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2018'12.29 (Sat)

スリーエフ最後の忘年会

昨日は会社の忘年会でした。
来年2月にわが社は株式会社相川スリーエフになります。
一足先に社名変更をした株式会社相川スリーエフと
株式会社スリーエフの合同忘年会だったのです。
ホテルのロビーに集合したのは、80人くらい。
みんなで集合写真を撮り、それからにぎやかに宴会でした。

社長の挨拶の中には、あんまり儲からない、アトリエ派の設計事務所の仕事をしている
スリーエフとなぜ一緒になったのか、という経緯が話されていました。
技術力を評価して下さっているのが改めてわかりました。
そして乾杯の音頭は夫。
一つになって、より力を発揮できるように、との願いを込めたものでした。

社風の違い、というのはあるのだな、とも感じました。
スリーエフには営業が居ません。
改めて社員の顔を眺めてみると、みんな技術者なのだなぁ、
としみじみ感じました。
営業職の方たち、メーカーの人たちのノリの良さに比べて
ちゃんと美味しく食事をいただき、楽しそうではありましたが、
静かーに見えた社員の面々でした。
早く溶け込んで、そして何より自分たちらしく、
来年も仕事をしてもらいたい、と思いました。

最後の手締めの挨拶に立たれた方が、相川スリーエフの企業理念、
スリーエフスピリットを熱く語ってお開きになりました。

夫がつけた社名、スリーエフ。
ファイティングスピリット・フェアプレイ・フレンドシップ。
どんな気持ちだったかな、と少し感傷的な気持ちにもなったのですが・・・
帰りの電車の中で、
私が言うよりずっと上手! 熱くスリーエフスピリットを語ってた。すごいよ。
と夫は大笑いしていました。朗らかな夫でした。

それよりも、スリーエフだけの例年の忘年会で、
今年の目標の達成度合いと新年の目標を発表しあっていたのですが、
それができなくてちょっと残念だったのだそうです。
夫は週に1冊、本を読む、という目標を掲げていて、過去最高の達成率だったのです。
ちょっと成績を自慢したい、子供みたい、とおかしかったです。
それとも、本当に最後の忘年会、社員とこじんまりやりたかったのかな?

スリーエフという会社にとっても、社員にとっても、
そして私たち夫婦にとっても、今年の1年は大きな変化の年でした。
でも、しみじみ振り返るより、明日を見通して、歩かなければなりません。


お正月休みに、二人で少しのんびりして、2018年をふりかえりましょう。
何冊の本を読んだのか、お勧めは何なのか、それも、じっくり聞いてあげましょう。
・・・私の目標は、とりあえず手術を無事に終えて元気で居る、
ということですから、それもクリアです。

1年間、本当にご苦労様でした。
そして新しい年もまた宜しくお願いします。








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16:31  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.27 (Thu)

年内最後

年内最後の乳腺外科の病院の日でした。
激混み覚悟、で出かけたのですが、私の予測よりは空いていました。
2014年の暮れに手術したので、もう4年になります。
年末恒例の念入り検査に、今年は新たにいくつか加わって
さらに念入り検査のようでした。
検査結果は年明け早々。
来年の予定は病院の日がいくつか入っています。
あと1年元気でいられたら、まずは最初の5年という目標はクリアです。
過ぎてしまえば、あっという間だな、と感じます。


そして明日は仕事納め。
来年の2月に新しい会社に衣替えの予定ですから、
2018年、平成と共に、株式会社スリーエフも
仕事納めになるのだと思います。
社員の皆には、更なる飛躍をしてもらいたいものです。
顧問という立場での仕事の引継ぎは、もうしばらくは続くと思いますが
それも、終わりが見えているような気がします。
Old soldiers never die; they just fade away
老兵は死なず。ただ消え去るのみ。
上手に消え去るのも、なかなか難しいことですね。

そして、29日は年内最後の歯医者さん。
新しい歯が入るのだと思います。
そして31日はゴルフ。打ち納め。

楽しくゴルフに行けるように、もうひと頑張りです。







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17:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.26 (Wed)

