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2013'11.02 (Sat)

今の高校生そして40年後の姿

昨晩、テレビで甲府第一高等学校の強行遠足を見ました。
105キロの道のりを24時間で歩くという伝統行事でした。

100年以上続く学校。
もとは男子校だったのでしょう。
壮行会には学ラン姿の応援団が出てきていました。
ここで、ふと我が夫の母校高崎高校を思い出しました。
応援団があって、応援歌があって、伝統校。
似た匂いが漂っていました。
でも甲府一校は男女共学になったようで、
女子生徒の皆さんは、男子に渡すお守りを作っていました。
本命君に渡すのは赤と白のギンガムチェックなのだとか。
青春ですね。なんだかいいなぁ。
(夫の母校はしぶとく男子校を貫いています)

友達が棄権したり、遅れたり。
仲間と歩いたり、一人になったり。
24時間のドラマ。
びっこをひきひき、友達と励まし合いながら
ゴールした高校生たち。
その姿にちょっと感動しました。
若いって素晴らしい!! 


ところでかってのバンカラ高校生だった夫も
40年の歳月が流れ、立派なおじさん、還暦までカウントダウンの年齢になりました。
昨晩は東京同窓会の総会があり、出席していました。
いつもは、楽しさの余韻と共に帰って来るのですが
昨日はなんだか様子が違いました。
聞けば、同期のTさんが心臓の大手術をして療養中だったのだそうです。

ペースメーカーを入れたんだって。あいつが!
と絶句。
一人ウイスキーを飲み直しておりました。
お見舞いに行く?
と聞いてみたら、やめとく。手紙を書いて、励ます。
そう言って、また飲んでおりました。


高校時代は遠くなりました。
でも、あの頃のように友を想いあえるのは幸せなこと。

皆さんの気持ちが届き、Tさんが回復されますように。




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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:29  |  日常雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

父の母校の旧制熊谷中学では「剛健行軍」といい熊谷から秩父神社までの約40キロメートルを競う行事があったと新聞で読みました。


若い人たちが頑張ったり、励ましあったりする姿を見ると本当に感激しますよね。
自分もそんな時代があった、友達同士感動し合えるということに対する羨ましさもあるんだろうなと思います。




お守りを作って渡すなんて本当にス・テ・キ!!
ちょっと恥ずかしいけれど、自分の気持ちを込めて渡す。
いいね。



同年代の友達が大病をするのはショックですよね。
うちの患者さんで70前後の男性は仲が良かった友達が肺がん、○○癌になったらショックで落ち込んで軟便が続いていました。


バドミントン部のOB会に行くと私と年は大して変わらないのに、心臓の手術をしたり急性骨髄性白血病(今は90%ぐらい8年生存します)で治療中だったりと、スポーツをしていたり体格が良くてもこんな病気に罹るのですね。
急性骨髄性白血病は分子標的薬が開発され新しい治療法がみつけられたので元気に生活できるようになりました。
その先輩は健康診断からみつかったそうです。
バッチ | 2013年11月04日(月) 14:53 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

古い学校には、そういう行事が残っているのですね。
女子生徒は、みんなで集まって、楽しそうに、お守りをつくっていましたよ。
思わず、ニッコリして見てました。胸キュンだね。

山岳のOB会でも病気の話題は毎年でます。それが遠い世代の大先輩の話題だったはずなのに、
いつのまにか、自分たちもその世代に入っている、ということを自覚させられます。
夫は大変なショックを受けていました。そのほかにもお世話になっている知りあいの
少しお若い方が病気療養中なのです。年をとること、病を得ること、受け入れがたい現実です。

Tさんとは、偶然何年か前の夏に奥穂でお目にかかり、甲子園の野球応援でもお会いしました。
私も信じられません。祈るしかありません。
jtstj | 2013年11月05日(火) 10:20 | URL | コメント編集

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