2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2015'02.07 (Sat)

永遠に片付かない

さっきまで、我が家の最上階、息子たちのエリアの片づけをしていました。
我が家の秘境。未開のエリア。
そこに立ち入るには、勇気と挑戦者の気概が必要です。
軽い気持ちで足を踏み入れたら・・・無事には生還できない・・・
なんて。でも、そのぐらいの恐ろし~~~い、ゴチャゴチャのエリアなのです。

片付ける気になったのは訳があります。
社員のK君に赤ちゃんが生まれ、お下がりでもなんでもいただきます、
と言ってくれたので、思い出用にとってあるはずの衣類を、
使えそうならさしあげようと思ったのです。


本日は、その箱がどこにあるかの目星をつけるところまでたどり着きました。
とにかく、 本がすごいことになっていました。
特に長男の本。全部あそこに置きっぱなしにして、一人暮らしをはじめ、海外駐在へ。
もう息子のところへ送りつけることも不可能になりました。
箱にぎっしり詰まっていて、移動は一人では無理。
少しずつでも出して縛って・・・と思ったのが間違いでした。

タイトルにひかれ、チラと見る。
こんな勉強を大学でしていたのだ、と感慨にふける。
授業やゼミの一環なのだろうか、息子の書いたレポートやら
書評が出てきて、完全に片付けは二の次に。
ダンボール箱に囲まれた窮屈な場所で、読んでしまいました。
書評を読めば、その本を読みたくなってみつけ出す。
あった。なんて喜んで、ざっくり目次だけ、と読み始めて、
あら、もうこんな時間だわ・・・と我にかえりました。

とりあえず、どこにあるか、わかるところまで、箱の移動をしました。
これで、作文とか、絵とか、いただいた賞状などが入っている箱が出てきたら、
私は先に進めるだろうか。すでに弱気になっています。
とりあえず、普段の生活に支障がない場所の片づけは、相当困難ですね。
なんだか永遠に片付かないような気さえしてきました。

息子の本は、そそられるタイトルのものがたくさんありました。
全部、読破したいけれど、キンドルを買ってしまってどうしよう。
やはり紙媒体で、重いけれどくある本は読むか。
などと、片付けと関係ない方向にドンドン思考は流れて、
さきほど、片づけは断念しました。

本が増え続けていて、どうしたら良いだろう。
冷静に考えれば、全部を読むことは不可能なのに。

極めて達成感の無い時間のムダ使いをしたような気持の私です。
トホホ。



にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

18:30  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>普段の生活に支障がない場所の片づけは、相当困難ですね




本当にそうですよ。
私も息子がおいていったノートなどを片付けていた時に
「あの時にこんなことを考えていたんだ」
「この本面白そう」
「この本きれいだけれど読んだのだろうか」
「この本の重量で家が傾きそうだ」
などと思いながら片付けているとあっという間に時間切れとなってしまいます。
きりがない。



夏井先生は本は数度読み自分でレビュー(といっても要点)を作り処分するそうです。
先生のサイトを見ると整理されてレビューが書かれているのでそれを読むとその本の要点はわかります。
説明文はいいですよね。
バッチ | 2015年02月10日(火) 11:18 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

困難だけれど、片付けようと思います。

捨てる。
買わない。

これを実践し続けて、持ち物を減らしたいです。

母の持ち物だってまだまだ残っているのです。
その処分がいかにたいへんか。子どもたちのためにも、物を減らしたいです。

でも、物にはその時々の思い出がまとわりついていたりして、
なかなか簡単に、使う、使わないでは割り切れないものがありますね。
せめて廃棄する前に、ちょっと眺めて思いだしてあげるのも、
まあ、大目に見よう、とそんな気もしています。
jtstj | 2015年02月10日(火) 16:56 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://threef.blog18.fc2.com/tb.php/1314-0b5b0a6b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |