FC2ブログ
2018年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2018'07.29 (Sun)

「契約」から思う事

昨日は、会社で1件、契約がありました。
30代でしょうか。まだお若い施主様です。
台風が近づく中、奥様とお子さんは
サンシャインで待っていてもらっていたそうです。

ご家族4人の生活の器。
良い時も、悪い時も、一緒に年を重ねていける、
愛着に応える家でありますように。
一生懸命、造ります。

・・・いつものことですが、そう心の中でお祈りしました。

設計者は大学時代からの同級生だそうです。
この工事で、ますます友情の絆が深まりますように。


このごろ、契約させていただくお施主様は、
わが家の息子たちに年齢が近いせいか、
自分の子どものような気持ちになります。

家庭を持って、子どもが産まれ、家を建てて、人生はこれから。
ガンバレ~~~!
私達は、精一杯の仕事をして、良い建物を造ります。
可愛がって、住み、使って下さいね・・・とそんな気持ちです。


サンシャインで待っていたお子さんたちは、どんな風に
新居で育って行くのかな。
大切に使って欲しいけれど、恥ずかしながら我が家では
息子たちの喧嘩で一部破損し、さらに怒りのはけ口で
壁を蹴飛ばして穴があき、と子どもたちの部屋は
成長過程の残骸がそのままに残っています。
(自分たちでポスターを貼ったりしてごまかしてはいますが)
それも、我が家の歴史かもしれません。

そろそろリフォームして、きれいになおそう、
と思ったりしています。

会社がヒマな時は・・・いつかなぁ?





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:55  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.28 (Sat)

出張から帰国して、めずらしがられているのかな?

長男が、25日の夜に出張から帰って来ました。
約1カ月の出張。アフリカ出張にしては短め、のような気がします。
帰国の予定はお嫁さんからの情報で知りました。
翌、26日にアップしてくれた孫の写真は、
寝ている息子を孫が襲撃?している写真でした。

鼻に手を突っ込んだり、耳のあたりを引っ張っているのでしょうか。
真剣に息子をイロイロといじりまくっている写真でした。

でも・・・人みしりして泣かれたり、寄りつかない、
というのではなくて、良かったなぁ、と思いました。
出張中にお座りができるようになり、立つようになり、
ストローで飲み物も飲めるようになり・・・
きっとその成長にビックリしたことでしょう。
息子はゆっくり眠りたいのかもしれないけれど、
なかなか良い写真だな、と思いました。

君だって、小さい時、寝ているお父さんの上に乗り、
目を手でこじ開けて、おっき!!なんて言っていたのだよ。
懐かしく思い出しました。
少し落ち着いて日本で仕事ができて、家族との時間が過ごせれば、
と願って居ます。

・・・と思ったら、早速深夜までの残業だったようです。
26日は我が家に泊って行きました。
少しだけほっそりしたかな。でも、元気そうでした。
桃を美味しそうに食べて、出社していきました。

台風の被害が心配される朝。
地鎮祭も建て方も延期にしています。
進路が変わっていて、三男の住むエリアも心配です。
被害が出ませんように。

今日は私も外出の予定を変更して、会社で仕事をするつもり。
あとは、お野菜を買わなくちゃ。

休日の朝。のんびりしてしまって、ちょっと出遅れております。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


09:20  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.26 (Thu)

忙しい時に

今、我が社は有難い事に、とても忙しく仕事をさせていただいています。

この忙しさは、有難い事に、と思える範囲なのか、
それとも度を越してしまっているのか、
感じ方には、個人差があるのだと思います。
それに、立場が違えば、感じ方も違って当然なのですが、
それでも、基本的に、仕事に向き合う姿勢として、
仕事がある、ということの有難さを
しっかり心に持っていて欲しい、と思っています。

仕事をしていれば、辛いことは有ります。
理不尽な事も有ります。
修羅場だって、有りました。
(声を大にして言います)

