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2016'08.25 (Thu)

学費を払って白昼夢

三男の後期分の学費請求書が届き、
さっき振り込みをした。
次男の分もそのうち届くだろう。
それを支払えば、彼の学費は終わりになる。
残りは三男のM2一年分だけ。(と信じている)
漸く、終わりが見えて来たと思う。

大学院までの学校教育から彼らが得て来たもの、
そして、我が家の暮らし方や生活の中で身に付けた物、
夫と私の仕事への取り組み方、会社経営などを子どもなりに見ていて
彼らが感じたり、身に付けた有形無形の諸々を持って、
息子たちは社会へ出て行くわけだ。

これからは、本当に自分の力で歩いて行かなければならない。
親としては、見守り続けることしか、できることは無い。

どんな人生にも、試練や落とし穴が無いはずもなく、彼らとて同じこと。
自力で生き抜く助けになる物は、最終的には
やはり自分の人生の軸足なのだ、と私は思う。
自分の哲学、ポリシー、を持つこと。
クリスチャンの私としては、同じ信仰を持ってくれたら、と願っている。
それが生き抜く力であり、子育ての究極の目的、と思ったりもする。

でも、そういうことも含めて、全てはこれから
彼らが自分で選びとっていくもの。

私は私の人生を粛々と生きながら、見守ろう。

いつの日にか、夫や私の暮らし、信仰も
ちゃんと理解して、共感してくれたら、そんな日が来たら、
もう何も言う事は無い・・・・

などと、未来を想像してうっとりしてしまった私。

現実は、公私ともに、とにかくもうひと頑張りです。
さぁ、仕事!!







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14:43  |  息子たちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

学生というのはいいような、悪いような位置づけですね。


子供に子供が望む学業を身に着けさせ、それを果たすのを一つの目標にして働き、その目的が果たされたら、また別の意義を持って働く気持ちになるかもしれませんよ。


子供を社会に送り出すポイントはすぐそこまで見えてきましたね。
よくここまで働き続けてきましたね。
バッチ | 2016年08月25日(木) 21:37 | URL | コメント編集

★Re: バッチさんへ

三人とも、望む勉強をすることができて、希望すれば大学院まで進学させてもらえたのだから、
このことについては、有難いことだと感じている、と私は信じています。
実際に友達の中には、親の仕事や経済事情で、退学していった人も居るのですから。

道が閉ざされてしまう日本の社会について、どうあるべきか、
ということまで考えてみてもらえたら、と私は望んでいます。
社会に出てからも、社会的な視野を広げていく人であってほしいです。

仕事に対するモチベーションは、常に考えないと、と思っています。
惰性で仕事をするのは、仕事に対して失礼ですものね。
正直に自問自答して、引き際を判断したいです。
jtstj | 2016年08月26日(金) 10:09 | URL | コメント編集

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