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2014'05.28 (Wed)

旅行の続き

富士屋ホテルの入り口からバーへ続く廊下に
骨董品が飾ってありました。お店の名前を見てビックリ。
ご縁があって、東京のご自邸の仕事をさせていただいている方のお店でした。
箱根の富士屋ホテルの前にもお店がある、と伺っていたので、
探してみたのですが、夜分で、みつけられず諦めていたのでした。

ホロ酔いだったせいもあり、嬉しかったのもあり、で
私は図々しくも携帯にショートメールを送ってしまいました。

富士屋ホテルに泊っているのですが、通路でお店の看板と、
骨董の展示を見て、嬉しくなってメールしました。
ホテルの前のお店がみつけられず、残念に思っていたのです。

間髪を入れずにお電話を下さいました。
大雪で看板を外してしまったこと、
明日、店の人に私たちが訪ねると話しておきます、
とおっしゃって下さいました。

翌日江戸商店というそのお店をお訪ねしました。

古伊万里、古い時計、浮世絵、根付けの数々。
お店の奥の方までご案内下さって、ゆっくり、じっくり見せていただきました。
さりげなく並べられていましたが、お値段を見てびっくり。
美術品なのだ、と改めて思いました。
お気に入りは、白地に青い模様も清々しい、ぽってりとした酒器の揃い。
ユーモラスな風情の根付けにも心ひかれました。
でも、とても手が出るような価格ではありません。


東京のお宅におじゃまさせていただいた時の茶器が忘れられません。
オランダのアンティークとおっしゃっていました。
あんな茶器で心静かにお茶をいただきたい。
あの時、そう思ったのでした。

人の出会いのは不思議です。
そして感謝の気持ちもわいてきました。

いつか、記念に身の丈に合った器を購入できたら素敵だな。
それを使って、日々楽しもう。

そんなことを思いつつお店を後にしました。



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