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2016'09.09 (Fri)

長男にメール

ミャンマーに居る長男に、久しぶりにメールをしてみた。
彼の場合、返信無しがほとんどで、
電報みたいな返事があれば良い方なのだ。
タマに文章が書いてある事もあるのだが、
その内容は、親の期待とは真逆だったりして、傷つくことも多かった。
いや、傷ついてばかり、と言っても良いかもしれない。

メールをしたり、荷物に便りを同封したりすることで、
返事を期待してしまい、結果は音沙汰なしだから、
自分が傷つくことにすっかり嫌気がさしてしまい、ご無沙汰だったのだ。

でも、そんな息子ではあっても一応は家族。
私自身の体調のこととか、次男の就職が決まった先のこととか、
こちらの会社のこととか・・・ある日突然聞かされる、というのでは
さすがにまずいかな、と思い連絡することにしたのだ。

親友Aさんからも、
離れているのだから、どうこうしてくれというのではないけれど、
一応、耳に入れておくから承知していてね、
というスタンスで連絡はした方が良いよ、というアドバイスだったから。

今回、返信はすぐ来たけれど、とっても短い物だった。

了解。
お大事に。
伝えときます。
10月ごろ、1回帰る予定。

それだけだった。

お父さん、お母さん、お体を大切にして下さい。
何も力になれませんが、全て了承しています。
10月頃に、1度帰国するつもりですので、日程がはっきりしたら
またご連絡させていただきます。
・・・・な~んて言って来るはずもないけれど、なんだか悲しかったりした。

全部読んでもらってのAさんの感想
仕事の合間に返信しているのだから仕方ないのではないか。
何より、親はいろいろ言ってはいるけれど、実家は盤石。
絶対的な安心感を持っているのだと思うよ。
というものだった。

そうかもしれない。それで良いのだと思っていた。
親や実家のことが心配で、安心して外に飛び出して行けない、
なんていうことには、なって欲しくないのだから。
でもね、とちょっとくたびれ気味の私は思ってしまう。
もう少しだけ、やさしさとか思いやりがあっても良いのではないか、と。

これもAさんの言葉。
親はいつまでも不死身のスーパーマンなのよ。子どもにとっては。
いたわったり、気づかったりする対象としては見て無いよ。
というものだった。

そうかもしれません。
でも、今まではともかく、親も年をとるのだよ、と
思いつつ、返信はヤメにしておきました。

山岳部の先輩が見つけ出した、学生時代の私の写真。
jtstjaa_0ab.jpg
当時の私の年齢をみんな息子たちは越えている。
諸行無常





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