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2016'01.18 (Mon)

娘が居たら、という妄想

朝起きると雪の東京でした。
北国の方からは信じられないでしょうけれど、
都心で6cmの積雪で、交通機関が乱れて、大変なことになっていました。
年に1回か2回の雪で毎回繰り返される交通混乱。
東京は、雪に弱い街ですね。

センター試験とぶつからなくて良かった。
我が社の新年会ともぶつからなくて良かった。
とホッとしながら週末を過ごしておりました。


日曜日は礼拝の帰りに、教会のお友達とランチをしました。
若い彼女は30代。ずいぶん年が離れているのですが、
話が弾みました。


仕事のできる人にはどうしても集中してしまう気がする。
男性は煮え切らないというより、責任を取りたくない、
という意識が強いのではないかな。保身、自己防衛。

こんな彼女の意見を聞いていると、頼もしさと共に、
聡明さや前向きな若さを感じてまぶしい気がしました。

私にもし娘が居たら、彼女くらいの年齢の娘が居たっていいはずです。
そうしたら、どれほど頼もしく、心強いだろう・・・
彼女のお母さまは羨ましい。
そんなことを思いました。
帰省するとお母様の話をたくさん聞いてあげるのだそうです。
ささいな日常の話、父親とのこと、グチでも何でも聞いて、
そうだね、って同意しているうちに、お母様はだんだん元気になられるのだとか。
そして、お父様に意見を言ったり、強くなってくるの、と言っていました。

子どもにグチをこぼせる。
女性の立場で話し合うことができるとは・・・
夢のまた夢。逆立ちしたって息子たちには無理というものです。

本当に娘っていいなぁ。

生活者として、息子に母親の気持ちがわかる時って来るのだろうか?
そんな日は来ないだろうな、と思い
自分を励ましながら帰ってきました。








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 | 2016年01月19日(火) 18:59 |  | コメント編集

★Re: 鍵コメ様へ

いつもブログ、読ませていただいています。
娘の居ない女親の孤独・・・ありますよね。しみじみ共感です。

我が家の息子たち、良い息子たち、というか、良い所も、悪い所もある、
ごくごく平凡な今時の普通の若者だと感じて居ます。
冷酷無慈悲、というわけではないのですが、
母親の気持ちを聞いてくれたり、やさしい言葉を掛けてくれたりすることは
ありません。毎日のお弁当だって、母の趣味、なんて言うのですから。

私はもうすっかり諦めてしまって、彼らに自分の気持ちやイロイロなことを話すことはなくなりました。
パンが上手に焼けたよ、とかいただき物のケーキが美味しかったから、学校帰りに買ってきて、
とかどっちのスカーフが良いかな、とかささいなことも話したいのですが・・・

今は、お嫁さんにそういう娘の代役を求めないようにしなければ、と自分に言い聞かせています。

jtstj | 2016年01月20日(水) 10:27 | URL | コメント編集

>生活者として、息子に母親の気持ちがわかる時って来るのだろ>うか?




そんな日はもう来ていますよ。
「母親には迷惑をかけ通しで、おふくろがいなかったら今の自分はないよ。」


と、思っていても照れくさくて息子は言えないけれど、息子さん達はわかっていますよ。



娘もいろいろ。
上の娘は結婚したら、まだ新婚のせいかだんなとの会話が楽しいようで私との会話は減りました。
下の娘は私がだんなのグチをいうと、
「クソジジイ、死ね」
で終わりです。

トホホの娘たちです。
バッチ | 2016年01月24日(日) 21:41 | URL | コメント編集

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