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2014'05.07 (Wed)

連休に見た映画

連休の後半、子どもの日の夜は
神保町の岩波ホールへ行きました。
アンジェイ・ワイダ監督の最新作
「ワレサ 連帯の男」を見て来たのです。

ワイダ監督は今年90歳になるのだそうです。
ポーランド生まれで、父親をカティンの森事件で亡くしている
・・・90歳になっても、描き続けたいテーマなのでしょう。

連帯のワレサ議長、というと、
思い出す方もいらっしゃるのではないでしようか。
そのワレサを画いた映画でした。
ワレサは英雄として描かれているわけではありませんでした。
むしろ、奥様の存在の大きさが丁寧に描かれているように感じました。
そしてあの時代の人々の闘いのエネルギー。
圧倒されました。
私はオリアナ・ファラチという名前にも反応して
見たいな、と思い出かけたのです。

国・国家は国民を守るものなのか。
時に君たちは自由のために闘わなければならない
という言葉が印象に残っています。

映画館はガラガラ。
私のように一人で来ている人が多かったように思いました。
もったいない、というのが一番です。
テルマエ・ロマエもいいけれど、こちらも是非見てもらいたいなぁ
と思いました。
2014年アカデミー賞ポーランド代表だということです。

連休中は夜、テレビで映画を見る時間もとれて、
ああ、お休みなのだ、と実感しました。

井上靖 原作の わが母の記
これは公開された時に見に行きました。

嫌われ松子の一生 
古めかしいモチーフがストーリーなのだけれど表現が斬新。
なかなか面白かったです。

やりたいことも、やらねばならぬことも山盛りで、
連休はあっという間に終わってしまいました。

また、今日から頑張りましょう。





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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

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Comment

岩波ホールは特に映画好きの人で、一人でも見たい映画を見に来るという人が多いようなイメージをもっています。
バッチ | 2014年05月09日(金) 23:33 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

良い映画が上映されていると思います。
そして比較的空いている。穴場です。

我が家からは交通の便も良くて、都営三田線の神保町駅に
直結しているのも有難いのです。

私の一人気分転換の大切な場所のひとつです。
jtstj | 2014年05月10日(土) 09:55 | URL | コメント編集

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