クリスマスシーズンの総括

総括なんて、なんだかとても昭和っぽい感じがしますが、
今年のクリスマスを振り返ってみました。

暦の並びが良くて、3連休。
例年と大きく違ったのは。1歳の孫が加わったことでした。
12月生まれの孫。
これからはバースデープレゼントとクリスマスプレゼントを用意して、
孫の喜ぶ顔を見るのが、家族の恒例になりそうです。

そのほかは、例年通り、教会のクリスマス礼拝とその後の感謝会、
そしてキャンドルライトサービスに出席しました。
イスラエルを旅して、来たからかもしれません。
2000年前のクリスマスの様子がより鮮明に想像されました。
荒野、羊飼い、飼い葉おけ、薄暗い洞窟・・・蘇ります。
私は感謝会の劇で、羊飼いをしました。
実際にイスラエルで見た羊飼い。
私の場合、2000年前なのに眼鏡をかけて、
体に巻き付けた布を踏んづけてつまずきそうになり、
・・・期せずして笑いの取れた羊飼いでした。
でも、皆さんと劇をして、ハレルヤコーラスをして
リコーダーの演奏もして、和気あいあいとお食事をいただき、
本当に心が温かくなる時間でした。
夫もずっと参加してくれました。
イスラエルに行ったから、歌詞で歌われている情景が胸に迫る。
と言ってくれました。
写真をたくさん撮ってくれました。

そして昨日、山岳部の先輩、同期と夫の4人でミニ忘年会。
S先輩の幼稚園からの幼馴染の方のお店で
バンド演奏もあり、お料理もとても美味しかった。
楽しい時間でした。
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みんなそれぞれの人生を生きてきて、
抱えている問題もいろいろ。
立場も様々。
でも、こうして会い、楽しい時間を過ごせるのは有難く幸せなこと。
ささやかな夫と私の人生だけれど、出来過ぎではないか。
・・・と思う夜でした。

最後の忘年会は28日。
来年2月にスタートを切る、新しい会社の全員が揃います。
規模の大きい忘年会になりそうです。
ちょっと緊張するなぁ。









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16:34  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.24 (Mon)

息子家族との時間・孫バカを自覚しました。

22日の土曜日は、長男一家と池袋で買い物をし、
その後我が家でお弁当を買ってきて食事をしました。
孫のバースデープレゼントとクリスマスプレゼントを購入したのです。
お嫁さんの事前リサーチで、まず靴。
西武の子供用の靴売り場にはシューフィッターの方が居るのです。
孫をそれ用のマットに立たせて計測。
たくさんの種類の中から、選ぶ靴のアドバイスしていただいて、
その中から選ぶ、というシステムでした。
候補に挙がった靴は、どれもパカパカしないで
とても歩きやすそうで、孫は歩き回っていました。
モスグリーンの靴が可愛い、とお嫁さんと私は気に入ったのですが
息子が、苔むしているみたい。違う色が良いなぁ。
ということで、赤ちゃん時代しか履かないような、
それなりにカラフルめな靴に落ち着きました。

もうひとつ、洋服は、来年も着れるサイズのコートを買いました。
赤ちゃんでも試着して、刺しゅうの模様を選んだりして、
大人の洋服(ユニクロ)もビックリのお値段でした。
・・・でも、孫には弱い私でした。

恐縮して、でも飛び上がって喜ぶお嫁さんを見ていると
なんだかとても可愛らしく思えました。


息子がリクエストしたお弁当は、今半のすき焼き弁当。

駐在に出発する前も、途中で一時帰国した時も
息子の食事会のリクエストはいつも今半のすき焼き。
お弁当でも、それが良いのね・・・もう笑ってしまいました。
イスラエルのお土産や孫の食器を見せたりして、
話題の中心はやっぱり孫君。
デザートに紅マドンナを食べて、とても楽しい時間でした。


泣いたり、怒ったりしないおとなしい子。
一人でテニスボールを投げては拾い、犬の置物にわんわん、
と話しかけ、鼻に指を入れようと必死になり、
諦めると、和室や階段室などに探検に出かけ、
最後は動物のDVDをあーあーと指さしながら見ていました。


彼らが帰ってしまい、夫も忘年会に出かけてしまうと、
家じゅうがシーンとしてしまって、とても寂しくなってしまった私でした。


またお正月にすぐ会えるでしょう。
楽しみに待っていましょう。













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16:10  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.21 (Fri)

