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2018'01.29 (Mon)

突然のことで

何気なく見た町会の掲示板に信じられない訃報があった。

お名前と、享年68 命日はいつで、葬儀は近親で済ませたこと
等が書かれていたけれど、
そのお名前の主は、長男と保育園が同級生だったYちゃんのお父様だったのだ。
亡くなる2日前にご夫婦で我が社にいらしたのだけれど、
それが最後のお別れになってしまった。

15年くらい前に、我が社で新築工事もさせていただいたし
それ以外でも、保育園の父母会とか、子ども会、
町会のお掃除活動などもして下さっていて、ずっと親しくさせていただいていたのだ。

信じられずに掲示板の前から、そのまま彼女の家に直行したら・・・
間違いでは無くて、お骨になってしまった彼が居て、
お花に囲まれた遺影がいつものように笑っているのでした。

午前7時に彼女がいつもの時間に起きようとしたら、
もう少しゴロゴロしていたら、と言われて、そうだね、と返事をし
彼女がトイレに行き、次に彼がトイレに行って、
戻って来てお布団に入り・・・それから急に具合が悪くなってしまったそうだ。

救急病院で出された死亡時刻は午前8時過ぎ。
1時間の間の出来ごと。

あっけない。
悪い夢を見ているみたい。

彼女の言葉が耳に残っている。

命は限りあるものだ、なんて言っていても、
自分や、廻りの人たちの命が突然奪われるなんて想像すらしていない。
今、この瞬間に永らえている事は、奇跡のようなことなのだ。

天が下のすべて事には季節があり、すべてのわざには時がある。
生まるるに時があり、死ぬるに時があり、・・・
・・・神のなされることは皆その時にかなって美しい。
伝道の書

けれども、あまりにも突然です。悲しい。

安らかに眠って下さい。
そして残された御家族に癒しがありますように。





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18:06  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.25 (Thu)

親戚の話で感じた事

昨日は歯医者さんの日だった。
ちょっと遠いけれど、親戚のMちゃんに会えるのは楽しくもある。
治療をしながらの話題は、彼女の実家のこと。
諸般の都合で実家の半分を解体して新築工事をしていて、
今までの庭がかなりつぶれてしまうのだそうだ。
それで、母親が丹精していた梅の木が切られてしまったのだとか。
突然のことで、残ると思っていたのに
勝手に切る許可して、本当に切っちゃって。
と、怒り、悲嘆にくれて家出に及んだのだとか。

従兄夫婦は70歳を越えています。
現在は今まで通り、何事も無かったかのように生活しているそうですが、
当時は近くに居る二人の娘の所にも立ち寄って居ないし、
息子のところにも来ていない。
東京のMちゃんの所に行くかもしれない。
と、ちょっと大騒ぎだったそうです。

事の顛末はともかく、聞きながら、娘というのは
何て母親の気持ちを理解してくれるものなのだろう、と羨ましく思いました。

お父さんは年と共に短期になっているし、
いつも一緒に居る母は大変だと思う。
と父親、母親の事を良く理解しているように感じました。
父親と同業の娘と息子は仕事の事で父親の気分を変えてもらおう、
ということになり、残りの娘二人は母親が気分転換できるように連れ出そう、
と相談したのだとか。
立派な子どもたちに育ったものだ。としみじみ思いました。
Mちゃんの父親は、従兄のお兄ちゃんとして、
我が家から大学に通っていたのです。
我が家での顔とは違い、家ではとても厳格でワンマンな面もあったようです。

雪が降ると、次の日の朝、5時頃から父は雪かきしていました。
家が学校の隣だったし、通学路全部。それから患者さんが来る道。
寝ていてザッ、ザッと雪かきする音が聞こえると、
飛び起きてみんなを起こして、子どもたち全員参加で雪かきをした。
と言っていました。
見て見ぬ振りなどしていたら、たいへん叱られたのだそう。
Mちゃんたちは、雪かきだけではなく、いろいろな局面で
父親から、正座させられてお説教された子どもたちなのだそうです。


