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2009'02.08 (Sun)

歌集

尊敬し、あこがれてもいる先輩から、歌集をいただいた。

短い言葉の中からあふれてくる深い情感。

最近、私の読むものといったら、勉強会の課題図書。
それから仕事に関するもの。
時間を気にしつつの読書。細切れ時間のつぎはぎ。
時のたつのも忘れ、たっぷりとじっくり味わう、
というのは、ぜいたくなことなのかもしれない。

でも、歌というのは、たった一首でも、
深い感動をもたらしてくれる。
そして豊な満足感。

じっくりと味わいたいと思います。
大切に読ませていただきます。
有難うございました。

歌集 千年の蝉より

もはやたれも少年少女にあらぬこと少し切なし冬の七夕
(クラス会 一首)

「プーさんの鼻」(俵万智歌集)

無辺なる空にやがては去る鳥の掌中にありて時は輝く

飛ぶ空に光あれぞと巣立ちゆく小鳥に願はぬ親鳥やある


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テーマ : 日常雑感 - ジャンル : ブログ

14:33  |  我が家・家族・自分のこと  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★歌はいいですね。

こんにちは。時間がたっぷりあっても、最近本を読まなくなっている私です。(汗)
短歌や俳句は本当に少ない語数の中に無限の思いを籠められる優れた文学の形式ですね。俳句の無駄をそぎ落としたような簡潔な表現もいいけれど、短歌の、想いの迸るような流麗な表現もまた素晴らしいですね。中でもその時々の自分の気持にぴったりくる歌を見つけた時は、読むのに費やした時間の長さには関係ない、深い感動にとらわれます。
沈丁花さん | 2009年02月08日(日) 15:10 | URL | コメント編集

★こんにちは

頑張って下さい!!
応援、ポチ、ポチ。
また来ますね!!!
元塾講師中里によるアフィリで楽しく毎日が給料日 | 2009年02月08日(日) 16:33 | URL | コメント編集

★No title

私もついつい仕事関係の読み物に追われて、それ以外の本は後回しになり、読まなくなっています。

10年ぐらい前に後輩が、中学だか高校の先生に「仕事が始まったらなかなか恋愛小説など読めなくなるから今のうちに読んでおいたほうがいい」と言われたと言っていました。
そのとおりですね。
恋愛小説だけでなく恋愛映画も観ていない。

色々な事を効率よくやろうと思うと読書は優先順位が低くなってしまいます。

先日、松山千春の「旅立ち 足寄より」を観てきましたが心に響く歌を聴き一人感激してきました。
観に来ていた人は年配の人ばかりでした。
30年ぐらい前はフォーク全盛時代でしたよね。
恋愛の歌が多いけれど、今の20代の若者の心にはどんな風に響くのでしょうね。
バッチ | 2009年02月09日(月) 10:20 | URL | コメント編集

★沈丁花さんへ

この先輩が歌集を出されるのは2度目です。
最初の歌集を読ませていただいた時、
これは自分の歌だ、と思うほどの共通の想いを感じて、
涙が出るほど、深く感動しながら読みました。

少ない言葉の中に広がる無限の世界。
日本語の素晴らしさと言葉に対する感覚の鋭さ。
今回はそんなことも意識しながら読ませていただこうと思っています。
jtstj | 2009年02月09日(月) 10:36 | URL | コメント編集

★バッチさんへ

バッチさんの今年の目標は、読書では・・?

そもそも私は細切れ時間でも本を読んでいたい人間なのだけれど、
どっぷりと、心おきなく浸りきれないのが不満なのです。
でも・・仕事してるし、当然なんだよね。
あとは、睡眠時間を削るとか。

誰にとっても、平等に一日は24時間。
単位時間当たりの労働密度を上げるゾ!!
と、いつも思っています。

******
演歌は、古典芸能。
フォークソングはある意味演歌。
以前息子がそんな風に言っておりました。
(長男)
jtstj | 2009年02月09日(月) 10:45 | URL | コメント編集

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