息子の修羅場

長男は、ウイークデーの間、ずっと我が家に泊っています。
社宅に帰れない時刻まで、会社で仕事のようです。

いくら能天気な私でも、息子の健康状態と、
果たしてお嫁さんはどう思っているのか、気になりだしました。
良く、耳にするではないですか。
実家にばかり行く夫はマザコン、とか。
お嫁さんは面白くない気持ちじゃないのかな~なんて。

そしたらこんなメッセージが届きました。
「今月は本当に忙しく修羅場が続いているのです。
ご迷惑でなければ、泊らせていただきたいです。
無理して帰ってきたら、睡眠時間が無くなってしまいます。
どうぞ宜しくお願いします。
忙しいのに時間のやりくりしてくれて
子供の誕生日会もすることができました。
有り難いです。」
とも書いてありました。

息子よ、お嫁さんの思いやりに、感謝しなさいね!!

今朝は午前4時過ぎに帰宅して、3時間くらいは眠れたのでしょうか、
緊張した面持ちで8時過ぎに、出社していきました。
「とりあえず、今日まで。今日は社宅に帰れると思う。」
ということでした。

明日、我が家に孫君が来てくれるのです。
一緒にデパートでプレゼントの買い物をする予定です。
混雑するから開店と同時に、と約束しているのですが、
果たして息子は大丈夫なのかな、
とはチラと思いましたが・・・大丈夫ですね。きっと。
なんといっても、若いのですから。


いろいろな修羅場が、これからもきっとあるでしょう。
大学受験、卒業、あのころが君にとっては大きな試練だったでしょうか。
かつては、自分のためだけの試練だったけれど、
これからは、家族として試されることがあるのです。
夫婦でどう乗り越えていくのか。
賢く、何よりも、あなたの事を大切に想ってくれるお嫁さんです。
その信頼にこたえるように、息子よ、頑張りなさい。


ババは、明日を楽しみに、午後の仕事をいたします。








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13:39  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.18 (Tue)

受け入れる

山岳ガイドの研修に参加している夫ですが、
先日来、なんとなく足を引きずるような感じでした。
ご近所の整形外科を受診し、MRIの検査をしたら、
結果は、半月板損傷、ということでした。

手術をするかしないか。するとしたらどういう方法にするか等々
紹介された別の病院に行って、説明を受け、方針を決めなければなりません。

膝の手術、というと弟の骨切り手術を思い出します。
夫と弟と病気は違うのですが、やっぱり術後の状態が気にかかります。
弟は、痛みは無くなったようですが、完治とは言い難い気がします。
夫はどうなるのか。
私としては、登山はできなくても、ゴルフはできるように、
と思うのです。年齢を考えても、欲張らない。
でも夫はゴルフも登山も、と欲張っています。

最終的には、夫が決めることだけれど、
願った通りの結果になるとは限りません。

私は、最悪の場合も考えて、決めたいと思い、
夫は、最善の結果しか考えないから、欲張って決めると言います。

どういうことになっていくのか、ちょっと心配です。

今は、痛みも無くなって、普通に歩いているように見えます。
先生からは、運動は一切禁止、とは言われなかったそうで、
登山が無理ならお正月休みはゴルフに行こう、と言っています。

行きたいけれど・・・良いのかな? と思う私。

本人は、変な風に力が入れられないから、
逆に良いスコアが出るかもしれない、などと、あくまでも前向き。


どんなことも、自分の願った通りになるとは限りません。
それに、自分の願っていることが、最善だとも言えない気がします。
あるがままを受け入れられる自分でありたいです。
夫はどうなのか。
努力と根性ではどうにもならないこともあるのだ、
と受け入れられる心持ちで居てほしいと願います。

それにしても、人が手術を受ける、
というのを平静な気持ちで居ることは難しいですね。
痛い思いをするのは忍びない。
私は自分が手術を受け、入院している方が
よっぽど気が楽なように感じます。

だんだん、病院と仲良しになりますね。
それも、老いるということ。受け入れましょう。







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16:46  |  病気  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.17 (Mon)

