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2016'04.12 (Tue)

御柱・・・その2・・・親戚の家に泊る、ということ

今回のお祭りは、従兄の家に泊めていただきました。
我が母も亡くなり、その母のお姉さん、つまり従兄の母親も
既に亡くなって長い年月がたっています。
昔、いくら我が家から大学に通っていた、とは言え
ずいぶん図々しいのでは、という考えもあるかもしれません。

でも、私は泊らせていただくのが正解だと思っています。
気を使うから、準備で迷惑をかけるから、宿泊なんて辞めておけ、
と言えばそれまでだけれど、親戚どうしの気を使いすぎない
暖かさがお互いに存分ある、と感じているのです。

赤ちゃんだった従兄の子どもたちは、母親や父親になっていましたが、
面影があり、すぐに誰だかわかりました。
生後3カ月の赤ちゃんから、6年生まで
従兄の孫たちもみんな集まってくれました。
特に女の子は、我が家には居ないので、とても可愛らしかったです。
小さくても、お手伝いをして、どうぞ召し上がって下さい、
なんて言いながら、小鉢とか、果物などを運んでくれました。

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お行儀よく、いただきます、していました。食べ方も男の子と違って可愛らしかったです。
食事の量も少なくて、いちいち全部新鮮でした。

総勢、何人だったのでしょうか。大人数の食卓は、とても和やかでした。
それぞれのおつれあいとは初対面のご挨拶からでしたが、
すぐに打ち解けて、楽しい話が弾みました。
4歳と6歳の女の子が、二人で小さい纏いを振りながら
お祭りの木槍を歌ってくれて、とても上手でした。
拍手喝さい。ホームパーティーも最高潮でした。

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はっぴも着て、見せてくれました。

お嫁さんたちも、それぞれ赤ちゃんや子どもの面倒を見る人、
後片付けをする人、と私や弟もみんな加わって片付や準備をしました。
みんなでやれば、早いのです。その間、順番に入浴。
(自宅に温泉が引いてあり、ゆっくり温泉も堪能しました。ラッキーでした)
それで、翌朝も早いから、と早めに休みました。



その昔、私も結婚したばかりの頃は、夫の実家に行くのは
なんだか気が重かったものです。
でも、それは私の側の問題だった、と気付いたのです。
アラ拾いをされたくない。
嫁として、どのように振舞えば良く思われるのか、
そんなことを気にしすぎていたと気付いたのです。
夫の実家も、我が家の親族も暖かい・・・
ありのままを受け入れてもらえるのは幸せなことです。

最低限の、親しき仲にも礼儀あり、を大切にして、
私も親戚づきあいをしていこうと思っています。

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従兄のお兄ちゃんの家族のみなさんに
今度は我が家の息子たちも紹介したいと思いました。

幸多かれ。有難うございました。





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