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2016'06.07 (Tue)

終活セミナー

日曜礼拝の後で、終活セミナーがありました。
3回連続講座の第2回目でエンディングノートの書き方でした。
(1回目は出席できませんでした)

自分の全財産のありか、それにまつわる書類とか、
自分の死亡を知らせて欲しい人のリストとか、
どんな葬儀にしたいのか、とか
延命措置をするのかしないのか、とか
事務的に整理しておかなければ、残された人が困ることが
ちょっと考えただけでもずいぶんあるものだ、と感じました。

遺品はなるべく減らす。
遺産はもめないようにして残す。

本当にもっともです。
身の回りの品物を処分すること、
本当に必要な物は、そんなにたくさんは無いのですね。
エンディングノートを書くことで、今までの生き方を振り返り
これからの時間をより前向きに生きて行く糧にして下さい、
というお話でした。


取り散らかした人生の後始末をキッチリとして
旅立つことができたら、本当に素晴らしい。
でも、なかなかそうはいかないもの。
努力はしてみるけれど、力及ばなかった時は、
それはそれでOK、と私は思いました。

我が家の息子たちが、相続でもめるのかどうなのかわからないけれど
親の後始末や諸々で苦労してみるのも良いではないか、などと思ってしまう。
最後の親孝行だし、老いの現実を目の当たりにすることも、
息子たちのその後の人生に無駄のはずが無い。
ガンバレ~~~!
などと、呑気に思っている自分でもありました。

でも・・・そうは言っても、不用品の処分、頑張りましょう。





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Comment

エンディングノートがあると色々もめずに済み、残された人も迷わずに済んでいいね。


ノートとしての残っていると、
「実はこんなことを考えていたのか」
とか
「自分は知らなかったけれど、こんな一面もあったのか」
なんて生前の思い出も残りますね。


先日、姉に自分がおぼえているうちに、「自分史」を書いておいたほうがいいよ、と勧められましたが、確かに今から少しずつ書いておくのはいいですね。
バッチ | 2016年06月13日(月) 23:34 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

エンディングノートは、最低限の事務手続きに必要なことを書くつもりです。
その前段階として、物を減らさなければ、と思い片付始めました。
自分史ねぇ。私は、考えたことないです。バッチさん書いたら見せてね。
jtstj | 2016年06月15日(水) 10:14 | URL | コメント編集

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