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2015'03.25 (Wed)

鍵つきコメントのお返事にかえて

以前書いたかもしれませんが、私の長男と会社は同い年です。
28歳。28年。
これ、想像してみて下さい。

子どもが生まれる・・・という時に、
夫は会社を辞めて、自分で仕事を始める、
という事態だったのです。

当時、私がどんな気持ちだったのか、夫もどんな気持ちでいたのか、
今となっては正確に思いだすことはできないのですが、
諸手を挙げて大賛成、ではなかったのは
容易にご想像いただけると思うのです。

さらに、子どもが3人になって、年子の二人が1歳と0歳の時から、
夫は立て続けに2度も、ヒマラヤに登山に出かけています。

本人はルンルンだったのでしょうが、(聞いたことはありません)
私は、子育てと会社を任されて、死に物狂い。
崖っぷちの毎日だった、と今にして思います。

振り返ってみると、この他にも本当にいろいろなことがありました。

経済的な事、出産した時の自分の年齢や健康
仕事のこと、夫婦間のこと、お互いの人間性まで批判しあったりして、
修羅場みたいなこともあったなぁ、と。


でも、どうにか子どもたちは3人とも成人しました。
こんな親でも。
この親にしてこの子らあり、かもしれないけれど。

今思うのです。
赤ちゃんには、自ら生まれたい、生きたい、成長したい、
という強い力があるのだと。
生まれるべくして産声をあげる赤ちゃん。

不完全な私たちで、理想には遠く及ばない環境でも、
私と夫の子どもとして生まれて来るべき赤ちゃん、命として
授かったのだ、と思います。

不安や心配がつきまとい、
親になるという前向きな気持ちになれないこともあるのでしょう。
誰にだってそんな時があると思います。
でも、そんなことお見通しのうえで、
赤ちゃんは親と定めた人の子どもとして
産まれて来たい、とやって来る。

命を授かることは、祝福に満ちています。


健やかに成長しますように、
親としての務めを果たせますように、
と日々祈ります。
その先には、必ず、最善が用意されている。
私はそう信じてやってきたのです。
そして、これからも・・・



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 | 2015年03月25日(水) 23:32 |  | コメント編集

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