ここでどうするか。
ドラスティックに対応するなら、仕事を辞めて転職する。
(でも、どこでどんな仕事をしようとも、結局は同じだ、
という側面も無いわけでは有りません)
どうして自分ばかり損なくじを引かされるのだろう、
なんて思いながら、仕方なく仕事をする。
(タマに、ある瞬間はそんな風に思う事もあるだろうけれど、
それがずっと続くってどうなのか)

当たり前すぎるのですが、私は
協力し、支え合って乗り越えて行ければ、一番良いのだと思っています。
客観的にどうあれ、厳しい状況の感じ方は人それぞれ。
当人にとってハードルが高い事をクリアするには、
ベテスダの池のイエス様ではないけれど、単に
立って歩け、ではなくて
一緒に歩いてみよう、と励ましてトライしてみる、
という姿勢が絶対に必要なのだと思うのです。

困難に疲弊してしまわずに、頑張って乗り越えて
達成感を味わえ、お互いの頑張りをたたえ合えるような、
そんな仕事が仲間と共にできれば・・・

仕事の困難の先に、そんな姿を思い描きながら、
みんなと頑張っていきたい、と願っています。

社会に必要とされ、ささやかでもお役に立ってきたから、
今日があるのです。
元気を出して進みましょう。









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
18:28  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.25 (Wed)

術後3カ月めの病院

昨日は私の婦人科受診の日でした。
術後3カ月が過ぎて、当初の説明通り、
ほぼ以前と変わらない日常取り戻すことができました。

傷もきれいです。
お水もたまっていませんよ。
何かできている、ということも無いですね。
と説明を受け、内膜をこすって採取して、
血液検査を受けて、と一通り終えてきました。
次の予約は9月。2年間は今のようなペースで通院するようです。
酷暑の東京です。会計を済ませて外に出たら、陽炎がたっていました。
でも、ホッとしたので暑さもなんのその、元気よく帰って来ました。
リンパ浮腫も、日々のマッサージの効果か、最近は全く気になりません。
・・・そろそろお休みしていたリンパマッサージのサロンも行こうかな。

さて、本日は夫の通院日です。
今日はちょいと気になる事もあり、私も一緒に行く事にしました。
二人で病院通い。
とは言っても、お互いそこそこ元気に今までと同じように
仕事も日常もこなせているのですから、有難い事です。
20代の知り合った頃には、まったく想像していなかった姿。
孫にメロメロになったりするのも想像以上。

これから益々どんな老夫婦になっていくのか。
病院に通いながら、元気に楽しく
喧嘩しながら、仲良く年を重ねましょうね。











にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:21  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.24 (Tue)

中学生の反抗期の話

教会の日曜学校に熱心に通っていて、中学生に成る直前
だったと思うのだけれど、自分の意思で洗礼を受けたS君。

彼の姿をこの頃見かけないな、と思っていたら、先日
おばあ様から彼の消息を聞きました。
おばあ様とS君一家は同居しているようでした。
中学生になってしばらくしたある時期から、
S君、家族の誰とも口をきかなくなったのだそうです。
直ぐに不自由で話すわよ・・・
という家族の予想とは裏腹に、もう何か月も
長期にわたってS君は家族の誰とも言葉を交わさないのだそうです。

それでおばあ様の話です。
台所でお夕飯の用意をしていたところへS君がやって来たそうです。
そこでS君が何をしていたのかは聞きませんでしたが、
その時S君と二人だったそうです。
おばあ様は、
S君が私にだけ口を開いてくれないなら、とても淋しくて悲しくなってしまうけれど、
家族の誰にも話しをしないから、私だけじゃないのだな・・・と思っているのよ。
・・・S君の声を忘れてしまわないうちに、もう一度声を聞かせてね。
そう話したのだそうです。
その時、S君、やっぱり口はきかないけれど、コックリとうなずいたのだそうです。
おばあ様は、あれで私はSと心がつながってると思ったの。
大丈夫。気長に待ちましょう。と言って笑っていらっしゃいました。

私なら・・・いい加減にしろ。
とか、誰のおかげで生活ができていると思っているのか。とか、
気に入らないなら中学卒業したら働きなさい、とか言いだしそうです。
このおばあ様の慈愛に満ちた言葉。

ご両親もきっとおばあ様の存在に救われるのでは、と思いました。

息子3人が束に成ってかかったてきたような反抗期が我が家にもありました。
その時々の精一杯でやってきたけれど、あの頃の私が信仰に根ざして、
もう少し子どもたちに寄りそっていたら、
また別の親子関係だったかな、と思ったりしました。

でも親子の関係は、生きている限り続きます。
今も、大人になった息子たちと、係りは続く・・・

愛をもって見守り、幸せを祈り続けられる母であれますように。







にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:29  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.23 (Mon)

ベテスタ゛の池



昨日の礼拝後の集まりでは、ベテスダの池のお話について話しあいました。

その水が動いた時に、真っ先に水に浸かれば病が治る、
というペテスダの池。(間欠泉だったのではないか、と言われています。)
だからその池の周りには、たくさんの病人が集まって身を横たえていた、
と聖書には書かれています。
その中に38年間、そこに居続けた、男の人が居ました。

まずは38年前、自分は何をしていたか、ということを話しました。
結婚した年、中学生だった、産まれて居なかった、最初の子どもを出産した年、
などなど。でも、みんなでその長さを実感することができました。
当時、病気や貧困など不幸なことは、神の裁き、と考えられていたから
この男性は、肉体的な苦痛だけでなく、社会的にも、宗教的にも
分断された、非常に厳しい状況に38年間置かれていた、ということを
先生から教えていただきました。

このお話、イエス様はこの男にこう尋ねたのです。
良くなりたいか。
当たり前のことではないか、と思ったのですが、
この男は、はい治りたいです。癒して下さい、とは言わなかったのです。
動けないのに、誰も私を真っ先に水の中に連れて行ってくれる人がいないので、いつも先を越されてしまうのです。
というのがこの男の答えでした。

治らないのを人のせいにしている姿。
こんな長い間の不幸は自分のせいではない、と言わんばかりの返答。
そして長い時間の中で、病人で居ることに安住してしまっている姿。
その男の姿の中に、新たな1歩を踏み出せない人間の姿があるように思いました。
もう改善のしようがない、とそこに居続ける人間。

この男の心の奥を見透かして、イエス様が言った言葉は、
床を取り上げて歩きなさい、という言葉でした。

そして男は立ち上り、歩いて行った。

単に奇跡の物語、と読んでいた私ですが、この物語の奥には
永らく固執、限定していた人の心を動かし、感情を蘇らせた物語だったのでした。

イエス様の言葉は、
人のせいにばかりしていないで、自分で努力しなければダメ、自己責任だよ。
(これ、どこかの国の政府のようですね。)
という冷たいものではなかっただろう、とテキストには書かれていました。
一緒にやっていこう、という励ましと愛に溢れたものに違いない、と言うのです。
私が助けるから、一緒にやってみよう。
この想いが根底に無い限り、人を動かす生きた言葉にはならないのではないか。

この男の人は、本当に人生の1歩をふみだしたのだ、と感じました。



有意義な時間を皆さんと共有できた、話し合いの時間でした。

今週も、暑さに負けないで、頑張りましょう。












にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:52  |  信仰  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.20 (Fri)

暑さ・・・現実的な事そして想像

暑い、という言葉では物足りず、
酷暑、猛暑などという言葉が飛び交う今年の夏です。

昨晩の社内会議では熱中症対策が話題になりました。
恥ずかしながら、我が社の一番の若手が先日、
熱中症になってしまったのです。
充分に注意していた、ではなくて塩飴を何時に配布する、
とか朝礼で体調の申告をする、とか具体的に決めなければ、
というような内容でした。
改善できるところはドンドン改善しなければ!
本当に、命にかかわります。