でも、ワンマンな父親に、とにもかくにも子どもたちがついて行ったのは
お兄ちゃんが自分にも厳しかったからではないか、とも思いました。
子どもたちに厳しく接するだけの厳しい自己管理。
今も孫たちも含めて、たくさんの家族のポリシーの中心のようでした。

・・・でもね、それもそろそろ世代交代ではないかしら。
親の事をあんなに心配し、理解している子どもたちが居るのですから。
地域でのお役や祭祀のことなど、しっかり伝わっているようにも感じました。
時代は変わる。彼らは彼らの家風をつくっていくのです。


Mちゃんとのおしゃべり。
お兄ちゃんはくしゃみしているかもしれないね。
と一緒に笑いました。

治療はあと1回で終わりになります。







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16:20  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.24 (Wed)

まだ1カ月経っていないけれど・・・

2018年がスタートして、1カ月弱。
その間に自然の猛威に驚くことが続いています。

東京の大雪、大寒波。
草津白根山の噴火。
アラスカ沖の地震。
人間のおごりに自然が警鐘を鳴らしているようにも感じてしまいます。
被害が最小限に食い止められますように。

雪の中、昨日は病院の日でした。
足元をどうしようか考えていたら、夫が車を出してくれました。
病院はいつもより空いていて、スムーズに終わりました。
1発クリアとはいかず、来月また検査になってしまいましたが
仕方ありませんね。
現場は安全第一で延期した工程もありますが、
これも致し方ありません。事故があってからでは遅いのですから。
ゴルフが気になってホームコースのサイトを覗いてみたら、
22日からクローズしていて明日もクローズでした。
アップされていた写真は、ゴルフ場というよりスキー場みたい。
雪かきをしても、凍りつくような寒さですから、
本当に大変なことでしょう。しばらく休場かもしれません。

草津白根山は昔夫と行ったことがありますし、
子どもたちと出かけた事もある場所です。
湯釜のコバルトブルーの美しい火口湖にみとれたのを思い出します。
硫黄のにおいがして、不思議な美しさでした。
群馬県内の女子高校生と引率の先生が亡くなった事故があった、
と話してくれたのも覚えています。
今回噴火した場所はノーマークの場所で
3000年間も噴火していなかったのだそうです。
3000年.地球の歴史からすれば、あっという間のことなのかもしれません。
絶対に安全で安心などはあり得ない。
改めて、原発のことも考えました。

厳しい自然の中でも、知恵と協力で乗り越える。
忍耐強く生き延びる。人間は学ぶものだと信じたい。
でも、パリ協定から離脱したトランプさん。
彼の導く先は、どこなのかしら?






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11:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.22 (Mon)

大雪の東京

東京には大雪警報が出たようです。
シンシンと雪が降っています。

建築屋にとって、雪は本当にやっかいです。
雨のように消えて無くなるわけではなく、
いつまでも残り、凍結して危険だったりするのです。
工期が決まっているのです、なんとか作業はするのですが、本当にうらめしい雪空です。
そう言えば、ゴルフ場もたいへんですね。

週末、夫も私も次男も、風邪でダウンしていました。
元気だったのは三男だけ。彼は入試で入れなくなるから、
と学校へ行き、日曜は友達と出かけて居ました。
私も夫も寝込む、というのは本当に久々でした。
冬山に行ったって、風邪なんかひかなかったのに・・・
と老化現象を自覚させられた私たちです。

それでも、昨日より今日、と回復しています。
雪で静かな会社。営業電話も少ないです。
作業がはかどります。
今日は定時で作業終了にして、早く帰る事にしましょう。


雪が降ると、大喜びしていたのは幾つまでだったのか。
スキーも何年やっていないでしょう。
冬休み、2月の連休、春休みは、息子達を連れて
必ずスキーに出かけたものでした。
山岳部の先輩に指導していただいて、
3人とも、すごくスキーは上手になりました。
学生時代は、冬山で雪が本当に結晶の形で舞っていたのに見とれました。
毛手(ケテ)に結晶が付いて、一瞬の後には消えてゆく。
ダイアモンドダストという、雪がキラキラと輝きながら舞うのにも心奪われました。
この世のものとも思えない美しい世界でした。

