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2014'02.27 (Thu)

息子に傷つく

息子の言葉に傷ついている私。

長男の言葉
お父さん、本当に良く耐えてると思うよ。
お母さんみたいな人とずっと一緒ってあり得ない。
なのだそうだ。

そして次男
歯が痛くて、今日の昼はリゾットにしたのだが、
出かける時に、お昼はどうするの? と訊ねた返事。
置いとくしかしょうがないじゃん。何いちいち聞いてるの?
と不機嫌MAXの態度で出かけて行った。

長男には、お母さんみたい、とはどういうことか。と問い詰め、
次男には、ちゃんと食べられそうな食事を
別メニューで用意してもらっているのに、何という態度だ!!
と叱りつけても良いのかもしれないけれど、
どちらの場合も私はだんまりと黙りこんでいた。

彼らのリアクションが想像できて、さらに傷つけられるか、
もっと不機嫌の連鎖が大きくなってしまいそうだから。

自分が育ててしまったのだから、いたしかたない、
とは思うけれど情けない。
母だって人間。
傷つきもすれば、悲しい気持ちにもなるのだけれど・・・



それにしても、長男の言葉には考えさせられる。
自分は精一杯やっているつもり、と自己肯定的に生きて来たけれど
私の生きざまというか生活そのものが、どうしょうもなく
不快、負担に感じられるのかもしれない、そう思わされた。
知らず知らずのうちに、夫にも忍従の生活をしいているのか?

良い気になっているのは自分だけ?

しかし、つきつめていくと、欠点の無い人間など存在するはずも無く、
人間とは、そういうものだから、という優しさがあっても良いではないか。
あのようにはっきり断罪する長男の冷たさは、何に由来しているのだろうか?
私自身が自分の母親に対していた冷淡さ、そのものなのかもしれない。
でも・・・息子よ、あなたは、私と母親とのあれこれを聞いて、
理解しようともしないではないか。
そんなこともうだうだと考えてしまう。

自分の存在がそのまま許される家族でありたいけれど、
それは見果てぬ夢なのか。

神に許される、神に愛される。

わたしが自覚している罪をも、自覚していない罪をも、
出来れば自覚させ、そして、お赦し下さい

祈りつつ生活するしかない。


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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

10:52  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

まぁまぁまぁ・・・!
↓の記事になんて素敵なご家族、うらやましい!とコメントしようと思ってたら出遅れました。

世の中にはうまーく立ち回って、自分を正義のようにふるまう人もいるのです。それはさあやですよ。
子どもたち小さいころから(いつもぐーたら昼寝をしているにもかかわらず)「ママはいつも一人で頑張ってかわいそうっ」って思わせています。(「パパは一人で好きなことして暮らしているのよ」と思わせてある)刷り込みです。←悪
jtstjさんはただ素直に一生懸命やってこられただけですよ。
なんの細工もせずに。

あと、男の子だったらさみしさの裏返しってすごくありますから。
何かのきっかけからそういう思いをして、厳しい目で見ておられるのかもしれません。
jtstjさんは何も間違っていませんよ。
自信もってください。

きれいごとかもしれませんが、子どもさんには「お母さんはあなたたちのことが大好き。どんなに大きくなってもすごく大切」と伝えてくださいね。
もしかしたら、何かで誤解をされているだけなのかもしれませんよ。
さあや☆ | 2014年02月27日(木) 16:45 | URL | コメント編集

★Re: さあやさんへ

やさしいコメント、有難うございます。

意識する、しないにかかわらず、生きている限りは
人様にお世話になったり、ご迷惑をおかけしたり、し続けるのだと思います。
お互い様だとは思いますが、そうしなければ生きてはいけない。
たとえ子どもに対してであっても、すでに成人しているのですし、
そういう意識はもたなければならないのかもしれません。

でも、息子たちにも同じことが言えるので、たとえ親であっても同じなのだ、
我がままし放題は通用しないのだよ、ということを理解してほしいとは思うのだけれど、
甘えている面はあるのでしょうね。

私は頑張りすぎるのかもしれません。頑張って、頑張って、どうして応えてくれないの?
まだ頑張りが足りないのかな?とさらに頑張り、遂にはうつ病になったことがあり、
その時の息子たちとの関係が尾を引いているのだと思います。
私のペースで頑張るのことを息子たちに求めていたのですから。
そんなになるならやらなくてもいい。ほっといてほしい、というのが彼らの言い分だったように思います。

私も反省してもっと変わりたいし、息子たちにも時間はかかっても理解してもらいたい、
そう願っています。
きっと、願いはかなう、と信じていますよ。

さあやさんと同じく、やっぱりいくつになっても子どもは子ども。
大切に思っているのですから。
体調が悪いのに、本当に有難うございます。やさしさに慰められます。
jtstj | 2014年02月27日(木) 18:11 | URL | コメント編集

まーなんて自分勝手な息子たち!!



特に長男君。
ほんの数日前に、かわいいお客さんを家に連れてきたとき母は花まで活けて手作りの夕食まで作って歓迎してくれたではないか。
親は子供のお客さんをもてなすのは嬉しいことだけれど、やってもらった感謝の気持ちはどこにいったの。




専務は子供の言葉に傷つくことはないですよ。
子供は自分の親だから無責任に言いたいことを言うのだから。
そんな子供は沢山います。



私も母親に長男君と同じことを母に言っていました。
専務と私の母との大きな違いは、私の母は誰もが言って、自分でも認めている意地の悪い人でした。
あんな意地悪な母に父はよく耐えているなとみんな言っていました。
そんな母でも父は「(子育てと家の切り盛りと)〇〇ちゃん(母のこと)はよくやっていれているよ」
と言っていました。



周囲の見方と夫婦の見方は違うんだなと今にしてみるとよくわかります。
私も子供だったなと今は思います。



先日、中3の娘に
「お母さんの言うことは間違っている。お母さんの言っていることは何を言っているか全然わからないよ」
と言われました。


そんなふうに言われると私は
「あー、△子はまだまだ子供だな。
ただ私の言うことを否定すればいいと思って。
そして、なんて国語力がないんだこの子は」
と思ってしまうのですよね。



私の夫はかなり忍従の生活をしています。
私から優しい言葉をかけられたことがないと言っています。
「じゃあ、離婚すれば。私はいつでもしてあげるよ。」
と言っています。
そんなことを言われても夫は自分なりのささやかな幸せを見つけて結婚生活を続けています。
バッチ | 2014年02月27日(木) 21:44 | URL | コメント編集

おはようございます

母親って、特に男子の母親は気持ちが通じ辛く淋しいですね。

jtstjさまのお気持ちはご子息さまたち解っているから大丈夫
ですよ。きっとご長男もご次男もご自分の事で大変でお母様を
思いやる余裕が無かったんだと思います。

お母様が何でもお出来になって頑張ってらっしゃるから却って
其れが負担になって甘えていらっしゃるのではないでしょうか。

 私事ですが長男が大変な時に確りしてもらわなくては困ると
思い叱咤激励しましたが彼は私の話に聞く耳持ちませんでした。
大人になった彼にも優しく言葉を掛けると反応がありました。

上手く言えませんが、母親の愛って重荷にならないよう暖かく
包み込む事が時には大切なんだと思いました。

jtstjさまのお気持ちはご子息さまたちも充分に分かっていると
思います。大地になって大きく育つのを見守りましょう。
fumi | 2014年02月28日(金) 08:09 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

傷つくことは無い
とはいえ、なんだかやっぱり痛い、というか悲しい気分にはなりました。
でも、仕方ないですよね。子どもたちは、いろんな感情をもろにぶつけてくるのですから。
彼らが、母親や父親のことを配慮して、言葉や態度を選ぶようになったら、
もしかしたら、親である私たちが衰えた、ということなのかもしれません。

家族の中で誰かが、一方的に忍従をしいられている、というのは、自分にとっても
幸せなことではない、と思います。
離婚すれば、なんて言わないで、優しい想いを伝えあえれば良いのに、
と思いますが、どう? バッチさん。
あなたの優しさをご主人は理解していらっしゃるとは思うけれど。

jtstj | 2014年02月28日(金) 10:05 | URL | コメント編集

★Re: fimi様へ

fumi様も、同じような想いをされたことがあるのですね。
そう思いました。

母親って、特に男子の母親は気持ちが通じ辛く淋しいですね。

この言葉に、私だけじゃないんだ、となんだか慰められました。

重荷にならないように暖かく包み込む・・・

私は言葉の叱咤激励ではなく、身を持って奮闘努力をして、壊れてしまった。
彼らには、重荷だったのだろう、と思います。

充分にわかっている、と信じて、大地のようでありたいと、本当に思います。
子どもを育てるということは、自分も反省したり、学ばなければならないことが多い、
と感じます。 元気を出しましょう。

今朝は、歯痛の次男は昨日のことなど無かったかのようにケロリとしています。
振り回されているなぁ、と苦笑いです。
jtstj | 2014年02月28日(金) 10:12 | URL | コメント編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2014年02月28日(金) 23:44 |  | コメント編集

専務、心配してくれてありがとう。



大丈夫ですよ、離婚はしませんよ。
しないと分かっているから、ダンナには言ってしまう。



私も夫の言動にはかなり我慢しています。
夫の言い方には本当に腹が立つことがあります。
そこまで言うなら私だって! という気持ちになります。




家族といえども一緒に生活するには、それぞれ我慢することはありますよ。




年を取ってからの離婚は体力も勢いも衰えていくのでお互いによくないと思います。
息子が家を出てから私がそちらの部屋に移ったので、自分のペースで生活できるようになり前より心やすらかになりました。


夫は早く寝て遅く起きる。
私は一番早く起きて遅く寝るので。
バッチ | 2014年03月03日(月) 10:14 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

長い年月にはいろいろありますよね。

私は夫と喧嘩しながら仲良くする、
というつもりでいます。

夜喧嘩をしても、朝までは持ち越さない。
一応、二人のルールなのです。
jtstj | 2014年03月03日(月) 16:38 | URL | コメント編集

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