どの現場も温度計は40度を越えてしまっています。
40度!発熱していたら、動けないし、
体をガンガン冷やして解熱座薬を使用するレベル。
いったい、この温度の中で労働しても良いものだろうか、と思います。
シエスタ。日中の一番暑い時間帯は、お昼寝タイムというか
涼しいところで休憩して体を休める。
作業も休憩時間を強制的に取る。
熱帯地方の暮らし方に、屋外作業は準ずるべきなりでは、
と思ったりします。
夏場に突貫なんて自殺行為。
工期のゆとりを是非、是非認めて貰いたい。
職人さんたちも皆高齢化しているし・・・と本気で思った夕べの会議でした。
これが現実的なお話。

そして、熱帯・・・にまだ居る長男。
現地の方たちはどんな暮らしぶりなのか、
暑さに対してはどんな知恵があるのか、
今度帰国してきたら、聞いて見たい。

もしかしたら、アフリカの暑さの方がしのげる。
東京の暑さの方がしんどい、なんて言われたりして。
いや、朝夕はアフリカは涼しかったりするのかな?
砂漠に出張して、ひからびて干物みたいになっていないだろうか?
東京オリンピックも安全なのだろうか?
不要不急の外出は控えましょう、というレベルでマラソンって??
・・・・こちらは寝苦しい夜の妄想、想像でした。


今日も一日、暑さに負けないで暮らせますように。








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


09:56  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.19 (Thu)

キッチンドリンカー

ここのところ、毎日とても忙しいことになっていて、
目が廻りそう、というかもう廻ってしまっているかのような状態です。
1日パソコンに向かい、あれこれと根を詰めて仕事をして、
家に帰っても(しかも階段を登るだけ)そうそう気分が変わらないのです。

帰宅して、即始めるのは夕食の用意なのですが、
朝のうちに献立を決めてメモに書き出し、
ある程度の下ごしらえをしておくので、夕方は頭も心も使わないで
ひたすら急いで準備を進めていけばよいのです。
それで、ホッと食卓についても、お仕事モードのままだと
あんまり食べたいな、という気持ちが湧いて来ないのです。
・・・気がつけば、毎晩アルコール。
料理をする気にもなれない日もあって、そんな時は、キッチンドリンカーです。
チビチビとお酒を飲みながら、少しずつ気持ちが緩んで料理していたりします。

山崎蒸留所貯蔵の樽熟成梅酒、というのをいただいたので、
今はもっぱらこの梅酒がわが友になりました。
スッキリとした甘さと木の香り。美味しいです。
食事が終わる頃に、漸くリラックスして、ふんわりして来るのです。



病気をしてからは夫が家事を手伝ってくれるようになりました。
・・・かくして酔っぱらい夫婦は、ふたりでのろのろ、まったりと
食器を片付けたり、洗濯物を畳んだり。

呑めない人はどうやって気分転換するのかな?
と思い、週末はアルコールが無くても気分が違うなぁ、
と思う私です。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


09:29  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.18 (Wed)

3連休の珍事・・・というか個人的大事件

酷暑の毎日です。皆様はお元気にお過ごしでしょうか。
3連休も暑かったですね。
夫の故郷、群馬県は39度なんていうニュースが出ていました。
もはや、温帯とは言えないのではないか、と感じたりしました。

そんな中、私は弟と夫と3人で16日にゴルフに行きました。
久しぶりだし、とても楽しみにしていたのです。
前日から暑さ対策の準備もバッチリ整えて、
バッグの中には大汗をかくだろう、とウエアも2セット入れました。
サンスクリーンも新品を購入。
車の中で朝食にするため、池袋までパンを買いに行き、
アイスコーヒーまで仕込んで・・・まさに遠足状態でした。

