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2015'12.02 (Wed)

大学院の学費を振り込んで・・・思う事イロイロ

三男の、大学院の学費を払いこみました。
順調にいけば、学費の払い込みは、後2年。
それで、我が家の息子たちに係る教育費は終わりに成る・・・
もうゴールが見えて来たのですが、やれやれ、たいへんだったねぇ、
と我ながらため息がもれそうです。

社会に出て、彼らは何者かになっていく。
これからの方が長いのです。
生涯かけて、今度は学校という枠の外で学んで行って欲しいと思います。

・・・それにしても、親の心子知らずとは良く言ったものだなぁ、と思います。
私は先日の、長男からの電報のように短いメールに、
傷ついて、哀しくなり、また腹をたてたりしていたのです。

少しは様子くらい知らせるものだ。
荷物も届いた、だけじゃなくて、有難う、とか
美味しかった、とか言えないのか。
写真だって送ってくれても良いじゃないか。

時々、こんな気持ちが湧きあがり、
そんな自分もイヤたなぁ、と思っていたら
読んでいる本の一節が目にとまりました。

ささげなさい、というのです。
「子どもは所有物ではありませんから、思い通りにしようとはしないことです。
人はだれもが思い通りにならないですし、思い通りに成らなくても良し、
とするのです。」
と書かれていました。
そうして、旧約聖書の時代にアブラハムが一人息子のイサクをささげなさい、
と命じられたことが書かれて居ました。
たった一人の大切な息子、もしかしたら自分よりも大切な物を手放す、
ということで、大きな試練と共に学びでもあった。と書かれていました。

手放す、ということで心が軽くなりました。

こんな冷たい息子に育ててしまったのは私の育て方のせい、
とか親子関係が良くないからか、
などと自分を責めることもやめにしました。

これは息子自身の問題ですものね。
いつの日にか、息子も気づき、成長して、
もっと良い関係になれる日も来るでしょう。

息子は息子。
私は今までと変わらずに居ましょう、と思えました。








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