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2019'02.04 (Mon)

事業・会社が続いていくということ

去年の7月から、夫と私が役員を退いたり、
社名が変わったり、といろいろな変化がありましたが、
漸く、株式会社相川スリーエフとして2月1日から動き出しました。
M&Aなんて、私たちの会社のような零細企業には
およそ縁が無いものだ、と思っていましたが、
結果的には、M&Aの専門会社にお願いして、存続の方法を探り
今の形にたどり着いたのです。

日本の人口はどんどん減少していくのでしょうし、
それに伴って、住宅の需要は減少していきます。
労働力だって不足しています。
将来にわたって、お客様、設計事務所の先生方
そして社員の皆にも最低限の責任を全うするためには
今はこれしか無かったように感じています。
一緒になった会社がお互いの得意分野でそれぞれが補完しあい、
スケールメリットも享受する。
そういうことなのだろうと思います。

さて、そんな私たちの経験がM&Aの会社から発行されている
小冊子に掲載されました。年末にインタビューを受けていたのです。
1ページめに掲載していただいて、表紙をめくると
夫のニコニコ顔が目に飛び込んできます。
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この冊子、読んでいる方が居たのです。
なんと夫の高校の同期の方。
郷里での高校全体新年会の時に声をかけられ、
ビックリしたよ。なんて言われたそうです。
そのご友人の方は群馬で会社を経営されていて、
近日中に、会社を1社、買い受けるのだということでした。
写真撮影があるよ、とか花束贈呈があった、
などと式次第の話をしてきたそうです。

生き残っていくために、どんな方策を選べるのか、
パイは限られているようにも感じます。
顧問という立場で少し軽やかになれた夫。
そのご友人の方は、まだまだ先頭切って、頑張られるのでしょう。
責任感のなせる業でしょうか。
夫と同年齢。私は、その方の健康が守られますように、
とそっとお祈りしました。

さて本日、今度は私の友人のご主人が、この3月で
会社をたたむことにした、というのを知りました。

清算する。
寂しい事ではあっても、それも一つの選択肢です。

それぞれの選択が、良い結果だった、と言えるように、
心から願っています。

・・・そのために、夫と私も、もうひと頑張りです。
何より、支えあえる仲間が増えた、というのは大きな力。
朗らかに、粛々と頑張りすぎずに歩みましょう。

 





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