6時ちょっと前に我が家に集合して、出発です。
パンを美味しくいただいて、目標スコアの話などして、
楽しく、スイスイ到着したのですが・・・
キャディーバッグ3本、降ろして、私のバッグが無かったのです。
ということは、靴もウエアも無し!!
買おうと思ったのですが売店は雨具やグローブ、靴下とかキャップなど
小物とメンズのウエアが少しあるのみ。
ゴルフが出来ないじゃないか、という事態に到りました。

この時点で私は相当パニックです。
リビングにも寝室にも無かったから、てっきり夫が積んでくれた
と思いこんでいたけれど、そうじゃなかったんだ。
私、どこに置いたのだろう。記憶が無い。
自分で自分が信用できない状態でした。

結局、靴下を購入して、靴を借りて、ウエアは・・・
夫のスペア、バッグに入っていた物を借りました。
やたら小柄なのに大きなウエアを着ている変なおじさん状態。
落ち着かないったらありません。
・・・それでも、プレイして来ました。
スコア102。これをどう理解するべきか。
ずっとバッグはどこにあるのだろう。私、もしかしたら認知症?
なんて気にしながらプレイしていたのです。

途中で事の顛末がはっきりしました。
夫が私のバッグを駐車場まで降ろしてくれたのですが、
積んではくれず、目につく自転車の上に置いてくれたのでした。
私はその前を通って車に乗るのですが、そもそも目に入りませんでした。

どっちが悪いのか、つきつめたい気もしたのですが、
チクッと(いや、けっこう辛辣だったかな)一言で終わりになりました。
弟からちっちゃいおばさん風おじさんで、似合ってたよ
などと笑われたのです。仕方ありません。3人で笑って終わりになりました。


あぁ、なんてこったい!!!!!
以上、前代未聞の個人的大事件でした。





にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:37  |  ゴルフ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.11 (Wed)

スマホの写真を整理して・・・

病気をしたり、一身上の変化があったりで、
今年はいろいろな人に会うことが多かった、と改めて写真の整理をして思い返す。
友人の葬儀や病気などでの再会は、悲しく辛いことも多かったのだけれど、
今こうして思い返してみると、それぞれの人たちが
みんな頑張って日常を生きていて、味わい深い、
ステキな人として年齢を重ねている姿に改めて気づかされる。
これは、病気やいろいろな出来事のおかげ、と思っている。
悪い事ばかりでは無かった、と思う。

たくさんの方から直接いただいた温かい気持ちは、本当に有難い。
今、思っても胸が一杯になる。
そして、その方たちの生きざまに思いを巡らせて、
自分も頑張らねば、という励みにもなる。

生きて来たように年を取り、生きて来たようにしか死ねない。
病や日々の生活に向き合う姿勢にも、その人そのものが現れる。

いただいた、お花や本、全部写真に収めてあるのだけれど、
それらを眺めるたびにウルウルしている私。
みんな、私にはもったいないような人たちばかり。

しっかりせねば、と思う朝。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


09:05  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.10 (Tue)

乳腺外科

今日は乳腺外科の外来の日でした。
子宮癌の手術前、B型肝炎騒ぎで伺って以来、
手術後初の乳腺外科でした。

体調にかわりはありませんでしたか?
と問われても、子宮癌の手術の方が諸々大変で、
乳癌の方は、まったく気にしていませんでした。と答えました。
先生は笑いながら、とても丁寧に、触診して下さいました。
しこりがあったり、どこかが痛んだりすれば気になるわけだから、
多分、きっと元気なのだろうし、変わりないのだ、と思っていました。

予想通り、いつもの薬を処方していただいて、次の予約を入れて
帰って着ました。変わり無し。でした。
やっぱり嬉しい!!

