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2014'03.12 (Wed)

息子の怪我にいただいたコメント

三男の怪我やバイクについて、学生時代の私を知る
いろいろな人からコメントをいただきました。

人のことは言えないと思う。
山登りも、モトクロスも、端から見たら何が面白いの??? でしょう。
お母様は心配したでしょうよ。
などなど。

はい、否定はいたしません。
夫も私も脛に傷のある身。息子に危ないからやめなさい。
なんて言えないことは重々、承知しているのです。
真剣な遊び。魅力に取りつかれたらやって見たいのは当たり前。
自殺行為のような無茶は許せないけれど、つきまとう危険は仕方ない。
そう思って、三男を見守るしかありません。

親にとって、黙って見守るというのは、大きな忍耐を要します。
何をしているのか、見えなくなるから、よけいな心配もするのです。
バイク事故、留年、そしてまた怪我。
それでも黙って時間の猶予を与え、経済的にも支え続けている。
それは、こういう寄り道とか、無駄と思われることが
決して人生のムダでは無いのだということを、身を持って感じているから。
後で効いてくる珠玉の時間。
でも、自宅での学生生活だと、母親にはしんどい。
いろいろなものが見えてしまうから。
下宿していてくれたなら、見えない分だけ心やすらかだったかもしれない。
そんなふうにも思うのだ。
(それとも・・・もっと心配してしまうのか??)

私が彼らに要求していることは最低限のことだと思っている。
彼らもそれには応えてはいるけれど、それでもめんどくさそうだし、
うるさがられる時もある。
管理して、縛りつけて、母が納得する
望ましい型に押し込めようとしているわけではないのだけれど、
どう理解しているのだろうか??

ともあれ、少し世話の焼き方は控えようと思う。
魚の骨をとるなんて、もうしない。
自分でどうにかしてみるべし。

甘ったれの我がまま男子を育ててしまっているのかもしれない、
私の子育ては、どうだったのだろう?

そんなことも心をよぎる。
親はしんどいなぁ。




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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

17:50  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★どこの親も同じだと思います。

在宅であろうが、離れて暮らしていようが…親の思う事は同じだと思います。

自分のしてきたこと、経験したことを
息子さん達も経験して通り過ぎて行くと理解していても
それでも心配して…親なんてそんなものだと思いますよ。

私もそうでしたが、
親になって初めて…この気持ちは理解する事が出来るではないでしょうか。^^;
+れもん+ | 2014年03月16日(日) 18:44 | URL | コメント編集

★Re: どこの親も同じだと思います。

れもん様 コメント有難うございます。

親になってはじめて理解する・・・本当にそうかもしれませんね。
そんな日が来てくれるように、と願うのみです。

心配し続けるという生活は、親である限りつづくのかもしれません。
覚悟しつつも、それをも楽しめたら、と思っています。
でも、道のりはるか。
jtstj | 2014年03月17日(月) 09:39 | URL | コメント編集

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