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2017'08.29 (Tue)

長男にとっての帰国

息子とミャンマーから一緒に帰国したのだけれど、
帰国の前日あたりから、息子の頭は日本では何を食べようか、
ということで一杯だったようだ。

生協の冷麺・牛乳・すき焼き(相変わらずだ)
普通のご飯に味噌汁。納豆。卵かけご飯用の卵と醤油も食べてみたい。
それからトロロ。海苔も良いなぁ。
桃とか梨、幸水はもう出てる? 葡萄も日本のは旨いよね。
と次々に妄想は広がっていたようだ。

私は、家で普通の食事をさせよう、と思っていたのだけれど
結局、息子のリクエストは相変わらずのすき焼きだった。
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息子が3人揃って、良く食べて良く話していた。
子どもの頃の思い出話しや、勤務先の話、研究室の話、
それぞれに尽きることは無くて・・・改めて、彼らは仲が良いのだと思う。

全員が集まれる機会をこれからますます大切にしたいと思う。
そして次は自宅で手料理を食べさせよう。
日本を感じることの一番は、好きな食べ物のこと。
故郷は食に結びついているのだと思う。

それにしても、我が家で、私が次男に
「夕飯、たべるかどうか、必ず連絡してね!」と叫び
三男に「洗濯するから、脱いで。何日着てるの? 臭い」
なんて言っているのを聞いていた長男は
あぁ、相変わらずの実家だ、と思ったよ。なんて言い、
次男、三男と共に笑っていた。
騒音というかけたたましくない?と夫に問えば
夫は、慣れる。なんて返事をしていた。
男どもめ!・・・とは思ったけれど、それも我が家で繰り返されているi日常の朝なのだ。

長男のこういう発言も懐かしさの裏返し、
と思ったら間違いだろうか?

いつか、こういう食事会のことも、懐かしく思い出してくれれば、と思えばこそ。
うるさがるけれど、私は息子たちに甘々・・・
わかっているのかな?




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