週末に、三男の中高からのママ友(もうこの言葉も卒業かな)と
久しぶりに食事をすることができました。
知り合ってから13年が過ぎていました。

プレゼントでいただいたお花とカードです。
DSC_1596aa.jpg

励まされる思いがしました。
子どもたちのことで共に頑張った日々が甦ります。
有難うございます。(ほんのり泣きそうだったのは内諸です)

24日は子宮癌の方の病院です。
これを眺めて、元気だして行って来よう!!

こんなことを繰り返しながら、5年過ごせれば・・・
嬉しいな。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:42  |  病気  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.08 (Sun)

孫の成長と浦島太郎など

長男は、帰国したとはいえ、本当に慌ただしく、忙く暮らしています。
とんぼ返りのようにミャンマーに出張し、やっと帰って来た、と思ったのもつかの間、
今はアフリカに出張しています。
はっきりしているのは、帰国の日時が未定、ということだけ、なのだそうです。

お嫁さんが日々アップしてくれる孫の写真や動画ですが、
息子が見ていない間に、お座りができるようになり、
更に、つかまり立ちをしたそうで、
本立てにつかまり立ちしている写真が送られて来ました。
さらに、お姉さん座りもクリアして、ストローで麦茶も飲めたのだそうです。
やっとお座りができて、それでもバランスが悪く、バタッと倒れていたのに・・・
あっという間の成長です。早く帰って来ないと、歩いているかもしれないよ。
息子、本当に浦島太郎になりそうです。

大雨の被害が報道されて、胸が痛みます。
三男の寮がある地域の天気予報を見たら、大雨警報や
天竜川の反乱警報などが出されていました。
心配になってラインで息子に問い合わせたら、
問題なし。と一言の返事でした。
そして今朝、起きてみたら、三男が帰宅していました。
えぇっ!! と猛烈ビックリです。
夜中に帰って来たようですが、前もって知らせてくれれば良いのに、
まったく!! 怒
部屋をのぞいたら、爆睡中の三男でした。

そして、あくまでもマイペース、何があっても相変わらず、
静かに、いつも通りの生活をしている次男。

三人三様。
同じように育てたのだけれどなぁ・・・
なんて改めてしみじみ思った朝でした。

大雨の被害がこれ以上大きく成りませんように。
心からお見舞い申し上げます。
三男とは話しができないかもしれないけれど、
礼拝に出かけて来ます。

それぞれの場所で彼らが成長できますように。
朝、張り切って早起きしてパンを焼いた私。甘々の母ですね。











にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:44  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.06 (Fri)

思い返してみると2

ついでに、自分の会社内での姿もこの度振り返ってみました。

我が社は良くも悪くも、夫が強力にけん引してきた会社だと思うのです。
ワンマンというのでしょうか。
会社と係るようになってから、だんだんに、
夫にNO!と言えるのは私だけなのだ、と思うようになりました。
勝手に決めないで欲しい。私が納得できないこと、知らぬ間に進んだ事で
共同経営者として責任を取らされるはイヤだ。
と宣言して、夫とは対峙することも多かったなぁ、と思います。
対外的な問題に、夫と協力して対処していくのも
なかなかしんどい事ではありましたが、
夫に1人で対峙する、というのも孤独な感じもして、
かといっておざなりに対応することもできないし、
でストレスの多いものでした。
第一、夫婦なのですから、家に帰ればハイ!終わり、
なんてなるはずもないのです。
お互いに引きずるのです。

やさしく仕事の疲れを癒してくれるような妻ではなくて、
立ちはだかるような鬼嫁だった気がします。

おっかない母親で鬼嫁。しかも2度も癌になるようなポンコツで
それでも威張ってる・・・なんだかなぁの私でありました。

今思うのは、同じ仕事をしていなければ、もっと仲の良い夫婦で居られたかな、ということです。
それでもどうにかやって来れたのは、夫のたぐいまれなおおらかさに寄る所が大きいのだな、
と遅ればせながら思ったりしています。