平成最後の年の瀬です

2018年も残りが約2週間になりました。
今年はとても大きな変化の1年でした。

私が2度目の癌の手術をしたこと、
そして、夫と私が会社の役職を退いたこと。
三男が4月から社会人として家を出たこと。
イスラエルに旅行に行ったこと。

これだけでも、相当に盛沢山で、今年は変化の年でした。
そして、明けて来年には平成も終わる。
自分たちの時代は終わるのだな、しみじみと実感しています。


土曜日には大学山岳部の忘年会があったのですが、
久しぶりにお目にかかる先輩方で、体調が優れない方もいらして、
寂しいし、心配な気持ちにもなった忘年会でした。
それでも、私を白馬の冬合宿に連れて行って下さったI先輩とは
席が隣同士で、話が弾みました。
電気科のご出身、我が家の次男の不思議っぷりも、
懇切丁寧に、説明・解説して下さいました。
IT関係、というのはそういうものなのだそうです。
少し、安心しました。

帰り道、ほろ酔いでデパートに寄り、孫へのプレゼントを
あれこれ眺めてご機嫌になっているところで、ふとスマホを見たら
ラインが入っていました。

お世話になっている先生の入院、手術、
今後予定していたレッスンの中止のお知らせでした。

びっくりしました。
お若いし、突然なのでショックでもありました。

心細いだろうな。医師を信じて、頑張れ!!
夫と共にそんなことを話しながら帰ってきました。


それぞれの年の瀬です。
明るい、希望に満ちた2019年になりますように。
残りの時間を精一杯過ごしましょう。

病気は違うけれど、私も2014年の年末に手術したのです。
2015年は回復して、元気になれました。
絶対に大丈夫。祈っています。










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14:41  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.14 (Fri)

死海

死海では、実際に海に入り、プカプカと浮かびました。
驚くべき浮力。
青い空を眺めながら、プカプカと浮かび
波のままに浮遊する経験は、楽しくも不思議な感じでした。

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着替えをする施設から波打ち際までは
トラクターに座席がくっついているような乗り物(バス?)
に乗って移動します。
ガイドさんによると、かつては着替えた施設のすぐそばに
波打ち際があったそうです。
ガリラヤ湖もそうでしたが、死海も水位がどんどん下がっているそうです。

浜辺は塩と砂がカチカチに固まったような感じで
日本の砂浜とは大違い。とても痛くて裸足では歩けません。
塩がコチコチで、ボコボコしているのです。

旧約聖書にあるソドムとゴモラの街は、
死海の周辺にあったとされています。
街が破壊される時、決して振り返ってはいけない、
と言われていたのにロトの妻は振り返ってしまう。
そして塩の柱にされてしまう、というお話です。

私は死海のグレーでコチコチの塩の上を歩きながら
ロトの妻のことを思いました。
振り返るな、と言われても、振り返ってしまうあなたの気持ち、
すごく良くわかるよ。
自分が精一杯、子供を育て、家族と暮らした場所だものね。
全てを捨てるなんて、そんなに簡単な事じゃない。
仕方ないよ。

そんな風に思いながら、こんな塩の柱にされてしまったのかしら、
と想像しました。

聖書の中で好きな女性。
私はマリア様よりも、妹にブーたれたマルタ
そしてロトの妻とか、弱く欠点のある女性に惹かれます。
・・・みんな、自分の分身のような気がするのです。

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ロト妻の事も忘れて、しばしはしゃぎました。












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17:35  |  海外旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.13 (Thu)

木の器

ずいぶん前に(2年くらいか)頼んでいた木の器が届きました。
作者の方の、ご自宅を工事させていただいたご縁です。

2年位前に、木のボールを2個いただいたのですが、
手触りが良く、暖かくて、とても気に入ったので
追加注文させていただいたのです。

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右と左、色が違いますよね。
使っているうちに、こっくりとした良い色になってくるようです。


ご高齢の親御さんの介護など、時間も心も取られることが多くて
落ち着いて工房に居られなかった、とおっしゃっていました。
長い間には、そんな時もありますね。
でもまたご連絡をいただけて、心底嬉しく思っています。
私たちがお知り合いになったころは、椅子を制作していらっしゃいました。
精魂込めて作られた、というような、大作だけれども軽やかな印象の美しい椅子でした。
椅子に挑むのは、たいへんなことなのだろうな、と素人ながら想像しています。


