2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2015'09.25 (Fri)

雨の日のお茶の時間

雨模様の東京です。
こんな日は、社員の在社が多くなります。

予算管理のために各業者さんと金額の取決めをしたり、
工程管理のために、現場に入場する日を決めたり、資材搬入の日程を決めたり
品質管理のために、施工図を描いたり、検査の整理をしたり、
時間に追われる面々は、真剣で、シーンと静かな社内でした。

夫は順番に各現場の報告を受けて、
あとは見積の担当者と見積作業でした。
私は、月末ですから支払い準備。お給料も支給しました。

お休み明けの忙しい二日間でした。

お茶の時間には、休み中に親孝行旅行をしてきたという
社員のお土産をいただきました。
北陸新幹線で金沢に行ったそうで、とても喜んでくれたそうです。
優しい気持ちのおすそ分けにあずかりました。
お菓子もとても美味しかった。


以前も書いたかもしれませんが、
夫と社員が現場作業をしている時、そばを通り過ぎた親子が居て、
そのお母さんが、子どもにこう言ったのです。
「・・・お勉強しないと、あんなふうになっちゃうのよ」
進学塾のリュックを背負った子どもさんでした。
あんなふう、ってどんなふうだろう?
工学部の建築科を卒業して、一級建築士になることなの?
なんだかやり切れない気持ちがしたのを覚えています。
私は医療系のライセンスを持っているのだけれど、
なりたてのホヤホヤの頃だって、「・・・あんなふうになっちゃうわよ」
とは、言われたことがなかったのですから。

夫も含めて、社員の皆は真面目です。
仕事に誇りを持ち、誠実だ、と私は思う。

お土産のお菓子を食べながら、何で誤解されているのかな、
という思いを新たにしました。

でも、みんなは気にしないのだそうです。
もう慣れてますよ、という返事。
なんだかなぁ・・・と思いつつ、お茶の時間は過ぎました。





にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


17:28  |  仕事の周辺  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2015年09月25日(金) 22:23 |  | コメント編集

★Re: 鍵コメントへのお返事にかえて

コメント、有難うございます。
件のお母さんは、明らかに、現場作業をしていた夫や社員のことを見下していて、
子どもには、ああいう仕事をしないで欲しい、と願っていたのでしょう。そのためには勉強よ!と。

私もおっしゃる通りに腹立たしく思ったものです。アネハ事件や日本を代表するような大手ゼネコンの
不祥事もそれに拍車をかけているような気がします。悪徳リフォーム業者とか、太陽光発電の電話勧誘とか、
いろいろありますものね。建築屋=いかがわしい人 というように見られているようで、なんだか
悲しい気持ちにもなりました。私がブログをしてみようかな、と思ったのは、建築屋だってごくごく普通の人なんだよ。
とわかってもらえないかな、と思ったことも理由でした。(その後ブログは私の自由気ままな物になってしまいましたが)

あんなふうになる。
その言い方が悲しいです。
明らかに上から目線で人を下げすんでいますから。
情けなく、ダメなところの多い自分だけれど、神の前には万人は平等である。
それを支えに生きているのですから。
どんな人に対しても、どんな職業に対しても、敬意を持って接したいと思います。

ところで、会社経営、厳しいですよね。お互いに生き残りたいですね。
頑張りましょう。
jtstj | 2015年09月26日(土) 15:36 | URL | コメント編集

>そのお母さんが、子どもにこう言ったのです。
>「・・・お勉強しないと、あんなふうになっちゃうのよ




随分見識が狭いお母さんですね。
その子供はスケールが小さい人間になっちゃうね。



つまらない人の言葉を気にすることはないですよ。


昨日高校生の娘が修学旅行に行き、ダンナは会社のフレックス休暇を使い9月18日(金)~26日(土)とラオスにバックパッカー旅行に行きました。
専務同様私も一人暮らしをしたことがなく、誰もいない23日夜は少し寂しく感じました。
25日夜は友達と夕食で一人暮らし生活は終わりました。
26日夜にダンナが復員兵が家に帰ってきたように嬉しそうに帰ってきました。
リュックを背負って、映画で見る復員兵のような姿でした。
一段と日に焼けて、髪は一段と薄くなっていました。
バッチ | 2015年09月27日(日) 17:41 | URL | コメント編集

ご無沙汰しています。

まぁ…。
世の中にはいろんな人がいるんですねぇ…。
びっくりしました。
そのお母さん、本当に視野が狭いというか、残念ですね。
世の中には素晴らしいお仕事がたくさんあるし、子どもの可能性は無限大なのに…。(世界に名を残す人にだってなれるかも!?なのにね)

うちの上の子、建築士になりたいんですって。
昨年度4年生の二分の一成人式で発表していました。
どういう仕事で、どうやったらなれるのか自分で調べていましたよ。
「自分好みの家を設計して、世界で一つだけの家を作りたい」と発表したようです。(娘のクラスが長引いて間に合わなかった)
他のお母さんたちにも感心されました~。

もちろん、さあやは昔から憧れるすごいお仕事だと思っています。
だからブログにもちょくちょく遊びに来させていただいていますよ~。
これからもよろしくお願いします。
さあや | 2015年09月28日(月) 10:51 | URL | コメント編集

★Re: バツチさんへ

気にはしないけれど、社員のみんなとかが気の毒だなぁ、と感じたのです。
慣れてます、というのもちょっと可哀想な気がするのです。
でも、そう思う人がいても仕方ないですよね。人それぞれですから。

ラオスか。
ミャンマーのお隣の国ですね。復員兵みたいな姿形・・・息子もヤンゴンを離れれば
そんなふうなのかなぁ、などと想像したりしています。
jtstj | 2015年09月28日(月) 15:06 | URL | コメント編集

★Re: さあやさんへ

コメント、嬉しいけれど、大丈夫ですか? 私、ビックリしました。
改めまして、おめでとうございます。自分の体を労わりましょうね。
いつも、無理しないで~と思いつつ、ブログを読ませていただいています。

シン君、建築士志望なんですね。なんだか嬉しいです。建築士という職業も、良く知っていましたね。
昔、長男が6年生の時、卒業生が学校への贈り物をつくるのに、アヒルの家をつくることになり、
夫と図工の先生と一緒に設計コンペをして、そのアイデアをもとに、図面をおこして、
みんなで材料に墨つけをして、製作をする、ということをしたことがありました。
男の子も女の子も大喜びで、参加してくれました。コンペで1等だった男の子は
おじさんみたいな仕事は、何て言うの? やりたい。と言ってくれました。作文に一級建築士になって
大きな建物の設計や工事をしてみたい、と書いていましたっけ・・・。
シン君、頼もしいです。建築産業はながらく不況業種で低迷していましたし、今だってこれからだって
人手不足や人口減少など、明るい話題は乏しいようにも思いますが、嬉しいです。

夫は工学部の建築科を卒業して、それからライセンスを取得する人が多いのかな。
シン君はどんな道を通って建築士になっていくのでしよう? 夢がかなうと良いですね。

ところで、私のぬか漬け、2年目に入り、以前より美味しくなったような気がしています。
今年の私のお気に入りは、プチトマトとみょうがでした。
jtstj | 2015年09月28日(月) 15:22 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://threef.blog18.fc2.com/tb.php/1445-577ac724

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |