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2015'03.12 (Thu)

新建築2月号に掲載されています

新建築という雑誌があります。
大正14年8月創刊の歴史ある建築雑誌だそうで、ウィキペディアによると、

大学図書館などには戦前からのバックナンバーが保存されていることが多く、
日本建築学会賞作品賞を受賞した作品も、ほとんどが『新建築』
(または姉妹誌『新建築住宅特集』)に掲載された作品から選ばれており、
日本の現代建築を語る上で欠かせないメディアである。
と書かれていました。
新建築社には、毎月数百の作品プロフィールが届くといわれている。
[要出典]そのうち掲載されるのは15 - 25件程度であり、
掲載されることは建築家にとっての目標ともなっている。
という記述もありました。

建築設計者にとって、この雑誌に掲載される、ということは
とても名誉というか晴れがましいことなのでしょう。
たまたま、2月号の新建築に、
我が社が工事をさせていただいた2物件が掲載されています。

KIMG0673a.jpg


1件は木造4階建ての赤羽。
設計者は、KUSの内海彩さん
KIMG0675c.jpg

そしてもう1件は尾山台のコンプレック です。
設計者はアトリエ・アンド・アイの久野靖広さんです。
KIMG0674b.jpg


施工会社として、我が社の名前や監督、
協力業者さんも掲載されています。


こういう設計者の方と仕事をさせていただける、
ということは我が社にとっても幸せなことですが、
設計者として掲載されているのとは、
やはり意味が大きく異なるような気もします。

施工会社としての我が社の実力はいかなるものか、
そこを冷静に、自己評価しなければならないと思うのです。

新建築に掲載された施工会社と言うことで、
実力が担保されたことになるのかどうなのか・・・

本当のところは、誰がどのように評価を下すのでしょう。

共に作業を進めた設計者の方の評価、
そして実際に住んで、使われるオーナーの方の評価。
建物の寿命をまっとうするための、
メンテナンスも要素になるのでは、という気もします。
長い時間をかけての評価ということになるのかもしれません。


けれど、掲載されたことは嬉しいことにかわりはありません。
物件の担当者は、自分の名前が掲載されている雑誌を購入していました。
竣工までの苦労を知っているので、私も
良かったね、という気持ちがこみ上げます。


2物件も一度に取り上げられたのは初めての経験で記念になります。

もしチャンスがあれば、ご覧頂きたいな、と思います。



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Comment

専務これはすごいことだよ!!
お祝いしてもいいくらいだね。



しかも、あの苦労満載の新しい試みの赤羽木造4階建てが載るなんて本当に嬉しいね。



何か記念品を社員に配ったら・・・
バッチ | 2015年03月13日(金) 23:01 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

そんなにうかれている場合でも無い、と思っています。

もっと実力があれば、と思う事がとてもたくさんありました。
反省することの方が多いのです。
(たいてい、いつもそうなのですが)

掲載されている雑誌も多岐にわたり、きちんと管理しなければ、
というのも課題です。
jtstj | 2015年03月16日(月) 15:51 | URL | コメント編集

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