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2015'02.20 (Fri)

This is a pen.

フェイスブックから古い友達に再会できた、という話を聞いて、
かなうなら、私も是非とも再会したい、と思う人の名前を
検索してみました。

中学から高校の途中まで、本当に夢中だったその人。
ヒマさえあれば、その人に会いに行っていました。

その人は、アメリカ国籍のシェリーさん。
確か、UCLAに在学中の女性でした。
私は英会話の勉強をしたくて、教会のサンデースクールに通いはじめ、
そこで出会った大学生のお姉さんだったのです。
街での買い物に付き合い、百貨店を案内し、夏は海水浴にも行きました。
学校にも行ってみたい、と言うので私の高校にも案内したのでした。
アメリカ人の友達、というのは当時、珍しかったと思うのです。
背が高くて、金髪のショートヘア、そしてそばかすが少し。
とても目立ちました。
二人で歩いていると、視線を感じることも多々ありました。
そして、良く、中学生の男の子たちから、シェリーは指さされて、
こう言われていました。

This is a pen. と。

どうして私がペンなの?
なんでこんなにたくさんの子たちが、人のことをさして
異口同音にThis is a pen. って言うの?
なんで?

シェリーにとっては意味不明。

日本では、英語の授業の最書に習うフレーズなの。
と説明したのですが、
だって、私はペンじゃない!・・・という反応でした。
当然です。
で、ずっと、ずっとThis is a pen.と言われ続けていたシェリーが
ある時、言いかえしたのです。

Are you a pen?


その時の子たちが、喋った、喋った~
と言いながら、立ち去ったのを良く覚えて居ます。

シェリーさん、今はどうされているのでしょうか?

願いむなしく、フェイスブックでの再会はかなっていません。



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Comment

そうですね、専務が中学の時は外国人は珍しく、

外国人=英語= This is a pen.

だったのでしょうね。


探しているとそのうち見つかるかもしれませんね。
アメリカ人の義兄はフェイスブックで会ったこともないいとこがいたのを知り(両親は生まれる前に離婚していたので)メールでやりとりするようになれました。
2、3年前のことです。
バッチ | 2015年02月21日(土) 11:46 | URL | コメント編集

★Re: タイトルなし

お元気でいらしたら良いな、と思うのです。
そして、もしかなうなら、もう一度お目にかかりたいと。
なんでだか、最近そんなふうに思うのです。
楽しく、おもしろかった思い出が一杯でした。

本の整理をしてて、昔読んだ英語の本をみつけたりして、
よけいにそう思うようになりました。
jtstj | 2015年02月21日(土) 15:03 | URL | コメント編集

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