれなくても、きっと心の中では
親に感謝しているはず、とは思ってみても
すごくすごく淋しかったのです。
次男が、ご飯をごちそうしたい、と言ってくれたことが
本当に嬉しくて、実現したのが夢みたいでした。

ミャンマーに行ってしまった長男夫婦とは、なかなか連絡もままならず
お嫁さんにも直接誕生日のお祝いなどを伝える術も無く、直接のやりとりが無かったし、
お姑さんとは、けむったいものなのだから、仕方ないじゃない、と自分に言い聞かせてもいたので
プレゼントと手紙が届いた時には舞いあがっていました。

ずっと、こうだったら良いなぁ、と思っていたことが
実現した日だったのです。

もうひとつ、日曜日の午前中、教会の礼拝に夫も参加してくれたのです。
説教の時は、ちょっと居眠りもしていたけれど、
隣に座ってくれているだけでも私には嬉しいことでした。
日曜日の礼拝に一緒に出席したい。
この願いもかなえられた日でした。

なんて幸せな1日だったのだろう。
思い出してはちょっと泣きそうになってしまいます。

有難うございます。

今までの日常を当たり前だと思っていた私。
何て不遜だったのだろう、と感じて居ます。

しみじみ感じる幸せ、有難さ。
感謝してもしきれません。










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17:32  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.15 (Mon)

至福の日曜日

昨日の日曜日、母の日でしたね。
例年、私の母の日は、息子たちから感謝の気持ちを示される、
ということも無く、僻みそうになる自分に
私のような者でも母になれたのだから、その事を感謝する日!
と言い聞かせるのが常でした。

13日の土曜日に早々と、自分でこんなケーキを頂きました。
DSC_0823b.jpg

顔も食べちゃうの? と夫。
当然です。残しておいても、妙じゃない、と美味しくいただきました。
大きな、美味しいケーキ。満足でした。


そして、昨日、すごく嬉しい事がありました。
長男のお嫁さんから、母の日のプレゼントが届いたのです。
DSC_0833a.jpg
胸が一杯。嬉しかったです。
夫といただいたお茶の美味しかった事。

さらに夜は、かねて約束していた通り、
次男が家族に食事をご馳走してくれました。

ご近所で、昔から良く出かけていた中華料理店でした。
美味しい料理にアットホームな雰囲気。
そして何より次男のお財布にやさしいだろう、と弟が提案したのです。

母の日も兼ねての食事でしたが、私も夫もとても幸せな食事でした。
社会から、お金を頂いてきて、それでご馳走して貰えたのですから。

好きなの注文して、と言って太っ腹だった次男ですが、
三男の食欲と飲みっぷりに、途中で、
生ビールって1杯、いくらするの?
と言いだしました。600円よ、と答えたら、
ビールだけで5000円越えちゃった、と情けない声。
今日の予算、1万円のつもりだったんだけど・・・

ここで夫も私も弟も大爆笑でした。
1万円で、父と母はご馳走になるけれど、
後の分は、こちらで払うから大丈夫、と言ったら、
漸くホッとしていたようでした。

親と食事をする時は、お料理の単価など
考えたことは無かったのではないか、と思うのです。
なんだか、可愛い次男でした。

次男、三男から、僕たちみたいな息子が三人も居るのだから
老後の心配なんてしなくて大丈夫だから。
家を売却して老人ホームに行くとか言わないで。
とも言われました。

600円の生ビールにビビる息子の言葉・・・微妙ですが
有難う、と返事をしました。

家が大好きで、ここは自分たちの故郷で、そこが無くなってしまう方の身にもなってよ。
やめてよね。変な事考えるの。ずっとウチに住んでてよね。
という事なのだそうです。

そんなに家が好きなのだ・・・
でも、嬉しかったです。

今までで、一番幸せ、楽しい、嬉しい母の日でした。

おまけ
父の日のケーキ、ああいう顔付きのケーキは売り出されるのでしょうか?
もしみつけたら、是非、食べてみよう、と思う私です。




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14:49  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.11 (Thu)

この頃のお弁当

会社勤めになった次男は、お弁当を持参しなくなり、
4月からは、3個のお弁当をつくっていました。

お弁当は、ピーク時には、我が家族5人に、母の分で計6個を用意していたのですから、
その半分になりました。当時は息子たちも中高の食べざかり。
お弁当の他に、おにぎりを持参することもあり、
朝食と合せて5合とか6合のご飯を炊いていました。
1カ月のお米の消費量は30キロ!
懐かしい、というか恐ろしいというか、
まるで給食センターみたいでした。

DSC_0636a.jpg

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DSC_0603b.jpg

そしてこの連休明けから、三男も何故か、お弁当要らない、
ということで、昼食は夫と私の二人分になっています。

夜だって、二人だけのことが多くなり、
1カ月のお米の消費量は15キロ。半分になりました。


もう子どもたちが巣立っていくのも時間の問題です。
今日は生協の配達の日でしたが、届いた荷物を片付けながら
注文する内容も、量も少し考えよう、と思いました。

本日の昼食、私は朝の残りのサンドイッチにヨーグルトでした。

料理のモチベーションは、
息子たちが一人でも居ればそれなりにスイッチが入りますが、
夫と二人だとぐっとやる気が失せて、自分一人だと、
もはや、やる気なし、の状態です。

DSC_0761s.jpg

荷物整理だけじゃなく、食生活とのかかわりも
少し変えていかなければ、と思うこの頃です。





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17:58  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.10 (Wed)

病院通いも悪くない

昨日は夫の病院の日でした。
体調を崩してから、定期的に通院していて、
日々の健康管理にも気を配るようになったと感じます。
注意深く、自重して暮らす、というのは夫のように頑健で、
健康に自信のあった人にはなかなか困難で、
今改めて、一病息災とは、こういうことなのか、と思ったりしています。

同年輩の主治医の先生は、いつも雑談をされますが、
昨日も夫にいろいろ話して下さいました。
体調が悪かった時の挽回をしよう、と頑張らない事。
ほどほどで切り上げて、体調を崩さない事が大切。
とりちらかした人生の後始末を始める時で、余力があれば
楽しむ。ただしこれもほどほどに、とのことで、
私は深く共感、納得しました。

私が病気になったことも、夫が体調を崩した事も、
私達には必要な出来事だったのだと思うのです。
半ば強制的にブレーキが掛けられたのですが、
そうでもしなければ、少なくとも夫は後始末、などということは
考えなかったでしょうし、60からの暮らし方、
みたいな本も読まなかったでしょう。
・・・先日の筍ごはんではないけれど、料理などやってみることは
絶対に無かっただろうな、と思うのです。

病気は楽しい経験ではなかったけれど、私たちにとっては
通らなければならないコースだったと思います。
昨日の記事の聖句に「競争」という言葉が出て来ますが、
あの競争とは、順位や優劣を競うという意味ではないそうです。
「参加すべき競争」とは、スタートがあってゴールがある、
定められた道のりという意味だそうで、まさに人生そのものだと感じます。
トラックを1周しないでショートカットすることはできないのです。

お休み明けで病院は混雑していて遅くなり、
夫とめずらしく外でランチをしました。
これも、ちょっと楽しい。
病院通いも悪くは無いな、と思った昨日でした。







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18:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.09 (Tue)

54年8カ月6日5時間32分20秒3

今週の始め、7日の礼拝は、ヘブル書の12章でした。(新約聖書です)

いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、
わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。

説教の中で、オリンピック史上、最も遅いマラソン記録についてお話しがありました。
54年8カ月6日5時間32分20秒3
今後、この記録が破られる事は無いだろう、と言われていて(そりぁそうでしよう)
記録保持者は日本人、金栗四三だそうです。

ウィキペディアから抜粋、整理すると

1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックでは、北欧であるにもかかわらず最高気温40度という記録的な猛暑で、
参加者の半数が棄権し、死者まで出る苛酷なものだったそうです。
金栗選手もレース途中で日射病により意識を失って倒れ、そこを通りかかった人が発見し、近くの農家で介抱されたそうです。
金栗選手が目を覚ましたのは既に競技が終わった翌日の朝で、このためレースを諦めざるを得ず、そのまま帰国しました。

その後、1967年(昭和42年)3月、スウェーデンのオリンピック委員会から
ストックホルムオリンピック開催55周年を記念する式典に金栗は招待されます。
ストックホルムオリンピックでは棄権の意思がオリンピック委員会に伝わっておらず、
「競技中に失踪し行方不明」として扱われていました。

記念式典の開催に当たって当時の記録を調べていたオリンピック委員会がこれに気付き、
金栗を記念式典でゴールさせることにしたのでした。
招待を受けた金栗はストックホルムへ赴き、競技場をゆっくりと走って、
場内に用意されたゴールテープを切りました。(日付は1967年3月21日)。
この時、「日本の金栗、ただいまゴールイン。タイム、54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」とアナウンスされたそうです。
54年8か月6日5時間32分20秒3という記録はオリンピック史上最も遅いマラソン記録であり、
今後もこの記録が破られる事は無いだろうと言われています。
金栗はゴール後のスピーチで「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」とコメントしたそうです。


ゴールなど思いもよらなかった金栗選手が、54年の歳月を経てゴールを遂げた事。
これは何を意味しているのでしょうか。

耐え忍んで走りぬこう、という聖書の呼びかけの先には必ず、ゴールが用意されているのだと思いました。
人生は曲がりくねった難コースで、目指したゴールが自分のたどりつくべきゴールではないかもしれないし、
五里霧中の中で、方向を見失うかもしれないけれど、
祈りつつ、忍耐強く歩を進めれば、必ずゴールにたどり着ける、そんな力強いメッセージでした。

目先の状況に一喜一憂する自分。
落胆したり、心配におろおろすることばかり。
最後はたどり着くべきところに必ず到るのだ、と確信して
忍耐強く、希望を持って日々を生きる姿とはかけ離れています。

改めて、しっかりしなければ、と思った礼拝でした。
愛の神様です。私を導き、力づけ、一緒に重荷も背負って下さるのですから。
金栗選手の様に、私もいつか辿り着こう、と思いました。

来週は、特別礼拝とミニコンサートもあります。
たくさん参加して下されば嬉しいな。








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17:10  |  信仰  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.08 (Mon)

いつもの日常へ

本日から、通常の仕事、生活に戻りました。

サークル活動も、研究室も無い、まさかの9連休を過ごした次男も
本日から、また新入社員生活です。
お休み中に、初月給でご馳走してくれるはずだったのですが、
ひらめいたそうで、今度の日曜、母の日も一緒に食事、
ということになりました。弟も誘ってくれたのですが、
弟は次男の懐具合を心配していました。
連休中に結婚式にも出席して、次男君はイロイロ物入りだったようです。
気持ちだけでも、嬉しいな、と思う私です。有難う。

三男は連休の後半、友達が連泊していました。
人数が、増えたり減ったりしながら、出かけて、帰って来ての繰り返し。
大学にも行っていたようです。
私たちと一緒に食事したり、柏餅も食べたりと、
息子が増えたみたいでした。社会人の子、後輩の大学生、同期の院生
そして、中高大と一緒だった友達などなど。
三男は、特別出かけたりもしませんでしたが、
実家のピザパーティーにも参加して、それなりに楽しんだようでした。

私ものんびりできました。
息子たちにも手がかからなくなったのです。
高校時代にお友達を泊める時には、それなりに責任も感じましたが
今はもう大人。騒ぐことも無いし、食事も出来る時だけ用意したので
負担にもなりませんでした。

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ゴルフでは、ショートホールで嬉しいショットが出て、大満足でした。(でも、バーディーはとれませんでした。涙)

おまけは、ピザパーティーの時の赤ちゃんです。
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生後3ヶ月半の男の子。
ワイワイと賑やかな中でもグッスリ眠る大物ぶりでした。
神経質にしているヒマが無い、という姪っ子の子育ては大らかで好ましく感じました。
始めての赤ちゃんなのですが、なるべくご主人と二人で頑張ろうとしている様子でした。
廻りも過剰な手出し口出しはしないように気を付けているらしく、
慣れないながらも、ご主人はお父さんへと成長しているのを感じました。
起きている時は、ニコニコと機嫌が良い赤ちゃん。
私も抱っこさせてもらいました。懐かしい感触で、幸せでした。
健やかに育ちますように。


さあ、しっかりと、日常に戻りましょう。











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17:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.05 (Fri)

ピザ・ピザ・ピザ・・・そしてゴルフ

昨日まで、夫の実家、群馬で過ごしていました。

実家の庭に、ピザ窯を据え付け、
煙対策のフードや煙突を製作し、さらに屋根まで掛けて
アウトドアのピザ屋さんみたいでした。
長い廊下にテーブルを出し、そこで調理したものを
窯の係が受け取って、焼きます。
500度くらいの高温になるそうで、1枚3分で
焼き上がります。
DSC_0798f.jpg

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DSC_0793b.jpg

義兄が生地にも温度管理にもこだわって、
本当に美味しいピザでした。
総勢、20人くらいの大パーティーは
とても美味しく、楽しく、和やかでした。

三男と、私の弟も参加させていただき、
三男は初対面の姪の婚家先のご次兄??・・・(仙台からはるばる参加でした)
の方とすごく話しが弾んでいたし(研究職の方で内容がリンクしたのかな?)
弟はドライトマトがどうのアンチョビがどうの、
とこれも初対面の方と(もはや繋がりは良くわからず)盛り上がりました。

誰をも優しくおおらかに受け入れてもらえる、故郷。
幸せでした。有難うございます。

そして翌日はゴルフ。
DSC_0805g.jpg

群馬での休日を満喫しました。
群馬の皆さん、有難うございました。








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2017'05.02 (Tue)

明日から、我が社も連休に入ります。

次男は9連休中。
新入社員君は緊張していたのか、良~~~く眠っていましたが、
本日は朝から外出していました。
お友達と、お休みを楽しむようです。

もう一人、9連休の三男は、昨日、中高と過ごした学校へ出かけていました。
中高大と一緒だったお友達と一緒に行ったということです。
学校では、いろいろな先生から、大学院に進学した現在を
とてもビックリされたと言っていました。
あの悪が!! 真面目にやっているんだ!! と
口々におっしゃっていたそうです。
生活指導の先生も、大人になったんだ、と言って下さったとか。
三男のことは、忘れるはずが無い、というか本当に
いろいろとお騒がせした息子なので、今でも私は恐縮してしまいます。
でも、息子が、学校に行こう、という気持ちになるのが、
私は良かったな、と思っているのです。
生活指導の先生には特に愛着があるのでしょうか、
(さんざん、さんざんお世話になったからね)
年とっちゃってた。でも元気そうだった、と言っていました。
後輩の部活動に顔を出して、と言われたそうで、
行ってみようかな、と言っています。

人は変わる。
高校へ進学できるのだろうか、と心配し、
将来はどうなるのか、心を痛めていたのが、
なんだか夢みたいな気がします。
先生や、お友達、それにお友達のお母さん方、たくさんの人に
導いて、支えていただいたのだと思います。

就職が決まれば彼も巣立ってゆく。
あっという間に子どもは大人になってしまうのだ、と感じます。


1. 甍(いらか)の波と雲の波、
重なる波の中空(なかぞら)を、
橘(たちばな)かおる朝風に、
高く泳ぐや、鯉のぼり。

2. 開ける広き其の口に、
舟をも呑(の)まん様見えて、
ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には、
物に動ぜぬ姿あり。

3. 百瀬(ももせ)の滝を登りなば、
忽(たちま)ち竜になりぬべき、
わが身に似よや男子(おのこご)と、
空に躍るや鯉のぼり。


健やかに育ち、善き人に成りますように。
子どもの日には、
柏餅を息子たちと食べましょう。

皆様も、良いお休みを。





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17:59  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'05.01 (Mon)

人生初の・・・経験

土日と二日間のお休みは、夫と二人で家の中の廃棄物処理に励んでいました。
今までなら、絶対に(確信があります)ゴルフに行くとか、
山岳部の後輩と山に出かけていたのですから、激変であります。

夫のスーツも、長男のブレザーとかパンツとか、置いていった衣類、
母のブランド物の洋服やバッグなど(古い物だけれど)
お盆とか花瓶なども、最終的には、海外に寄付する、
というリサイクルショップに持ち込んでみました。
1800円也で引き取っていただけて、スッキリ片付いたのですから
大満足でした。夫、たいへん面白がっておりました。


ランチもいつも行かないお店で食べてみました。
はなまるうどん、というお店でした。
要領がわからずオタオタしましたが、おうどんは、
シコシコでとても美味しいものでした。
お盆を持って、おでんとか天ぷら、唐揚げ、いなり寿司やおにぎり等、
トッピングを好きなだけお皿に取り、次は、うどんの種類を選ぶようでした。
たくさんの中から選びきれず、とっさに前の人が頼んだ
とろろぶっかけうどんをオーダー。温ですか冷ですか。大中小どれですか?
冷で小、とこれもまねっこ。でも、システムとか良くわかりました。
次は、ちゃんと選べます。又行きたいです。
教訓として、トッピングを頼み過ぎると、食べきれない、
かつ高額なお会計になる、ということを学びました。
夫、食べすぎた、とお腹をさすっておりました。


最後、夫がたけのこご飯をつくってくれることになり、
その間、私は家に居ないということで、美容院に出かけました。
夫にとっては、人生初のたけのこご飯つくりです。
レシピ本の中から、具材をお米に混ぜて炊いてしまうものを選び、
計量スプーンやカップ、出しの材料などを出して、出かけました。

こちらが夫作の夕食、筍ごはんです。
DSC_0779aa.jpg

短冊切りと半月切りがわからなかったけれど
七夕の短冊をイメージしたそうで、長~いのはその端っこなのだそうです。
大きな、まるで煮物のような筍がゴロゴロと入っていました。
食べにくいのと、ご飯が少し固かったけれど、
息子たちも、本人も、文句も言わずに食べていました。
ヒタヒタとか、油抜き(油揚げの)とか、意味不明で困難を極めたそうです。
なかなか大変だな、とため息をついておりました。


それもこれも、先日読み終えた、
60歳からの手ぶら人生、という本の影響だろうと思っています。
料理や家事ができないと、粗大ごみになる、と書かれていましたから。

前途多難だけれど、私一人で片付や家事をするより
ずっと有難いです。今後とも、頑張ってもらいたいです。
宜しく!!






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