孫が産まれたことなどをメールのやり取りでお知らせしたのですが
今回の荷物の中に、こんなに可愛らしい食器も入っていました。

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孫の小さい手にもピッタリだと思うのです。


自宅で使うように、とプレゼントするか、
我が家に来た時の彼の食器にするか、今あれこれと楽しく迷っています。


試作品、とおっしゃっていますけれど、
こんなに美しい器を届けてくださって、本当に感謝です。


暖かい心のやり取りができること。
それが幸せなのだと思います。

有難うございました。



木一郎









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15:19  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.11 (Tue)

イスラエルの石

イスラエルの産業を支えているのは、
IT産業がトップ、次いで宝石加工、三番が観光なのだそうです。

今回、ナショナル ダイアモンドセンター
というところを見学しました。
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ジュエル、ジュエリーというのは、ジュイッシュ、
ユダヤ人から来ているのだそうです。
ディアスポラ以降、ユダヤ人は土地を持つことができず、
農業ができなかったし、良い仕事にもつけなかったので
宝石加工とか、両替商とか、そういう仕事をしてきたのだ、
と日本語の上手なオーナーの方が説明してくれました。
(大学で日本語を勉強し、日本に留学経験もあるそうです)

ダイアモンドの元締めはデビアス。
加工はインドやイスラエルが盛んなのだそうです。
ダイアはDクラスが最高ランクになるのだけれど
A,B,Cが無いのは、鉱物なので、いつの日にか、
もっと素晴らしい輝きの石がみつかるかもしれないので
その時のためにA,B,Cが空けてあるのだそうです。
なんだかロマンチック。

女性陣は1カラットDクラスのダイアを指に載せてもらい歓声とため息。
ゴージャスで本当に美しい輝きでした。
一番硬度があるので傷つきませんよ。
普段も使えます。プレゼントにいかがですか・・・
なんて説明されて、男性諸氏は硬直しておりました。(笑)
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日本に直接入るのはFランクからだ、ということで、
Dランクは誰が買うのでしょうか?
石のまま、指輪などに加工しないで、投資の目的で売買されるのだそうです。
投資。なんだか夢が無いな、なんて思いました。
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私は、イスラエルの石、というのも見せてもらいました。
トルコ石とラピスラズリ、マラカイトが複雑に混じりあった石で
エイラットストーンというのだそうです。
それぞれの石はメルティングポイントが違うはずなのに、
複雑な色模様をなして混ざり合っている、本当に不思議でした。
質問してみたら、地殻変動などの大きなエネルギーでできた石なのだ、
と説明してくれました。

とってもきれいな石をみせていただき、
モグちゃん(一緒に旅行に行った高校の同級生)と
エリザベス女王戴冠式の王冠をかぶらせてもらい、
(もちろんレプリカ)ため息、歓声の出た、楽しい時間でした。
ちょっぴりワクワク、はしゃぎました。

帰国したら、思いがけず夫から、可愛らしい
エイラットストーンのリングをプレゼントされました。

嬉しいな。有難う。
地球の神秘が指先にあるようです。





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17:54  |  海外旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.10 (Mon)

お別れと誕生会

旅行中に叔母が亡くなりました。
母のすぐ上のお姉さん。
これで母の兄弟、姉妹は、誰も居なくなってしまいました。

この叔母夫婦には、私はとても可愛がってもらいました。
父が亡くなってから、母とはいろいろあったので、
この叔父と叔母に精神的には甘えていたかもしれません。
結婚してからも、プチ家出をして、新宿御苑で暇つぶしをし、
すぐそばの家を突然訪ねたこともありました。
叔父も叔母も、何も聞かずに歓待してくれましたが、
夕方、八竹の茶巾寿司をたくさん買ってくれて
これにお吸い物と香の物を添えれば、お夕飯になるでしょ。
急いで帰りなさい。と言われてずっしり重いお寿司を持って帰ったのも
今では懐かしい思い出です。

いとこたちと新宿御苑で遊んだり、神宮のプールに行ったり
思い出は尽きません。
寂しいけれど、お別れです。


そして、孫は今月のはじめに1歳の誕生日を迎えました。
1年前、頼りなげにこの世に誕生した孫は
お餅を背負ってスタスタ歩き、ごきげんな笑顔を振りまいていました。
昨日、誕生会をしたようですが、我が家は参加できませんでした。
でも、お嫁さんが日を改めて我が家まで来てくれるそうです。
イスラエルのお土産を渡したいけれど、なんだかあの動画を見て
もう彼の成長に合わないかもしれない、と思ったり。
小さなマラカスとラクダの太鼓。
思っているより、成長は早いのですね。

命はつながる。

老い、衰えも静かに受け入れましょう。
若い時のように元気いっぱいこなすことはできなくても、
皆の幸せを祈りましょう。
できることを粛々と。









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15:14  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.06 (Thu)

ヤッファ

旅行中にたまった仕事に追われ、さらには、時差ボケも加わって、
何ともバタバタとした毎日を過ごしています。
昨日、ようやく毎月の経理監査が終わり、少しホッとしたところです。

ヤッファの皮なめしのシオンの家 入口が見えます
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聖書に出てくるお話のシオンの家。
海のすぐそばのこの場所に家や集落ができたのは
真水が出る井戸があるからだ、と説明を受けました。
以前は家の中にも入り、聖書の時代にもこの海を見たのだろうか、
などと思いをはせ、井戸にも行けたのだそうですが、今は立ち寄れません。
施錠されていました。


ガイドさんの説明によると、一部のツーリストが
貴重なモザイクをほじり取ってしまったり、岩を欠いて持ち帰ったり、と
被害が出るようになり、立ち入り禁止や、ロープで規制されるようになったところがたくさんあるのだそうです。残念。
海の青さと石畳の美しい、のんびりとした街でした。

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ギリシャ神話のアンドロメダが縛られていた、
という小島というか岩礁も良く見えました。


今から2000年前の地層、とか3000年前の岩、とかそういうものに、
直接触れることができるのがイスラエルの魅力でした。
ローマ帝国、ビザンチン時代、十字軍時代、戦乱のたびに
勝者は城壁や街を破壊しては、その上に新たに街を築いていく。
その繰り返しの結果、いろいろな遺跡はみんな階段を下りて
地下に潜っていくような感じがしました。
埋められてしまうのですね。
遺跡は、今のグランドレベルの下の方にありました。



ホテルでの食事に必ず出ていたのは、フムスというペーストのようなもの。
フムスが大好物で、フムスが好きすぎて、フムス愛にあふれている
と言っていた二十歳の女子は、毎日山盛りフムスを食べていました。
お肉につけたり、パンにつけたり、野菜と一緒に食べたり。
ひよこ豆を使うのだそうです。
落ち着いたら、私も作ってみたいな。美味しかったです。
(さすがにフムス愛、とまではいかなかったけれど)










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16:47  |  海外旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'12.03 (Mon)

ただいま


11月30日の夜、帰ってきました。
体調を崩すこともなく、むしろ普段より元気に
10日間をすごすことができました。
濃密でいろいろ考えさせられる旅でした。

聖書の背景を知ることと現代イスラエルを知る
という二つのテーマに沿って組み立てられた、
こじんまりした手配旅行でした。
ガイドさんもヘブライ大学で聖書考古学を学ばれた柿内ルツ先生。
本当に贅沢な、恵まれた旅行でした。
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あっちでも、こっちでも発掘調査が行われている、という印象でした。
聖書の記述通りに、遺跡から出てくるのですから、
聖書考古学というのは本当に興味深いものだな、と思いました。
バビロンの捕囚、ローマ帝国の支配、ビザンチン時代から
十字軍、サラセン帝国・・・もっと勉強しておけば良かったです。
写真を整理しながら、地図と資料を突き合わせて
頭の整理もしてみようと思います。

世界中から、たくさんの旅行者が来ていました。
でも、日本人は、とても少ないようです。
アジア系は中国、韓国が多いようです。
(行く先々でニイハオ、と話しかけられました。)

ボツボツと旅行の記録もアップしていきます。








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