言い訳
私のキャパシティーではあれが精一杯。
仕方なかったのだから、許す!
(と自分で言ってます。)








にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:41  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.04 (Wed)

思い返してみると

昨日は、夫と共に、自分たちの会社経営の日々を
ちょいとばかり振り返る機会がありました。

夫は会社を振り返る、となると
完全に仕事での出来事だけに割り切ることができるようでした。
でも、私は、そんな具合にはいきませんでした。
公私グチャグチャ。仕事も家のこともリンクして不可分の状態。
会社だけ、と割り切ることはできないのだな、と感じました。

今、我が社は32期め。
これは長男と同い年です。
私が入社したのは次男が産まれた年。
私の会社とのかかわりの年月は、次男と同い年なのです。
2018年、二度目の癌になって、このまま仕事ができるのかな?
なんて思う今年は三男が大学院を終えて、
社会に巣立って行った年でもあるのです。
まさに、我が社の年月は、私の子育ての年月とオーバーラップしているわけで
公私ないまぜになって進んで来た年月だった、としみじみ感じました。

息子三人育てながら、フルタイムで仕事していたのですから、
いつもいつも時間がありませんでした。
1分1秒でも無駄にするまい、とキリキリと張りつめていた私。
時間の余裕も無ければ、心のゆとりも無かったのです。
崖っぷちの険しい道を一人で歯を食いしばって、
落っこちてなるものか!! と全力で岩にしがみつきながら進んでいた、
そんな姿が思い出されます。

やさしくておだやかで、包み込むような余裕のある母親ではなかったのです。
早く早くとせきたてて、お尻を叩きまくって日々を回して行く。
そんな母親だったのではないだろうか、と遅ればせながら
今、思うのです。

私も必死だった、とはいえ、できるものなら
もう一度、小さかった、可愛かった息子達と
のんびり係ってみたかったなぁ、なんて思いました。

けっきょく、仕事の振り返りは
親子関係の振り返りになってしまった私でした。

私は私へ自画自賛の一言。
不完全でも、たいへん良く頑張りました。
(誰も言ってくれないので、お許しを)









にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

09:10  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.01 (Sun)

総会終了

昨日、総会が終わりました。
ささやかなグループですが、皆さんに支えられての社歴です。
長いお付き合いの会社、比較的新しい会社の方、
受け付けを通られる皆さんと、なんだか感慨深くご挨拶をしました。

私の席は、大工さんの皆さんが集まっている席でした。
お酒が廻って来て、いろいろな意見を言って下さいました。

現場の仕事の進め方の問題点、
設計事務所とのやり取りや、時間の掛け方の問題、
お金の問題、入場してくる様々な職種の人たちとのチームワーク、
本当に多岐にわたりました。
聴きようによっては、単なるグチやボヤキになってしまいますが、
その言葉の裏に、問題の本質が隠れてはいないか、
どうすれば、納得が得られるのか、どうあって欲しいと望んでいるのか、
そう言う事を丁寧に探り、聴きとりたいと思いました。
酔っぱらいの放言、で終わらせたくはありません。
なにがしかのヒント、真実は含まれている物だ、と私は思います。

そんな話しの中で、我が社の監督たちが、
みんな本当に骨惜しみせずに裏表なく良く頑張る、
他の会社ではこんなに丁寧じゃないよ。あり得ない。
なんていう言葉も耳に入ってきて、それはとても嬉しく思いました。
ひとり、ニンマリしておりました。
チャンスがあれば社員の皆に伝えてあげようと思います。

良くも悪くも、夫の力で引っ張って来た会社です。
ワンマンとも言うのでしょうか。
聴きとること、話しを聞いてもらえる人だったかどうか、
私が間に入って伝達できていたのか、などなど、
今後の課題も感じた総会でした。

無事に終え、体調も回復して、やれやれ、
ホッとした夜でした。






にほんブログ村 60代主婦

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


08:55  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |