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2014'02.12 (Wed)

次男の誕生日に

昨日、11日は次男の誕生日でした。
お祝いの食事会は、9日の日曜日に済ませていたのですが、
昨日はささやかにケーキを用意しての夕食でした。

9日の食事会は、8時過ぎにお開きになったのですが、
次男はそれから長男と二人で二次会をするとかで、
帰ってきたのは深夜12時頃でした。

長男にいろいろなことを相談したのだろう、と私は想像する。

大人の目から見れば、一言で片づけてしまえそうなことでも、
本人は、延々と悩み続けていることがあるのだろう。
ここで、
こうしなさい!  と断定するのは簡単なことだけれど、
親が言った通りに本人が納得するわけもなく、
どんな結論を導き出してくるのか、心中穏やかでなくとも、見守るしかない。

仮に出してきた結論が、不本意なものだったとしても
他人に迷惑をかけたり、法に触れるような事でない限り
成人した息子の意向は尊重するしかない。
価値感、好き嫌い、そういう側面のことにもなって来る。
強権的に、絶対服従、と言って見たところで、
親の考え方のベースに共感しないのでは、
服従させること自体に意味があるとも思えない。
むしろ失敗しながら考えて、自分を確立して欲しい。
いつか親の言った意味がわかるから。
それを期待しよう。
と、頭ではわかっているつもりでも、
なかなかにしんどい部分もあるのだ。

息子がどんな結論を出して、どんな行動に出ようとも
最後は良い結末に導かれるように、と祈るのみ。
覚悟が必要だ。

長男がどんな話をしたかは、一切言わないけれど、
下の二人は長男のことを信頼し、一目置いているのだろう。
三男も、兄ちゃんの時間がある時に話したい。今度、いつくるのかなぁ。
なんて言っていた。

親は、やさしいのだよ。
あまりに深く悩んだり、傷ついたりしている姿には
痛ましい、という感情がまず湧いてきてしまうのだから。
長男には、そういう気持ちは無いのだろうな、と思われる。
単刀直入。傷口に塩を塗りまくり、
お酢までかけてしまうような荒療治をしそうだ。
でも、それも良いのかもしれない。
兄弟にしか出来ないことなのだろう。

フルーツケーキを美味しそうに頬張る次男と三男。

もはや、長男に対しては、いくら心配したとしても、
祈り、念ずることくらいしか、出来ることは無い、と思うのだが、
次男、三男についても、だんだんそういう領域に近づいているのかもしれない。

大人になればなったで、
・・・心配ごとは尽きない。


しみじみそんなことを感じた、次男君の誕生日でありました。

何はともあれ、おめでとう。
生まれて来てくれて、有難う。


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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

16:03  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>仮に出してきた結論が、不本意なものだったとしても
>他人に迷惑をかけたり、法に触れるような事でない限り
>成人した息子の意向は尊重するしかない




ほとんどの親が抱く気持ちですね。
男女を問わず抱きます。




ホント!
本音は子供がいくつになっても気にかかりますよね。



苦難はあっても子供たち(姪も含めて)には自立して幸せになってもらいたいといつも思っています。
バッチ | 2014年02月15日(土) 16:37 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

幸せを願うばかりに、子どもが失敗したり、挫折したりという
大切な経験をするチャンスを奪わないようにしたい、と思っています。

先回りして、制止するのではなくて、アドバイスしながら応援する。
・・・でも、すごく難しいですね。

親として修業が足りない私です。
jtstj | 2014年02月17日(月) 17:19 | URL | コメント編集

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