2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2016'01.25 (Mon)

念願かなって

日曜日、夫と映画「パディントン」を見て来ました。
小学生くらいの子どもさんと一緒のファミリーが圧倒的多数。
あとは、若いカップルの方たちでした。
同じカップルでも、中高年は、私と夫だけです。
ねぇ、どうしてこれが見たいの?
と不思議がる夫でしたが、
見ればわかるわよ。この楽しさは見るしかないの。
と言い切りました。

子ども時代、パディントンベアが好きでした。
どんな騒動を起こしても、やさしく受け入れてくれる家族、家。
その温かい雰囲気に憧れていたのかもしれません。
この子を宜しく、という名札を下げてロンドンで立っていたら
パディントンみたいに温かい、やさしい家族ができるのでは・・・
と、本気で想像、空想していたこともあったのです。

もうひとつのお気に入り、
ひとまね子ザル、と、おさるのジョージシリーズも
いたずら好きのジョージのことを寛大に見守っている
黄色い帽子のおじさんとジョージがなんとも羨ましくて
これも大好きな本でした。

私のイメージを裏切らない、というかそれ以上に可愛らしい
パディントンでした。
家族の温かさにも満足して、幸せな気持ちでした。

思っていたより面白かった。
子どもが好きそうな映画だな。
と夫は言っていました。

子ども向けの、どらえもんとかアニメの予告篇がたくさん流れましたが、
息子たちが小さい時以来だったので、なんだか懐かしかったです。
どらえもんも面白そうだね。
と言ったら、勘弁してよ。と夫は言っておりましたが・・・
私が好きな理由もわかった気がする、と言ってくれました。

Thank you so much!










にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(業者)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
16:21  |  楽しかったね・おいしかったね  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

よかったですね、「パディントン」を二人で見に行けて。
専務が子供時代からあったとは、最近のお話ではなかったのですね。


「ひとまねこざる」は私も覚えています。
「おさるのジョージ」は姪が好きでよく読んでもらっていました。


ほのぼのとした家族の物語はいいものですね。
バッチ | 2016年01月31日(日) 21:57 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

パディントンはけっこう古くからあるお話だと思います。
自分が子ども時代に読んて夢中に成っていた本を
私は息子たちにも与えていましたが、あしながおじさんとか
若草物語とかは、あまり興味をしめしませんでした。
おさるのジョージは3人とも大好きでした。

自分自身の子ども時代と息子たちの小さかった時と、二つの思い出が重なる
とても貴重な本だと思っています。
jtstj | 2016年02月01日(月) 14:22 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://threef.blog18.fc2.com/tb.php/1515-c5dabd06

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |