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2013'09.02 (Mon)

保護者会at三男の大学

昨日は、三男の大学に行きました。
保護者会という呼び方ではありませんでしたが、
要するに、保護者への全体説明会&個人面談&学校案内
の会でした。

保護者の方たちの関心は多岐にわたっていました。
就職率、就職先、院への進学状況、成績から
学食のメニュー、キャンパス内の街路灯の数やセキュリティーetc
熱心というか、その質問、私などは思いもよらないものでした。
大学側からは、財務状況とか、指導体制とか、就職支援のこととか、
副学長さんが登壇されて熱心に説明されていました。

自分が学生だった頃には考えられないことです。
かなりの人数が集まっていましたから、親のニーズなのだろうな、
と思いました。
時代の変化とともに、自分たちも変わる。
夫と一緒に出席してみよう、と思ったのですから。

行って見て、三男の学生生活の片鱗を
少~~しだけ感じて来ました。
サークルの部室で誰かが何やらやっていました。
三男もあんなふうに整備しているのかな?

そこで久しぶりに事故で壊れた長男のバイクにも再会。
写真を撮って来ました。
KIMG0626aa.jpg
使えそうな部品を皆で利用しているみたいでした。

三男の成績、就職・・・これについては、
過去に自分の成績や進路に青息吐息していたのだから、もう充分。
三男の成績のことで、大学で個人面談するとは思ってもみませんでした。
本人の自己責任なので、私は関知しません
・・・とは言わなかったけれど、そんな気持ちもちょっとしました。

それとも、そういう時代ではないのでしょうか?

いずれにしても、頼り無い親なのだから、
自分でしっかりしてちょうだい、三男君、
という気持ちで呑気に夫と共に、新しい国際学生寮という
建物の見学をしてきました。

山岳部の部室、のぞけなかったのがちょっと残念でした。



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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

18:55  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

本当に時代が変わったのですね。





子供の成績のことをいわれても親にはどうすることもできないでしょう。


個人面談でどんなことを話すのですか?
話をできるということは先生も生徒のことをよく把握しているのでしょうね。
それも先生と生徒との距離がちぢまっていいのかもしれませんね。


うちの学部も一クラス15人ぐらいの縦割りクラスというのがありましたね。


バッチ | 2013年09月05日(木) 18:22 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

面談では、先生は入学時に提出した、
個人のファイルと成績表を持っていました。
親にも成績表が渡されます。

で、先生から、単位の取得状況とか、成績ランクがどの辺りか、とか
必修科目の単位が取れてるとか落としてるとか解説がありました。
私たちは、進級や進路も含めて息子が自分で考えてどうにかするでしょう。
留年したけれど、自己責任でやらせたい、みたいなことを話しました。

印象に残っているのは、息子はマシンエンジニアリングなのだけれど、
ネジひとつ締めたことが無いような学生がとても多い中で、バイク整備したり、
いろいろ工夫して、少ない予算で活動している二輪車サークルは、
なかなかGoodだと思ってはいるけれど、のめり込みすぎるとねぇ・・・。
と先生がおっしゃったことです。
夫はのめり込むのも仕方ないし、それも学生時代
みたいに言い、私も夫とともに、身に覚えがありますから、と言ったら、
先生も、そうですねとおっしゃって、三人で笑ったことです。

真剣そのものの、会場に笑い声。それが印象に残ってます。

でも、私たちの時代にこんなの無くて良かったね。
心底そう思います。
今の学生は大変だなぁ。なのか、それとも親が良く面倒見てくれて幸せ??
なのか・・・良くわかりません。
jtstj | 2013年09月06日(金) 09:57 | URL | コメント編集

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