まぼろしみたい。みんな遠い思い出になりました。

怪我をしたり被害がありませんように。







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16:07  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.19 (Fri)

昨日はダウン。そして終の棲家

ここ何日か、異様にだるくて、やる気が起きなかったのですが、
昨日、ついにダウンして、早退をしました。
2時間くらい自宅で横になり、終わるギリギリで病院に滑りこみました。
インフルエンザではなかったので、少しホッとして、喝を入れ直しました。
良かった。
それで、帰り道にピーコックでお惣菜やお弁当を購入してそれを夕食にしました。
何にも、つくりませんでしたが、どうにか格好になりました。

こういう時に、我が家は便利だな、と思います。
もし夫の実家で暮らしていたら、病院に行くにも車がなければお手上げです。
免許を持たない私は・・・タクシーを呼ぶしかないのかな・・・


最終的に、どこで自分の最晩年を過ごすのか、
友人達との間でも、話題になるような年齢になって来ました。
郊外の戸建の家から都心のコンパクトなマンションに移った人。
家を減築して住みやすくリフォームした人。
自分たちの生活エリア以外を賃貸にした人。
子どもとの二世帯住宅や同居に踏み切る人。
また都心を引き払い、田舎、地方、実家へと移る人。
人それぞれの考え方や生活があるのでしょうが、
私は、車はおろか自転車にもまともに乗れないのですから、
移動のことだけ考えても生活できるエリアが限られます。

夕べ、ボソッと、今からでも車の免許取ろうかな、
と夫に言ってみたのですが、
熱が高いんじゃないの? 変な事考えないで、寝て下さい。
と言われてしまいました。

変な事。そうですよね。
高齢ドライバーの事故の話はよくニュースになりますものね。
初心者マークと高齢運転者マークと両方つけてるなんて、ダメですね。

私、都心じゃなきゃ暮らせないから、と宣言して、
9時前に布団に入りました。

本日は、昨日よりずいぶん楽になりました。
明日の会社の新年会、頑張りましよう。







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15:42  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.17 (Wed)

営業マンや人に会う日

今日は、人に会うことの多い日でした。
午前中は社外で打ち合わせ。
午後は事務用品の見積を持参する、という営業の方に会い、
最後は保険関係の方が来社されました。
予め、予定していた方たちだけでなく、
決算時期に向けて、いろいろな営業電話も多くなり、
直接、会社に飛び込み営業で来られる方ありと、
なにかと落ち着かない1日でした。

営業が多くなるのは、この時期からと、4月だと感じています。
4月は、新入社員が飛び込み営業をさせられるのでしょう、
証券会社とか銀行、事務機器メーカーとか、
いろいろな会社のフレッシュマンがやって来ます。
その昔、長男が就職した頃は、息子達もこうして苦労するのかな、
と思い、時間を割いて話しも聞いてあげて、名刺交換もしたものでした。
母親の心境だったのです。
それは、今も、変わらないかもしれません。
フレッシュマンや頑張っている女性には、応援してあげたい、と思うのです。
そう思わせるだけのひた向きさや真面目さが伝わるのです。

反対に、腹立たしいのは、マニュアル通りにしゃべりまくる
電話営業だったりします。
どちらの携帯電話をお使いですか?
とか、通信環境の確認だとか、割引プランのお知らせだとか、
とにかくいろいろ話をつなげたいようなのですが、
一切電話ではお答していません。
通信環境の確認は、事前に御社の会社概要や確認の目的、
作業内容など書面でいただいた上で検討します。
いきなり訪問されてもお断りします。
などとはっきり言って電話を切ります。
あまりしつこいと、着信拒否登録です。

