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2014'08.07 (Thu)

三男の建設現場感想

我が社の現場でアルバイトをしている三男。
7時すぎに帰宅して、夕べはたまたま夫と私と三人での夕食でした。
こういうことは、本当に珍しいのです。

夫と、大工さんのこと、監督とした作業のことなど
話が弾んでいました。
そして、ちゃっかり、冷酒、ちょうだいよ。
なんて言われて、三人でプチ呑みになりました。

施工誤差がどこまで許容されのるか。
機械の場合、許容誤差の範囲は既に図面に明記されているけれど、
建築はどうなのか? 書いてないみたいな気がするけど。
精密機械をつくっているわけじゃないのに、
その数字にこだわる意味は何なのか?
次の工程などでカバーできるものなら、それで良いのではないか?
レベルとスケールで測りまくるのに命かけてるみたいだけど
全体工程とか、予算とか、そういうのに優先して許されている
理由は何なのか?
大学の授業だったら質問しちゃうけど、黙ってた。
と息子。

いくつかの現場に出てみての息子の感想とか質問は
ナカナカに、おもしろいものでした。


真夏の現場作業の過酷さを、身を持って体験したのでしょう。
最初、疲れるから、1日おき、などと言っていたのですが、
社員や職人さんの働きぶりにスイッチが入ったようです。
ちょっとでも手伝ってあげたい。難しいことはできなくても
気合いだけでも力になるもん。監督の味方になって応援したい。
なんて言っていました。


嬉しそうだった夫です。

頼むぞ。
なんて言って、ついついお酒が進んでおりました。

一番の甘えん坊。末っ子だったのに・・・大人になっていく。

プロになるのはたいへんな事です。
君は、何になるのかな?
頑張りなさい。
楽しみに、見守っています。



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Comment

三男君専門的な知識をすでに持っているのですね。




>ちょっとでも手伝ってあげたい


こんな気持ちが自然にわいてくるなんて、いい青年に育っていますよ。




>監督の味方になって応援したい



こんな気持ちいつまでも持ち続けてくれるといいですね。
バッチ | 2014年08月10日(日) 15:44 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

三男はマシンエンジニアリングです。
その分野では、誤差の範囲を明示してあって、その範囲を越えたものは、
ハネていく、という考えなのだそうです。

三男が仕事をした現場の設計者が、レベルとメジャーでひたすら測り、
1ミリ上げるとか下げるとか、まあそのような事を日がな一日監督に指摘しているのを
目の当たりにして、疑問に感じるところがあったのでしょう。
また、何を求めているのか、自己満足か?
なんて質問も家では夫にして居ました。

私としては、授業じゃないし、黙ってた、というところに成長を感じました。
昔からの彼の気質、性格だと、疑問は解決するまで質問する、という感じでしたから。

立場の強弱、命令系統の上下、何か感じるところがあって、監督の応援をしたい、
と思ったようです。明日も、その現場に朝から出向くと言っていました。
体力はあるのだから、しっかり手伝ってもらいたい、と思っています。
jtstj | 2014年08月10日(日) 16:31 | URL | コメント編集

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