営業は、究極、自分を磨き、理解していただき信頼を得ることが
全てではないか、と感じています。

過去には、ステキな出会いもあったのですから、
あんまりめんどうくさがらない事。

それにしても、人と会うだけで疲れてしまうなんて、やっぱり老化現象。
60歳定年ってすごく理にかなっている、と思った1日でした。

早く休みましょう。





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17:48  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.16 (Tue)

念入り検査の日

今日は病院での念入り検査の日でした。
1年に1回。
この日が来ると、あぁまた1年が過ぎたのだな、と思います。
手術から丸3年が過ぎました。
4年目の1年間を無事に過ごせるかどうか・・・
検査をしないことには始まりません。

以前にくらべて体調が思わしくないことが多くなり
気になることもあり、で今回の検査はちょっとビクビクです。

こんな時は魔法の防寒具の出番です。
術後の治療に毎日病院に通う私に、友人がプレゼントしてくれた帽子と手袋。
それを身につけると、なんとなく安心できるのです。

今朝も帽子をかぶり、手袋をして、鏡の中の自分に挨拶しました。
行ってきます。
行ってらっしゃい!
という友の励ましの声が聞こえたような気がしました。



病院に着いてしまえば、要領よくグルグル廻って検査を終え
はい、終了! と午前中で終えて帰社してきました。
結果は1週間後です。



待ち時間に、写真を撮っておいた
センター試験の問題をちょっとやってみました。
私は理系なのだけれど、得意科目だった英語とか
専門にも関係する化学とか。
それで、もう、二度と再び我が母校には入学できない、ということが
はっきりしました。いったい、どうやって私は入試に合格したのか。
全ては忘却の彼方・・・とは言え、あまりの事に自分で苦笑いして、
写真は削除しました。

しかし、息子たち3人はどの程度得点するのでしょうか?
ちょっとやらせてみたいな、なんていう気もした待合室でした。





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15:31  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.15 (Mon)

日曜の午後の幸せタイム

日曜日、礼拝の後、お嫁さんと赤ちゃんに会ってきました。
1か月前と比べて、ずいぶんずっしりと重くなり、
泣き声も大きくなって、手足の動きも活発になりました。
1か月の成長に驚かされました。

実家のお母さんに、手厚く御世話をしてもらっているのが
タマに訪問するだけでも良くわかります。私より若いとは言え同年代。
お母さんが疲れて体調を崩してしまわないかとちょっと心配にもなりました。

誰かが、無理をし続けるというのは、長続きしないし、
係る人がみんな幸せじゃないと、結局自分も幸せにはなれないです。
お世話になっているので、心苦しくもあるのですが
そんなことを感じました。最善が成されるように、と祈りましょう。

娘と母親との会話というのも、私には新鮮でした。
親に甘えているお嫁さん、羨ましくもありました。
それに双方の言い分も良くわかり、娘というのは厳しいことも
言うのだな、というのも実感しました。
意見が違えば、息子はダンマリで避ける、というパターンですから。

回を重ね、以前よりずっと打ち解けて、話しも弾み
あっという間の1時間半でした。
途中孫君は、ミルクを一気飲みしてゲップをし、
大あくびをして満足そうに寝ていました。

・・・帰り道は、すっかり淋しくなってしまった私と夫。
赤ちゃんにはすごい力があるのですね。


ところで、息子たちが、自分たち子どもより孫の方を可愛いがっている、
などと話し、僕たちなんてそんなもんだよ。と言っていたのだとか。

何を言っているのだか。質が違います。
子どもたちに向き合う時は、大げさではなく
責任重大で身を挺して守り育てよう、となりふり構っていられなかったのです。
孫は、その大きな責任を親が担っている分、ゆとりがあるのです。
そこに居てくれるだけで愛おしく思える余裕。
その差なのだと思います。君たち3バカトリオを育てるのに
父も母もありったけのエネルギーを注いできたのですよ。
・・・とまあ笑ってしまいました。
良い年をして!!
息子の嫉妬??

さて、次に孫君に会える時を楽しみに、
息子君の食事をつくりましょうかね。









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16:50  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.11 (Thu)

入社必要書類

三男がお世話になる会社から、いろいろな書類が届いている。

○○独身寮入寮申し込み書
とか、身許保証人の書類、家族欄や緊急連絡先、
誓約書、寮への荷物発送の何とか、とか駐車場、駐輪場、
インターネット利用申し込みとか、とにかくたくさん。
夕べ、食後に夫に身元保証人の欄を記入してもらっていた。

身許保証人は二人必要なのだそうだ。
同一生計ではだめ、とか年金生活者の場合はどうの、
とか細かく条件が書いてある。
三男は、軽く長男の名前を書けば良い、と思っていたようだけれど
ミャンマーじゃ自署できないし、実印無いし、印鑑証明も取れないよ。
じゃあ・・・
お嫁さんは、今無職だよ。
エッ!
などというやり取りがありました。
もっときちんと書類を読まなくちゃだめじゃないか。社会人になるんだぞ。
と夫からも注意されていました。

結局、書類は全部書揃ったのですが、三男はボソッと言っていました。
保証人、二人見つけられない人はどうなるんだろう、と。
長男の会社も次男の会社も親の身元保証だけだったような気がしますが、
三男の会社のようなところも日本にはまだまだ沢山あって、
むしろ私たちの世代からすると、当然だったような気もするのです。

でも・・・こんなところで若者に苦労をさせたくない、と思います。
若者だけじゃなくて、いろいろな事情を抱えて一人で生活している人は
就職や転職の時にどうするのだろうか、とも思いました。
少子高齢化。無縁社会は進行しているのですから。

本当に、身元保証人をみつけられなくて困っている人は
現実に居ると思うよ。自分とは関係ない事だなんて思わないでね。
と三男に話しました。

社会への入り口。自分の今ある境遇が当たり前と思わずに。
そして日本という社会にも広く眼を向けてもらいたいです。

卒業まで3か月を切りました。
頑張れ!








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17:12  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.10 (Wed)

朝の電話

朝、7時ちょっと過ぎに家の電話が鳴りました。
日中の電話はオレオレ詐欺を警戒しているのですが、
朝の電話はちょっとびっくりしました。
何かあったのか? と思って電話に出てみると、
いきなり
今日、午前中家に居る?
と尋ねられました。
どちら様でしょうか?
オレ。○○(弟の呼称)  と言うのです。
○○? どちらの○○さんでしょうか。
と言ったら、何言ってるんだよ、とちょっと笑った感じ。
存じ上げませんが。
と言ったら、間違ったみたい。と言って切れました。

果たして、これは本当の間違い電話だったのか、
それとも私が弟と勘違いしたら、騙そうと思った詐欺の電話なのか、
真相はわかりませんが、朝一番から、ちょいと不愉快でした。

今度かかってきたら、騙されたふりをして、警察に協力してあげよう。
などと思ってみましたが、突然のことだと、うまくできるとも限りません。
なんだか後味が悪かったです。

それにしても、家の固定電話というのは必要なのか考えてしまいます。
日中の留守電は営業電話や延々続くアンケートとか。
本当に必要な連絡はまずありません。
FAXのやりとりもほとんど無いし・・・
もう不要なのでは、と思ったりします。
今後、家の固定電話をどうするか、考えてみようと思っています。
固定電話じゃなければ困る事ってあるのでしょうか?
皆さんのお宅ではどうなのか、ちょっと気になります。

それにしても、長男が独立した時は、長男の名を語り、今回は偶然なのか、弟。
なんだか気味が悪いです。
三男とは、ヤマ・カワみたいなあい言葉でも決めておこうかな。









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18:28  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.09 (Tue)

残り少ない日々の食卓

昨日は弟も含めてまた全員が集まり、我が家で夕食をいただきました。

お餅はピザにして、お肉を焼いてサラダやフライドポテトを用意して
お酒は赤のワインを開けました。
お正月の献立に少々飽きていたので、みんなに好評でした。

次男も三男もモリモリ食べて元気そのもの。
お正月料理も何も残らず、お餅もすっかり無くなりました。

私が用意した食事やお弁当を、彼らが食べてくれる日常が
当たり前だと思っていたけれど、ふと、この4月から三男はもう居ないのだな、
と思ったら、なんだか淋しくなってしまいました。

今年の3月で、三男は卒業し、勤務地の寮に入るのです。
朝晩は寮の食事。お昼は食堂。
きっと栄養も考えられた美味しい食事なのでしょう。
でも、やっぱり家のご飯とは違うのではないかしら?
大好きなおかずやおやつ、果物だって家みたいにはいかないと思うのです。

私の気持ちは、長男が一人暮らしをする時と、大違い。
末っ子で一番手がかかって、甘えん坊だったからかもしれませんが、
なんだかもう少し家に居てくれても良いのに、などと思ってしまうのです。
三男とまた同じ屋根の下に暮らすことは、もしかしたら
もう無いのかもしれません。淋

あと3カ月。頑張って手料理をたくさん食べさせたいな、と思いました。
お鍋やホットプレートを出してお好み焼きとか餃子
おやつにホットケーキやお汁粉もつくりましょう。
ごちそうではないけれど、いつもの私の料理。
子どもの日のメニューとか、いろいろな思い出もよみがえりました。

食卓は家族とすごく結びつきが深いのだな、
と改めて感じた夕べの食事でした。

頑張ろう。
なるべくたくさん、家族で食事ができますように。










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16:50  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.07 (Sun)

もう1週間

1月に入って、もう1週間が過ぎました。
明日は、成人の日。
このお休みが終わると、いよいよ今年も本格始動という感じです。

今日の礼拝では、2018年がどんな1年であろうとも、
信仰を支えに、愛と希望を持って日々、進みましょう、
というお話を聞きました。
1週間のスタートを教会での祈りから始められることは幸いなことです。
前を向いて、歩いていきましょう。

礼拝の帰りは、迎えに来てくれた夫と共に、現場の下見に行きました。
商店街の一角で、重機が入るかどうか、もしかしたらダメかもしれない、
という所の確認でした。しばしたたずみ、物思いに耽って、それから写真撮影。
道が拓かれますように。

その後、いつもと全然違う商店街で、ちょっとおしゃれなラーメンをいただき
急いで帰って来ました。
14時からラグビーの試合が見たかったのです。
大学選手権は帝京が1点差で逆転勝ち。
9連勝でした。明治、本当に残念でした。





静かな、良いお正月休みでした。
孫君の写真もお嫁さんがたくさんアップしてくれて、
夫と共に、写真を眺めながら話しも弾みました。
更新の間隔が開くと、風邪でもひいたのだろうか?
ママが忙しくててんてこ舞いなのだろうか? どうしているだろう?
などとあれこれ気になるのですが、その様子を見ていた友人から
老人介護の見守りサービスじゃないんだから・・・と笑われました。
本当に。
とは思っても、どうぞ笑って下さいな、と開き直りのジジババの
お正月休みでした。

赤ちゃんの1年の成長は目覚ましいもの。
息子家族の1年も守られますように。
夫も私も健康を守られ、与えられた責任を果たせますように。
次男、三男、それぞれの道を進んでゆけますように。





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17:31  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.04 (Thu)

初打ち

2018年の最初のゴルフはホームコースで弟も交えて3バッグでした。

昨晩は氷点下だったそうです。
ティーグラウンドも、グリーンもコチコチでした。
砲台グリーンが多いアップダウンのあるコース。
まともにグリーンを狙っても、カンカン跳ねてこぼれてしまいます。
転がして寄せるしかないのに、バンカー越えとか、
下りにつけてしまったり、なかなかたいへんでした。

夫と私は同スコア。夫も手こずったようです。
弟は・・・脚が回復してくれば、だんだん良くなるでしょう。

DSC_1263aa.jpg

でも、何はともあれ、3人で笑いあい、楽しくラウンドできたのですから最高です。


夫と私は明日も開運コンペに参加します。
目標を持って、今年も仲良くゴルフを楽しみたいと思っています。






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17:11  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.03 (Wed)

三が日の我が家

昨日は夫の実家で新年会でした。
義姉夫婦と義弟と次男君、そして私達夫婦の計6人。
例年に比べて、人数は少なかったです。
義両親が存命の時は、息子たちもお年玉をいただけるし
従兄たちに会えるのも楽しくて、年末から帰省していました。
だんだん子どもたちもそれぞれの予定があり、集まれなくなりましたが、
それでも姪や甥が赤ちゃん連れで参加すると、それなりに賑やかでした。
今年は休日の仕事が入ったり、来客があったりと、集まれませんでした。
みんな大人になったのですね。

でも、ジジババ組は、それなりに楽しかったです。
何より、皆元気で集まれて、孫たちもすくすく育っているのですから。

私たちは、赤ちゃんの写真をみんなに見てもらいました。
息子に似ている、いやお嫁さんにそっくりだ、
夫に似ているわよ、やっぱり誰にも似て無い、などとバラバラの意見に
なんだか大笑いしました。赤ちゃんの顔は百面相みたいです。
過分なお祝いもいただきました。
みんなに愛されている赤ちゃん。幸せなことです。


我が家では、三男が宅配寿司のバイトでずっとたいへんでした。
暮れの30日は午前5時出勤で、
31日は午前4時に出勤していきました。
帰りも遅くなり、食事も全部お店の賄いです。
4時や5時に配達なんてしないでしょ。
と尋ねたら、仕込みの手伝いをしているのだそうです。
始発前でも徒歩でお店に行けるから、買って出たようでした。
年末年始は書き入れ時だから、今売上を立てないと。
と、まるでお寿司屋さんになったかのような発言です。
そのバイトも本日で終了。
明日からまた学校に行き、最後の学生生活です。

次男はほとんど普段の休日と変わらず、リビングで寝ころんでパソコン。
おもむろにランニングに出かけ、とまったくのマイペース。
明日が仕事始めだそうで、またおにぎり2個のお弁当を頼まれました。

明日は夫と弟と家族ゴルフ。今年の初打ちです。
元旦に、夫が自動でボールが戻って来るパターマットをプレゼントしてくれました。
それで練習しています。まだ3日だけれど・・・効果は如何に。
楽しみです。






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16:13  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.02 (Tue)

2018年 初ブログ

今年に入って、初のブログアップです。
かわらず続けていければ良いな、と思いながら書いています。

30分以上の時間をかけないこと。
義務にしてしまわないで、楽しむ。
この二つを心がけていくつもりです。
お付き合いいただければ幸いです。

例年アップしていた今年の10大ニュースもアップできず、
年末は本当に慌ただしかったのですが、実は
30日に、今年の打ちおさめ・・・とゴルフに行っていたのです。
M先生とプライベートの合宿をされる方がいらして、
1日だけ、参加させていただいたのです。
楽しかったし、やはりいろいろなアドバイスをいただけて、
有意義、有効な時間の使い方だった、と前向きに評価していますが・・・
家の掃除も、おせちなどの準備も、かなりの手抜きでした。
母が存命なら、年の瀬に主婦がゴルフとは何事か!!
と多分、カンカンになって怒ったことでしょう。
ゴミでは死なないし、コンビニだって一部スーパーだって
元旦から営業しているもんね。ニヒ(笑)

というわけで、これが今年のおせちです。
DSC_1261aa.jpg

手づくりしたのはお雑煮くらいのものですが、家族には好評でした。

元旦の礼拝には夫も参加してくれて、
一緒に祈りの時間を持ちました。
クリスチャンの私の初詣に付き合ってくれたのですが、やはり嬉しかったです。
夫はどんなお祈りをしたのでしょうか。

牧師先生の新年のメッセージは愛と励ましに溢れたものでした。
信じる強さ。
希望を持ち、前を向いて、今年も歩いていきましょう。

日々の積み重ねが1年になり、自分の人生へと連なる・・・
良い1年になりますように。





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